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コスモス薬品、北九州市の店舗で入社したばかりの従業員のコロナ感染判明、臨時休業に
【2020.07.22配信】コスモス薬品は、同社の守恒店(福岡県北九州市)の従業員1名が新型コロナウイルス感染症の検査の結果、陽性であることが判明したと公表した。
【富士薬品】“会員制”相談応需サービス開始の背景 /デジタル化が浮かび上がらせた“人の強み”
【2022.06.17配信】ドラッグストア「セイムス」などを展開する富士薬品グループ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高柳 昌幸氏)は4月4日から、会員制で相談に応じる「ヘルスケア会員制度」を開始した。取り組みの背景や現状、今後の展望などについて、同社ドラッグストア事業本部人材開発部次長の猿谷吉宏氏に聞いた。猿谷氏は顧客台帳のデジタル化によって、カウンセリング強化のコストに見合う収益が上げられることが分析できるようになったと語った。
トライアル、福岡県宮若市と提携し、AI導入店舗や開発拠点を竣工
【2020.09.18配信】トライアルホールディングスは、市⺠・⾏政・⺠間事業者が協働して開設するリテールAI 開発拠点「リモートワークタウン ムスブ宮若」の構想を発表した。同社と福岡県宮若市が連携協定を締結した。「リモートワークタウン ムスブ宮若」は、リテールAI 企業のトライアルと宮若市が協⼒して始めるまちづくりプロジェクト。同プロジェクトではトライアルグループの AI 開発拠点開設やスーパーセンター出店、トライアル従業員寮の建設の他、同グループ初の業態となるファッションビレッジの開設などを予定している。
【2025.05.16配信】一般社団法人新経済連盟(所在地:東京都港区、代表理事:三木谷浩史氏)は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案」が5月15日付けで成立したことを受け、代表理事のコメントを発表した。新経済連盟はこれまでも濫用のおそれのある医薬品の販売規制について、「市販薬のネット販売にビデオ通話を義務付ける厚生労働省の案の撤回」を求めており、今後の下位法令等が規定においても引き続き要望活動を展開する構え。
【中医協速報】医師会「後発品変更は信頼関係ある薬局に限定を」/後発品信用問題に関連して
【2021.03.24配信】厚生労働省は3月24日、中央社会保険医療協議会 総会(第477回)を開催し、委員から後発医薬品企業の不祥事に対する厳しい意見が出た。その中で、日本医師会常任理事の松本吉郎氏は、「患者から薬局で後発医薬品に変更されたということに関して、なぜかというお声もいただいている。薬局で後発品に変更するというのは大きな問題であり、信頼関係のできている薬局に限定することを診療報酬上で対応することも必要ではないか」と述べた。
【昭和薬科大学】理事長に渡部一宏氏が就任/薬剤師によるワクチン接種のキャンペーン活動で知られる
【2023.05.14配信】昭和薬科大学は5月11日に開催された第249回評議員会及び第 1003 回理事会において役員改選を行い、新役員を選任した。理事長には渡部一宏氏が就任する。任期は令和5年5月11日から令和8年5月10日。
【ツルハHD】調剤報酬改定の影響、「マイナス影響だがカバーできる範囲内」/調剤は変わらず成長ドライバー
【2022.03.22配信】ツルハホールディングスは3月22日、2022年5月期第3四半期(2021年5月16日~2022年2月15日)の決算説明会をオンラインで開催した。この中で、4月に予定されている調剤報酬改定が調剤事業に与える影響について質問が出ると、「マイナス影響ではあるが、カバーできる範囲内」との考えを示した。
【ドラッグストア協会】若手経営者ディスカッションを開催/ドラッグストアショーで
【2025.07.29配信】日本チェーンドラッグストア協会は7月29日、定例会見を開き、8月8日から開催する第25回JAPANドラッグストアショーで若手経営者によるパネルディスカッションを開催すると説明した。
【コロナ感染判明】富士薬品、セイムスの東京都あきる野市の店舗で
【2020.11.16配信】富士薬品は、同社店舗のセイムス秋川薬局(東京都あきる野市秋川4-12-6)の従業員が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。
【調剤報酬改定疑義解釈その3】連携強化加算、地域支援体制加算の薬局が体制整備されてからの届け出可
【2022.04.12配信】厚生労働省は今春の調剤報酬改定に係る「疑義解釈その3」を発出した。連携強化加算については、地域支援体制加算の薬局が体制を整備してから届け出してもよいとした。
