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【スギHD】2022年2月期決算/売上+3.8%、営業利益−5.6%/調剤では対人業務強化へ

【スギHD】2022年2月期決算/売上+3.8%、営業利益−5.6%/調剤では対人業務強化へ

【2022.04.06配信】スギホールディングスは4月5日、2022年2月期の連結業績(2021年3月1日~2022年2月28日)を公表した。それによると、前期比は売上+3.8%、営業利益−5.6%などだった。


【日本薬剤師会】オーバードーズに関する啓発資材を作成/相談できる環境を薬局に整える目的

【日本薬剤師会】オーバードーズに関する啓発資材を作成/相談できる環境を薬局に整える目的

【2024.03.08配信】日本薬剤師会はこのほど、オーバードーズに関する啓発資材を作成し、都道府県薬剤師会担当役員に対して周知した。


【ウエルシアHD】コロナ検査で8万件受付/第3クオーターは増収増益に転換/調剤併設率は79%に急伸

【ウエルシアHD】コロナ検査で8万件受付/第3クオーターは増収増益に転換/調剤併設率は79%に急伸

【2022.01.11配信】ウエルシアホールディングスは1月11日、2022年2月期第3四半期の決算説明会をオンラインで行った。この中で、コロナ対策として政府が進める「ワクチン・検査パッケージ」への早期の対応状況を説明し、12月24日開始から1月9日までに8万件の検査を受け付けたとした。第3四半期決算は増収減益も、第3クオーター単独では増収増益に転じた。調剤併設は前年同期から大きく伸ばし併設率は79%を超えた。リフィル処方箋導入への影響を記者に聞かれると、「土曜開局や部分的には日曜開局を進めている。ウエルシアはどこでも処方箋を受け付けられるという状況を目指す」と方針を述べた。


【日本薬剤師会_新理事の“横顔”①】日髙玲於氏/「学問的な考えを持ち社会課題解決を考えたい」

【日本薬剤師会_新理事の“横顔”①】日髙玲於氏/「学問的な考えを持ち社会課題解決を考えたい」

【2024.09.06配信】日本薬剤師会は岩月進新会長の下、6月30日の総会をもって新執行部を立ち上げた。本紙では、その中でも新たに理事になったメンバーに焦点を当てて取材、紹介する。第1回は日髙玲於氏。


【医師以外のコロナワクチン注射行為】厚労省「薬剤師は侵襲性のある行為はできない」/ 歯科医師も単独でワクチンを打つことは認めず「予診は医師が」

【医師以外のコロナワクチン注射行為】厚労省「薬剤師は侵襲性のある行為はできない」/ 歯科医師も単独でワクチンを打つことは認めず「予診は医師が」

【2021.04.23配信】厚生労働省は4月23日、「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に係る人材に関する懇談会」を開き、歯科医師によるコロナワクチンの注射行為について、必要な医師・看護師等の確保ができず患者の同意があることなどを条件に集団接種のための特設会場に限り認めるとの方針をまとめた。ただし、予診は医師が行うとし、医師のいる接種会場で歯科医師が注射行為を行うことを想定する。懇談会後の記者向けブリーフィングで記者から「海外では薬剤師もコロナワクチンの注射行為をしている」と水を向けられると、「薬剤師は侵襲性のある行為はできない」との認識を示した。


【調剤報酬改定疑義解釈】地域支援体制加算のOTC薬“48薬効”、すべての備蓄必要

【調剤報酬改定疑義解釈】地域支援体制加算のOTC薬“48薬効”、すべての備蓄必要

【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。 地域支援体制加算のOTC薬“48薬効”についての考え方を示した。


【日本薬剤師会】岩月会長、日薬の基本方針を講演

【日本薬剤師会】岩月会長、日薬の基本方針を講演

【2024.09.24配信】日本薬剤師会(日薬)会長の岩月進氏は、日薬の基本方針について語った。日薬学術大会で講演したもの。以下、講演録。


【日本薬剤師会】公式キャラクター「ふぁるみん」47都道府県ご当地版作成/LINEスタンプも

【日本薬剤師会】公式キャラクター「ふぁるみん」47都道府県ご当地版作成/LINEスタンプも

【2025.04.10配信】日本薬剤師会(日薬)は4月10日に定例会見を開いた。この中で公式キャラクターである「ふぁるみん」について、47都道府県ご当地版を作成したと報告した。日薬版ではLINEスタンプの配信も開始した。


【ウエルシア薬局】社長交代

【ウエルシア薬局】社長交代

【2023.02.17配信】ウエルシアホールディングスは2月17日、同日開催の取締役会において、⼦会社であるウエルシア薬局の代表者異動について決議したと公表した。


【コロナ特例加算】10月以降の補助金申請を厚労省が通知/申請は11月から/領収書提出は省略

【コロナ特例加算】10月以降の補助金申請を厚労省が通知/申請は11月から/領収書提出は省略

【2021.10.11配信】2021年9月末日までを期限としていたコロナ特例加算(調剤感染症対策実施加算4点)の終了に伴い、感染防止対策に対して補助金での支援が決まっていた。厚労省は「感染拡大防止継続支援補助金」の申請を11月から開始するとして申請方法などを通知した。申請受付は2021年11月1日から2022年1月31日まで。補助金の対象期間は10月1日から12月31日までの分。申請手続きの負担軽減などの観点から、領収書の提出は省略するなどの措置を講じている。


