大木ヘルスケアホールディングスではこれまで、店頭の商品展開に限らずフェムケアの啓発などに注力し環境整備に取り組んできた。
先ごろ緊急避妊のOTC薬が発売される中、慎重な対応をしていく方針を強調した。ただ、「必要な時に必要な場所で情報が得られるようお届けすることも仕事」とし、メーカー資材を中心にセルフチェック等の資材の整備に協力していきたい考えを示した。
一方、これまでフェムケアの啓発に取り組んできた事業部では、「若い方ではピルに関する情報をお持ちだなという印象を受けている」とし、若い世代には情報が浸透してきている状況にも触れた。
同社は2月25日(水)~2月26日(木)TRC東京流通センターにて、「2026OHKI春夏用カテゴリー提案商談会」を開催する予定。2月13日はメディアに向けた事前説明会を行ったもの。
コスメや健康食品、医薬品などの各事業部では、「75歳まで働ける社会」「自分の健康は自分で守る」ことの重要性が高まっているとして、同社としても貢献していきたい考え。
フェムケアコーナーでは、見落としがちな「防災とフェムケア」などのテーマも取り上げる。
猛暑や熱中症対策コーナーにも注力する。