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【コロナ経口薬の流通拠点薬局】大手が多数の登録の一方で薬剤師会会員薬局の手挙げわずか/東京都薬剤師会が問題意識

【コロナ経口薬の流通拠点薬局】大手が多数の登録の一方で薬剤師会会員薬局の手挙げわずか/東京都薬剤師会が問題意識

【2021.12.03配信】東京都薬剤師会は12月3日に定例会見を開き、コロナ経口薬の流通を担う拠点薬局に関して問題意識を吐露した。会長の永田泰造氏は「同一のチェーンが20軒など多数の登録をしている一方、薬剤師会を経由した手挙げではわずか70軒にとどまった」と話した。コロナ経口薬は近く承認される見込だが、厚労省は安定的供給までは厚労省が所有し対応薬局をリスト化するとの事務連絡を発出していた。


【医薬品販売制度検討会_デジタル技術活用】実証試験運用を提案/日本チェーンドラッグストア協会関口氏

【医薬品販売制度検討会_デジタル技術活用】実証試験運用を提案/日本チェーンドラッグストア協会関口氏

【2023.07.14配信】厚生労働省は7月14日、「第6回医薬品の販売制度に関する検討会」を開催し、「デジタル技術を活用した医薬品販売のあり方」を議論した。この中で日本チェーンドラッグストア協会理事の関口周吉氏は、検討にあたって、まずは実証試験運用を行うことを提案した。


【薬剤師によるコロナワクチン接種】昭和薬科大学、シュミレーターで静注・筋注を実習/モデルカリキュラムの一環で2016年から

【薬剤師によるコロナワクチン接種】昭和薬科大学、シュミレーターで静注・筋注を実習/モデルカリキュラムの一環で2016年から

【2021.05.31配信】薬剤師がコロナワクチン接種の打ち手になるべきか否か、議論が進んでいる。こうした中、昭和薬科大学では2016年からシュミレーターで静注・筋注の実習を4年次に行っている。これは薬学教育モデルコアカリキュラムの項目の一環として同大学が取り組んでいるもの。人体への針刺しは現状では違法となるため、行ったことがある薬学生がいないことは当然だが、薬学教育の一部でこうした準備を行ってきたことは、今後の議論の行方にも影響するといえるだろう。


【デジタル臨調】管理薬剤師の常駐見直し、「完了済み」/コロナ下のテレワーク許容通知で

【デジタル臨調】管理薬剤師の常駐見直し、「完了済み」/コロナ下のテレワーク許容通知で

【2023.05.30配信】デジタル庁は5月30日に「デジタル臨時行政調査会」を開き、2023年3月までを見直し期限としていたアナログ規制見直しのフォローアップ状況を公表した。薬局に関わる事項としては、「薬局における管理薬剤師の常駐」の見直しがあり、「完了済み」とした。コロナ下のテレワークを許容した通知が発出されていることを受けたもの。


【店頭トレンド発信】解析! 「ココカラファイン東京新宿三丁目店」/現役店員も思わず唸った、特長と強さのポイント

【店頭トレンド発信】解析! 「ココカラファイン東京新宿三丁目店」/現役店員も思わず唸った、特長と強さのポイント

【2021.03.10配信】ココカラファインは2020年12月、ココカラファイン東京新宿三丁目店をオープンした。『体験と発見』をコンセプトに掲げ、美容やトレンド情報を中心に発信し、新しい価値を提供する、業界大注目の都市型店舗だ。昨今では、都心の新店が掲げるコンセプトとして、『体験』や『発見』を印象づけるものが多くなっており、テーマやイメージが被る店舗も増えてきた(マツモトキヨシ池袋part2店、B.B.ON日本橋店など)。ココカラファイン東京新宿三丁目店ならではの魅力はいったい何なのか。ドラッグストアに勤務する登録販売者の視点から考察し、ドラッグストア店員と顧客、双方の目線からレポートする。(記事=登録販売者ライター・「梨さん」)。


