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【コロナ5類移行】診療報酬の“考え方”を3月上旬目処に示す方針/加藤勝信厚労大臣

【コロナ5類移行】診療報酬の“考え方”を3月上旬目処に示す方針/加藤勝信厚労大臣

【2023.01.31配信】新型コロナの感染症法上の位置づけを「5類」に移行する方針を政府が決定した中、関連する診療報酬などの考え方については、3月上旬を目処に示す方針が示された。1月30日に開かれた衆議院予算委員会で加藤勝信厚生労働相が述べたもの。


【後発薬の供給状況】5割の薬局で後発薬使用率減少/入手困難な医薬品は3173 品目/薬剤師会調べ

【後発薬の供給状況】5割の薬局で後発薬使用率減少/入手困難な医薬品は3173 品目/薬剤師会調べ

【2021.08.06配信】日本薬剤師会は8月25日に、「後発医薬品の供給状況に関するアンケート結果について【速報】」を公表した。令和 3 年 1 月と 7 月それぞれの単月使用率を比較したところ、5割以上の薬局で減少していた。使用率が最も減少した薬局では、約10%の下げ幅となっている。入手困難な医薬品のうち、その要因の約7割は「出荷調整」。


【調査】オンライン服薬指導の認知度52.2%/再利用意向は76%/デロイトトーマツ調査

【調査】オンライン服薬指導の認知度52.2%/再利用意向は76%/デロイトトーマツ調査

【2021.08.16配信】デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、グループCEO:永田高士氏)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延が続く現状において、昨年度に続き、患者の通院やオンライン診療の認知・利用状況に関する調査結果を発表した。今回は新たに薬局によるオンライン服薬指導の認知・利用状況についても調査している。20歳以上のオンライン診療・オンライン服薬指導の利用経験者・未経験者を対象として、2021年5月23日~25日にWebアンケートを実施し1324人から回答を得たもの。


【M&A】I&H(阪神調剤)、スーパーの万代と合弁「万代メディカル」設立/共同仕入れ等で両社の強みを生かす

【M&A】I&H(阪神調剤)、スーパーの万代と合弁「万代メディカル」設立/共同仕入れ等で両社の強みを生かす

【2023.01.23配信】阪神調剤などを展開するI&Hは、2023年1月21日付でスーパーの株式会社万代と合弁契約書を締結した。共同出資によって卸売販売事業等を行う株式会社万代メディカルを設立することについて合意した。


【厚労省】ゾコーバ錠の配分周知(その3)発出/3月31日から院外への適格性情報チェックリストなど不要に

【厚労省】ゾコーバ錠の配分周知(その3)発出/3月31日から院外への適格性情報チェックリストなど不要に

【2023.03.29配信】厚生労働省は3月28日、事務連絡「新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬(ゾコーバ錠 125mg)の薬価収載に伴う医療機関及び薬局への配分等について(周知)(その3)」を発出した。一般流通の開始に伴い、院外処方の際に薬局へ送付していた適格性チェックリストのほか、ゾコーバ登録センターに入力していた投与実績の報告などを不要とする。薬局間譲渡等については現在薬局間譲渡を認める方向で調整しており、その手続きや要件については告知が出るまでは、国購入品の薬局間譲渡に関しては引き続き行わないこととしている。


【デジタル臨調】管理薬剤師の常駐見直し、「完了済み」/コロナ下のテレワーク許容通知で

【デジタル臨調】管理薬剤師の常駐見直し、「完了済み」/コロナ下のテレワーク許容通知で

【2023.05.30配信】デジタル庁は5月30日に「デジタル臨時行政調査会」を開き、2023年3月までを見直し期限としていたアナログ規制見直しのフォローアップ状況を公表した。薬局に関わる事項としては、「薬局における管理薬剤師の常駐」の見直しがあり、「完了済み」とした。コロナ下のテレワークを許容した通知が発出されていることを受けたもの。


