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【2025.01.15配信】日本薬剤師会(日薬)は1月15日に都道府県会長協議会を開催した。この中で出席者から零売規制への日薬の見解を問う質問が出た。
【第108回薬剤師国家試験の施行】試験日決定! 薬学生、受験生へのメッセージ/出題委員を分析
【2022.09.02配信】厚生労働省は8月31日、第108回薬剤師国家試験の施行を告知し、試験日が令和5年2月18日(土曜日)及び 同月19日(日曜日)であることを公表した。当メディアでは、薬剤師国家試験予備校を運営する株式会社Medisere(メディセレ)社長の児島惠美子氏に薬学生、受験生へのメッセージを寄稿いただいた。発表された出題委員の総勢84人では、うち新任20人と新任が多め(昨年度17人)で、特に薬理・治療・実務に新任が多いと分析している。
【ツルハHD】調剤の売上構成比11.3%に/調剤粗利率は▲1.0ポイント減/2023年5月期第2四半期決算
【2022.12.20配信】ツルハホールディングスは12月20日、2023年5月期第2四半期の連結業績(2022年5月16日~2022年11月15日)について説明会を行った。調剤事業は開局により処方箋枚数が増加し、順調に伸長。調剤売上は対前年同期比108.9%の546億6100万円だった。対売上の構成比は11.3%となった。一方、薬価・調剤報酬改定により調剤事業の粗利率は低下。前年同期の粗利率39.6%から1.0ポイント減となる38.6%となった。
【コラム】「MR活動が減少→営業利益増」に思うこと~全業種に波及する営業のネット化~
【2020.08.20】一部業界紙がコロナ禍で製薬企業がMRの活動を抑制したところ、営業利益が上昇したと報じて、注目を集めている。 コロナ禍による受診抑制やMRの活動自粛でもちろん売上が減少した製薬企業もあるわけだが、それでも「売上減少・営業利益増」の事象を経営者はどう受け止めるだろうか。「MRをもう少し減らしても、利益がこれだけ保持できるならいいな」という発想が頭をよぎるのも自然ではないだろうか。 コロナという不測の事態とはいえ、現実的に「売上減少でも営業利益増」という結果を知らしめてしまったことは、コロナ後にも後を引くことになるだろう。そして、おそらく、これは製薬企業だけに限った現象ではないはずだ。
【次期改定では見送りへ】「薬局に勤務する管理栄養士による居宅療養管理指導の評価」
【2023.11.06配信】厚生労働省は11月6日、「第230回社会保障審議会介護給付費分科会」を開いた。この中で「薬局に勤務する管理栄養士による居宅療養管理指導の評価」についても議論され、次期介護報酬改定では見送る方向となった。
【後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱い】令和6年3月31日まで延長/除外品目一覧
【2023.09.25配信】厚生労働省は、2023年9月30日まで「後発医薬品の出荷停止等を踏まえた診療報酬上の臨時的な取扱い」を講じていたが、2024年3月31日まで延長する事務連絡を発出した。除外する品目一覧も掲載する。
【M&A】地域ヘルスケア連携基盤、フラント社の株式取得/群馬県太田市11薬局運営
【2022.09.08配信】株式会社地域ヘルスケア連携基盤(東京都中央区、代表取締役:武藤真祐氏・国沢勉氏、CHCP)は、グループ会社を通じて、調剤薬局 11 店舗を運営する株式会社フラント(群馬県太田市、代表取締役:石塚雅彦氏)の株式を取得したと公表した。
【ウエルシアHD四半期決算(3〜5月)】調剤は売上+9.7%、構成比20.1%に達する
【2022.07.06配信】ウエルシアホールディングスは7月5日、2023年2月期 第1四半期決算(2022年3月1日~2022年5月31日)を公表した。それによると、調剤売上は対前年同期比+9.7%の538億5700万円で、対売上高構成比は20.1%に達した。直近通期の対売上高調剤構成比は19.4%、直近1年間の四半期では最高で20.0%。調剤構成比の上昇がみられる。
【健保連】OTC薬に代替可能な薬や簡易な検査「保険給付から除外」を/『「ポスト2025」健康保険組合の提言 』