【福岡厚労相】局所麻酔薬「アナペイン」の不足問題にコメント

【福岡厚労相】局所麻酔薬「アナペイン」の不足問題にコメント

【2024.10.08配信】福岡資麿厚生労働相は10月8日、全国的な不足が指摘されている局所麻酔薬「アナペイン」の対策についてコメントした。


【日本薬剤師会_新理事の“横顔”⑤】白滝貴子氏/「お薬を通して、人生に寄り添っているという感覚」

【日本薬剤師会_新理事の“横顔”⑤】白滝貴子氏/「お薬を通して、人生に寄り添っているという感覚」

【2024.09.20配信】日本薬剤師会は岩月進新会長の下、6月30日の総会をもって新執行部を立ち上げた。本紙では、その中でも新たに理事になったメンバーに焦点を当てて取材、紹介する。第5回は白滝貴子氏。


【コロナ5類移行】診療報酬の“考え方”を3月上旬目処に示す方針/加藤勝信厚労大臣

【コロナ5類移行】診療報酬の“考え方”を3月上旬目処に示す方針/加藤勝信厚労大臣

【2023.01.31配信】新型コロナの感染症法上の位置づけを「5類」に移行する方針を政府が決定した中、関連する診療報酬などの考え方については、3月上旬を目処に示す方針が示された。1月30日に開かれた衆議院予算委員会で加藤勝信厚生労働相が述べたもの。


【日本薬剤師会】感染対策に関する研修プログラムをHPに掲載

【日本薬剤師会】感染対策に関する研修プログラムをHPに掲載

【2024.07.04配信】日本薬剤師会はこのほど、ホームページで感染対策に関する研修プログラムの内容を掲載した。


【日薬政策提言】敷地内薬局、「新規・更新申請の保険指定拒否を」

【日薬政策提言】敷地内薬局、「新規・更新申請の保険指定拒否を」

【2023.09.16配信】日本薬剤師会は9月16日に都道府県会長協議会を開催した。


【後発薬の供給状況】5割の薬局で後発薬使用率減少/入手困難な医薬品は3173 品目/薬剤師会調べ

【後発薬の供給状況】5割の薬局で後発薬使用率減少/入手困難な医薬品は3173 品目/薬剤師会調べ

【2021.08.06配信】日本薬剤師会は8月25日に、「後発医薬品の供給状況に関するアンケート結果について【速報】」を公表した。令和 3 年 1 月と 7 月それぞれの単月使用率を比較したところ、5割以上の薬局で減少していた。使用率が最も減少した薬局では、約10%の下げ幅となっている。入手困難な医薬品のうち、その要因の約7割は「出荷調整」。


【調査】オンライン服薬指導の認知度52.2%/再利用意向は76%/デロイトトーマツ調査

【調査】オンライン服薬指導の認知度52.2%/再利用意向は76%/デロイトトーマツ調査

【2021.08.16配信】デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、グループCEO:永田高士氏)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延が続く現状において、昨年度に続き、患者の通院やオンライン診療の認知・利用状況に関する調査結果を発表した。今回は新たに薬局によるオンライン服薬指導の認知・利用状況についても調査している。20歳以上のオンライン診療・オンライン服薬指導の利用経験者・未経験者を対象として、2021年5月23日~25日にWebアンケートを実施し1324人から回答を得たもの。


【サミット健康スペース開設】“健康コミュニティ(けんコミ)”、大木・国分、東邦が連携、トモズ、住友商事が協力

【サミット健康スペース開設】“健康コミュニティ(けんコミ)”、大木・国分、東邦が連携、トモズ、住友商事が協力

【2021.03.28配信】大木ヘルスケアホールディングス、国分グループ本社、東邦ホールディングスの3 社は、サミットストア鳩ケ谷駅前店(埼玉県川口市大字里 1591—1)のリニューアルオープンにあわせて、インストアで展開する「健康コミュニティ(けんコミ)」の常設コーナーを開設する。トモズと協業で、食を通じた健康生活を支援する。


【くすりの窓口】セブン‐イレブン店舗での処方箋受取りの実証実験/対応薬局は南山堂薬局新天沼店(埼玉県さいたま市)

【くすりの窓口】セブン‐イレブン店舗での処方箋受取りの実証実験/対応薬局は南山堂薬局新天沼店(埼玉県さいたま市)

