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【調剤報酬改定2022 疑義解釈18】「服用薬剤調整支援料2」、内服薬と外用薬での減薬提案でも算定可

【調剤報酬改定2022 疑義解釈18】「服用薬剤調整支援料2」、内服薬と外用薬での減薬提案でも算定可

【2022.07.14配信】厚生労働省は7月13日、調剤報酬改定の「疑義解釈(その18)」を発出した。「服用薬剤調整支援料2」の算定について、内服薬と外用薬の重複投薬において薬剤の種類数の減少に係る提案を行った場合も可能とした。


【OTC医薬品の遠隔販売】支援システム構築へ/MG-DX社

【OTC医薬品の遠隔販売】支援システム構築へ/MG-DX社

【2025.06.26配信】株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋氏)の連結子会社である医療AIカンパニー、株式会社MG-DX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堂前紀郎、以下「当社」)は、薬局特化型の接客AIエージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」において、OTC医薬品の遠隔販売に特化した新たなシナリオを構築したと公表した。


サツドラHD、新会社「R×R Innovation Initiative」設立。コミュニティ企業向けにメディア運営など

サツドラHD、新会社「R×R Innovation Initiative」設立。コミュニティ企業向けにメディア運営など

【2020.10.07配信】サツドラホールディングスは、新しい社会インフラの構築を牽引するプラットフォーム新会社「R×R Innovation Initiative株式会社」を設立する。「企業コミュニティの組成を通じて、課題先進エリアから小売と地域の未来を創造することを目指す」としている。新会社の事業内容として、① メディア事業(情報提供)、② コミュニティ・イベント事業(学び・協業) 、③ コンサルティング事業(仮説検証) を掲げている。


【薬局の調剤業務外注化】提言者の狭間研至氏インタビュー

【薬局の調剤業務外注化】提言者の狭間研至氏インタビュー

【2021.04.27配信】4月20日に開かれた内閣府規制改革推進会議で、ファルメディコ代表の狭間研至氏が「薬局の調剤業務外注化」に関して提言した(https://www.dgs-on-line.com/articles/884)。薬局業界からは医療安全の観点への懸念や、巨大調剤センター登場の是非など、さまざまな波紋を呼んでいる。当の狭間氏に、こうした疑問をぶつけた。


【薬剤師の取り組み】S N Sアカウントを「性教育と薬物専門講師」にした薬剤師の活動

【薬剤師の取り組み】S N Sアカウントを「性教育と薬物専門講師」にした薬剤師の活動

【2021.03.08配信】緊急避妊薬を薬局で販売する議論がきっかけの一つではあると思う。薬局薬剤師の中に、「性」に関する相談能力を拡充しようとする動きがある。ヒルマ薬局(東京都板橋区)の比留間康二郎氏もその一人だ。S N Sのアカウントを「性教育と薬物専門講師」とし、学校への講演活動などを展開している。今回、比留間氏から活動への思いをご寄稿いただいた。その中に込められていたのは、難しいテーマだからこそ、悩んでいる若い世代に寄り添えることのやりがいではないかと思う(編集部)。


「手引き」作成し、動き出した薬剤師確保対策/日本病院薬剤師会 武田泰生会長インタビュー

「手引き」作成し、動き出した薬剤師確保対策/日本病院薬剤師会 武田泰生会長インタビュー

【2023.03.15配信】日本病院薬剤師会(武田泰生会長)はこのほど「病院薬剤師確保の取り組みの手引き」をまとめた。また、厚労省令和5年度事業として、都道府県における薬剤師確保のためのモデル事業の募集が始まる。対象は病院薬剤師に限らないが、武田日病薬会長は「国も都道府県に働きかけてくれている。それぞれの都道府県病院薬剤師会には(自治体に)しっかりとアプローチをかけてもらいたい。手引きを作成したタイミングで予算事業を組んでくれたことは、非常にありがたい」とし、薬剤師確保に向け目に見える形で情勢が動き出したとの認識を明らかにした。武田会長に薬剤師確保に向けた取り組み状況についてうかがった。(勇治郎)


【人事】ツルハHD/河原高志氏がHD経営企画部長に/レデイ薬局の新任執行役員に篠原稔治氏

【人事】ツルハHD/河原高志氏がHD経営企画部長に/レデイ薬局の新任執行役員に篠原稔治氏

【2021.11.09配信】ツルハホールディングスは11月9日に開かれた取締役会で、同社および同社子会社であるくすりの福太郎とレデイ薬局の人事異動を決議した。河原高志氏がHD経営企画部長に、くすりの福太郎の店舗開発本部長に關根裕之氏、レデイ薬局の新任執行役員に篠原稔治氏が就く。


【本田顕子氏】参院選報告会を開催/「2期目にしっかりと仕事をする」本田氏

【本田顕子氏】参院選報告会を開催/「2期目にしっかりと仕事をする」本田氏

【2025.07.21配信】第27回参議院選挙で2期目に挑んだ日本薬剤師連盟組織内候補の本田顕子氏。午前11時過ぎから選挙対策本部では報告会を開催した。


【日本薬剤師会】岩月会長が敷地内薬局めぐる議論にコメント

【日本薬剤師会】岩月会長が敷地内薬局めぐる議論にコメント

【2025.11.05配信】日本薬剤師会は11月5日に定例会見を開いた。その中で、岩月進会長が中医協での敷地内薬局をめぐる議論に対してコメントした。


アカカベ、支援内容を公表、大阪府などにマスク25万枚寄贈など

アカカベ、支援内容を公表、大阪府などにマスク25万枚寄贈など

【2020.05.01リリース配信】アカカベ(本社大阪府)は、「新型コロナウイルス感染症対策に向けた当社の支援について」を公表した。 それによると、同社は、新型コロナウイルス感染症対策に向けた支援として、3月上旬より大阪府ならびに同社店舗が出店する各市等を通じて、最前線の医療、介護、福祉関係者を中心にマスク25万枚、防護服、消毒液、ゴーグル、フェイスガード等の医療物資を寄贈した。


