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【コロナワクチン職域接種】新生堂薬局(福岡県)、従業員と家族の約700人に実施を決定

【コロナワクチン職域接種】新生堂薬局(福岡県)、従業員と家族の約700人に実施を決定

【2021.06.23配信】新生堂薬局グループ(福岡県)は、新型コロナウィルスワクチンの職域接種を実施することを告知した。新生堂薬局グループの従業員に加え、その家族等の希望者全員を対象に約700人(1400回)を予定する。


新生堂薬局、ドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局オープン

新生堂薬局、ドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局オープン

【2020.07.29配信】新生堂薬局は、ドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局をリニューアルオープンした。


【薬剤師確保】医療計画への「数値目標」の記載が約半数の25都道府県/日病薬調査

【薬剤師確保】医療計画への「数値目標」の記載が約半数の25都道府県/日病薬調査

【2024.10.02配信】日本病院薬剤師会は10月2日に定例会見を開き、この中で医療計画への薬剤師確保の記載などに関する調査の結果を報告した。


【中医協総会】“治療アプリ”の診療報酬上の評価の在り方、年末メドに取りまとめ/有澤氏「調剤報酬でも検討を」

【中医協総会】“治療アプリ”の診療報酬上の評価の在り方、年末メドに取りまとめ/有澤氏「調剤報酬でも検討を」

【2021.03.24配信】厚生労働省は3月24日、中央社会保険医療協議会 総会(第476回)を開き、日本薬剤師会の有澤常務理事が、診療報酬改定結果検証部会の報告内容に関連して、「病棟における薬剤師の関与が医師の負担軽減に効果があるとのデータが出ている。病院薬剤師のさらなる活用に関してしっかり検討していく必要がある」と述べた。さらに、いわゆる「治療アプリ」への診療報酬上の評価について考え方の整理を年末をメドに取りまとめる方向が決まった。有澤氏は調剤報酬上の検討も要望した。


東邦子会社のファーマみらい神奈川県横浜市の店舗従業員がコロナ感染

東邦子会社のファーマみらい神奈川県横浜市の店舗従業員がコロナ感染

【2020.07.20配信】  東邦ホールディングスは、同社連結子会社であるファーマみらいの社員 1 名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと告知した。店舗の営業は継続している。


【東京都薬務課】試買で指定薬物検出/前年9品目増の11物品から

【東京都薬務課】試買で指定薬物検出/前年9品目増の11物品から

【2025.10.29配信】東京都薬務課は10月29日、定例会見を開き、試買検査によって11物品から危険ドラッグを検出したことを説明した。9月29日に公表済み。前回公表の昨年11月の検査結果では2物品からの検出であり、薬務課では「11物品からの検出は多く驚いている」としている。今回の結果を受け、今後の試買を適切に行っていく方針。


【日本薬剤師会】服薬フォローアップの現状調査へ

【日本薬剤師会】服薬フォローアップの現状調査へ

【2023.06.07配信】日本薬剤師会は6月7日に定例会見を開き、服薬フォローアップの現状について調査することを明らかにした。


【ドラッグストア協会】ドラッグストアの調剤規模9.1%増の1兆6586億円に/実態調査公表

【ドラッグストア協会】ドラッグストアの調剤規模9.1%増の1兆6586億円に/実態調査公表

【2026.09.01配信】日本チェーンドラッグストア協会は9月1日に定例会見を開き、「2025年度JACDS 実態調査結果」を公表。ドラッグストアの調剤規模については前年比9.1%増の1兆6586億円となった。


【医薬品制度部会】日薬、フォローアップの重要性指摘/厚労省「GL作成中」

【医薬品制度部会】日薬、フォローアップの重要性指摘/厚労省「GL作成中」

【2024.04.18配信】厚生労働省は4月18日、「令和6年度第1回 厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」を開催した。


【金沢大学】薬学生教育に「Musubi」導入/文科省のDX事業で

【金沢大学】薬学生教育に「Musubi」導入/文科省のDX事業で

【2022.05.24配信】株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊氏、代表取締役CEO: 中川 貴史氏)は、同社が提供する薬局体験アシスタント「Musubi」等を薬学生の医療人教育に導入する取り組みを、金沢大学(石川県金沢市)にて実施することが決定したと公表した。


【日本保険薬局協会】首藤正一会長が続投/定時総会/「薬局をなくてはならないと思ってもらえる存在に」

【日本保険薬局協会】首藤正一会長が続投/定時総会/「薬局をなくてはならないと思ってもらえる存在に」

【2022.05.18配信】日本保険薬局協会は5月18日に定時総会を開き、現会長の首藤正一氏が次期2年も会長を務めることを決めた。総会の冒頭で挨拶した首藤氏は「薬局をなくてはならないと思ってもらえる存在にする」会運営を行っていく考えを示した。


