人気記事一覧


【東京都薬務課】医薬品成分含有の無承認製品を薬局が販売

【東京都薬務課】医薬品成分含有の無承認製品を薬局が販売

【2024.06.26配信】東京都薬務課は6月26日に定例会見を開いた。


【マツキヨココカラ】メディセオとSDGs取り組み/受発注減によるCO2削減など

【マツキヨココカラ】メディセオとSDGs取り組み/受発注減によるCO2削減など

【2021.10.29配信】マツキヨココカラ&カンパニーは、2021年10月からメディパル ホールディングス子会社のメディセオと、「持続可能な社会を実現するための新たな医療用医薬品流通最適化モデル構築の取り組み」を開始した。受発注減によるCO2削減のほか、従業員の生産性向上、働き方改革などに取り組む。


【日本薬剤師会】夏の参院選へ、「通らなければ何もなくなる」/岩月会長

【日本薬剤師会】夏の参院選へ、「通らなければ何もなくなる」/岩月会長

【2025.05.28配信】日本薬剤師会は5月28日に都道府県会長協議会を開いた。挨拶の中で岩月進会長は、薬剤師業務に大きな影響を与える夏の参院選の厳しい状況について触れ、「通らなければ何もなくなると思わなければいけない」と語気を強めた。


【激論:規制改革と薬局vol.5】帝京平成大学薬学部 教授 亀井美和子氏「薬剤師法第一条に記載の調剤は非常に大事で薬剤師が絶対に手放してはいけないもの。しかし薬剤師自身が大事にしてきたのか」

【激論:規制改革と薬局vol.5】帝京平成大学薬学部 教授 亀井美和子氏「薬剤師法第一条に記載の調剤は非常に大事で薬剤師が絶対に手放してはいけないもの。しかし薬剤師自身が大事にしてきたのか」

【2022.04.21配信】座談会参加者■プライマリーファーマシー 代表 山村真一氏<独立系薬局経営者の立場から>■I&H 取締役 インキュベーション事業本部 岩崎英毅氏<大手調剤チェーン企業の立場から>■中部薬品 代表取締役専務 医療本部長 佐口弥氏<ドラッグストア企業の立場から>■帝京平成大学薬学部 教授 亀井美和子氏<アカデミアの立場から>■カケハシ 代表取締役社長 中尾豊氏<システム企業の立場から>【全5回】


【第8次医療計画検討会】「薬剤師の確保」記載/意見のとりまとめ(たたき台)

【第8次医療計画検討会】「薬剤師の確保」記載/意見のとりまとめ(たたき台)

【2022.11.24配信】厚生労働省は11月24日、「第19回 第8次医療計画等に関する検討会」を開き、意見のとりまとめ(たたき台)を示した。その中で「薬剤師の確保」について記載した。「地域の実情に応じた薬剤師の確保策を講じること」とし、手法としては地域医療介護総合確保基金(修学資金貸与、病院への薬剤師派遣)の積極的な活用などを明記した。病院薬剤師と薬局薬剤師それぞれの役割を明確にし、薬剤師の就労状況の把握も行うこととした。


【中医協_調剤(その3)】日本薬剤師会コメント全文/地域連携薬局にも言及

【中医協_調剤(その3)】日本薬剤師会コメント全文/地域連携薬局にも言及

【2023.11.29配信】厚生労働省は11月29日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、「調剤(その3)について」を議題とした。


【薬剤師によるコロナワクチン接種】薬経連・山村会長「夢の背中が見えてきた」

【薬剤師によるコロナワクチン接種】薬経連・山村会長「夢の背中が見えてきた」

【2021.05.23配信】保険薬局経営者連合会(薬経連)は5月23日、「薬経連第11回スプリングフォーラム」を開催し、開会の挨拶の中で、山村真一会長は薬剤師によるコロナワクチン接種の話題に触れ、「いつか薬局でと考えてきた夢の背中が見えてきた」と語った。


【人事】PALTAC、代表取締役異動

【人事】PALTAC、代表取締役異動

【2023.04.27配信】メディパルホールディングスは4月26日、同社連結子会社である株式会社PALTACの代表取締役の異動を公表した。


【ツルハHD】「くすりの窓口オンライン服薬指導」を導入

【ツルハHD】「くすりの窓口オンライン服薬指導」を導入

【2022.09.20配信】ツルハホールディングス子会社のツルハは、株式会社くすりの窓口(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:堤 幸治氏)が提供している「くすりの窓口オンライン服薬指導」を導入し、オンライン服薬指導の対応を開始したと公表した。


【日本薬剤師会】「カスハラ保険」、創設を検討

【日本薬剤師会】「カスハラ保険」、創設を検討

【2024.08.22配信】日本薬剤師会は8月22日に定例会見を開き、「カスハラ保険」の導入を検討していることを説明した。


【厚労省薬価専門部会】令和5年度薬価改定/薬価が引き下がるのは品目全体の48%/46%は薬価維持/引き上げ品目は6%

【厚労省薬価専門部会】令和5年度薬価改定/薬価が引き下がるのは品目全体の48%/46%は薬価維持/引き上げ品目は6%

【2022.12.16配信】厚生労働省は12月16日に中央社会保険医療協議会 薬価専門部会を開き、令和5年度薬価改定の骨子案を示した。平均乖離率7.0%の0.625倍(乖離率4.375%)を超える品目を対象とするが、その対象品目は1万3400品目、69%と試算していた。ただ、この中にも制度によって薬価が維持されるものや引き上がるものがあるとし、実際には薬価が引き下がるのは品目全体の48%であるとした。引き上げ品目は全体の6%、薬価維持は品目全体の46%とした。委員の質問に対し、事務局が口頭で回答した。