【2023.07.07配信】株式会社くすりの窓口(代表取締役社長 堤 幸治氏)は7月6日、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと連携し、コンビニでの処方箋受付・薬の受取りのサービスを提供する実証実験を開始したと公表した。「処方箋受付機」をセブン‐イレブン大宮大和田1丁目店(埼玉県さいたま市)店舗内に設置する。調剤は南山堂薬局新天沼店(埼玉県さいたま市)が対応する。


【カワチ薬品】栃木県と健康増進キャンペーン/歩数によって景品

【カワチ薬品】栃木県と健康増進キャンペーン/歩数によって景品

【2022.03.23配信】カワチ薬品は、栃木県などと協力して健康増進キャンペーンを行う。歩数によってポイントの付く「FUN+WALK アプリ」を提示することで同社店頭で「アミノバイタル」(味の素)をプレゼントする。「FUN+WALK アプリ」はスポーツ庁が主導するプロジェクト関連アプリ。


【調剤報酬改定_疑義解釈(その8)】特定薬剤管理指導加算3のイロ、「初回」算定可能

【調剤報酬改定_疑義解釈(その8)】特定薬剤管理指導加算3のイロ、「初回」算定可能

【2024.06.19配信】厚生労働省は6月18日、調剤報酬改定の「疑義解釈(その8)」を発出した。


【統合後初の月次】マツキヨココカラ&カンパニー、10月月次は全店+1.0%、既存店-3.8%/グループ店舗数3305店舗、うち調剤実施店舗831店舗(調剤実施店舗比率25.1%)

【統合後初の月次】マツキヨココカラ&カンパニー、10月月次は全店+1.0%、既存店-3.8%/グループ店舗数3305店舗、うち調剤実施店舗831店舗(調剤実施店舗比率25.1%)

【2021.11.22配信】マツキヨココカラ&カンパニーは11月19日、統合後初の月次業績となる10月月次を公表した。10月月次の売上は、全店(前年同月比)+1.0%、既存店-3.8%だった。10月末グループ店舗数は3305店舗で、うち調剤実施店舗は831店舗(調剤実施店舗比率25.1%)となった。


【日本薬剤師会】「濫用のおそれのある医薬品」、ネット販売規制の要望を示唆

【日本薬剤師会】「濫用のおそれのある医薬品」、ネット販売規制の要望を示唆

【2022.12.01配信】日本薬剤師会は「濫用のおそれのある医薬品」に関して、ネット販売での何らかの規制を求めることを示唆する発言をした。意図的な濫用において、ネットでの購入は対面と比較して心理的にも物理的にも障壁が低いことを挙げ、「これら懸念点について具体的な対応を検討してほしい」と要望した。12月1日に開かれた「令和4年度第3回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会」の場で述べたもの。


【スギ薬局】アストラゼネカと共同プログラム/「スギサポwalk」でCOPD潜在患者の啓発

【スギ薬局】アストラゼネカと共同プログラム/「スギサポwalk」でCOPD潜在患者の啓発

【2022.05.09配信】アストラゼネカはスギ薬局が運用する歩数記録アプリ「スギサポ walk」を活用することで慢性閉塞性肺疾患(COPD)潜在患者とその家族を対象に疾患啓発を展開。取り組みを通じた受診行動変容を検証する方針だ。


【セルフメディケーション税制の新たな対象範囲】新設の厚労省検討会にサンキュードラッグ平野社長が参画

【セルフメディケーション税制の新たな対象範囲】新設の厚労省検討会にサンキュードラッグ平野社長が参画

【2021.02.01配信】厚生労働省はセルフメディケーション税制の新たな対象範囲などを議論する検討会を新設し2月3日に第1回目を開催する。日本チェーンドラッグストア協会からは、業界きっての論客として知られるサンキュードラッグ(福岡県北九州市)平野健二社長が参加する。検討会では税制以外にもセルフメディケーション振興策について話し合われる予定。平野氏がどのような発言をするか注目される。ヘルスケア卸からは関 光彦氏( 一般社団法人日本医薬品卸売業連合会 大衆薬卸協議会大衆薬運営員会委員<大衆薬幹事代理>=PALTAC執行役員)も参加予定で、販売実態にそくした議論が展開されそうだ。


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