【日本薬剤師会】カスハラ調査/応召義務を関係各所と相談・整理へ

【日本薬剤師会】カスハラ調査/応召義務を関係各所と相談・整理へ

【2025.03.04配信】日本薬剤師会は3月4日、定例会見を開き、カスハラについて調査を実施することを説明した。


【厚労省】東和薬品、ジェネリック薬の新たなステージに“バックアップ生産体制”構築の支援を/感染症対症療法薬等の安定供給に向けた大臣要請の場で要望

【厚労省】東和薬品、ジェネリック薬の新たなステージに“バックアップ生産体制”構築の支援を/感染症対症療法薬等の安定供給に向けた大臣要請の場で要望

【2023.11.07配信】厚生労働省は11月7日、 「感染症対症療法薬等の安定供給に向けた大臣要請」を開催した。厚労省からは厚生労働大臣、厚生労働大臣政務官、事務次官等が出席したほか、感染症対症療法薬を製造する製薬販売企業24社が参加した。この席に提出した資料で、東和薬品は、「ジェネリック医薬品の新たなステージ」として、別事業所やアライアンス関係による他社委託を含めた「バックアップ生産体制」を構築する必要性を指摘した。


【経団連】 スイッチOTC医薬品候補の総審査期間の設定を要望/医療用より短い「1年より短く」

【経団連】 スイッチOTC医薬品候補の総審査期間の設定を要望/医療用より短い「1年より短く」

【2023.09.13配信】日本経済団体連合会(経団連)は9月12日、提言書「2023年度規制改革要望ー日本経済にダイナミズムを取り戻すー」をまとめ、公表した。この中で「スイッチOTC医薬品候補の総審査期間の設定」を要望している。医療用医薬品は1年、要指導・一般用医薬品は10か月の標準的事務処理期間を総審査期間として設定しているものの、スイッチOTC医薬品候補の総審査期間は示されていないことを提示。療用医薬品の標準的事務処理期間が1年であることを鑑みると、スイッチOTC医薬品候補等においては1年よりも短い期間とすることが妥当であるとしている。


【日本薬剤師会】調剤外部委託の責任論「規制改革側の提示は1つの解釈でしかない」/委託側薬局の薬剤師も責任を免れない

【日本薬剤師会】調剤外部委託の責任論「規制改革側の提示は1つの解釈でしかない」/委託側薬局の薬剤師も責任を免れない

【2022.03.16配信】日本薬剤師会は3月16日に定例会見を開いた。この中で前日の規制改革推進会議「第4回医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ」(WG)で示された調剤の外部委託における責任の所在の“整理”に関して見解を述べた。副会長の安部好弘氏は「あくまで1つの解釈でしかない」と述べた。日本薬剤師会としては処方箋を応需した薬剤師が責任を免れるということは考えられないとの見方。


【薬剤師会】診療報酬改定へ、山本会長「ヒトへの業務をぜひ考えてほしいとお願いしている」

【薬剤師会】診療報酬改定へ、山本会長「ヒトへの業務をぜひ考えてほしいとお願いしている」

【2021.12.17配信】日本薬剤師会は12月16日に定例会見を開き、その中で山本信夫会長は診療報酬改定へ向けた活動を報告した。これまでも主張してきた技術料率に合わせた医科・歯科・調剤の1:1.1:0.3という本体改定の「公平な改定」堅持を訴えていることを重ねて強調したほか、「改定の方向性についてもヒトに対する仕事をするためのモノの業務、ヒトに具体的に何をしたかの薬剤師の業務をぜひ考えてくれとお願いをしている」と述べた。


【東京都薬務課】“濫用薬”、「陳列場所」見ている/薬事監視で

【東京都薬務課】“濫用薬”、「陳列場所」見ている/薬事監視で

【2026.09.29配信】東京都薬務課は9月29日に定例会見を開いた。


【“紅麹”問題】厚労省、新WG設置/小林製薬3製品への措置を検討

【“紅麹”問題】厚労省、新WG設置/小林製薬3製品への措置を検討

【2024.09.17配信】厚生労働省は9月17日、小林製薬株式会社の紅麹を使用した機能性表示食品(3製品)に係る健康被害情報に対して、食品衛生法上の措置の要否を検討する新たなワーキンググループ(WG)を設置した。


【詳報】日薬が「カスハラ保険」のニーズ調査

【詳報】日薬が「カスハラ保険」のニーズ調査

【2024.08.22配信】日本薬剤師会は8月22日、都道府県薬剤師会担当役員へ向けて、「クレーム対応費用補償保険(仮称)に係るアンケート調査」の依頼を発出した。


【流改懇】医療上必要性の高い品目を流通交渉で「別枠」設ける案提示/流通改善GL改訂を議論

【流改懇】医療上必要性の高い品目を流通交渉で「別枠」設ける案提示/流通改善GL改訂を議論

【2023.09.28配信】厚生労働省は9月28日、「第35回 医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」(流改懇)を開き、流通改善ガイドライン(GL)の改訂について議論した。


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