V・ドラッグ、マスク抽選販売実施、スマホアプリ「ルビット」で

V・ドラッグ、マスク抽選販売実施、スマホアプリ「ルビット」で

【2020.05.04配信】 V・ドラッグを展開する中部薬品は、マスク抽選販売実施の案内を公表した。 対象商品は「Vサポート不織布マスク大人用60枚入798円(税抜)」。スマホアプリ「ルビットアプリ」を使った抽選販売を行う。応募期間は5/4(月)午前10時~5/8(金)昼12時。抽選販売にはルビットカードとルビットカードの会員登録が必要。アプリ上で応募フォームからのみ応募でき、店頭および電話での応募はできないとしている。


【2020.05.04配信】 V・ドラッグ、マスク抽選販売実施の案内を公表。
V・ドラッグは対象商品(Vサポート不織布マスク大人用60枚入798円(税抜))において、スマホアプリ「ルビットアプリ」を使った抽選販売の実施を公表した。応募期間は5/4(月)午前10時~5/8(金)昼12時。抽選販売にはルビットカードとルビットカードの会員登録が必要。アプリ上で応募フォームからのみ応募でき、店頭および電話での応募はできないとしている。

抽選販売の概要は、同社親会社であるバローグループのアプリである「ルビットアプリ」応募フォームより必要事項を入力。当選者の人にのみ、アプリに当選の知らせと当選クーポンが届く。当選クーポンとルビットカードをVドラッグの店舗で従業員に提示することで購入できる。

この記事のライター

関連する投稿


【バローHD】調剤取扱店が5店舗増の128店舗に/中部薬品含むドラッグストア事業で

【バローHD】調剤取扱店が5店舗増の128店舗に/中部薬品含むドラッグストア事業で

【2021.11.11配信】ドラッグストア「中部薬品」(Vドラッグ)を擁するバローホールディングス(岐阜県)は、2022年3月期 第2四半期決算(2021年4月1日~2021年9月30日)を公表した。2021年3月末時点から調剤取扱店は5店舗増加の128店舗になった。


【薬王堂】アプリで“自分と肌状態が近い人が購入している化粧品”をレコメンド

【薬王堂】アプリで“自分と肌状態が近い人が購入している化粧品”をレコメンド

【2021.11.09配信】薬王堂ホールディングス子会社の薬王堂は、公式アプリですでに提供しているAI肌診断に加え、結果に応じて自分と肌状態が近い人が購入している化粧品をおすすめする機能の提供を開始した。「たくさんの化粧品の中から自分のお肌と相性の良い化粧品を探すのが大変」という悩みを抱える顧客にも、納得感を持った化粧品選びが可能になるとしている。


【ドラッグストア調査】九州・沖縄エリアの認知率のトップはマツキヨ84.6%/2位はコスモス58.2%

【ドラッグストア調査】九州・沖縄エリアの認知率のトップはマツキヨ84.6%/2位はコスモス58.2%

【2021.09.24配信】インパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井 康夫、東証マザーズ)の完全子会社RJCリサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山下 光雄氏)は、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象にドラッグストアのブランド浸透調査を実施した。九州・沖縄エリアの認知率のトップはマツモトキヨシ84.6%で、2位はコスモス薬品で58.2%だった。


【トモズ】アプリ会員向け動画配信サービスを開始/「Tomod’s Official Channel」

【トモズ】アプリ会員向け動画配信サービスを開始/「Tomod’s Official Channel」

【2021.09.08配信】トモズは9月8日、自社アプリ会員向けサービスとして動画配信の「Tomod’s Official Channel」の提供を開始した。同日、同社のアプリが100万ダウンロードを達成したこともあり、一部のコンテンツから先行配信を始めた。今後、コンテンツを拡充していく方針。


【中部薬品】敷地内薬局「岐阜大学病院前薬局」を開局

【中部薬品】敷地内薬局「岐阜大学病院前薬局」を開局

【2021.09.02配信】中部薬品9月1日、岐阜市に岐阜大学病院前薬局を開局した。岐阜大学医学部附属病院の敷地内薬局になる。周辺にはアイン薬局や日本調剤、たんぽぽ薬局などがある。


最新の投稿


【中医協】地域支援体制加算と地域連携薬局の要件の評価擦り合わせ/薬剤師会は慎重姿勢

【中医協】地域支援体制加算と地域連携薬局の要件の評価擦り合わせ/薬剤師会は慎重姿勢

【2021.11.28配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。その中で、地域支援体制加算のあり方が議論された。地域連携薬局の要件とすり合わせていく方向が示されたが、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は慎重な姿勢を表明。認定薬局は始まったばかりの制度で実績が出ていないとして、「経過を観察し報酬上での評価については状況が見えてきたら改めて慎重に検討していくべきものではないか」と述べた。


【中医協】薬剤師会、敷地内薬局を有するグループ薬局への評価引き下げ提案

【中医協】薬剤師会、敷地内薬局を有するグループ薬局への評価引き下げ提案

【2021.11.28配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。その中で、敷地内薬局への報酬引き下げの方向が示された。敷地内薬局への報酬を想定している特別調剤基本料に関して、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は、算定している薬局の調剤料・薬剤料の減算のほか、薬学管理料加算の評価引き下げを求めた。さらには特別調剤基本料を算定する薬局を持っている同一グループに対し、「何かしらの評価を下げることも方策」とした。提案が実現すれば、敷地内薬局1店舗への影響では済まず、グループ全体への減収につながる可能性がある。


【中医協総会】「調剤料に対人業務含まれる」/適切な評価のあり方議論に

【中医協総会】「調剤料に対人業務含まれる」/適切な評価のあり方議論に

【2021.11.26配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分のあり方に関して議論した。その中で、これまで対物業務の筆頭に挙げられてきた「調剤料」に関して、一定の「対人業務」が含まれているとの考え方が示された。委員からも一定の理解を示す声が聞かれた。今後、調剤料に含まれる対人業務をどのように評価するのか、注目される。


【中医協総会】医師会、薬局数の収れんを提言/地域連携薬局の評価には理解

【中医協総会】医師会、薬局数の収れんを提言/地域連携薬局の評価には理解

【2021.11.26配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。この中で日本医師会常任理事の城守国斗氏は認定薬局の推進に理解を示した上で、薬局数の収れんの必要性を指摘。「かかりつけを概念に、適切な薬局数に収れんすることができるのか、大きな意味での医療政策を中医協以外の場でも国でしっかり検討していただきたい」と要望した。


【日本医薬品登録販売者協会】「登録販売者の倫理規程と業務マニュアル」公表

【日本医薬品登録販売者協会】「登録販売者の倫理規程と業務マニュアル」公表

【2021.11.25配信】日本医薬品登録販売者協会は11月24日、日本チェーンドラッグストア協会などと共同で開いている定例会見の中で活動状況を報告した。10月29日には「登録販売者の倫理規程と業務マニュアル」を作成・公表したとし、「セルフメディケーションを適切に支援する役割」の推進に注力していく考えを示した。厚労省や関係団体、アカデミアなどとの情報交換も活発に行っていることも報告した。


ランキング


>>総合人気ランキング

編集部おすすめ記事