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【ドラッグストア協会】2022年のJAPANドラッグストアショーは8月に東京ビッグサイトで/実行委員長は大賀薬局の大賀社長

【ドラッグストア協会】2022年のJAPANドラッグストアショーは8月に東京ビッグサイトで/実行委員長は大賀薬局の大賀社長

【2021.05.20配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は5月20日に定例会見を開き、次回、「第22回JAPANドラッグストアショー」の開催について、2022年8月に東京ビッグサイトで開くことを公表した。実行委員長は大賀薬局(福岡県)社長の大賀崇浩氏が務める。


【コラム】結局、“認定薬局”とは何なのか?/オンラインセミナーを終えて

【コラム】結局、“認定薬局”とは何なのか?/オンラインセミナーを終えて

【2021.03.16配信】ドラビズon-lineでは3月12日(金)に、P H C株式会社と共催で、薬機法改正で今年8月に始まる「認定薬局」に関するオンラインセミナーを開催しました。厚生労働省の方の講演のほか、薬局関連団体の5団体の方々に参加いただき、質疑応答やディスカッションをしていただきました。本稿では、セミナー全体を通して、「結局、認定薬局とは何なのか?」について、編集長の菅原がどう感じたかをレポートさせていただきたいと思います。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000062074.html


コラム【スギHDワクチン“便宜”報道から一夜明けて】今回の騒動が残したもの

コラム【スギHDワクチン“便宜”報道から一夜明けて】今回の騒動が残したもの

【2021.05.12配信】愛知西尾市のワクチン接種予約で副市長がスギホールディングス会長夫妻に便宜を図ったとの報道から一夜明けた。今回の騒動は、当該社だけでなく、ドラッグストア・薬局業界に大きな教訓を残したといえる。コロナ禍でヘルスケア産業に向けられる社会の関心度はかつてないほどに高まっており、この中で、コンプライアンスや内部統制、社会情勢へのバランス感覚をこれまで以上に醸成していくことが急務だ。


日本初のOTC緊急避妊薬「ノルレボ」新発売/第一三共ヘルスケア

日本初のOTC緊急避妊薬「ノルレボ」新発売/第一三共ヘルスケア

【2025.12.18配信】 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広氏)は12月18日、日本初となるOTC緊急避妊薬「ノルレボ」(要指導医薬品)を2026年2月2日(月)に発売すると公表した。価格(メーカー希望小売価格)は1錠 6800円(税込み 7480円)。


【全薬剤師必見】改正薬機法対応の「法的知識の基礎」作成・公表/日本薬剤師会/「薬局・薬剤師のための 医療安全にかかる法的知識の基礎(第2.1 版)」

【全薬剤師必見】改正薬機法対応の「法的知識の基礎」作成・公表/日本薬剤師会/「薬局・薬剤師のための 医療安全にかかる法的知識の基礎(第2.1 版)」

【2022.06.29配信】日本薬剤師会は6月29日に会見を開き、「医療安全にかかる法的知識の基礎(第2.1 版)」を作成したことを報告した。先般の改正薬機法に対応したもの。改正薬機法では管理薬剤師が開設者に意見を述べる義務も規定しているため、現場の薬剤師が持っておくべき必須知識といえる。日本薬剤師会のホームページから誰もが閲覧することができる。https://www.nichiyaku.or.jp/assets/uploads/pharmacy-info/chisiki_2022.pdf


【ウエルシアHD】とをしや薬局(長野県)がグループ入り

【ウエルシアHD】とをしや薬局(長野県)がグループ入り

【2024.06.03配信】ウエルシアホールディングスは6月3日、株式会社とをしや薬局がウエルシアグループの一員に参加したと公表した。


【M&A】トラストファーマシー(東京都豊島区)が3薬局を譲受

【M&A】トラストファーマシー(東京都豊島区)が3薬局を譲受

【2022.08.01配信】トラストファーマシー(東京都豊島区)は8月1日、3店舗の薬局事業を譲受したと公表した。


【チェーンドラッグストア協会】“門前減算”、「2年後に撤廃も検討」と受け止めている

【チェーンドラッグストア協会】“門前減算”、「2年後に撤廃も検討」と受け止めている

【2026.03.25配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月25日に定例会見を開いた。この中で副会長の横山英昭氏(コスモス薬品代表取締役社長)は、協会と厚労省との調剤報酬改定に関する話し合いの進捗についてコメントした。