【11月月次】コスモス薬品、全店+4.9%、既存店−1.3%
【2021.12.08配信】コスモス薬品は11月月次業績を公表した。全店+4.9%、既存店−1.3%だった。
【キリン堂HD】「M&A推進室」新設。人事では寺西 廣行氏がDX開発室長に
【2021.01.28配信】キリン堂ホールディングス子会社のキリン堂は、1月25日開催の取締役会において、組織変更および人事異動を決定した。組織変更では「M&A推進室」などを新設する。人事では寺西 廣行氏がDX開発室長に就く。
【スギHD】モンゴル国内卸売業企業と提携/スギ自社開発品など供給へ
【2024.05.13配信】スギホールディングスは5月13日、モンゴル法人のAsayake.co.,ltdと業務提携することで合意したと発表した。
新生堂薬局、Amazon Hubロッカー導入。Amazon注文品の受け取り可能に
【2020.09.18配信】新生堂薬局は、「ドラッグ新生堂」で Amazon Hub カウンター・ロッカーのサービスを開始する。「ドラッグ新生堂」の店頭、もしくは敷地内に設置された Amazon Hub ロッカーにて Amazon で注文した商品を受け取ることができるようになる。買い物だけにとどまらない、「利便性」という更なる価値を提供する。
【厚労省】調剤外部委託の特区実施要領を通知/特区事業開始の素地整う
【2024.05.09配信】厚生労働省は5月9日、「国家戦略特別区域調剤業務一部委託事業の実施要領」を発出した。これにより大阪での特区事業実施の素地が整うことになる。
ヘルスケア卸がフェムケア情報発信企業を設立/LAUGHBASE 株式会社
【2023.04.12配信】OTC医薬品や化粧品、健康食品などを扱うヘルスケア卸である⼤⽊ヘルスケアホールディングス(本社:東京都、代表取締役社⻑:松井秀正氏)は4月12日、「美・癒・フェムケア」の情報発信と市場創造を⾏う新会社LAUGHBASE株式会社(本社:東京都、代表取締役:市川恭⼦氏)を設⽴したと公表した。新会社社長には大木ヘルスケアHD子会社の大木でビューティー部門を担ってきた市川恭⼦氏が就任する。
【中医協】地域支援体制加算と地域連携薬局の要件の評価擦り合わせ/薬剤師会は慎重姿勢
【2021.11.28配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。その中で、地域支援体制加算のあり方が議論された。地域連携薬局の要件とすり合わせていく方向が示されたが、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は慎重な姿勢を表明。認定薬局は始まったばかりの制度で実績が出ていないとして、「経過を観察し報酬上での評価については状況が見えてきたら改めて慎重に検討していくべきものではないか」と述べた。
【疑義照会】クリニック自動受付システムをリリース/Hump社
【2025.06.02配信】株式会社 Hump(本社:東京都中央区、代表取締役:東宮 真樹氏)は、クリニック向け電話自動応答SaaS「メディコル」において、薬局からの疑義照会を自動で受け付け、医師・医療スタッフがワンクリックで回答できる新機能を2025年5月29日にリリースした。この機能は特許を出願済み(出願番号:特願2025-089318)で、クリニックの電話業務の効率化をさらに高めるとしている。
【厚労省】「かかりつけ医」、機能報告制度の創設へ/かかりつけ医は複数か「1対1」かで意見
【2022.11.28配信】厚生労働省は11月28日、「社会保障審議会医療部会」を開催し、「かかりつけ医機能が発揮される制度整備」の骨格案を提示した。法改正により「かかりつけ医機能報告制度」を創設する内容。「休日・夜間の対応」や「在宅医療」などの機能を有しているかを都道府県に報告し、都道府県は公表する。医師により継続的な管理が必要と判断される患者と医療機関が書面交付と説明を通じてかかりつけの関係を確認できるようにする。日本医師会が「複数の医療機関とかかりつけの関係を持てる必要がある」と述べたのに対し、健保連は「基本は1対1」と述べ、意見が割れた。
【東京都薬剤師会後発薬調査】「変更し難い医薬品」名を公表/内服1位はエディロール/外用薬1位はヒルドイド/永田会長「製剤技術異なる外用薬は単なる後発薬カテゴリーからはずすべき」
【2021.11.08配信】東京都薬剤師会は11月5日に定例会見を開き、後発医薬品調剤体制加算にかかわる調査結果の追加資料を公表した。調査自体は10月に公表していたが、今回、「変更し難い医薬品」名を公表した。変更のしづらい内服薬1位はエディロール、外用薬1位はヒルドイドだった。永田会長は変更し難い外用の後発医薬品について、「使用感など製剤技術が異なる外用薬は患者の満足度向上の観点から後発薬のカテゴリーからはずすのが望ましいあり方ではないか」と述べた。