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コロナワクチン接種に薬剤師会から協力要請。貢献の時に、まさかの“非協力的意見”?【イケアキの医療制度深読み_その2】
【2021.01.28配信】新型コロナウイルス感染症の対応で、薬剤師の存在感が薄いとも指摘されている中、1月15日に公表された「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に係る手引き(第1.1版)」 では、医療機関以外で接種を行う場合の接種従事者として薬剤師も記載されている。そして、日本薬剤師会は都道府県薬剤師会に対して、市町村や郡市区医師会等からの要請に応じて体制を整えるよう要請を出した。薬剤師が貢献すべき時といえる。・・・しかし、SNS上で非協力的な意見が出ていることに愕然としている。
【厚労省】長生堂製造の医薬品、品質等に問題がなければ「出荷は差し支えない」
【2024.06.11配信】厚生労働省医薬局監視指導・麻薬対策課は6月10日、事務連絡を発出した。一部の医薬品で製造販売承認書から逸脱した製造方法により医薬品の製造が行われ、出荷停止を行っている長生堂製薬。同社製造の医薬品に関して、製造販売業者により性状、品質等に問題がないことが確認された場合、出荷して差し支えないとした。
【マツキヨココカラ】調剤アプリを刷新/売り場機能とも連携しシームレスなサービス体験
【2024.11.06配信】株式会社マツキヨココカラ&カンパニー(本社:東京都文京区、代表取締役社⾧:松本清雄氏)は、11月末(予定)よりマツキヨココカラ公式アプリ(以下公式アプリ)のバージョンアップ(調剤サービス機能増加) および ②調剤店舗におけるデジタル化にあわせて、調剤のデジタルサービス「マツキヨココカラ Me」を開始する。
【2024.02.27配信】日本薬剤師会は2月27日、次期会長候補者による記者会見を行った。
【ドラッグストア協会】抗原検査キットのOTC化、「2類がよい」
【2022.08.19配信】日本チェーンドラッグストア協会は8月19日、「第22回JAPANドラッグストアショー」の会場で記者会見し、OTC化が決まった抗原検査キットについて「2類がよい」との考えを示した。登録販売者の活躍により、より多くの場を提供できることにつながるとした。
【2022.10.07配信】国会の代表質問で10月7日、岸田文雄首相は薬学部新設に対して答弁した。
【サンドラッグ】今期40軒開局計画/中期経営計画では調剤事業も強化
【2023.05.15配信】サンドラッグは5月15日、2023年3月期の連結業績(2022年4月1日~2023年3月31日)を公表した。2026年3月期に売上1兆円を目指す中期経営計画の中では調剤事業の強化も掲げる。終わった期に36店舗で併設調剤を開局したが、今期は単独1店舗、併設40店舗の開局を計画する。
【日本薬剤師会】会員1671人減少、10万人切る/組織強化委員の報告書は年明け完成見込み
【2025.12.23配信】日本薬剤師会は12月23日に定例会見を開き、日本薬剤師会の全国会員数調査報告について報告した。
【2020.04.29配信】■マツモトキヨシ:詐欺メールに注意喚起■大賀薬局:妊婦への優先販売■サンキュードラッグ:HPで決意表明■九州の薬局5社による結束表明の動画をアップ■杏林堂薬局(静岡県):期間限定で妊婦にマスクを優先販売
【東京都薬剤師会】処方箋送信サービス「やくばと」、いったん停止の報告があったことを紹介
【2022.09.30配信】東京都薬剤師会は9月30日に定例会見を開き、問題提起していた処方箋画像の事前送信サービスの「やくばと」について、サービス内容の見直しをするとの報告が関係者からあったことを報告した。
【薬剤師会】「当面の課題」8項目を整理/OTC薬リスク区分のあり方見直しを提言/「自動的にネット販売が可能となる現行の仕組み見直しを」
