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【ドラッグストア協会】新会長にマツキヨココカラ塚本副社長/副会長も若返りへ

【ドラッグストア協会】新会長にマツキヨココカラ塚本副社長/副会長も若返りへ

【2024.06.12配信】日本チェーンドラッグストア協会は次期執行部体制を固めた。12日の総会で正式に決定し、公表する。2019年からの5年間、会長を務めた池野隆光氏(ウエルシアホールディングス会長)は勇退し、マツキヨココカラ&カンパニーの塚本厚志副社長と交代する予定だ。さらに副会長も、ぱぱすの根津孝一会長以外は全員が退任。一気に若返りを図り、組織体制を一新する。( 医薬コラムニスト/ジャーナリスト 玉田慎二)


ツルハ野村氏がHDのグループ調剤運営本部長に。ツルハ八幡社長が西日本の取締役に

ツルハ野村氏がHDのグループ調剤運営本部長に。ツルハ八幡社長が西日本の取締役に

【2020.12.01】ツルハホールディングスは同社と子会社・孫会社の人事異動を発表した。ツルハ執行役員調剤運営本部長の野村和彦氏が、ツルハHDグループ調剤運営本部長に就く。ツルハ代表取締役社長執行役員の八幡政浩氏が、ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本の取締役に就く。ツルハHD執行役員管理本部長の村上誠氏が、くすりの福太郎と杏林堂グループ・ホールディングス、お杏林堂薬局およびビー・アンド・ディーの取締役に就く。


【OTC薬販売の2分の1ルール撤廃】厚労省、改正省令を公布/施行は8月1日

【OTC薬販売の2分の1ルール撤廃】厚労省、改正省令を公布/施行は8月1日

【2021.07.01配信】厚生労働省は、OTC医薬品の販売において営業時間の半分以上の実施を求める、いわゆる「2分の1ルール」を撤廃する省令を公布した。施行は8月1日。


【薬剤師養成検討会】「薬剤師にしかできない業務に取り組むべき」/とりまとめを公表/調剤業務を引き続き検討

【薬剤師養成検討会】「薬剤師にしかできない業務に取り組むべき」/とりまとめを公表/調剤業務を引き続き検討

【2021.06.30配信】厚生労働省は6月30日、「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」のこれまでの議論のとりまとめを公表した。養成では入学定員の抑制への実行を掲げた一方、「薬局及び医療機関の薬剤師の業務(調剤業務、ICT対応)」の項では、「対人業務の充実と対物業務の効率化のためには、薬剤師しかできない業務に取り組むべき」と記載。「それ以外の業務は機器の導入や薬剤師以外の者による対応等を更に進めるため、医療安全の確保を前提に見直しを検討することが必要である」と記載した。調剤業務の見直しに関して引き続同検討会で検討していくとした。今後の注目は「調剤業務の見直し」になりそうだ。


【神谷政幸議員_参議院厚労委員会質問】「集中率だけの評価で薬局経営できなくなれば医薬品提供体制に影響」

【神谷政幸議員_参議院厚労委員会質問】「集中率だけの評価で薬局経営できなくなれば医薬品提供体制に影響」

【2023.11.09配信】11月9日、参議院厚生労働委員会で、神谷政幸議員(自民党)が質問に立ち、薬剤師や薬局、製薬産業に関連した政策について質問した。財政審財政制度分科会で処方箋の集中率が高い薬局の調剤基本料1を引き下げるような意見が出たことにも触れ、医療資源の少ない地域では集中率が高くなることがあることなどを指摘した上で、「集中率だけの評価で薬局経営できなくなれば医薬品提供体制に大きな影響が出る」と述べた。


【神谷まさゆき氏当選会見】「“かかりつけ”の普及に取り組む」神谷氏

【神谷まさゆき氏当選会見】「“かかりつけ”の普及に取り組む」神谷氏

【2022.07.11配信】日本薬剤師連盟は7月11日、組織内統一候補である神谷まさゆき氏の当選を受けて会見を開いた。この中で神谷氏は今後の取り組み課題を問われると、「かかりつけの普及によって医薬分業の定着に取り組みたい」と話した。


【クスリのアオキHD】茨城県の食品スーパー事業を承継/食品強化による事業拡大

【クスリのアオキHD】茨城県の食品スーパー事業を承継/食品強化による事業拡大

【2021.04.08配信】クスリのアオキホールディングスは茨城県のスーパーマルモの食品スーパー事業をグループ内に承継する。会社分割により、同社子会社のナルックスに統合する。


