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【店頭トレンド発信】緊急事態宣言中のドラッグストアを振り返る/目まぐるしく情報のアップデートに追われた日々
【2021.11.30配信】緊急事態宣言が解除されたのは2021年10月だった。この時、約半年ぶりとなる全面解除となり、酒の提供やイベントの収容人数が緩和され経済活動の動きをようやく感じられるようになった。テレビでは飲食店やライブを中心に宣言明けの変化を追う報道が多い中、宣言解除後のドラッグストアにはどのような変化があっただろうか。今回はドラッグストアの緊急事態宣言中と解除後のサービスの変化をレポートしていく。様々な店舗を観察して得られた変化はもちろん、現役ドラッグストア店員である自身の実体験も盛り込み、宣言中の店舗運営にはどのような工夫があり、変化があったのかを事細かに記していく。【記事=登録販売者ライター・「梨さん」】
【医薬品制度部会】薬剤師会森氏、電子処方箋のフリーアクセス担保を要望
【2021.11.19配信】厚生労働省は11月19日、厚生科学審議会 ・医薬品医療機器制度部会を開いた。議題の1つだった「医薬行政の最近の動きについて」に関連して、日本薬剤師会副会長の森昌平氏が電子処方箋について発言。電子処方箋で「医師等が電子処方箋を支払基金等に提供すれば、患者等に交付したものとみなすなどの規定を整備する」ことが検討されていることに危惧を示し、制度としてフリーアクセスの担保を位置付けることを求めた。
東邦子会社のファーマみらい神奈川県横浜市の店舗従業員がコロナ感染
【2020.07.20配信】 東邦ホールディングスは、同社連結子会社であるファーマみらいの社員 1 名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと告知した。店舗の営業は継続している。
【薬剤師確保】医療計画への「数値目標」の記載が約半数の25都道府県/日病薬調査
【2024.10.02配信】日本病院薬剤師会は10月2日に定例会見を開き、この中で医療計画への薬剤師確保の記載などに関する調査の結果を報告した。
【医薬品制度部会】日薬、フォローアップの重要性指摘/厚労省「GL作成中」
【2024.04.18配信】厚生労働省は4月18日、「令和6年度第1回 厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」を開催した。
【2024.04.11配信】日本保険薬局協会は4月11日、定例会見を開いた。
【新店】スギ薬局名鉄名古屋店/オープニングの4日間、男性メイクアップアドバイザーによる体感キャンペーン実施
【2021.04.30配信】スギ薬局は2021年4月29日(木)、「スギ薬局名鉄名古屋店」を名古屋市中村区にオープンした。デパートメントインショップとして、ビューティを中心にトレンド商品の展開場所を多くし、顧客の「楽しいお買い物体験」を提供していく考え。
ヤマザワ薬品、5 月 18 日~ 31 日まで開店を9時半に30分後ろ倒し
【2020.05.16配信】株式会社ヤマザワ薬品は、政府の山形県・宮城県における緊急事態宣言解除を受け、 各店の営業時間変更を告知した。 変更期間は、 2020 年 5 月 18 日(月)~ 5 月 31 日(日)まで。 4月22日から開店を9時としていた店舗の多くを、9時30分開店にするなど、時短する内容となっている。
【厚労省】薬剤師国試合格発表/合格者9296人、前年比306人減
【2024.03.19配信】厚生労働省は3月19日、第109回薬剤師国家試験の合格者を発表した。
【薬剤師会】診療報酬改定へ、山本会長「ヒトへの業務をぜひ考えてほしいとお願いしている」
【2021.12.17配信】日本薬剤師会は12月16日に定例会見を開き、その中で山本信夫会長は診療報酬改定へ向けた活動を報告した。これまでも主張してきた技術料率に合わせた医科・歯科・調剤の1:1.1:0.3という本体改定の「公平な改定」堅持を訴えていることを重ねて強調したほか、「改定の方向性についてもヒトに対する仕事をするためのモノの業務、ヒトに具体的に何をしたかの薬剤師の業務をぜひ考えてくれとお願いをしている」と述べた。
