【一般薬_2類変更】ロキソニン、ガスター、トランシーノで要望/新スキームで受付

【一般薬_2類変更】ロキソニン、ガスター、トランシーノで要望/新スキームで受付

【2026.06.18配信】厚生労働省は6月18日、令和8年度第1回薬事審議会医薬品等安全対策部会を開催し、一般用医薬品のリスク区分変更に関する要望受付状況を公表した。


 一般用医薬品のリスク区分の変更の要否を定期的に検討する仕組みについて、令和8年3月6日の医薬品等安全対策部会において審議を行い、令和8年4月1日から要望を受け付けることとしていた。

 令和8年5月末日時点の要望受付状況等は以下の通り。

 要望を受けて、今後、リスク区分移行について審議される見通し。
 製造販売業者の資料はいずれも未受領。

 ロキソプロフェンは現在、「ロキソニン」の販売名などでOTC薬として販売されている。
 同様にファモチジンは「ガスター」、トラネキサム酸(ただし、肝斑に限るしみ改善薬に限る)は、「トランシーノ」として販売されている。

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