人気記事一覧
【薬剤師によるコロナワクチン接種】昭和薬科大学、シュミレーターで静注・筋注を実習/モデルカリキュラムの一環で2016年から
【2021.05.31配信】薬剤師がコロナワクチン接種の打ち手になるべきか否か、議論が進んでいる。こうした中、昭和薬科大学では2016年からシュミレーターで静注・筋注の実習を4年次に行っている。これは薬学教育モデルコアカリキュラムの項目の一環として同大学が取り組んでいるもの。人体への針刺しは現状では違法となるため、行ったことがある薬学生がいないことは当然だが、薬学教育の一部でこうした準備を行ってきたことは、今後の議論の行方にも影響するといえるだろう。
【東京都薬剤師会】カスハラを調査へ/「我慢強い薬剤師の現状を可視化したい」
【2024.11.08配信】東京都薬剤師会は11月8日に定例会見を開き、会員薬局に対してカスハラの現状について調査することを説明した。
【2024.06.26配信】東京都薬務課は6月26日に定例会見を開いた。
【自公維・社会保障改革3党協議】次回テーマにOTC類似薬の保険適用除外が決定
【2025.03.27配信】自公維の社会保障改革に関する3党協議について、次回テーマとしてOTC類似薬の保険適用除外が取り上げられることが決定した。日本維新の会の岩谷良平幹事長が囲み会見で明らかにした。
【日本保険薬局協会】電子処方箋、初期費用だけでなくランニングコストの問題も浮上/「1薬局年7万円との話も」
【2022.12.15配信】日本保険薬局協会は12月15日に定例会見を開き、その中で首藤正一会長は開始が目前に迫る電子処方箋におけるコスト問題に言及した。初期費用だけでなく薬局でランニングコストがかかることが分かってきたとし、「1薬局年7万円という話も出ている」と話した。価格に関しては今後、業者との交渉が進むとしつつ、コスト負担の問題から薬剤師の資格に関する電子認証を柔軟にすることでコスト軽減効果も得られるのではないかと提案した。
【日本保険薬局協会】薬剤師会の“傘下”のような取り組み、「違和感」/休日・夜間対応リスト作成で三木田会長
【2024.04.11配信】日本保険薬局協会は4月11日に定例会見を開いた。
【スズケングループ/コラボプレイス社】育薬貢献サービス開始/製薬企業と薬局現場の情報をつなぎ“新たな報酬化”支援も
【2024.05.07配信】スズケングループのコラボプレイス社はこのほど、製薬企業と薬局現場の情報をつなぐ新サービス「服薬マネジメント会員制サービス」を開始する。薬局がフォローアップ情報を提供したり、アンケート調査に回答することで、製薬企業からのリサーチ業務受託による報酬につながる可能性もある。コラボプレイス社は、スズケンがデジタル事業推進を目的に2022年3月に設立した事業会社。
進む「タスクシェア」で薬剤師の存在感薄い【イケアキの医療制度深読み】
【2021.01.26配信】保険薬局に勤務しています池下暁人と申します。SNSなどでは「イケアキ」の通称で発信させていただいています。なんと今回、ドラビズon-lineさんで【イケアキの医療制度深読み】と題して、気になる医療政策の動向と私見を寄稿させていただけることになりました。しかも私なりの内容、書き方、タイミングで大丈夫とのこと。どんだけドラビズさん寛大なんや・・・。たまたま勉強会で“タスクシェア”について何気なく発言したのですが、それがもとで今回のお話をいただきましたので人生何があるか分かりません。そういう縁もあって、今回は『タスクシェア、薬剤師は“負け”…?』というテーマで寄稿したいと思います。
【厚労省_中医協】“国産原薬”の薬剤について薬価上の措置が中長期的課題に浮上
【2025.03.12配信】厚生労働省は3月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で医薬品の安定供給確保に関連する薬機法改正案について報告された。“国産原薬”の薬剤について薬価上の措置が中長期的課題に浮上している。
【キリン堂人事】副本部長の笹谷 真弘氏が医療事業本部長に就任
【2021.06.28配信】キリン堂ホールディングス子会社のキリン堂は6月28日、人事を公表した。笹谷真弘氏が執行役員医療事業本部長兼 調剤営業開発部長に就く。