【店頭トレンド発信】解析! 「ココカラファイン東京新宿三丁目店」/現役店員も思わず唸った、特長と強さのポイント

【店頭トレンド発信】解析! 「ココカラファイン東京新宿三丁目店」/現役店員も思わず唸った、特長と強さのポイント

【2021.03.10配信】ココカラファインは2020年12月、ココカラファイン東京新宿三丁目店をオープンした。『体験と発見』をコンセプトに掲げ、美容やトレンド情報を中心に発信し、新しい価値を提供する、業界大注目の都市型店舗だ。昨今では、都心の新店が掲げるコンセプトとして、『体験』や『発見』を印象づけるものが多くなっており、テーマやイメージが被る店舗も増えてきた(マツモトキヨシ池袋part2店、B.B.ON日本橋店など)。ココカラファイン東京新宿三丁目店ならではの魅力はいったい何なのか。ドラッグストアに勤務する登録販売者の視点から考察し、ドラッグストア店員と顧客、双方の目線からレポートする。(記事=登録販売者ライター・「梨さん」)。


【調剤報酬改定_疑義解釈(その8)】特定薬剤管理指導加算3のイロ、「初回」算定可能

【調剤報酬改定_疑義解釈(その8)】特定薬剤管理指導加算3のイロ、「初回」算定可能

【2024.06.19配信】厚生労働省は6月18日、調剤報酬改定の「疑義解釈(その8)」を発出した。


【カワチ薬品】栃木県と健康増進キャンペーン/歩数によって景品

【カワチ薬品】栃木県と健康増進キャンペーン/歩数によって景品

【2022.03.23配信】カワチ薬品は、栃木県などと協力して健康増進キャンペーンを行う。歩数によってポイントの付く「FUN+WALK アプリ」を提示することで同社店頭で「アミノバイタル」(味の素)をプレゼントする。「FUN+WALK アプリ」はスポーツ庁が主導するプロジェクト関連アプリ。


【厚労省_調剤報酬改定】夜間休日リスト、「手続き済み、公表待ち」でも届け出OK/疑義解釈資料(その6)

【厚労省_調剤報酬改定】夜間休日リスト、「手続き済み、公表待ち」でも届け出OK/疑義解釈資料(その6)

【2024.05.31配信】厚生労働省は5月30日、令和6年度調剤報酬改定の「疑義解釈資料の送付について(その6)」を発出した。


【日本チェーンドラッグストア協会】敷地内薬局“グループ一律引き下げ”見送りを歓迎/調剤報酬改定答申を受けて

【日本チェーンドラッグストア協会】敷地内薬局“グループ一律引き下げ”見送りを歓迎/調剤報酬改定答申を受けて

【2024.02.22配信】日本チェーンドラッグストア協会は2月22日に定例会見を開き、令和6年度調剤報酬改定の答申に対しての見解を示した。


【セルフメディケーション税制の新たな対象範囲】新設の厚労省検討会にサンキュードラッグ平野社長が参画

【セルフメディケーション税制の新たな対象範囲】新設の厚労省検討会にサンキュードラッグ平野社長が参画

【2021.02.01配信】厚生労働省はセルフメディケーション税制の新たな対象範囲などを議論する検討会を新設し2月3日に第1回目を開催する。日本チェーンドラッグストア協会からは、業界きっての論客として知られるサンキュードラッグ(福岡県北九州市)平野健二社長が参加する。検討会では税制以外にもセルフメディケーション振興策について話し合われる予定。平野氏がどのような発言をするか注目される。ヘルスケア卸からは関 光彦氏( 一般社団法人日本医薬品卸売業連合会 大衆薬卸協議会大衆薬運営員会委員<大衆薬幹事代理>=PALTAC執行役員)も参加予定で、販売実態にそくした議論が展開されそうだ。


【くすりの窓口】セブン‐イレブン店舗での処方箋受取りの実証実験/対応薬局は南山堂薬局新天沼店(埼玉県さいたま市)

【くすりの窓口】セブン‐イレブン店舗での処方箋受取りの実証実験/対応薬局は南山堂薬局新天沼店(埼玉県さいたま市)

