説明会は誰でもURLかQRコードにアクセスするだけで参加が可能。
事前登録も一切不要。
https://m.youtube.com/watch?v=Q9Z92E_rCEA
電子処方箋に関しては、先行地域では既に電子処方箋の運用が開始されている状況にあり、令和5年1月より全国展開が予定されている。
厚労省では「準備作業がまだの方は必見」として、関係者多くの参加を呼びかけている。
説明会は生配信で行い、当日は視聴者からの質問にもその場で答える。
ただ、時間の都合上、当日回答できる質問数には限りがある。回答できなかった質問は精査の上、医療機関等向けポータルサイト掲載のFAQ等に掲載する予定。
特に以下のような疑問を抱いている人に「おすすめ」としている。
• 導入の準備には何をすればいいの?
• 利用申請の流れを詳しく知りたい!
• 申請できていなけど、もう年度内は間に合わないの?
今回の説明会は3回目の開催。厚労省では10月に実施した説明会の録画動画などもホームページで公開している。
10月実施の説明会では「利用申請開始!はじめよう、電子処方箋」をテーマに電子処方箋導入後の業務内容や、準備作業を詳しく説明している。
https://www.mhlw.go.jp/stf/denshishohousen.html
電子処方箋についてまだよく知らない人でも、これまでの周知内容を基本から説明するため、今回開催からの参加でも問題ないとしている。
準備作業・利用申請を既に開始している人も、疑問点・不明点を解消する機会になる。
【厚労省】電子処方箋のオンライン説明会開催を告知/「開始目前!これならできる、電子処方箋」
【2022.12.05配信】厚生労働省はこのほど、電子処方箋に関するオンライン説明会の開催を告知した。「開始目前!これならできる、電子処方箋」と題して12月23日(金)19時〜20時に開催する。説明のほか、質疑応答時間を設ける予定。
関連する投稿
【厚労省】事務連絡「重複投薬チェックについて」発出/薬機法の規定根拠に薬局開設者に実施求める
【2026.07.27配信】厚生労働省は7月23日、事務連絡「電子処方箋管理サービスにおける重複投薬等チェックについて」を発出した。薬機法では薬局の開設者に「当該薬局に従事する薬剤師に、あらかじめ、他の薬剤等の使用の状況等を確認させる必要がある」と規定されていることなどから、当該薬剤師に電子処方箋管理サービスの重複投薬等チェックの実施や患者の過去の薬剤閲覧の同意を取得する体制を整備することを求める。
【2026.07.29配信】厚生労働省は薬局開設者に対し、速やかな調剤結果登録や重複投薬チェックについて、従事する薬剤師に行わせることを義務とする方向だ。省令改正へ向けて、7月28日にはパブリックコメントを開始した。すでに薬機法9条第1項に基づき施行規則が定められており、その規定に追加する。
【2025.07.01配信】厚生労働省は7月1日、第7回「医療DX令和ビジョン2030」を開催し、電子処方箋普及の新目標を公表した。
【2025.01.20配信】厚生労働省は1月23日から、電子処方箋の院内処方登録機能のプレ運用を開始する。
「電子処方箋の誤表示問題」の背景にあるもの/鳥飼幸太氏に聞く<群馬大学医学部附属病院システム統合センター准教授>
【2025.01.07配信】2024年12月、厚労省は電子処方箋において処方とは異なる医薬品が薬局側で表示される事例が確認されたとして、いったん電子処方箋の発行を停止、一斉点検に入った。重大な健康被害につながる可能性のある事象だ。確認された事象は、医療機関や薬局が使っている独自コードを、電子処方箋が用いるマスタコードに紐づける際のミスで発生した。問題発生の根本には何があったのか。そして、今後、どのような施策が求められるのか。厚労省の電子処方箋等検討ワーキンググループの構成員でもあり、医療情報学の研究者である鳥飼幸太氏(群馬大学医学部附属病院システム統合センター准教授)に聞いた。
最新の投稿
【2026.10.12配信】10月12日、新潟で開かれた「第59回日本薬剤師会学術大会」が閉幕した。来年、2027年の第60回大会は福島県で開催される。大会運営委員長を務める福島県薬剤師会会長の長谷川祐一氏は、「東日本大震災という困難を乗り越えた経験のある福島だからこそ発信できる学びと実践を全国の皆様と共有できる大会を目指す」と語った。
【日薬都道府県会長会】攻めの予防医療「U.E.N.O.Plan」に薬剤師の文字ないのは「残念」/奈良県薬
【2026.10.10配信】日本薬剤師会は10月10日に都道府県会長協議会を開催した。この中で奈良県薬剤師会会長の後岡伸爾氏は厚生労働省が公表した「攻めの予防医療」の施策である「U.E.N.O.Plan」に、薬剤師や薬局の文字がなかったことに対し「残念だ」との考えを示した。
【日本薬剤師会】2027年1月に“OTC類似薬”の説明会実施/都道府県薬担当役員向け
【2026.10.10配信】日本薬剤師会は10月10日に都道府県会長協議会を開催した。
【JACDS】NPhAの「中医協“産業側”参画要望」実現へ全面的な支援を表明
【2026.10.09配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の塚本厚志会長は10月9日、本紙の取材に応え、日本保険薬局協会(NPhA)が中央社会保険医療協議会(中医協)の“産業側”委員として参加することを含めた要望書をまとめたことに対し、「全面的に支援したい」との見解を表明した。
【日本保険薬局協会】アイン敷地内薬局裁判めぐり、改めての処分「考えていない」
【2026.10.08配信】日本保険薬局協会は10月8日に定例会見を開いた。