具体的な割合については予算編成過程を経た上で取りまとめ
厚労省は長期収載品の選定療養の見直し案として、「患者の負担水準については、長期収載品と後発医薬品の価格差の2分の1以上とする方向で検討してはどうか」と提案した。
「長期収載品を使用する医療上の必要がある場合や、後発医薬品の在庫状況等を踏まえ、後発医薬品を提供することが困難な場合については、引き続き、選定療養の対象外とすることを前提」ともした。
さらに、「具体的な割合については、予算編成過程を経た上で取りまとめる」方針とした。
【2025.12.17配信】厚生労働省は12月17日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、長期収載品の選定療養についてを議題とし、「患者負担2分の1以上」を提案した。
厚労省は長期収載品の選定療養の見直し案として、「患者の負担水準については、長期収載品と後発医薬品の価格差の2分の1以上とする方向で検討してはどうか」と提案した。
「長期収載品を使用する医療上の必要がある場合や、後発医薬品の在庫状況等を踏まえ、後発医薬品を提供することが困難な場合については、引き続き、選定療養の対象外とすることを前提」ともした。
さらに、「具体的な割合については、予算編成過程を経た上で取りまとめる」方針とした。
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