更新された情報は以下の通り。
■国民向けの利用方法説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=rrjDGiCCdlo
内容は国民向けだが、医療機関や薬局の待合室でも使用できる。
■重複投薬等チェックの説明資料
https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001024799.pdf
チェック時において電子処方箋管理サービスに登録されている調剤済みになっていない処方情報が対象であり、調剤済みになった時点で突合対象外となることや、同一処方内・同一調剤内でのチェックはかからないことなども説明されている。
レセプト由来の薬剤情報は重複投薬等チェックに使用されない。
服用期間が判定不可能な剤形、例えば頓服や外用などは、一律14日間を仮の服用期間とみなすことなども明記した。
■電子処方箋対応施設の検索サイト事業者等向けのメッセージ
事業者が申請すると、検索サイト名を厚労省HPに載せる旨を追記した。
【厚労省】電子処方箋の資料を公開/重複チェック説明資料追加/外用薬は一律14日間とみなしてチェック
【2022.12.16配信】厚生労働省は電子処方箋に関する資料等を追加公開した。「国民向けの利用方法説明動画」のほか、「重複投薬等チェックの説明資料」、「電子処方箋対応施設の検索サイト事業者等向けのメッセージ」など。
最新の投稿
【2026.02.23配信】日本チェーンドラッグストア協会は2月20日に会見を開き、「令和8年度調剤報酬改定に対する見解」を公表、説明した。
【2026.02.23配信】日本保険薬局協会は2月20日に会見を開き、「令和8年度改定の答申を踏まえた緊急要望書」を公表、説明した。「集中率カウント変更」に対して激変緩和措置を強く要望。また、「門前薬局等立地依存減算」の導入に対し、「断固反対」としている。
【コミュニティファーマシー協会】ドイツ薬局視察旅行の参加者を募集
【2026.02.22配信】 日本コミュニティファーマシー協会はドイツの薬局を視察する旅行参加者を募集する。 旅行期間は2026年6月8日(月)〜6月13日(土)まで4泊6日。申し込み締切は、2026年3月5日(木)。
【大木ヘルスケアHD】アフターピルの情報「しっかり届ける」/慎重な対応強調
【2026.02.13配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングス(代表取締役社長:松井秀正氏)は2月13日にメディア向け説明会を開いた。その中で、アフターピルの情報提供について触れ、慎重な対応を強調。ただ、メーカー資材を中心として「必要な時に必要な情報を届けられるようにすることも仕事」とし、取り組んでいることを説明した。
【2026.02.13配信】厚生労働省は2月13日に中央社会保険医療協議会総会を開き、令和8年度診療報酬改定について答申した。後発薬調剤体制や供給体制、地域支援の要件を求める「地域支援・医薬品供給対応体制加算」はこれら要件の旧来の点数の合算から考えると3点の減点ともいえる。