人気記事一覧


【日本薬剤師会】オンライン服薬指導の「不適切なケース」、e-ラーニングでの取り込みも視野

【日本薬剤師会】オンライン服薬指導の「不適切なケース」、e-ラーニングでの取り込みも視野

【2022.04.14配信】日本薬剤師会(日薬)は4月13日に定例会見を開き、オンライン服薬指導に関する省令の施行に関して説明した。この中で磯部総一郎専務理事は、「オンライン服薬指導が不適切なケース」の検討に関して、日薬のe-ラーニングの研修コンテンツとしてバージョンアップし周知を図るなど、今後、取り組む可能性があるとした。


【OTC薬_4月の市場】過去5年で最も高い実績/インバウンド店の貢献が大きい総合感冒薬など好調

【OTC薬_4月の市場】過去5年で最も高い実績/インバウンド店の貢献が大きい総合感冒薬など好調

【2023.05.22配信】インテージヘルスケアは5月22日、「2023年4月度 OTC医薬品(一般用医薬品) 市場概況」を公表した。それによると、2023年4月度のOTC市場は前年比110.2%で、過去5年間で最も高い実績となった。インバウンド店の貢献が大きい総合感冒薬などの薬効が好調だった。


【後発薬の供給不安定化】薬局の経営に影、年間300万円減収の可能性も/東京都薬剤師会が実態調査の最終報告書

【後発薬の供給不安定化】薬局の経営に影、年間300万円減収の可能性も/東京都薬剤師会が実態調査の最終報告書

【2021.07.13配信】小林化工の不祥事に端を発した後発医薬品の供給不安定化。「モノがない」ことを理由に、薬局では先発医薬品に変えざるを得ない事態も起きている中、7月に新たな後発医薬品の収載を迎えた。後発医薬品の使用率を算出するための「分母」がさらに拡大する中、「分子」は低下する薬局もある。すなわち後発医薬品体制加算が従来通り算定できない場合、薬局経営に影を落とす。年間で300万円以上の減収をもたらす可能性も指摘される。東京都薬剤師会の「後発医薬品に関する流通及び対応状況に関する調査」を詳報する。


【インタビュー動画 ゴダイ 取締役副社長	浦上 卓也氏】薬剤師は薬以外も食品や日用雑貨など“在宅患者さんの困っているモノ”を届けられる

【インタビュー動画 ゴダイ 取締役副社長 浦上 卓也氏】薬剤師は薬以外も食品や日用雑貨など“在宅患者さんの困っているモノ”を届けられる

【2021.03.03配信】当メディアでは、薬局・ドラッグストア関係者にインタビューし、YouTube動画を制作している薬学生「らく」さんとコラボし、らくさんの運営するYouTubeチャンネル「薬学情報局」の動画を併載させていただく。今回は、ゴダイ (兵庫県)の取締役副社長浦上卓也氏のインタビュー。より多くの人に地域密着ドラッグストアのゴダイの理念を知っていただく機会になれば幸いだ。


【PB】サッポロドラッグストアーズ初の“クリーンビューティー”ブランド

【PB】サッポロドラッグストアーズ初の“クリーンビューティー”ブランド

【2020.12.25配信】サツドラホールディングスのグループ企業であるサッポロドラッグストアーは、プライベートブランドとしてクリーンビューティブランド「sawre(サウレ)」を 12 月 23 日(水)から発売した。“クリーンビューティ”は自然派原料などのコスメの概念だという。


【姫路獨協大学】薬学部医療薬学科の学生募集を停止/令和7年度入学者募集から

【姫路獨協大学】薬学部医療薬学科の学生募集を停止/令和7年度入学者募集から

【2024.04.02配信】姫路獨協大学(兵庫県姫路市)は4月1日、薬学部医療薬学科の学生募集を停止すると公表した。


【緊急避妊薬のOTC化】産婦人科医会がOTC化に好意的な意見を一部紹介

【緊急避妊薬のOTC化】産婦人科医会がOTC化に好意的な意見を一部紹介

【2022.03.10配信】厚生労働省は3月10日、「第19回医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を開き、緊急避妊薬のOTC化における課題を議論した。この中で、これまでOTC化に反対意見を表明してきた日本産婦人科医会は、一部、OTC化に好意的な意見を紹介した。「土日や夜間の処方について、OTC化は産婦人科医の負担を軽減するメリットがあるという意見があった」とした。緊急避妊薬のOTC化に向けた議論が進展している。


【ウエルシアHD】子会社のネオファルマーとサミットを吸収合併、ウエルシア薬局に

【ウエルシアHD】子会社のネオファルマーとサミットを吸収合併、ウエルシア薬局に

【2020.12.17配信】ウエルシアホールディングスは子会社間の合併を発表した。ネオファルマーとサミットを、ウエルシア薬局に合併する。


【富士薬品】調剤薬局子会社の日栄(神奈川県)を解散、調剤薬局事業はモリキに継承

【富士薬品】調剤薬局子会社の日栄(神奈川県)を解散、調剤薬局事業はモリキに継承

【2021.04.02配信】富士薬品は子会社で調剤薬局を展開する日栄が解散したと告知した。保険薬局事業に関する権利義務の一部を、同じく富士薬品グループ会社であるモリキに継承する。


【厚労省・紀平薬剤管理官が講演】「調剤基本料は経営効率と機能の二軸で評価」/「認定薬局の報酬組み込みは今後の課題」

【厚労省・紀平薬剤管理官が講演】「調剤基本料は経営効率と機能の二軸で評価」/「認定薬局の報酬組み込みは今後の課題」

【2021.09.26配信】厚労省保険局医療課薬剤管理官の紀平哲也氏は、9月26日に開かれた薬局団体連絡協議会「第3回 国民のための薬局のあり方シンポジウム」で講演した。その中で、調剤基本料の構成を説明し、「調剤基本料は経営効率と機能の二軸で評価している」とするとともに、「認定薬局の報酬組み込みは今後の課題」と話した。


