【M&A】食品スーパーの万代(東大阪市)がドラッグストアのシグマ薬品(八尾市)を子会社化

【M&A】食品スーパーの万代(東大阪市)がドラッグストアのシグマ薬品(八尾市)を子会社化

【2022.01.25配信】食品スーパーの万代(大阪府東大阪市、代表取締役:阿部秀行氏)は、ドラッグストアのシグマ薬品(大阪府八尾市、代表取締役:奥谷将一氏)を子会社化した。万代が1月18日付けで、シグマ薬品の全発行株式を取得したもの。


 万代は、大阪府103店舗、兵庫県29店舗、奈良県13店舗、京都府9店舗、三重県1店舗など155店舗のスーパーマーケットなどを展開している。
 売上高は3794億円(2021年5月期)。

 一方、シグマ薬品は八尾市・東大阪を中心にドラッグストアチェーンを展開。調剤併設ドラッグストア のほか、東大阪市の「こぐま薬局」など調剤も手掛けている。

この記事のライター

関連するキーワード


M&A

関連する投稿


【ファーマライズHD】寛一商店グループから事業譲受

【ファーマライズHD】寛一商店グループから事業譲受

【2024.09.24配信】ファーマライズホールディングス株式会社は9月24日、寛一商店グループから一部の事業を譲受すると発表した。寛一商店株式会社(京都市)ほか8社は今年7月、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、保全管理命令を受けていた。コロナ禍で業績が悪化、返済資金の捻出困難になったことが背景で、寛一商店は「可及的速やかにスポンサーを選定する」方針としていたもの。


【ウエルシアHD】とをしや薬局(長野県)がグループ入り

【ウエルシアHD】とをしや薬局(長野県)がグループ入り

【2024.06.03配信】ウエルシアホールディングスは6月3日、株式会社とをしや薬局がウエルシアグループの一員に参加したと公表した。


【たんぽぽ薬局】ミック・ジャパン(大阪市)のドラッグ事業など譲受へ

【たんぽぽ薬局】ミック・ジャパン(大阪市)のドラッグ事業など譲受へ

【2024.04.23配信】株式会社トーカイの連結子会社であるたんぽぽ薬局株式会社(岐阜市)は4月22日、株式会社ミック・ジャパン(大阪市)との間で、ミック・ジャパンが展開するリハビリデイサービス事業、ドラッグストア事業などの各事業の譲り受けについて基本合意に至ったと公表した。


【さくら薬局のクラフト】事業再生計画案が成立/投資ファンドによる全株式譲受の条件クリア

【さくら薬局のクラフト】事業再生計画案が成立/投資ファンドによる全株式譲受の条件クリア

【2023.01.26配信】さくら薬局を展開するクラフトは、1月26日、事業再生計画案が成立したと公表した。2022年10月14日には、取引金融機関の同意を得て事業計画案が成立することなどを条件として、日本産業推進機構グループ(NSSKグループ)から経営支援を受けることを公表していた。


【M&A】クオールがパワーファーマシー(栃木県、38薬局)の株式取得へ/栃木県でクオールが最大規模の薬局企業に

【M&A】クオールがパワーファーマシー(栃木県、38薬局)の株式取得へ/栃木県でクオールが最大規模の薬局企業に

【2023.01.10配信】クオールホールディングスは1月6日、株式会社パワーファーマシーの株式取得に関して株式譲渡契約書を締結したと公表した。


最新の投稿


【サツドラ】登録販売者研修の不適切運用で謝罪/21名が別人で受講

【サツドラ】登録販売者研修の不適切運用で謝罪/21名が別人で受講

【2026.05.12配信】株式会社サッポロドラッグストアー(代表取締役社長CEO 富山浩樹氏)は5月12日、「登録販売者継続的研修に関する不適切運用についてのお詫びとご報告」を公表した。


【厚労省】「調剤ベースアップ評価料届出様式の書き方」公表

【厚労省】「調剤ベースアップ評価料届出様式の書き方」公表

【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日、令和8年度調剤報酬改定で新設された「調剤ベースアップ評価料」について、「様式の作成方法(わかりやすい説明資料)」などを公表。動画も用意している。【資料】https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001698609.pdf 【動画】https://www.youtube.com/watch?v=YvbsuxTpYfo


【調剤報酬改定_疑義解釈】小児向けアドレナリン点鼻液、一度に2瓶まで調剤可能

【調剤報酬改定_疑義解釈】小児向けアドレナリン点鼻液、一度に2瓶まで調剤可能

【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日に令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈資料の送付について(その5)」を発出した。


【門前薬局減算】令和8年6月1日以降の新規指定薬局は翌年からの適用あり

【門前薬局減算】令和8年6月1日以降の新規指定薬局は翌年からの適用あり

【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日に令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈資料(その5)」を発出した。


【在宅医療連携薬局グループ化の取り組み】厚労省事業で実施の埼玉県薬剤師会

【在宅医療連携薬局グループ化の取り組み】厚労省事業で実施の埼玉県薬剤師会

【2026.05.12配信】厚生労働省が進めてきた「令和7年度 地域医薬品提供体制構築推進事業」。その概要について、厚生労働省が4月15日に開いた「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で報告された。https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001691195.pdf


ランキング


>>総合人気ランキング