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【ウエルシアHD】コロナ検査で8万件受付/第3クオーターは増収増益に転換/調剤併設率は79%に急伸
【2022.01.11配信】ウエルシアホールディングスは1月11日、2022年2月期第3四半期の決算説明会をオンラインで行った。この中で、コロナ対策として政府が進める「ワクチン・検査パッケージ」への早期の対応状況を説明し、12月24日開始から1月9日までに8万件の検査を受け付けたとした。第3四半期決算は増収減益も、第3クオーター単独では増収増益に転じた。調剤併設は前年同期から大きく伸ばし併設率は79%を超えた。リフィル処方箋導入への影響を記者に聞かれると、「土曜開局や部分的には日曜開局を進めている。ウエルシアはどこでも処方箋を受け付けられるという状況を目指す」と方針を述べた。
【2025.05.14配信】日本薬剤師会は5月14日、改正薬機法が成立したことを受けてコメントを発表した。
【猪瀬直樹議員】「後発医薬品調剤体制加算、いらなくなってきているんだったら廃止すればいい」
【2025.04.03配信】日本維新の会の猪瀬直樹氏は4月3日、参議院厚生労働委員会で一般質問に立ち、自民・公明・維新の3党による社会保障改革の協議にも関連することとして、後発医薬品の使用促進策について聞いた。
【薬王堂HD】アプリで検査キットの購入・結果経過管理を提供/自社アプリと連携
【2021.09.08配信】薬王堂ホールディングスは血液チェックやオーラルチェックのほか、ピロリ菌やナイトライフなどに関連する検査サービスが可能なアプリのサービス提供を開始した。自社のアプリと、これらの検査サービスアプリを連携させる。将来的には顧客の状態に合ったアドバイスやサポートサービスの提供につなげたい考え。
【中医協総会】地域支援体制加算の要件経過措置は3月末で終了。ただし、新要件の基準として令和元年の実績使用可能
【2021.03.10配信】厚生労働省は3月10日に、中央社会保険医療協議会(中医協)を開催し、調剤報酬の地域体制加算の経過措置に関して質疑応答がなされた。
【アイン敷地内薬局めぐる裁判】論告・求刑を延期/検察が論告求刑内容を再検討したい旨を申し出
【2023.12.14配信】KKR札幌医療センターの敷地内薬局の整備を巡る入札妨害事件で、公契約関係競売入札妨害の罪に問われたアインファーマシーズ元代表取締役社長・酒井雅人被告、同社元取締役・新山典義被告、KKR札幌医療センター元事務部長・藤井浩之被告の第2回公判が12月14日午前11時から、札幌地裁805号法廷で行われた。
【2025.04.18配信】ウエルシアホールディングス株式会社は4月18日、代表取締役の異動(退任)に関するお知らせを公表した。
PHCの新会社「ウィーメックス株式会社」、社長に就任した大塚孝之氏が事業戦略説明
【2023.04.13配信】PHCホールディングスが今年4月に設立した新会社ウィーメックス株式会社は4月13日、都内で「事業戦略発表会」を開催した。新会社の社長に就任した大塚孝之氏が登壇。PHCグループが持つ強みを生かすことで、政府も進める医療DXを後押ししたい考えを示した。
【2023.02.17配信】ウエルシアホールディングスは2月17日、同日開催の取締役会において、⼦会社であるウエルシア薬局の代表者異動について決議したと公表した。
【調剤外部委託コンソーシアム】ウエルシア薬局も参画/22社の参画企業決定
【2023.05.25配信】ファルメディコは、5月11日に設立した「薬局DX推進コンソーシアム」に参画する企業が決定したと公表した。当初から名を連ねていた10社に加えて12社が参画することになり、その中には大手ドラッグストアであるウエルシア薬局の名もある。同コンソーシアムは、調剤の一部外部委託に関する国家戦略特区事業を共同実施するとしており、共同して特区事業の再提案を目指すという。
【2025.01.15配信】日本薬剤師会(日薬)は1月15日に都道府県会長協議会を開催した。この中で出席者から零売規制への日薬の見解を問う質問が出た。
【日本病院薬剤師会】求人・求職サイト運営へ/今春から開始見込
【2024.02.17配信】日本病院薬剤師会は「求人・求職サイト」を運営することにした。今年4~5月の開始を見込む。
【規制改革WG】訪問看護STへの薬剤の常備を議論/鎮痛剤や抗生物質など
【2022.11.07配信】規制改革推進会議「医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ」(WG)は11月7日、「訪問看護ステーションに配置可能な薬剤の対象拡充について」を議論した。日本看護協会などから、訪問看護ステーション(ST)に一定の範囲の薬剤の常備を求める要望が出た。鎮痛剤や抗生物質などを想定している。特定行為研修制度を修了している場合、手元に薬剤がないため指示を実施できないことも矛盾として挙げられた。これに対し、厚労省は職種間の連携が重要との考えを示し、今後の方向性については回答はしなかった。
【2024.03.12配信】2024年度調剤報酬改定に関して、“薬局経営”からの意見が報道でも多くなっている。では、“薬剤師職能”からみた改定への意見はどうなのか。改定と薬剤師の職能の関連に注視してきた薬局薬剤師に、匿名でインタビューを受けていただいた。ちなみに“次世代”層といってよい薬剤師の方だ。以下、談話形式。
【2025.07.01配信】厚生労働省は7月1日、第7回「医療DX令和ビジョン2030」を開催し、電子処方箋普及の新目標を公表した。
【緊急避妊薬のスイッチOTC】ドイツの薬局での販売実態/日本コミュニティーファーマシー協会がセミナー
【2021.07.01配信】日本コミュニティーファーマシー協会は6月19日に、オンラインセミナーを実施した。「ドイツの薬局の構造・設備的部分&緊急避妊薬(OTC)販売6年を迎えて」と題し、ドイツ在住でセントラルファーマシー開設者であるアッセンハイマー慶子氏が講演した。(サムネイル写真はアッセンハイマー慶子氏)
【好きなドラッグストア】全国1位はウエルシア/北海道・東北1位はツルハ/中部・近畿は1位はスギ薬局/九州・沖縄1位はコスモス薬品/LINEリサーチ
【2023.10.17日配信】LINEリサーチはこのほど、全国の10~60代の男女を対象に「ドラッグストア」に関する調査を実施した。一番好きなチェーン店のドラッグストア1位は「ウエルシア」、2位「マツモトキヨシ」、3位「スギ薬局」だった。
【厚労省_通知】医療DX推進体制整備加算について/4月1日から適用分
【2025.02.25配信】厚生労働省は2月20日、今年4月1日から適用となる医療DX推進体制整備加算等の取り扱いについて通知を発出した。
【2024.07.13配信】厚生労働省は7月12日、「長期収載品の処方等又は調剤の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について(その1)」を発出した。
ツルハHD鶴羽順新社長、堀川社長は退任し顧問、ツルハ新社長に八幡氏
【2020.06.02配信】ツルハホールディングスは、本日開催した取締役会において、下記のとおり同社ならびに子会社の代表取締役の異動(社長交代)および役員・部長職の人事異動を行う事を決議した。株式会社ツルハホールディングスの代表取締役に、現代表取締役専務執行役員の鶴羽 順氏が就く(2020 年6月2日付)。現代表取締役社長執行役員の堀川 政司氏は退任する。