【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】日薬岩月会長、「これから薬事監視入る」と予測

【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】日薬岩月会長、「これから薬事監視入る」と予測

【2026.03.11配信】日本薬剤師会は3月11日に定例会見を開いた。この中で会長の岩月進氏はウエルシアホールディングス子会社のコクミンにおける薬局不祥事について言及し、「おそらくこれから地元の厚生局などから薬事監視が入って人員の確保ができているかどうかを確認されると思う」と予測した。根本的な原因に人手不足があり企業責任は明白との考え。


【厚労省】薬局の電子処方箋導入のきっかけを公開/奈良県大和郡山市、香川県東かがわ市、熊本県菊池市

【厚労省】薬局の電子処方箋導入のきっかけを公開/奈良県大和郡山市、香川県東かがわ市、熊本県菊池市

【2024.10.28配信】厚生労働省は10月25日、「地域における薬局の電子処方箋導入拡大によるメリット」をまとめ、HPに公開した。今回は、薬局において電子処方箋の導入が進んでいる地域のうち、奈良県大和郡山市、香川県東かがわ市、熊本県菊池市の3地域をピックアップし、導入拡大のきっかけや薬局で感じるメリットなどについて聞いた。


今夏のドラッグストア売れ筋商品は?【地域密着ドラッグストア32社参画のSOO】「DEEP×BIG」データ解析によるランキング公表

今夏のドラッグストア売れ筋商品は?【地域密着ドラッグストア32社参画のSOO】「DEEP×BIG」データ解析によるランキング公表

【2021.07.20配信】Segment of One & Only株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:平野健二氏=サンキュードラッグ社長)は、独自BIツールのデータを生かしてUVケアの売れ筋情報などを発信している。活用しているのは同社加盟の会員であるドラッグストア32社とメーカー62社、卸・代理店3社に向けて提供している「SOO Looker(エスオーオー・ルッカー)」。エリアシェアの高い全国700店舗の購買履歴のため、広いだけでなく深い「DEEP×BIGデータ」が特徴。「エビデンスで営業・プレゼン・提案力に差をつける」ツールとしている。


【診療所医師に聞く】リフィル処方箋の実際/「リフィル処方箋やオンライン診療では、利便性だけでなく必要な時に受診する患者のヘルスリテラシー育成が問われる」

【診療所医師に聞く】リフィル処方箋の実際/「リフィル処方箋やオンライン診療では、利便性だけでなく必要な時に受診する患者のヘルスリテラシー育成が問われる」

【2022.04.18配信】リフィル処方箋への対応について、医療法人社団DEN みいクリニック(東京都、大阪府)理事長の宮田俊男医師は、「リフィル処方箋やオンライン診療では、利便性だけを重視することなく必要な時に受診する患者のヘルスリテラシー育成が問われる」との考えを示した。


【日本医師会】骨太方針への見解公表/医療・介護業界の賃金上昇対応などに謝意

【日本医師会】骨太方針への見解公表/医療・介護業界の賃金上昇対応などに謝意

【2025.06.19配信】日本医師会は6月18日、「骨太の方針2025」の閣議決定を受けて見解を公表した。また、その会見の模様を公式YouTubeチャンネルで公開した。医療・介護界の賃金上昇や物価高騰等への対応に関して、「日本医師会、医療・介護界の主張にご理解を賜った書きぶりになっている」として、謝意を表明した。


【11月月次】ウエルシアHD、全店+6.2%、既存店+2.8%

【11月月次】ウエルシアHD、全店+6.2%、既存店+2.8%

【2021.12.07配信】ウエルシアホールディングスは12月7日、11月月次業績を公表した。それによると、全店+6.2%、既存店+2.8%だった。


【厚労省_医薬品販売制度検討会】濫用のおそれのある医薬品を議論/購入者情報と販売情報の紐付け課題に

【厚労省_医薬品販売制度検討会】濫用のおそれのある医薬品を議論/購入者情報と販売情報の紐付け課題に

【2023.03.08配信】厚生労働省は3月8日、「第2回 医薬品販売制度に関する検討会」を開催し、濫用のおそれのある医薬品について議論した。この中で事務局は、電子版お薬手帳の利用等、購入者情報と販売情報の紐付けも課題として挙げた。


