人気記事一覧
【調剤報酬改定_疑義解釈】「医療DX推進体制整備加算」、調剤後情報登録は速やかに
【2024.04.15配信】厚生労働省は4月12日、令和6年度調剤報酬改定に関して「疑義解釈資料の送付について(その2)」を発出した。
【中医協】健保連・幸野氏退任挨拶/“思い残すこと”にフォーミュラリ/「後発薬80%は究極の目的ではなく必要なのは新薬の処方のあり方」
【2021.10.27配信】厚生労働省は10月27日に中央社会保険医療協議会 総会(第493回)を開いた。この中で同会をもって中医協委員を退任する健康保険組合連合会(健保連)理事の幸野庄司氏が退任に際した挨拶を行い、“思い残すこと”の一つとしてフォーミュラリを挙げた。「後発医薬品使用80%は究極の目的だとは思っていない。本当に必要なのは患者の多い生活習慣病の新薬の処方のあり方、フォーミュラリだ」と述べた。
【新生堂薬局】HIROTSUバイオサイエンスと協業/線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)」を販売
【2022.10.18配信】株式会社HIROTSUバイオサイエンス(代表者:広津崇亮氏)は、株式会社新生堂薬局(代表者:水田怜氏)と代理店契約を締結し、線虫がん検査「N-NOSE®(エヌノーズ)」の販売を開始した。
【大木ヘルスケアHD】エスエス製薬株式会社との取引基本契約締結
【2025.02.25配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは、同社子会社の株式会社大木(本社:東京都文京区、代表取締役社長:松井秀正氏)がエスエス製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ニクヒレッシュ・カルラ氏)と取引基本契約を締結し、業務提携に合意したと公表した。
薬剤師の卒後研修議論、「6年+2年=8年」なら薬剤師になる人減るのでは!?【イケアキの医療制度深読み_その3】
【2021.02.05配信】2020年7月に厚労省で「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」が新設されました。この中のテーマの一つとして「薬剤師の卒後研修」が、議論されています。しかし、「卒後研修」という言葉が独り歩きしているように思っています。また、薬局現場と教育現場がともにできることはまだまだたくさんあるなぁという気がしています。
【厚労省】スイッチOTCの申請、一部は臨床試験や医療用薬資料添付を不要に
【2024.09.04配信】厚生労働省は9月4日、薬事審議会「要指導・一般用医薬品部会」を開催した。原則非公開の同部会だが、議題の「スイッチ OTC の審査の改善方策等について」は公開とした。一部のスイッチOTCの申請では、臨床試験や医療用薬の資料添付を不要とすることで了承された。
【九州保健福祉大学薬学部】薬学教育評価で「重大な問題点」/薬学教育評価機構
【2023.04.11配信】薬学教育評価機構は3月31日、2022年度の「薬学教育評価」の結果を公表した。その中で九州保健福祉大学薬学部に関して「内部質保証」、「教育課程の実施」及び「学修成果の評価」の事項に関して重大な問題点が認められるとし、総合判定が保留された。
【2024.05.21配信】ウエルシアホールディングスは5月21日開催の取締役会において、代表取締役等の人事案について内定した。5月28日に開催予定の定時株主総会後の取締役会にて正式決定する。
【日本薬剤師会】「調剤基本料」の引き下げ論議には「反対」明確化/財政審分科会の議論を受けて
【2023.11.02配信】日本薬剤師会(日薬)は11月1日午後4時から会見を開いた。その中で財政制度審議会財政制度分科会「社会保障」の議論に対して反論した。日薬としては調剤基本料を下げるような主張には反対するとの姿勢を明確に示した。
クスリのアオキHD、食品スーパー5店舗を子会社化。鮮魚テナントで連携も計画
【2020.06.04配信】 株式会社クスリのアオキホールディングス(青木 宏憲社長)は、石川県金沢市に食品スーパーを5店舗展開する株式会社ナルックスの株式の取得(子会社化)を公表した。
【認定薬局】愛知県の認定取得薬局一覧/DgSではスギHDが専門医療機関連携薬局取得