【2023.07.07配信】株式会社くすりの窓口(代表取締役社長 堤 幸治氏)は7月6日、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンと連携し、コンビニでの処方箋受付・薬の受取りのサービスを提供する実証実験を開始したと公表した。「処方箋受付機」をセブン‐イレブン大宮大和田1丁目店(埼玉県さいたま市)店舗内に設置する。調剤は南山堂薬局新天沼店(埼玉県さいたま市)が対応する。


【令和6年度調剤報酬改定_通知】「薬局体制周知」、地域支援体制加算のほか連携強化加算や在宅薬学総合体制加算で必要/「項目イメージ」提示

【令和6年度調剤報酬改定_通知】「薬局体制周知」、地域支援体制加算のほか連携強化加算や在宅薬学総合体制加算で必要/「項目イメージ」提示

【2024.03.06配信】厚生労働省は3月5日、令和6年度調剤報酬に関連する通知を発出した。これまで「薬局体制周知」については地域支援体制加算のほか連携強化加算や在宅薬学総合体制加算で必要であることを示してきたが、同日の改定資料では、「周知に関する項目イメージ」と示した。


【厚労省】マイナ保険証の一時金、8月まで期間延長

【厚労省】マイナ保険証の一時金、8月まで期間延長

【2024.07.30配信】厚生労働省は7月30日、医療機関・薬局におけるマイナ保険証利用促進のための一時金制度を8月まで1カ月間、延長すると発表した。


【日本薬剤師会】オンライン資格確認の義務化、「来年3月末までに間に合うのか」/システム企業との調整期間など懸念

【日本薬剤師会】オンライン資格確認の義務化、「来年3月末までに間に合うのか」/システム企業との調整期間など懸念

【2022.05.25配信】日本薬剤師会(日薬)は5月25日に都道府県会長協議会を開き、その中で同日午前中に開かれた社会保障審議会医療保険部会の内容が報告された。日薬としては、令和5年3月までのオンライン資格確認の義務化について、システム企業との調整期間がかかることなども想定されるとして「間に合うのか」との懸念を表明したことなどを報告した。


【調剤外部委託】範囲は「一包化した薬剤と同一時点での服薬の薬剤」含める/厚労省方針

【調剤外部委託】範囲は「一包化した薬剤と同一時点での服薬の薬剤」含める/厚労省方針

【2026.04.15配信】厚生労働省は4月15日、「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を開き、調剤業務の一部外部委託の範囲に関して、「一包化した薬剤と同一時点での服薬を前提とした他の薬剤を組み合わせる作業」について含める方針を示した。


【日本医薬品登録販売者連盟】2023年度に名称変更し再スタート/職能としての会員集める

【日本医薬品登録販売者連盟】2023年度に名称変更し再スタート/職能としての会員集める

【2022.12.09配信】日本医薬品登録販売者協会政治連盟は、2023年度から「日本医薬品登録販売者連盟」に名称を変更し再スタートすることを公表した。組織も改編する予定という。


【規制改革答申を公表】薬剤師による点滴薬剤の充填・交換や褥瘡への薬剤塗布の適否「課題を整理」

【規制改革答申を公表】薬剤師による点滴薬剤の充填・交換や褥瘡への薬剤塗布の適否「課題を整理」

【2022.05.27配信】5月27日に規制改革推進会議が開かれ、「規制改革推進に関する答申~コロナ後に向けた成長の「起動」~」を公表した。薬剤師による「点滴薬剤の充填・交換や患者の褥瘡(じょくそう)への薬剤塗布等の行為」に関して「適否や必要性、実施可能性等の課題について整理を行う」とした。


「一般社団法人日本零売薬局協会」設立/処方箋なしで病院の薬が買える「零売」サービスの普及を目指して

「一般社団法人日本零売薬局協会」設立/処方箋なしで病院の薬が買える「零売」サービスの普及を目指して

【2020.12.24配信】薬局で処方箋なしで医療用医薬品を販売する「零売(れいばい)」サービスの普及を目指し、消費者や取引先の安心・安全に資することを目的に、一般社団法人日本零売薬局協会」が設立された。法令等を遵守した「零売事業に関する適正なガイドライン」の整備や啓蒙活動を行うという。


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