【店舗販売業者の手順書公表】改正薬機法の法令遵守に対応/日本登録販売者協会が作成、会員外にも公開/「広く活用を」

【店舗販売業者の手順書公表】改正薬機法の法令遵守に対応/日本登録販売者協会が作成、会員外にも公開/「広く活用を」

【2021.10.15配信】日本医薬品登録販売者協会(日登協)は、店舗販売業者の「業務手順書」等を作成した。改正薬機法で法令遵守体制確保のための手順書整備が義務化されたことに対応したもの。日登協関係者によると、大手ドラッグストア企業でも改正薬機法の対応について協会に問い合わせがあるとし、作成・公表に至ったという。また、小規模の店舗販売業の企業でも作成の目安が欲しいとの声があったといい、ホームページの掲載に至ったとする。日登協では「業界で広く活用してほしい」とする。公開は10月いっぱいまでの予定。


【厚労省】電子処方箋のオンライン説明会開催を告知/「開始目前!これならできる、電子処方箋」

【厚労省】電子処方箋のオンライン説明会開催を告知/「開始目前!これならできる、電子処方箋」

【2022.12.05配信】厚生労働省はこのほど、電子処方箋に関するオンライン説明会の開催を告知した。「開始目前!これならできる、電子処方箋」と題して12月23日(金)19時〜20時に開催する。説明のほか、質疑応答時間を設ける予定。


薬剤師の有志団体「緊急避妊薬」で松本純議員に要望書提出/薬剤師の信頼感を提示

薬剤師の有志団体「緊急避妊薬」で松本純議員に要望書提出/薬剤師の信頼感を提示

【2021.01.08配信】緊急避妊薬(アフターピル)の分類を『処方箋医薬品以外の医薬品』に変更し、薬剤師が提供できるよう、署名活動をしている薬剤師有志の会である「日本の医療・薬事制度について考える会」は、薬剤師国会議員の松本純氏(自由民主党国会対策委員長代理、衆議院神奈川1区)に、署名を提出した。12月3日には日本薬剤師会に提出していた。


【医薬品販売制度検討会】“零売“、「法律上明確に規定」を論点に/やむを得ない場合の例示なども

【医薬品販売制度検討会】“零売“、「法律上明確に規定」を論点に/やむを得ない場合の例示なども

【2023.06.12配信】厚生労働省は6月12日、「第5回医薬品の販売制度に関する検討会」を開催。事務局は「 処方箋医薬品以外の医療用医薬品の販売」、いわゆる零売について「法律上明確に規定」することを論点に示した。「やむを得ない場合などの必要最小限に留める(法律上根拠を設けるとともに、やむを得ない場合の考え方を明確化する)」などの事項も論点に示した。


【薬剤師によるコロナワクチン接種】厚労省紀平薬剤管理官、「接種後に起こる事象への対処も課題」

【薬剤師によるコロナワクチン接種】厚労省紀平薬剤管理官、「接種後に起こる事象への対処も課題」

【2021.05.23配信】保険薬局経営者連合会(薬経連)は5月23日、「薬経連第11回スプリングフォーラム」を開催し、シンポジウムに臨んだ厚労省保険局医療課薬剤管理官の紀平哲也氏は薬剤師によるコロナワクチン接種の問題に関して意見を求められ、「接種後に起こる事象に対する対処も課題だと思う」と述べた。


【薬学生向けイベント開催】12月17日(日)@オンライン/スギ薬局、中部薬品の経営陣登壇!★参加者全員にAmazonギフト3000円分プレゼント!

【薬学生向けイベント開催】12月17日(日)@オンライン/スギ薬局、中部薬品の経営陣登壇!★参加者全員にAmazonギフト3000円分プレゼント!

【2023.10.14配信】薬局・ドラッグストア向けのWEBメディアを運営する株式会社ドラビズon-lineは12月17日(日)17:00〜18:30、オンラインにて薬学生向けのイベントを開催する。名古屋駅近辺の会場にてリアル参加も可能。スギ薬局、中部薬品など東海地方で展開する有力企業が参加。経営陣から直接、ビジョンや今後の展望などを聞くことができるのが大きな特徴。また、「地域に密着した薬局の情報を知る場がない」という薬学生の声から、薬剤師会で活動されている地域薬局にも参加いただくイベントとなっている。長い薬剤師キャリアを考える上で、“一生モノ”になる出会いのイベントを目指している。


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