【OTC薬販売ルール】「2分の1ルール」撤廃施行は8月1日/4月24日までパブコメ募集

【OTC薬販売ルール】「2分の1ルール」撤廃施行は8月1日/4月24日までパブコメ募集

【2021.03.26配信】厚生労働省は、OTC医薬品の販売時間を店舗の営業時間の2分の1以上としていた「2分の1ルール」に関して、改正案を開示し、4月24日までのパブリックコメントの募集を開始した。案では「2分の1」の規定を削除する内容となっており、撤廃の方向。公布は令和3年5月下旬、施行は令和3年8月1日の予定としている。


クリエイトSDHD、支配株主状況を告知。山本久雄氏と長男の山本洋平氏で過半数の議決権

クリエイトSDHD、支配株主状況を告知。山本久雄氏と長男の山本洋平氏で過半数の議決権

【2020.08.25配信】クリエイトSDホールディングスは、「支配株主等に関する事項について」を告知した。同社の支配株主(5月31日現在)は2名で、山本洋平氏と山本久雄氏。山本洋平氏は同社代表取締役会長山本久雄氏の長男であり、同氏及びその近親者並びに同社代表取締役会長山本久雄氏が、合わせて同社の発行済株式総数の過半数を所有している。


薬局販売向け血糖測定器/ロシュDCジャパン

薬局販売向け血糖測定器/ロシュDCジャパン

【2022.04.08配信】ロシュDCジャパンは4月7日、調剤薬局販売向け血糖測定器「アキュチェックガイド Me」を発売したと公表した。発売日は4月21日。かんたんシンプルを追求した血糖測定器で軽量・小型ながら、高い精度を誇る。同社の糖尿病管理アプリ「mySugr(マイシュガー)」へ測定値を自動転送することができ、スマートフォンでデータを管理することができる。


【スギホールディングス人事】スギ薬局の営業本部副本部長に澤田則子氏(現ビューティ統括部 統括部長)

【スギホールディングス人事】スギ薬局の営業本部副本部長に澤田則子氏(現ビューティ統括部 統括部長)

【2022.01.24配信】スギホールディングスは1月24日開催の取締役会において、子会社であるスギ薬局の役員人事を決定した。スギ薬局の営業本部副本部長に澤田則子氏(現ビューティ統括部 統括部長)が就く。


【M&A】阪神調剤薬局擁するI&H、病院内売店企業を買収

【M&A】阪神調剤薬局擁するI&H、病院内売店企業を買収

【2023.06.02配信】I&H株式会社(本社兵庫県芦屋市、岩崎裕昭社長)は6月2日、6月1日付けで株式会社フードテックジャパンおよびZ.Z.Biz.株式会社の株式100%の譲受けについて、株式譲渡契約を締結したと公表した。株式100%の取得日は6月上旬の予定。フードテックジャパンとZ.Z.Biz.は、病院内売店などを手掛けている。


【ゴダイ社長交代】浦上卓也副社長が社長に昇格/浦上晃之社長は会長に

【ゴダイ社長交代】浦上卓也副社長が社長に昇格/浦上晃之社長は会長に

【2021.05.17配信】兵庫県を中心にドラッグストアや調剤薬局130店舗を運営するゴダイは、代表取締役社長の交代を公表した。浦上卓也副社長が社長に就任した。浦上晃之社長は代表取締役会長に就いた。


【ウエルシアHD】池野隆光代表取締役が退任

【ウエルシアHD】池野隆光代表取締役が退任

【2025.04.18配信】ウエルシアホールディングス株式会社は4月18日、代表取締役の異動(退任)に関するお知らせを公表した。


【第3四半期決算】サンドラッグ、売上+2.3%、営業利益−8.5%

【第3四半期決算】サンドラッグ、売上+2.3%、営業利益−8.5%

【2022.02.15配信】サンドラッグ は2月14日、2022年3月期 第3四半期決算業績を公表した。それによると、売上高は4916億5900万円(前年同期比2.3%増)、営業利益274億4100万円(同8.5%減)、経常利益279億5300万円(同8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益190億400万円(同8.3%減)だった。


【OTC医薬品】2022年7月の市場、ここ5年で最大に/コロナ第7波で総合感冒薬等が伸長/インテージ調べ

【OTC医薬品】2022年7月の市場、ここ5年で最大に/コロナ第7波で総合感冒薬等が伸長/インテージ調べ

【2022.08.22配信】2022年7月のOTC医薬品市場が、ここ5年で最大であったことが分かった。インテージヘルスケアによる調査結果。コロナ感染の第7波の影響で、総合感冒薬や口腔用薬、鎮咳去痰薬などが伸長。いずれもコロナ禍の直近3カ年の7月で最も高水準の実績だった。


【中医協】10月以降のコロナ治療薬交付の調剤報酬決まる

【中医協】10月以降のコロナ治療薬交付の調剤報酬決まる

【2023.09.15配信】厚生労働省は9月15日、中央社会保険医療協議会(中医協)を持ち回り開催し、「新型コロナウイルス感染症の診療報酬上の取扱いについて」を議論した。コロナの5類移行に伴い、これまでの特例の扱いをどうするか議論になっているもの。