【コロナワクチン職域接種】新生堂薬局(福岡県)、従業員と家族の約700人に実施を決定
【2021.06.23配信】新生堂薬局グループ(福岡県)は、新型コロナウィルスワクチンの職域接種を実施することを告知した。新生堂薬局グループの従業員に加え、その家族等の希望者全員を対象に約700人(1400回)を予定する。
【2026.05.14配信】日本保険薬局協会は5月14日、定例会見を開催した。この中で地域連携薬局の新基準案に対して協会としてパブリックコメントを出す予定はないと説明した。
【厚労省電子処方箋WG】リフィル処方箋機能を今年12月〜来年1月に後ろ倒し
【2023.09.27配信】厚生労働省は9月27日、第2回電子処方箋等検討ワーキンググループ(WG)を開催した。その中で、10月に中央側システムのリリースを予定していたリフィル処方箋の追加機能について、本年12月~来年1月を目途に リリースすることとすると報告した。
【厚労省】「抗微生物薬適正使用協力金」の試行導入へ/「第1回抗微生物薬の市場インセンティブに関する検討会」で議論
【2023.03.29配信】厚生労働省は「抗微生物薬の市場インセンティブに関する検討会」を立ち上げ、3月29日に初回の会議を行う。継続的な新規抗微生物薬の開発のために抗菌薬の市場インセンティブにおいては、すでに令和5年度予算として、「抗菌薬確保支援事業」11億円を計上している。検討会では事業の目的達成への課題検討のほか公募要件を設定。上市後の当該抗微生物薬による収入額が一定額に満たない場合、その差額を「抗微生物薬適正使用協力金」として国が支援することの実現性などを検討していく。
【中医協調査実施小委員会】日薬、実調での認定薬局の経営状況把握に「異議なし」/「パラメーターとしての活用あり得る」
【2022.10.26配信】厚生労働省は10月26日、中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会を開催し、地域連携薬局や専門医療機関連携薬局といった認定薬局に加え、健康サポート薬局の経営状況を把握することが提案された。これに対し、日本薬剤師会の委員は「異議はない」との考えを示した。「パラメーターとしての活用は1つの方法」との考えを示したもの。
【2021.03.25配信】スギホールディングス子会社のスギ薬局は3月23日、愛知県(知事:大村秀章氏)と地方創生SDGsに関する包括協定を締結した。
【流改懇】医療上必要性の高い品目を流通交渉で「別枠」設ける案提示/流通改善GL改訂を議論
【2023.09.28配信】厚生労働省は9月28日、「第35回 医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」(流改懇)を開き、流通改善ガイドライン(GL)の改訂について議論した。
【2022.12.02配信】厚生労働省は12月2日、中医協薬価専門部会を開いた。この中で、令和4年薬価調査結果の速報値を公表した。平均乖離率は約7.0%だったとした。
大賀薬局、人気ヒーロー「薬剤戦師オーガマン」のTwitter塗り絵キャンペーン
【2020.09.01配信】大賀薬局は、Twitterを活用した「オーガマンぬりえコンテスト(twitter)」を実施する。「薬剤戦師オーガマン」は今春、KBC九州朝日放送にて放映された「ドゲンジャーズ」に出演し人気を得ていた。大賀薬局公式Twitterをフォローのうえ、完成したぬりえ画像とハッシュタグ「#オーガマンぬりえコンテスト」を付け引用リツイートをして応募する。
【I&H】福島県浪江町へ薬局開設/東京電力福島第1原発事故発生後に同町では初めての薬局整備
【2023.08.25配信】阪神調剤薬局を擁するI&Hは、福島県浪江町に薬局を開設する。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生後、同町で薬局が整備されるのは初めてという。