コスモス薬品は組織変更及び人事異動に関して、7月30日の取締役会において決議し、8月24日
付で実施する。
組織変更では、内部体制の強化を目的として、「建築部」および「調剤部」を新設する。
人事異動(2021 年8月 24 日付)は以下の通り。
取締役情報システム部長の岩下昌博氏が、「執行役員情報システム部長」となる。
取締役営業企画部長の竹森基氏が、「執行役員店舗開発部長」となる。
取締役商品開発部長の宇野之崇氏が、「執行役員商品開発部長」となる。
店舗開発部長の中田修二氏が、「建築部長」となる。
商品部長の白石幸典氏が「店舗運営部長」となる。
店舗運営部長の守口 卓氏が、「営業企画部長」となる。
商品部 副部長の宇野史泰氏が「商品部長」となる。
都市型店部 副部長の井手光一氏が「調剤部長」となる。
【人事】コスモス薬品、都市型店部副部長の井手光一氏が「調剤部長」に
【2021.08.02配信】コスモス薬品は7月30日、組織改編と人事異動を公表した。異動日は8月24日の予定。
関連する投稿
【コスモス薬品】調剤事業、「低収益の調剤の姿になった時」が参入好機との見解
【2024.07.18配信】コスモス薬品は7月18日に2024年5月期決算説明会を開催した。
【薬系技官の人事2024春】消費者庁「新設ポスト」を獲得/「食品衛生・技術審議官」に中山医療機器課長
【2024.03.26配信】厚生労働省の薬系技官が新たな幹部職ポストを獲得した。4月1日付で消費者庁に新設される「食品衛生・技術審議官」に、医薬局医療機器審査管理課の中山智紀課長が抜擢された。(医薬コラムニスト/ジャーナリスト 玉田慎二)
【2023.02.14配信】マツキヨココカラ&カンパニーは2月14 日開催の取締役会において、2023年4月1日付で、同社代表取締役の異動などについて、決議したと公表した。
【コスモス薬品決算説明会】「プライスリーダーの地位は誰にも渡さない」/九州への競合出店にも低価格戦略で迎え撃つ方針
【2023.01.19配信】コスモス薬品は1月19日、. 2023年5月期第2四半期の連結業績(2022年6月1日~2022年11月30日)の説明会を開催した。この中で、横山英昭社長は、電気代などの高騰の影響が大きいとした上で、それは同業が同じ環境であるため「それを受け入れた上で」、今後も低価格戦略を継続する考えを示した。「プライスリーダーの地位は誰にも渡さない」と述べた。関東エリアにも積極的に出店していく一方、地元の九州においては同業の出店攻勢に対して価格戦略で迎え撃つ考えを強調した。
【コスモス薬品決算説明会】今期も調剤20店舗開設/将来への布石
【2022.07.15配信】コスモス薬品は7月15日、 2022年5月期の連結業績(2021年6月1日~2022年5月31日)の決算説明会を開いた。この中で横山英昭社長は今後も引き続き調剤拡大を図る方針を示した。「将来への布石として」、進めていく考え。今期も20店舗の開局を目指す。
最新の投稿
【薬剤師のキャリア形成プログラム】懇談会新設へ、日病薬も参加・協力
【2026.06.24配信】薬剤師のキャリア形成プログラムを検討する懇談会が新設される見込みだ。厚労省幹部が講演の中で明らかにしていたほか、日本病院薬剤師会(日病薬)も参加、協力したい意向を示した。来月、7月にも第1回の場が設けられる見込み。
【2026.06.24配信】厚生労働省は6月24、中央社会保険医療協議会(中医協)を開いた。この中で、同日付けで委員を退任する日本薬剤師会副会長の森昌平氏が退任に際し挨拶をした。
【2026.06.23配信】厚生労働省は6月23日、 事務連絡「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第2項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について」を発出した。
【厚労省】調剤ポイント“二重付与”で「1%超」は指導対象/療担規則で事務連絡
【2026.06.24配信】厚生労働省は6月23日、事務連絡「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第1項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について」を発出。調剤ポイントに関して、クレジットカードに加えて独自ポイントなどを二重で付与することによりポイントが「1%」を超える場合は指導対象であることを明確化した。処方箋受付サイトにおける「アンケート回答」名目などでも患者への金銭払い戻しも“誘導”にあたるとした。
【薬経連】“OTC類似薬”の受け皿へ「薬局はサービスメニュー増やせ」/山村会長
【2026.06.21配信】保険薬局経営者連合会(薬経連)は6月21日、「薬経連フォーラム2026」を開催。会長の山村真一氏は会長挨拶の中で、OTC類似薬の一部保険外療養の制度導入にあたり、薬局は受け皿となるべくサービスメニューの拡大を図るべきだとの考えを示した。