人気記事一覧
【中医協_調剤その2】「集中率85%超の基本料1」の薬局、「GE加算3」多く
【2025.11.28配信】厚生労働省は11月28日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「調剤その2」をテーマとした。この中で、事務局は「集中率85%超の調剤基本料1」の薬局に焦点を当てた。「集中率が高い薬局ほど備蓄品目数が少ないにもかかわらず、他の加算より高い点数の後発医薬品体制加算3を算定していた」とした。
【日本薬剤師会】オーバードーズに関する啓発資材を作成/相談できる環境を薬局に整える目的
【2024.03.08配信】日本薬剤師会はこのほど、オーバードーズに関する啓発資材を作成し、都道府県薬剤師会担当役員に対して周知した。
【ウエルシアHD】ププレひまわりの社長に畑和彦氏(現・ウエルシアHD執行役員)
【2025.02.25配信】ウエルシアホールディングスは2月21日、同社連結子会社の株式会社ププレひまわりが同日開催の臨時株主総会および取締役会において、代表取締役の異動を決議したと公表した。
【2023.09.15配信】厚生労働省は9月15日、中央社会保険医療協議会(中医協)を持ち回り開催し、「新型コロナウイルス感染症の診療報酬上の取扱いについて」を議論した。コロナの5類移行に伴い、これまでの特例の扱いをどうするか議論になっているもの。
【2020.11.16配信】ツルハホールディングス子会社のツルハは、同社店舗のツルハドラッグ平岡店(北海道札幌市清田区平岡2条5丁目2−50)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと公表した。
【2024.09.24配信】日本薬剤師会(日薬)会長の岩月進氏は、日薬の基本方針について語った。日薬学術大会で講演したもの。以下、講演録。
【日本薬剤師会】コロナとインフルの同時流行時への備え、「薬局から事前に患者へ伝達を」/薬局でのポスター掲示も議論に
【2022.10.20配信】日本薬剤師会は10月20日に定例会見を開き、新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行に備えた医薬品提供の強化について説明した。政府から“事前に”検査キットや解熱鎮痛薬を購入しておくことが望ましいことや、3段階の患者層によって対応スキームを定めたことなどを受けて、「薬局から患者にかかりつけ薬局を活用し、相談してほしいことを伝えてほしい」と話した。
クリエイトSDHD、支配株主状況を告知。山本久雄氏と長男の山本洋平氏で過半数の議決権
【2020.08.25配信】クリエイトSDホールディングスは、「支配株主等に関する事項について」を告知した。同社の支配株主(5月31日現在)は2名で、山本洋平氏と山本久雄氏。山本洋平氏は同社代表取締役会長山本久雄氏の長男であり、同氏及びその近親者並びに同社代表取締役会長山本久雄氏が、合わせて同社の発行済株式総数の過半数を所有している。
【M&A】クスリのアオキHD、三崎ストアー(金沢市)のスーパー事業を譲受
【2022.10.03配信】クスリのアオキホールディングスは10月3日、同日開催の取締役会において、株式会社三崎ストアーとの間で、三崎ストアーが行うスーパーマーケット事業を同社子会社である株式会社クスリのアオキが譲り受ける事業譲渡契約を締結することを決議したと公表した。
【日本薬剤師会】公式キャラクター「ふぁるみん」47都道府県ご当地版作成/LINEスタンプも
【2025.04.10配信】日本薬剤師会(日薬)は4月10日に定例会見を開いた。この中で公式キャラクターである「ふぁるみん」について、47都道府県ご当地版を作成したと報告した。日薬版ではLINEスタンプの配信も開始した。
【2023.08.10配信】日本薬剤師会は8月9日に定例会見を開いた。この中で、記者から8月4日に開かれた厚労省「医薬品の販売制度に関する検討会」での零売に関する議論への見解を聞く質問が出て、日本薬剤師会会長の山本信夫氏はこれに回答した。
【ゴダイ社長交代】浦上卓也副社長が社長に昇格/浦上晃之社長は会長に
【2021.05.17配信】兵庫県を中心にドラッグストアや調剤薬局130店舗を運営するゴダイは、代表取締役社長の交代を公表した。浦上卓也副社長が社長に就任した。浦上晃之社長は代表取締役会長に就いた。
【日本薬剤師会】緊急避妊薬の調査事業を報告/「世の中の流れはスイッチ化と理解」
【2025.05.22配信】日本薬剤師会(日薬)は5月22日に定例会見を開催した。その中で緊急避妊薬の薬局販売にかかる調査事業について報告した。
【OTC薬販売ルール】「2分の1ルール」撤廃施行は8月1日/4月24日までパブコメ募集
【2021.03.26配信】厚生労働省は、OTC医薬品の販売時間を店舗の営業時間の2分の1以上としていた「2分の1ルール」に関して、改正案を開示し、4月24日までのパブリックコメントの募集を開始した。案では「2分の1」の規定を削除する内容となっており、撤廃の方向。公布は令和3年5月下旬、施行は令和3年8月1日の予定としている。
【厚労省】ワクチン接種後の発熱や痛みなどにアセトアミノフェンのほかイブプロフェンやロキソプロフェンも使用できる旨を告知
【2021.06.19配信】厚生労働省は、ワクチン接種後の発熱や痛みなどに対して市販されているアセトアミノフェンのほか、非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)なども使用できることを告知した。19日までに「新型コロナワクチンQ&A」に記載した。
トモズ、公式アプリをリリース。ポイントカード機能やクーポン・チラシ・イベント情報配信
【2020.07.31配信】トモズは、公式アプリをリリースした。主な機能は4つ。同社の買い物でポイントが付くポイントカード機能のほか、お得なクーポンを配信する。イベントや新商品の情報を配信するほか、よく行く店舗のチラシが見られるようになっている。
【日病薬】令和6年診療報酬で「保険薬局との連携」の評価要望へ
【2023.02.18配信】日本病院薬剤師会は2月18日に第66回臨時総会を開催した。この中で「令和 6 年度 診療報酬改定要望事項」を議論し、重点要望事項として、「地域包括ケアシステムの充実に関する評価」を一番目に挙げ、保険薬局との連携に関する評価も求めた。保険薬局との連携に関する評価では、保険薬局からの院外処方箋に関する問い合わせへの対応や、保険薬局からトレーシングレポート等により提供された患者の服用薬や服用状況、副作用に関する情報等を、薬剤部が一元管理し、医師等の医療従事者に情報提供する体制の評価を要望している。
【2023.02.20配信】スギ ホールディングスは2023年2月20 日開催の取締役会において、更なる経営体制の強化を図るため、役員人事を決定、公表した。
【2022.04.08配信】ロシュDCジャパンは4月7日、調剤薬局販売向け血糖測定器「アキュチェックガイド Me」を発売したと公表した。発売日は4月21日。かんたんシンプルを追求した血糖測定器で軽量・小型ながら、高い精度を誇る。同社の糖尿病管理アプリ「mySugr(マイシュガー)」へ測定値を自動転送することができ、スマートフォンでデータを管理することができる。
【ウエルシアHD決算説明会】「後発薬加算の減算」で月1.6億円の減収要因に/かかりつけ指導料算定加速での対応も検討
【2021.07.12配信】ウエルシアホールディングスは7月12日に、2022年2月期第1四半期の連結業績(2021年3月1日~2021年5月31日)の説明会を開催した。この中で後発医薬品体制加算の減算議論に関して質問が出ると、「85%以上の使用率でなければ加算対象にならないと仮定すると月に1億6000万円の減収要因になる」との見方を示した。さらに、この対策として、かかりつけ薬剤師指導料の対応強化を検討しているとした。