【厚労省】防風通聖散と大柴胡湯をセルメ税制の対象外に

【厚労省】防風通聖散と大柴胡湯をセルメ税制の対象外に

【2026.06.19配信】厚生労働省は「第5回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を令和8年6月15日〜令和8年6月19日まで非公開で開催し、このほど議事要旨を公開した。税制の対象から除外する非スイッチOTC医薬品について議論し、防風通聖散と大柴胡湯をセルメ税制の対象外にすることとした。


【AJD平野健二本部長】「外部委託の流れとまらない」全国大会で挨拶

【AJD平野健二本部長】「外部委託の流れとまらない」全国大会で挨拶

【2022.05.11配信】オールジャパンドラッグチェーン(AJD)は5月11日、福岡県北九州市内のホテルで「AJDチェーン全国大会2022」を開催した。冒頭、挨拶したAJD本部長の平野健二氏(サンキュードラッグ社長)は、調剤の外部委託などの規制改革について「流れはとまらない」との見方を示した。また、人口減少やデジタル化が進む中で、薬局やドラッグストアの経営のあり方が変わっていくとして、ボランタリーチェーンの役割もそれに伴いチェーンフォーマットの提案やデータ解析による加盟社個々への改善提案などに広がっていると指摘した。


【スギHD】調剤過誤で民事訴訟

【スギHD】調剤過誤で民事訴訟

【2024.08.28配信】スギホールディングスは8月28日、同社調剤過誤事案において民事訴訟が提起されたと公表した。


【スイッチ検討会議】「ザイザル」のスイッチ、皮膚疾患の効能表現で意見多数/医会・医学会「皮膚炎の効能効果は不可」/JACDS平野氏「掻いてしまうことの問題を防ぐことも重要」

【スイッチ検討会議】「ザイザル」のスイッチ、皮膚疾患の効能表現で意見多数/医会・医学会「皮膚炎の効能効果は不可」/JACDS平野氏「掻いてしまうことの問題を防ぐことも重要」

【2022.01.18配信】厚生労働省は1月14日、「第18回 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」(スイッチ検討会議)を開いた。このうち、「ザイザル錠、ザイザルシロップ」(レボセチリジン塩酸塩)については、皮膚炎の効能効果をどう認めるかについて多くの意見が出た。日本皮膚科学会は「皮膚炎を効能効果に入れることは不可」とした。一方、日本チェーンドラッグストア協会理事の平野健二氏は、「掻いてしまうことの問題を防ぐことも重要」と意見を述べた。既存OTC薬にも皮膚疾患領域の効能効果は存在しているため、効能効果の表現を調整することで皮膚領域の効能効果は認める方向になりそうだ。


【電子処方箋】「まずは紙の処方箋発行/受付」の運用周知

【電子処方箋】「まずは紙の処方箋発行/受付」の運用周知

【2023.01.26配信】日本薬剤師会は1月26日に定例会見を開いた。その中で、同日に開始した電子処方箋について、「まずは紙の処方箋を発行/受付」する運用を都道府県薬剤師会担当役員宛てに周知したことを報告した。電子処方箋の管理サービスでデータを蓄積、活用しても、処方箋自体は“紙”の形式も選択できるため。


【独自】ベンチャー、YOJOが拓く薬剤師の“場にとらわれない働き方”

【独自】ベンチャー、YOJOが拓く薬剤師の“場にとらわれない働き方”

