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【ウエルシアHD】子会社のネオファルマーとサミットを吸収合併、ウエルシア薬局に

【ウエルシアHD】子会社のネオファルマーとサミットを吸収合併、ウエルシア薬局に

【2020.12.17配信】ウエルシアホールディングスは子会社間の合併を発表した。ネオファルマーとサミットを、ウエルシア薬局に合併する。


【緊急避妊薬のスイッチOTC】承認取得/あすか製薬、販売元は第一三共HC

【緊急避妊薬のスイッチOTC】承認取得/あすか製薬、販売元は第一三共HC

【2025.10.20配信】あすか製薬ホールディングスは10月20日、子会社のあすか製薬が緊急避妊薬「ノルレボ」の製造販売承認を取得したと公表した。承認取得を受け、第一三共ヘルスケアが同品の販売元として、発売に向けた情報提供体制の整備を進めるという。


【厚労省・紀平薬剤管理官が講演】「調剤基本料は経営効率と機能の二軸で評価」/「認定薬局の報酬組み込みは今後の課題」

【厚労省・紀平薬剤管理官が講演】「調剤基本料は経営効率と機能の二軸で評価」/「認定薬局の報酬組み込みは今後の課題」

【2021.09.26配信】厚労省保険局医療課薬剤管理官の紀平哲也氏は、9月26日に開かれた薬局団体連絡協議会「第3回 国民のための薬局のあり方シンポジウム」で講演した。その中で、調剤基本料の構成を説明し、「調剤基本料は経営効率と機能の二軸で評価している」とするとともに、「認定薬局の報酬組み込みは今後の課題」と話した。


【財政審】「処方せん集中率が高い薬局等」の「調剤基本料1の適用範囲を縮小すべき」

【財政審】「処方せん集中率が高い薬局等」の「調剤基本料1の適用範囲を縮小すべき」

【2025.04.23配信】財務省は4月23日に財政制度等審議会「財政制度分科会」を開催した。


【薬剤師会】磯部専務理事、「医療的ケア児」への評価に思い語る/「現場の苦労に光が当たった」

【薬剤師会】磯部専務理事、「医療的ケア児」への評価に思い語る/「現場の苦労に光が当たった」

【2022.02.10配信】日本薬剤師会は2月9日、令和4年度診療報酬(調剤報酬) 改定に係る答申を受けて、会見を開いた。この中で、専務理事の磯部総一郎氏は今改定で医療的ケア児への評価が新設されたことへの思いを語り、「現場で苦労があっても理解されていない業務にスポットライトを当てていくことは非常に大事なこと。そういった意味で今回の評価は嬉しく思っている」と述べた。同テーマに関しては、2020年2月に成育医療等協議会が立ち上がったが、薬剤師が委員に入っていなかった。そのことに課題を感じた薬剤師会からの速やかな働きかけにより、3月の第2回の協議会で薬剤師からの意見陳述の機会が設けられ、今回の改定での評価までつながった背景がある。


【姫路獨協大学】薬学部医療薬学科の学生募集を停止/令和7年度入学者募集から

【姫路獨協大学】薬学部医療薬学科の学生募集を停止/令和7年度入学者募集から

【2024.04.02配信】姫路獨協大学(兵庫県姫路市)は4月1日、薬学部医療薬学科の学生募集を停止すると公表した。


【規制改革推進会議】スギメディカルが薬剤師による在宅での点滴薬剤の交換行為容認を要望/薬剤使用のタイムラグを解消

【規制改革推進会議】スギメディカルが薬剤師による在宅での点滴薬剤の交換行為容認を要望/薬剤使用のタイムラグを解消

【2021,09.28配信】内閣府は9月27日、規制改革推進会議「医療・介護ワーキンググループ」を開いた。主に医療職種のタスクシェアが議論されたが、この中で、スギメディカルが在宅における薬剤師による点滴薬剤の交換行為などを、医師の指示の下で容認するよう要望した。それにより、患者の薬剤使用のタイムラグが解消できるとした。


【インタビュー動画 ゴダイ 取締役副社長	浦上 卓也氏】薬剤師は薬以外も食品や日用雑貨など“在宅患者さんの困っているモノ”を届けられる

【インタビュー動画 ゴダイ 取締役副社長 浦上 卓也氏】薬剤師は薬以外も食品や日用雑貨など“在宅患者さんの困っているモノ”を届けられる

【2021.03.03配信】当メディアでは、薬局・ドラッグストア関係者にインタビューし、YouTube動画を制作している薬学生「らく」さんとコラボし、らくさんの運営するYouTubeチャンネル「薬学情報局」の動画を併載させていただく。今回は、ゴダイ (兵庫県)の取締役副社長浦上卓也氏のインタビュー。より多くの人に地域密着ドラッグストアのゴダイの理念を知っていただく機会になれば幸いだ。


【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】中医協の場で糾弾/日薬「報酬返還だけでなく薬事対応を」

【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】中医協の場で糾弾/日薬「報酬返還だけでなく薬事対応を」

【2026.03.11配信】厚生労働省は3月11日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で日本薬剤師会副会長の森昌平氏は、ウエルシアホールディングスのグループ会社であるコクミンの不祥事について特別にコメントし、「報酬返還だけでなく薬事上の対応を」と求めた。


