【M&A】食品スーパーの万代(東大阪市)がドラッグストアのシグマ薬品(八尾市)を子会社化

【M&A】食品スーパーの万代(東大阪市)がドラッグストアのシグマ薬品(八尾市)を子会社化

【2022.01.25配信】食品スーパーの万代(大阪府東大阪市、代表取締役:阿部秀行氏)は、ドラッグストアのシグマ薬品(大阪府八尾市、代表取締役:奥谷将一氏)を子会社化した。万代が1月18日付けで、シグマ薬品の全発行株式を取得したもの。


 万代は、大阪府103店舗、兵庫県29店舗、奈良県13店舗、京都府9店舗、三重県1店舗など155店舗のスーパーマーケットなどを展開している。
 売上高は3794億円(2021年5月期)。

 一方、シグマ薬品は八尾市・東大阪を中心にドラッグストアチェーンを展開。調剤併設ドラッグストア のほか、東大阪市の「こぐま薬局」など調剤も手掛けている。

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