【中医協_調剤その2】地域支援体制加算“都市部以外”での実績要件緩和を示唆

【中医協_調剤その2】地域支援体制加算“都市部以外”での実績要件緩和を示唆

【2025.11.28配信】厚生労働省は11月28日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「調剤その2」をテーマとした。この中で、事務局は地域支援体制加算“都市部以外”での基準緩和を示唆する資料を提示した。


【薬剤師会】独自の研究助成先を決定/オンライン服薬指導のあり方など/より強固なエビデンスに基づく政策提言に前進

【薬剤師会】独自の研究助成先を決定/オンライン服薬指導のあり方など/より強固なエビデンスに基づく政策提言に前進

【2021.12.17配信】日本薬剤師会は12月16日に定例会見を開き、独自の研究助成先を決定したことを報告した。血糖値をモニタリングするウエアラブルデバイスを薬局の活動にどう生かすかや、オンライン服薬指導が対面とどう違うのかなどの研究を含め、4件を決定。同助成は、今年9月に募集を告知していたもの。政府でもエビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング(EBPM=証拠に基づく政策立案)を進める動きがある中で、薬剤師会としては助成研究のデータを政策提言力に生かしていきたい考え。


【医薬品制度部会】論点は3つ/「外部委託」「処方箋40枚規制」「敷地内薬局」

【医薬品制度部会】論点は3つ/「外部委託」「処方箋40枚規制」「敷地内薬局」

【2022.08.09配信】厚生労働省は8月5日、「令和4年度第1回厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」を開催した。この中で「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(WG)とりまとめが報告されたが、日本薬剤師会(日薬)副会長の森昌平氏は、制度に関わる論点として「外部委託」「処方箋40枚規制」「敷地内薬局」の3つを挙げた。


【大木ヘルスケアHD】エスエス製薬株式会社との取引基本契約締結

【大木ヘルスケアHD】エスエス製薬株式会社との取引基本契約締結

【2025.02.25配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは、同社子会社の株式会社大木(本社:東京都文京区、代表取締役社長:松井秀正氏)がエスエス製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ニクヒレッシュ・カルラ氏)と取引基本契約を締結し、業務提携に合意したと公表した。


【M&A】GOOD AIDが名鉄薬品の一部株式取得/名古屋鉄道沿線の6薬局

【M&A】GOOD AIDが名鉄薬品の一部株式取得/名古屋鉄道沿線の6薬局

【2022.07.04配信】GOOD AID株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:服部 雄太氏)は7月1日、名古屋鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:髙﨑 裕樹氏)より、名古屋鉄道の子会社である「名鉄薬品株式会社」の株式の一部を取得し、グループ会社としたと公表した。それに伴い、同社代表の服部 雄太氏が名鉄薬品の代表取締役に就任した。


【日本薬剤師会】会員1671人減少、10万人切る/組織強化委員の報告書は年明け完成見込み

【日本薬剤師会】会員1671人減少、10万人切る/組織強化委員の報告書は年明け完成見込み

【2025.12.23配信】日本薬剤師会は12月23日に定例会見を開き、日本薬剤師会の全国会員数調査報告について報告した。


【スギ薬局】アプリ「スギサポwalk」に疾患啓発機能をプラス/ユーシービージャパンが採用

【スギ薬局】アプリ「スギサポwalk」に疾患啓発機能をプラス/ユーシービージャパンが採用

【2021.12.13配信】スギホールディングスのグループ会社であるスギ薬局は12月9日、同社の歩数記録アプリ「スギサポwalk」を、ユーシービージャパンが疾患啓発活動の一環として活用することが決定したと発表した。同アプリはメドピア子会社である株式会社Mediplatと共同展開しているもの。


【薬剤師国試合格発表】新卒合格者、前年7100人から251人減の6849人

【薬剤師国試合格発表】新卒合格者、前年7100人から251人減の6849人

【2025.03.25配信】厚生労働省は3月25日、令和7年2月22日及び23日に実施した、第110回薬剤師国家試験の合格者を発表した。


【10月からのコロナ治療薬公費支援】3割負担の人は自己負担額上限9000円へ

【10月からのコロナ治療薬公費支援】3割負担の人は自己負担額上限9000円へ

【2023.09.15配信】厚生労働省は9月15日、コロナ治療薬の公費支援についての見直しを公表した。公費支援は、患者の急激な負担増が生じないように配慮しつつ、見直しを行った上で継続する。3割負担の人については自己負担額の上限を9000円とする。コロナの5類移行に伴い、公費支援のあり方が議論されてきたもの。