【店頭トレンド発信】解析!ウエルシア薬局が展開の「ウエルカフェ」/秘められた可能性とは

【店頭トレンド発信】解析!ウエルシア薬局が展開の「ウエルカフェ」/秘められた可能性とは

【2021.05.14配信】売上9496億円(2021年2月期)。ドラッグストア業界のナンバーワン企業、ウエルシア。そのウエルシアが手掛ける『ウエルカフェ』というサービスをご存知だろうか。開放型の多目的スペースのことだ。買い物の合間の休憩や地域住民のコミュニケーションの場として使用されており、行政などからの情報発信の場としても機能している。また、グループや自治体に無料で貸し出しも行っていて、地域の交流活動やイベントを開催、地域を盛り上げる役割も担っている(※1)。まだまだ成長過程のウエルカフェ。秘められた可能性を現役ドラッグストア店員が実際に足を運び、店員と顧客双方目線から考察する。【記事=登録販売者ライター・「梨さん」】


【厚労省_有識者検討会】「価格交渉代行」について資料に記載

【厚労省_有識者検討会】「価格交渉代行」について資料に記載

【2023.04.04配信】厚生労働省は4月4日、「第11回 医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」を開催し、積み残しの課題について議論した。この中で、事務局は「価格交渉代行」について資料に記載した。


【愛知県薬剤師会】会長候補者選挙、岩月氏後継指名の川邉氏が大差で勝利

【愛知県薬剤師会】会長候補者選挙、岩月氏後継指名の川邉氏が大差で勝利

【2025.03.23配信】愛知県薬剤師会は3月23日に臨時総会を開催し、会長候補者選挙を行った。その結果、現職の岩月進氏が後継指名していた川邉祐子氏が勝利した。正式には6月の総会で承認、就任する。


【財政審】「処方せん集中率が高い薬局等」の「調剤基本料1の適用範囲を縮小すべき」

【財政審】「処方せん集中率が高い薬局等」の「調剤基本料1の適用範囲を縮小すべき」

【2025.04.23配信】財務省は4月23日に財政制度等審議会「財政制度分科会」を開催した。


【規制改革推進会議】スギメディカルが薬剤師による在宅での点滴薬剤の交換行為容認を要望/薬剤使用のタイムラグを解消

【規制改革推進会議】スギメディカルが薬剤師による在宅での点滴薬剤の交換行為容認を要望/薬剤使用のタイムラグを解消

【2021,09.28配信】内閣府は9月27日、規制改革推進会議「医療・介護ワーキンググループ」を開いた。主に医療職種のタスクシェアが議論されたが、この中で、スギメディカルが在宅における薬剤師による点滴薬剤の交換行為などを、医師の指示の下で容認するよう要望した。それにより、患者の薬剤使用のタイムラグが解消できるとした。


【日本薬剤師会】「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」HP公開/都道府県別対応薬局リストも閲覧可能

【日本薬剤師会】「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」HP公開/都道府県別対応薬局リストも閲覧可能

【2023.11.28配信】日本薬剤師会は11月28日、「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」に関する一般向けのホームページを公開した。同日から同事業が開始されることに合わせたもの。


【薬剤師会】磯部専務理事、「医療的ケア児」への評価に思い語る/「現場の苦労に光が当たった」

【薬剤師会】磯部専務理事、「医療的ケア児」への評価に思い語る/「現場の苦労に光が当たった」

【2022.02.10配信】日本薬剤師会は2月9日、令和4年度診療報酬(調剤報酬) 改定に係る答申を受けて、会見を開いた。この中で、専務理事の磯部総一郎氏は今改定で医療的ケア児への評価が新設されたことへの思いを語り、「現場で苦労があっても理解されていない業務にスポットライトを当てていくことは非常に大事なこと。そういった意味で今回の評価は嬉しく思っている」と述べた。同テーマに関しては、2020年2月に成育医療等協議会が立ち上がったが、薬剤師が委員に入っていなかった。そのことに課題を感じた薬剤師会からの速やかな働きかけにより、3月の第2回の協議会で薬剤師からの意見陳述の機会が設けられ、今回の改定での評価までつながった背景がある。


【財政審】「薬局数の集約化・適正化は喫緊の課題」/調剤報酬の項で

【財政審】「薬局数の集約化・適正化は喫緊の課題」/調剤報酬の項で

【2025.05.27配信】財務省の財政制度等審議会は5月27日、いわゆる“春の建議”として「激動の世界を見据えたあるべき財政運営」をまとめ公表した。


【日本調剤】オンライン診療「LINEドクター」でのオンライン服薬指導の提供開始

【日本調剤】オンライン診療「LINEドクター」でのオンライン服薬指導の提供開始

【2023.01.24配信】日本調剤は、LINEヘルスケア株式会社と連携し、LINEヘルスケアが提供するオンライン診療「LINEドクター」でのオンライン服薬指導の提供を開始することを発表した。


【ツルハHD】調剤報酬改定の影響、「マイナス影響だがカバーできる範囲内」/調剤は変わらず成長ドライバー

【ツルハHD】調剤報酬改定の影響、「マイナス影響だがカバーできる範囲内」/調剤は変わらず成長ドライバー

【2022.03.22配信】ツルハホールディングスは3月22日、2022年5月期第3四半期(2021年5月16日~2022年2月15日)の決算説明会をオンラインで開催した。この中で、4月に予定されている調剤報酬改定が調剤事業に与える影響について質問が出ると、「マイナス影響ではあるが、カバーできる範囲内」との考えを示した。


ランキング


>>総合人気ランキング