【医療・介護・福祉】「現場を守る緊急要望」特設ページ開設/自民参議院議員有志

【医療・介護・福祉】「現場を守る緊急要望」特設ページ開設/自民参議院議員有志

【2025.04.18配信】参議院自民党の医療福祉に専門性を持つ有志議員は、「医療・介護・福祉の現場を守る緊急要望」特設ページを開設した。4月18日に関係団体や自民党国会議員らが集まり「医療・介護・福祉の現場を守る緊急集会」を開催するほか、その後、代表者が石破茂内閣総理大臣に面会し、要望することなどを報告している。


【店頭からフェムテック市場を育てよう!】フェムテック座談会VOL.1/経済・市場と絡めることは推進力になる

【店頭からフェムテック市場を育てよう!】フェムテック座談会VOL.1/経済・市場と絡めることは推進力になる

【2021.10.04配信】「フェムテック」という言葉をご存知だろうか? Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた造語で、女性が抱える身体的な悩みをテクノロジーで解決することを指す。関連議連もできるなど、政治的にも経済的にも盛り上がりをみせている。この動きを単なるブームではなく、ドラッグストアや薬局の店頭が市場として育てていくことで、女性の健康支援にもつながると考えられる。長く女性の包括的な支援に取り組んでこられた産婦人科医の対馬ルリ子氏をお招きし、業界関係者とともに「店頭からのフェムテック市場育成」を考える座談会を開催した。


【日本薬剤師会】「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」HP公開/都道府県別対応薬局リストも閲覧可能

【日本薬剤師会】「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」HP公開/都道府県別対応薬局リストも閲覧可能

【2023.11.28配信】日本薬剤師会は11月28日、「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」に関する一般向けのホームページを公開した。同日から同事業が開始されることに合わせたもの。


【破産手続き開始】愛媛県松山市のエンゼル調剤薬局/コロナ補助金不正受給の薬局

【破産手続き開始】愛媛県松山市のエンゼル調剤薬局/コロナ補助金不正受給の薬局

【2024.11.26配信】愛媛県松山市の「エンゼル調剤薬局」が10月31日、松山地裁から破産手続き開始決定を受けていたことがわかった。


【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】中医協の場で糾弾/日薬「報酬返還だけでなく薬事対応を」

【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】中医協の場で糾弾/日薬「報酬返還だけでなく薬事対応を」

【2026.03.11配信】厚生労働省は3月11日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で日本薬剤師会副会長の森昌平氏は、ウエルシアホールディングスのグループ会社であるコクミンの不祥事について特別にコメントし、「報酬返還だけでなく薬事上の対応を」と求めた。


【薬剤交付支援事業】3月配送分からの概要/日本薬剤師会事務局まとめ

【薬剤交付支援事業】3月配送分からの概要/日本薬剤師会事務局まとめ

【2022.03.03配信】日本薬剤師会は3月2日に定例会見を開き、「薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業について」を都道府県薬剤師会担当役員に発出したことを報告。3月配送分から事業内容が変わるもの。


【コロナ感染判明】コスモス薬品、兵庫県神戸市の店舗従業員

【コロナ感染判明】コスモス薬品、兵庫県神戸市の店舗従業員

【2020.11.09配信】コスモス薬品は、鹿の子台店(兵庫県神戸市)において、従業員の新型コロナウイルス感染が確認されたと告知した。同店は11月9日、臨時休業とした。


【厚労省】事務連絡/令和6年度診療報酬改定の「施設基準届出チェックリスト」

【厚労省】事務連絡/令和6年度診療報酬改定の「施設基準届出チェックリスト」

【2024.03.25配信】厚生労働省は3月25日、事務連絡「令和6年度診療報酬改定に係る施設基準届出チェックリストの送付について」を発出した。


【中医協総会】医師会、薬局数の収れんを提言/地域連携薬局の評価には理解

【中医協総会】医師会、薬局数の収れんを提言/地域連携薬局の評価には理解

【2021.11.26配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。この中で日本医師会常任理事の城守国斗氏は認定薬局の推進に理解を示した上で、薬局数の収れんの必要性を指摘。「かかりつけを概念に、適切な薬局数に収れんすることができるのか、大きな意味での医療政策を中医協以外の場でも国でしっかり検討していただきたい」と要望した。


【日本褥瘡学会】「褥瘡・創傷専門薬剤師」の認定開始を決定/薬剤師の在宅での介入が検討されていることも背景

【日本褥瘡学会】「褥瘡・創傷専門薬剤師」の認定開始を決定/薬剤師の在宅での介入が検討されていることも背景

【2022.07.05配信】日本褥瘡学会は7月4日、薬剤師会員を対象に「褥瘡・創傷専門薬剤師」の認定を開始することを決定したと公表した。