【厚労省_有識者検討会】「価格交渉代行」について資料に記載

【厚労省_有識者検討会】「価格交渉代行」について資料に記載

【2023.04.04配信】厚生労働省は4月4日、「第11回 医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」を開催し、積み残しの課題について議論した。この中で、事務局は「価格交渉代行」について資料に記載した。


【日本薬剤師会】「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」HP公開/都道府県別対応薬局リストも閲覧可能

【日本薬剤師会】「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」HP公開/都道府県別対応薬局リストも閲覧可能

【2023.11.28配信】日本薬剤師会は11月28日、「緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業」に関する一般向けのホームページを公開した。同日から同事業が開始されることに合わせたもの。


【第108回薬剤師国家試験の合格発表】合格者は前回から5名減少の9602名/合格率約1ポイント増の69.00%

【第108回薬剤師国家試験の合格発表】合格者は前回から5名減少の9602名/合格率約1ポイント増の69.00%

【2023.03.22配信】厚生労働省は3月22日、令和5年2月18日及び19日に実施した、第108回薬剤師国家試験の合格者を発表した。


【敷地内薬局】“一線”を踏み越えた規制緩和と社会秩序

【敷地内薬局】“一線”を踏み越えた規制緩和と社会秩序

【2023.09.05配信】KKR札幌医療センターが発注した敷地内薬局の整備事業をめぐって、センターの元事務部長とアインホールディングス役員が逮捕された事件によって、薬局業界でも特異な存在である「敷地内薬局」という形態に注目が集まっている。


【ツルハHD】調剤報酬改定の影響、「マイナス影響だがカバーできる範囲内」/調剤は変わらず成長ドライバー

【ツルハHD】調剤報酬改定の影響、「マイナス影響だがカバーできる範囲内」/調剤は変わらず成長ドライバー

【2022.03.22配信】ツルハホールディングスは3月22日、2022年5月期第3四半期(2021年5月16日~2022年2月15日)の決算説明会をオンラインで開催した。この中で、4月に予定されている調剤報酬改定が調剤事業に与える影響について質問が出ると、「マイナス影響ではあるが、カバーできる範囲内」との考えを示した。


【愛知県薬剤師会】会長候補者選挙、岩月氏後継指名の川邉氏が大差で勝利

【愛知県薬剤師会】会長候補者選挙、岩月氏後継指名の川邉氏が大差で勝利

【2025.03.23配信】愛知県薬剤師会は3月23日に臨時総会を開催し、会長候補者選挙を行った。その結果、現職の岩月進氏が後継指名していた川邉祐子氏が勝利した。正式には6月の総会で承認、就任する。


【コラム】薬局でのコロナ抗原検査キット販売を考える

【コラム】薬局でのコロナ抗原検査キット販売を考える

【2021.09.28配信】厚労省はコロナ抗原検査キットの薬局での販売を特例的に認める通知を出した。https://www.mhlw.go.jp/content/000836277.pdf これに対し、専門家からは「偽陰性の可能性を含めて正しい知識・使い方が重要だ」とする声や、「確定診断のために結局、受診するなら抗原検査は必要なのか」という疑問の声なども聞かれる。筆者も、厚労省の今回の事務連絡を読む限り、「症状がある人は受診勧奨が望まれ、無症状者には抗原検査キットは推奨されないなら、いったいどんな人が抗原検査を受けたらいいのか?」、そして「意味はあるのか?」と混乱したため、関係者にお話を聞いてみた。そこから得た内容を記載する。


【日本調剤】オンライン診療「LINEドクター」でのオンライン服薬指導の提供開始

【日本調剤】オンライン診療「LINEドクター」でのオンライン服薬指導の提供開始

【2023.01.24配信】日本調剤は、LINEヘルスケア株式会社と連携し、LINEヘルスケアが提供するオンライン診療「LINEドクター」でのオンライン服薬指導の提供を開始することを発表した。


【ウエルシアHD】食料品やカイロ提供/能登半島地震支援で

【ウエルシアHD】食料品やカイロ提供/能登半島地震支援で

【2024.01.09配信】ウエルシアホールディングスは1月9日、2024年2月期 第3四半期決算の説明会を開催し、その中で能登半島地震への支援状況についても説明した。


【店頭トレンド発信】解析!ウエルシア薬局が展開の「ウエルカフェ」/秘められた可能性とは

【店頭トレンド発信】解析!ウエルシア薬局が展開の「ウエルカフェ」/秘められた可能性とは

【2021.05.14配信】売上9496億円(2021年2月期)。ドラッグストア業界のナンバーワン企業、ウエルシア。そのウエルシアが手掛ける『ウエルカフェ』というサービスをご存知だろうか。開放型の多目的スペースのことだ。買い物の合間の休憩や地域住民のコミュニケーションの場として使用されており、行政などからの情報発信の場としても機能している。また、グループや自治体に無料で貸し出しも行っていて、地域の交流活動やイベントを開催、地域を盛り上げる役割も担っている(※1)。まだまだ成長過程のウエルカフェ。秘められた可能性を現役ドラッグストア店員が実際に足を運び、店員と顧客双方目線から考察する。【記事=登録販売者ライター・「梨さん」】


【財政審】「薬局数の集約化・適正化は喫緊の課題」/調剤報酬の項で

【財政審】「薬局数の集約化・適正化は喫緊の課題」/調剤報酬の項で

【2025.05.27配信】財務省の財政制度等審議会は5月27日、いわゆる“春の建議”として「激動の世界を見据えたあるべき財政運営」をまとめ公表した。


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