【2025.09.25配信】健康保険組合連合会は9月25日、新たな提言『「ポスト2025」健康保険組合の提言 』を公表した。OTC医薬品に代替可能な医療用医薬品や簡易な検査などについて、保険給付から除外あるいは給付割合の見直しを図ることなどを提言している。同種同効の医薬品のうち、正当な理由なく、より高額な医薬品を選択する場合に自己負担を増加させる選定療養の活用も提案している。
【ウエルシアHD】新任取締役にウエルシア薬局取締役経営企画本部長の柴﨑孝宗氏
【2022.04.18配信】ウエルシアホールディングス4月18日開催の取締役会において、本年5月24日開催予定の定時株主総会に付議する取締役等の候補者及びその後の取締役会にて正式決定する代表取締役等の人事案について内定したと公表した。新任取締役にウエルシア薬局取締役経営企画本部長の柴﨑孝宗氏が就く予定。
【2023.09.15配信】厚生労働省は9月15日、中央社会保険医療協議会(中医協)を持ち回り開催し、「新型コロナウイルス感染症の診療報酬上の取扱いについて」を議論した。コロナの5類移行に伴い、これまでの特例の扱いをどうするか議論になっているもの。
【2025.07.01配信】厚生労働省は7月1日、第7回「医療DX令和ビジョン2030」を開催し、電子処方箋普及の新目標を公表した。
【薬王堂HD】アプリで検査キットの購入・結果経過管理を提供/自社アプリと連携
【2021.09.08配信】薬王堂ホールディングスは血液チェックやオーラルチェックのほか、ピロリ菌やナイトライフなどに関連する検査サービスが可能なアプリのサービス提供を開始した。自社のアプリと、これらの検査サービスアプリを連携させる。将来的には顧客の状態に合ったアドバイスやサポートサービスの提供につなげたい考え。
【厚労省】ワクチン接種後の発熱や痛みなどにアセトアミノフェンのほかイブプロフェンやロキソプロフェンも使用できる旨を告知
【2021.06.19配信】厚生労働省は、ワクチン接種後の発熱や痛みなどに対して市販されているアセトアミノフェンのほか、非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)なども使用できることを告知した。19日までに「新型コロナワクチンQ&A」に記載した。
【緊急避妊OTC薬】取扱店検索システム提供/第一三共ヘルスケア
【2026.02.08配信】第一三共ヘルスケアは2月3日、緊急避妊薬「ノルレボ」の販売店検索システムを公開した。最寄りの取扱店舗を位置情報から検索できるほか、駅名・住所からも検索可能。
【2020.11.16配信】ツルハホールディングス子会社のツルハは、同社店舗のツルハドラッグ平岡店(北海道札幌市清田区平岡2条5丁目2−50)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと公表した。
【日本薬剤師会】緊急避妊薬の調査事業を報告/「世の中の流れはスイッチ化と理解」
【2025.05.22配信】日本薬剤師会(日薬)は5月22日に定例会見を開催した。その中で緊急避妊薬の薬局販売にかかる調査事業について報告した。
【インタビュー】厚生労働省 保険局 医療課 薬剤管理官 清原宏眞氏
【2025.01.30配信】厚生労働省 保険局 医療課 薬剤管理官の清原宏眞氏は本紙インタビューに答えた。
【2024.07.13配信】厚生労働省は7月12日、「長期収載品の処方等又は調剤の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について(その1)」を発出した。
【日本薬剤師会】コロナとインフルの同時流行時への備え、「薬局から事前に患者へ伝達を」/薬局でのポスター掲示も議論に
【2022.10.20配信】日本薬剤師会は10月20日に定例会見を開き、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備えた医薬品提供の強化について説明した。政府から“事前に”検査キットや解熱鎮痛薬を購入しておくことが望ましいことや、3段階の患者層によって対応スキームを定めたことなどを受けて、「薬局から患者にかかりつけ薬局を活用し、相談してほしいことを伝えてほしい」と話した。