オンラインで相談ができ、自分に合った漢方薬などが購入できる「YOJO」。同社の取り組みは、薬剤師の新しい働き方を拓く意味でも注目を集めている。顧客もオンラインで相談ができるが、相談を受ける薬剤師もリモートワークが可能で、全国どこに住んでいても同社の業務に就けるからだ。いわゆる“たんす薬剤師”の掘り起こしにもつながると考えられる。主にチャット機能を使っている点もリモートワークのしやすさにつながっており、勤務時間中の業務の可視化につながっている。これはリアル薬局におけるリモートワークのヒントにもなるのではないか。例えば多店舗展開する薬局企業では、服薬フォローの一定のやりとりまでをリモートワークする薬剤師が担当することなどが考えられる。


【東京都薬剤師会】都市部“開局規制”、M&A対象外で「会員減を危惧」

【東京都薬剤師会】都市部“開局規制”、M&A対象外で「会員減を危惧」

【2026.02.06配信】東京都薬剤師会(都薬)は2月6日に定例会見を開き、この中で髙橋正夫会長は、次期調剤報酬改定の個別項目、いわゆる短冊において都市部の開局規制と受け取れる項目に関して触れ、会員減少になりかねないとの危惧を示した。


【人事】コスモス薬品、宇野正晃会長が代表権のない会長に

【人事】コスモス薬品、宇野正晃会長が代表権のない会長に

【2021.08.02配信】コスモス薬品は7月30日に、「代表取締役の異動に関するお知らせ」を公表した。現・代表取締役会長である宇野正晃氏が、代表権のない会長となる予定。8月24日開催の定時株主総会及びその後に開催予定の取締役会で正式に決定される予定。


【日薬代議員】 奈良、唯一の選挙で後岡氏(44)が当選/5月には会長選に挑む

【日薬代議員】 奈良、唯一の選挙で後岡氏(44)が当選/5月には会長選に挑む

【2024.04.15配信】令和6年3月28日に投開票された日本薬剤師会代議員選挙で、奈良県薬では44歳の後岡伸爾氏が当選した。今回の代議員選挙では唯一、選挙を行っての決定となった。


【厚労省事務連絡】コロナ経口治療薬の流通、安定的供給までは厚労省が所有し対応薬局をリスト化

【厚労省事務連絡】コロナ経口治療薬の流通、安定的供給までは厚労省が所有し対応薬局をリスト化

【2021.11.10配信】厚生労働省は11月9日、事務連絡「薬局における新型コロナウイルス感染症の経口治療薬の配分に係る医薬品提供体制の整備について」を発出した。今後、新型コロナウイルス感染症の経口治療薬が国内で実用化された場合で供給量が限られる場合については、安定的な供給が可能になるまでの間は一般流通を行わず厚生労働省が所有した上で、対応薬局をあらかじめリスト化して経口治療薬を配備する体制を整備する方針を示した。


コロナワクチン接種に薬剤師会から協力要請。貢献の時に、まさかの“非協力的意見”?【イケアキの医療制度深読み_その2】

コロナワクチン接種に薬剤師会から協力要請。貢献の時に、まさかの“非協力的意見”?【イケアキの医療制度深読み_その2】

【2021.01.28配信】新型コロナウイルス感染症の対応で、薬剤師の存在感が薄いとも指摘されている中、1月15日に公表された「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に係る手引き(第1.1版)」 では、医療機関以外で接種を行う場合の接種従事者として薬剤師も記載されている。そして、日本薬剤師会は都道府県薬剤師会に対して、市町村や郡市区医師会等からの要請に応じて体制を整えるよう要請を出した。薬剤師が貢献すべき時といえる。・・・しかし、SNS上で非協力的な意見が出ていることに愕然としている。


【人事】コスモス薬品、都市型店部副部長の井手光一氏が「調剤部長」に

【人事】コスモス薬品、都市型店部副部長の井手光一氏が「調剤部長」に

【2021.08.02配信】コスモス薬品は7月30日、組織改編と人事異動を公表した。異動日は8月24日の予定。


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