【2021.08.27配信】愛知県の8月26日時点の地域連携薬局と専門医療機関連携薬局の一覧を掲載する。ドラッグストア企業ではスギHDが取得している。
【2021.04.22配信】大阪のアカカベ、オンラインで健康フェアを開催
【2021.04.22配信】大阪府を中心にドラッグストアを展開するアカカベは、4月20日から5月20日まで、オンラインで健康フェアを開催する。サイトから誰でも参加できる。全国各地のご当地グルメなどのプレゼントも用意されている。
【2021.03.10配信】厚生労働省は3月10日に「第2回セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開催し、セルフメディケーション税制の新たな対象範囲等について議論した。税制大綱で「3薬効程度を追加する」としていたもの。新たな対象として、「サリチル酸グリコール(鎮痛消炎成分)」「アセトアミノフェン(解熱鎮痛成分)」、「コデインリン酸水和物(鎮咳成分)」「ジフェンヒドラミン塩酸塩(抗ヒスタミン成分)」など非スイッチ成分が挙がった。3薬効にこだわらず会議としては3症状を対象に薬効に落とし込むことを要望する。今後、財務省など関係機関と調整する見通し。
【2025.12.03配信】厚生労働省は12月3日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催。各号委員から過日公表された医療経済実態調査(実調)の結果に対する見解が述べられ、日本薬剤師会は5店舗以下の薬局法人の経営が苦境にあることを主張した。
【調剤報酬改定疑義解釈】地域支援体制加算の夜間・休日対応のうちの輪番参加、「年1回」は不可
【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。地域支援体制加算の夜間・休日対応のうち、輪番参加については「年1回」の参加は不可とした。
【2023年2月度のOTC市場】前年比112.8%、過去5年間で2番目に高い実績/花粉飛散量の前年増で
【2023.03.22配信】インテージヘルスケアは3月22日、「2023年2月度 OTC医薬品(一般用医薬品) 市場概況」を公表した。それによると、2023年2月度のOTC市場は前年比112.8%で、過去5年間で2番目に高い実績となった。花粉飛散量の前年増が影響し、鼻炎治療剤、アレルギー用目薬など関連薬効が大幅に伸長した。
【新発売】「Hokkairon 冷房対策用カイロ 貼るレギュラー」/興和
【2024.03.05配信】興和株式会社は3月5日、 Hokkaironシリーズから、冷房の寒さ・冷えがつらい身体をここちよくあたためる「Hokkairon 冷房対策用カイロ 貼るレギュラー」を新発売する。全国のドラッグストア・薬局・薬店、ホームセンター、スーパーなどで販売される。
【日医・知事会】コロナ5類移行で共同声明/「診療報酬の加算等を一定期間継続を」
【2023.02.09配信】全国知事会は2月8日、日本医師会と新型コロナウイルス感染症等に関する意見交換を行い、開催後に共同声明を公表した。知事会からは平井鳥取県知事(全国知事会新型コロナウイルス緊急対策本部本部長)、内堀 福島県知事(同本部長代行・同副本部長)が出席。日本医師会からは松本会長、茂松副会長、角田副会長、釜萢常任理事が出席した。医療機関の感染防御対策に対し必要な支援、診療報酬の加算等を一定期間継続することなども求めている。
【日本チェーンドラッグストア協会】受診勧奨ガイドラインを展示/ドラッグストアショーでの「JACDSテーマブース」で
【2022.07.15配信】日本チェーンドラッグストア協会は7月15日に「第22回JAPANドラッグストアショー」に関する記者会見を開いた。この中で「JACDSテーマブース」の内容も説明し、受診勧奨ガイドラインを展示するとした。
【東京都薬剤師会】薬学生との交流会を開催/“零売”や“アマゾン薬局の脅威”など、活発な質疑
【2022.07.04配信】東京都薬剤師会(都薬)は7月2日(土)、薬学生との交流会を開催した。「薬剤師のリアルを聴いてみよう!」と題した学生会員向け企画で、都内在住や都内の薬学部に通う薬学生を対象としたもの。会員以外でも参加を可能とした。都薬としては初の試みで、都道府県薬剤師会としても学生との交流会開催は珍しいケースとみられている。