【東京都薬剤師会】最新・後発薬流通状況調査公表/1年前より「納品滞り」悪化、70%超える
【2022.11.04配信】東京都薬剤師会(都薬)は11月4日に定例会見を開き、後発医薬品の流通状況に関する調査結果を報告した。1年前の令和3年6月に行った第1回目、同年8月の第2回目に続き、3回目の調査となる。今回の結果では「納品が滞っている」との回答が第1回目調査では65%だったところ、72%と上昇している。影響の出ている品目は変化していることもうかがえ、都薬では「品目が変化しながら薬局では厳しい状況が続いていることがうかがえる」としている。
【店頭トレンド発信】解析! 「ココカラファイン東京新宿三丁目店」/現役店員も思わず唸った、特長と強さのポイント
【2021.03.10配信】ココカラファインは2020年12月、ココカラファイン東京新宿三丁目店をオープンした。『体験と発見』をコンセプトに掲げ、美容やトレンド情報を中心に発信し、新しい価値を提供する、業界大注目の都市型店舗だ。昨今では、都心の新店が掲げるコンセプトとして、『体験』や『発見』を印象づけるものが多くなっており、テーマやイメージが被る店舗も増えてきた(マツモトキヨシ池袋part2店、B.B.ON日本橋店など)。ココカラファイン東京新宿三丁目店ならではの魅力はいったい何なのか。ドラッグストアに勤務する登録販売者の視点から考察し、ドラッグストア店員と顧客、双方の目線からレポートする。(記事=登録販売者ライター・「梨さん」)。
【日本薬剤師会】政策提言(2023年9月)全容/「過大な薬価差」に言及
【2023.09.20配信】日本薬剤師会は9月20日、定例会見を開き、改訂した政策提言の内容を説明した。9月16日の都道府県会長協議会の場で公表、説明していたが、同日の会見では会長の山本信夫氏が改めて説明したもの。
【コロナ感染判明】サンドラッグ、グループの3店舗で。東京都府中市、熊本県熊本市、大阪府岸和田市
【2020.08.27配信】サンドラッグは、同社グループの3店舗で従業員が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。東京都府中市、大阪府岸和田市、熊本県熊本市の各店舗。当該店舗の営業は継続している。
【零売】日薬山本会長、「規制するか否かの議論は本質を見誤っている」/総会会長演述で
【2023.06.24配信】日本薬剤師会は6月24日に定時総会を開いた。その中の会長演述で、山本信夫氏は零売の問題に触れた。厚労省の医薬品販売制度に関する検討会について、「闇雲にいわゆる零売を規制するか否かという議論は本質を見誤ったものと言わざるを得ません」と述べ、零売そのものの規制は望ましくないとの意向をにじませた。販売方法についての局長通知に準拠していない販売をまずは指導すべきとの意向も示唆し、「準拠せずに販売することを放置」していると問題提起している。さらに政策提言の“共用薬”について触れた上で、「必要以上の規制が設けられるような事態とならぬよう」、「積極的に意見を主張していかなくてはなりません」と述べた。
【第2四半期】ココカラファイン、売上高-7.8%、営業利益-19.9%
【2020.11.12配信】ココカラファインは2021年3月期 第2四半期決算を公表した。それによると、前年同期比は売上高-7.8%、営業利益-19.9%などとなっている。
【経口補水液】相談・指導先に薬剤師の明記を/日本薬剤師会が要望
【2024.09.05配信】日本薬剤師会は9月5日に定例会見を開き、経口補水液を含む特別用途表示の許可等に関する法令の一部改正について意見を表明したことを説明した。
【健康づくり支援】喫茶店と薬局がタッグ/「清流の国ぎふモーニングプロジェクト」10月以降本格実施
【2024.08.02配信】岐阜県下で喫茶店と薬局がタッグを組んだ健康づくり支援の取り組みが始まる。日本セルフケア推進協議会が8月2日に開いた講演会の中で説明されたもの。
【2023.09.16配信】日本薬剤師会は9月16日、都道府県会長協議会を開催した。
【調剤報酬改定_疑義解釈(その8)】特定薬剤管理指導加算3のイロ、「初回」算定可能
【2024.06.19配信】厚生労働省は6月18日、調剤報酬改定の「疑義解釈(その8)」を発出した。