サービス産業生産性協議会は、独自に開発した指数「JCSI」を用いて日本の幅広い産業をカバーする日本最大級の顧客満足度調査を行っており、内閣府に認められた公益財団法人 日本生産性本部に事務局を置く協議会。また、この調査は総計 12 万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査。
「JCSI」は、日本の様々な業界を横断的に比較・検討することが可能な数値であることから、顧客満足度構造を把握する指標として多くの業界から注目されている。「JCSI」調査は「顧客満足度」の他「顧客期待(利用前の期待・予想)」、「知覚品質(利用した際の品質評価)」、「知覚価値(価格への納得感)」、「推奨意向(他者への推奨)」、「ロイヤルティ(継続的な利用意向)」の合計6種類の指数により、サービスの質を多面的に評価している。
同社は、「このような調査において高い評価をいただいたことを誇りに思い、今後も引き続き地域のお客様に『この品質・このサービスでこの価格』と、驚きと感動を与えられるドラッグストアを目指してまいります」としている。
JCSI調査は、期間が2020年11月25日~12月22日。
調査方法はインターネット調査。
回答者数は2万9440人(順位に含む86企業・ブランドの回答者は、2万7,149人)。
調査対象は全体、7業種94企業・ブランド。
ランキング対象は、7業種86企業・ブランド(ランキング対象は、300人以上の回答を確保)。
なお、「ドラッグストア」では、コスモス薬品1位の他、2位 サンドラッグ 、3位 クリエイトエス・ディー、4位 ツルハなどとなっている。
各業種の顧客満足上位3位企業・ブランドは、以下の通り。
■百貨店
1位 阪急百貨店 2位 髙島屋 3位 三越
■家電量販店
1位 ヨドバシカメラ 2位 ケーズデンキ 3位 ジョーシン
■生活用品店
1位 無印良品 2位 IKEA 3位 Seria
【顧客満足度調査】コスモス薬品が10年連続で1位/ドラッグストア部門
【2021.03.03配信】コスモス薬品は、顧客満足度指数調査「ドラッグストア」で顧客から 10 年連続で第1位の評価となったと告知した。サービス産業生産性協議会が 2021 年2月 24 日に発表した「2020年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)」の「ドラッグストア」において 10 年連続で第1位の評価となったもの。
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