【2022.01.19配信】日本薬剤師会は1月19日、定例会見を開き、「当面の課題」8項目を整理、提示した。この中で、OTC薬リスク区分のあり方見直しを提言し、「自動的にネット販売が可能となる現行の仕組み見直しを」とした。
【日本薬剤師会】夜間・休日対応で通知/5月9日までに都道府県薬の対応状況を回答
【2024.04.27配信】日本薬剤師会は都道府県薬剤師会担当役員宛てに「地域における夜間・休日の医薬品提供体制(在宅含む)の構築、 リスト化及び周知等について【重要】(その5)」を発出した。5月2日の算定に係る届出開始、6月の施行を踏まえ、日薬として全国的な準備状況について確認するため、5月9日までのアンケート回答を依頼している。
【コロナで薬局が変わろうとしている理由】薬局団体連絡協議会がシンポジウム
【2020.10.20配信】複数の薬局の団体が連携して提言と行動を目指す薬局団体連絡協議会は10月18日、都内で「第2回 国民のための薬局のあり方シンポジウム」を開催した。新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、デジタルへの対応、公衆衛生への役割強化など、急速に変化している薬局の姿が報告された。背景には受診抑制による患者数減少で経営面では厳しい局面に置かれる中、ともすると、ITを活用した新興勢力による市場競合にさらされるとの危機感がある。
【財政審】調剤報酬“改革”、「調剤基本料1の適用範囲の見直しを」
【2023.11.01配信】財務省は11月1日、財政制度等審議会(財政審)財政制度分科会を開き、その中で調剤報酬改定の改革について案を示した。調剤基本料1の範囲を見直すことや地域支援体制加算の要件見直しについて言及している。
【人事】ドラッグイレブン/小田 真一取締役常務執行役員が 取締役副社長執行役員に昇格
【2022.01.06配信】ツルハホールディングスは1月6日、子会社であるドラッグイレブンの人事を公表した。小田 真一取締役常務執行役員が 取締役副社長執行役員に昇格する。2月16日付け。
【ドラッグストア協会】成長戦略に「調剤」/2025年度に2兆円・シェア30%へ
【2021.11.12配信】日本チェーンドラッグストア協会は11月12日に「ドラッグストア研究レポート報告会」を開き、成長戦略として「調剤の拡大」を掲げた。2025年度までに2兆円、30%のシェアを目指すとした。2兆円はドラッグストア産業が目指す産業規模10兆円の20%に当たる。
【電子処方箋推進会議】導入予定の公立病院名を公表/面的広がりに期待
【2024.09.12配信】厚生労働省は9月11日、「第3回電子処方箋推進会議」を開き、導入の課題や対応などについて議論した。
【骨太方針原案】「診療報酬改定DX」進める/医療保険の運営コスト削減
【2022.05.31配信】政府は5月31日に経済財政諮問会議を開き、「経済財政運営と改革の基本方針2022(仮称)原案」を公表した。この中で「診療報酬改定DX」を進めるとし、それにより医療保険の運営コストを削減する方針を示した。「全国医療情報プラットフォームの創設」も記載し、「オンライン資格確認等システムのネットワークを拡充し、レセプト・特定健診等情報に加え、予防接種、電子処方箋情報、自治体検診情報、電子カルテ等の医療(介護を含む)全般にわたる情報について共有・交換できる全国的なプラットフォームをいう」と記載した。
【ツルハHD】2023年5月期 第1四半期決算/開局は計画通り進展し26薬局オープン/調剤売上は+9.6%
【2022.09.20配信】ツルハホールディングスは9月20日、2023年5月期第1四半期の連結業績(2022年5月16日~2022年8月15日)の説明会を開催した。
【後発薬加算】除外リスト、カットオフ値リスト更新/4月16日から適用/後発薬有無情報も更新
【2025.04.16配信】厚生労働省は4月15日、診療報酬における加算等の算定対象から除外する品目の一覧、及びカットオフ値の算出に含める品目リスト、その他 (各先発品の後発医薬品の有無に関する情報)リストを更新した。4月16日から適用となる。