人気記事一覧
【オンライン資格確認】被保険者は医療費控除申告がe-taxに転記可能に
【2021.09.22配信】厚生労働省は9月22日、社会保障審議会医療保険部会を開き、10月から本格稼働するオンライン資格確認の状況を報告した。被保険者のメリットとして、 マイナポータルを活用した医療費控除の申告手続きの簡素化を説明した。マイナポータルを通じて申告に必要な医療費通知情報を取得し、e-Taxへの転記を行うことができ、医療費の領収書を管理しなくても、マイナポータルで管理可能になるとした。なお、令和4年分の確定申告から1年分の確定申告が可能という。
【廃PETを駐車場に】ウエルシア薬局×花王。CO2 排出量の削減への試み
【2021.01.25配信】ウエルシアホールディングス子会社のウエルシア薬局は同社「ウエルシア藤沢用田店」の新店舗駐車場舗装に、花王が開発した廃 PET をリサイクルした高耐久アスファルト改質剤を初採用した。
【2024.08.08配信】日本保険薬局協会(NPhA)は8月8日に定例会見を開き、組織状況について報告した。
【おさるのベンチプロジェクト】新生堂薬局、賛同し店舗前にベンチ設置
【2021.02.09配信】新生堂薬局は、福岡市が進める「おさるのベンチプロジェクト」の趣旨に賛同し、ドラッグ新生堂中尾店/新生堂薬局中尾店(ドラッグストア・調剤薬局併設店舗)前にベンチの設置を行った。同プロジェクトは、誰もが気軽に外出しやすいまち『ユニバーサル都市・福岡』の推進や、超高齢社会に 対応した『支える“まち”づくり』を目指してベンチ設置の推進に取り組んでいるもの。 ロジェクト」。
【ドラッグストア協会】薬価中間年改定の廃止要望説明/「塚本体制の1つの形」関口副会長
【2024.12.06配信】日本チェーンドラッグストア協会は12月6日、会見を開き、改めて薬価の中間年改定の廃止を要望する方針を説明した。
【 I&H】「薬剤師の将来に向けたワクチン注射研修会」立ち上げ
【2022.03.31配信】I&H は3月31日、「薬剤師の将来に向けたワクチン注射研修会」を立ち上げたと公表した。一般社団法人上尾伊奈地域薬剤師会、日本薬科大学と共同で「次世代の薬剤師を考える会」を立ち上げ、その活動の一環として「薬剤師の将来に向けたワクチン注射研修会」を開催する。
【中医協】医師会、審議事項の決定プロセスに対して意見具申/「判断基準で“利便性”顕著になってきている」
【2022.02.02配信】厚生労働省は2月2日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で、2022年度診療報酬改定における答申書の附帯意見案に関する議論の中で、日本医師会常任理事の城守国斗氏は、中医協の決定プロセスや判断基準の在り方について意見具申した。決定プロセスに関しては、「中医協の外で詳細な制度設計への言及が散見される」として、「中医協における主体的な議論を踏まえて決定されるべき」とした。判断基準については、「利便性の影響が顕著になってきている」として、「最も重要な判断基準はエビデンスに基づいた有効性と安全性であるということを各委員に改めて認識いただきたい」とした。
【中医協総会で定額負担を議論】200床以上の一般病床にも拡大へ/大病院は初診2000円を軸に保険給付から控除した上で定額負担額を増額
【2021.11.12配信】厚生労働省は11月12日に中央社会保険医療協議会総会を開き、「紹介状なしで受診する場合等の定額負担」についてを議論した。 定額負担について、一般病床200床以上の病院にも対象医療機関を拡大するとともに、紹介状なしで大病院を受診する患者の初・再診については一定額(例として医科・初診の場合、2,000円程度)を保険給付範囲から控除し、それと同額以上の定額負担を増額する方針が示され、大筋で了承された。医療保険財政のためではなく、外来機能の分化のために行うものであるため、例外的・限定的な取扱と するとの前提が示された。
【業績予想】サツドラHD、通期業績予想を上方修正。営業利益2億円→5億円に
【2020.12.18配信】サツドラホールディングスは、最近の業績動向等を踏まえ、2020 年 6 月 19 日に公表した 2021 年 5 月期の業績予想を修正した。売上高は修正はないが、営業利益を前回公表の2億円から5億円にするなど利益を上方修正した。
【骨太方針_閣議決定】「健康増進に資する薬局機能及び薬剤師の果たす役割の強化」入れ込む
【2026.07.21配信】政府は7月21日、骨太の方針を閣議決定した。薬局、薬剤師に関しては、「地域住民の健康増進に資する薬局機能及び薬剤師の果たす役割の強化」との文言を入れ込んだ。
【東京都薬務課】試買で指定薬物検出/前年9品目増の11物品から
【2025.10.29配信】東京都薬務課は10月29日、定例会見を開き、試買検査によって11物品から危険ドラッグを検出したことを説明した。9月29日に公表済み。前回公表の昨年11月の検査結果では2物品からの検出であり、薬務課では「11物品からの検出は多く驚いている」としている。今回の結果を受け、今後の試買を適切に行っていく方針。
【厚労省】緊急避妊薬のスイッチOTC化「調査事業」の結果報告書を公表
【2024.05.10配信】厚生労働省は5月10日、「緊急避妊薬のスイッチOTC化に係る環境整備のための調査事業 結果報告書」を公表した。
【医薬品供給状況】7月調査、通常出荷は78%/前月から大きな変化なし
【2023.08.22配信】厚生労働省は8月22日までに、医薬品供給状況にかかる調査の2023年7月分調査結果をホームページに掲載した。それによると、「限定出荷」 と 「供給停止」 の品目は全体の22%。通常出荷は78%だった。前月から大きな変化はなかった。
【日本保険薬局協会】「技術料算定」調査公表/改定後、技術料43円減少
【2022.10.06配信】日本保険薬局協会は10月6日、定例会見を開き、「各種技術料算定及び認定薬局の実態調査」に関する結果を報告した。
【8月月次】サンドラッグ、全店+0.7%、既存店−2.8%/月次の5ヶ月間累計は全店+4.7%
【2021.09.16配信】サンドラッグは8月月次業績を公表した。それによると、全店+0.7%、既存店−2.8%だった。今年4月~8月の5ヶ月間累計では全店+4.7%。
【厚労省】薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業を3月以降も実施
【2023.03.02配信】厚生労働省は2月28日、「薬局における自宅療養等の患者に対する薬剤交付支援事業」について3月以降も実施することを都道府県薬剤師会会長宛てに連絡した。実施開始日は令和5年3月1日とし、事業終了予定期日は、令和 6年3月 31 日とする。同事業の実施主体は都道府県薬剤師会。
【日本保険薬局協会】認定薬局の必要性「協会でコンセンサス得られている」/認定推進へ
【2023.02.09配信】日本保険薬局協会は2月9日、定例会見を開き、認定薬局の「ヒアリング」調査結果を公表した。認定薬局が高い機能を有していることが示されている。認定薬局に関しては、薬局業界の中でも一部否定的な意見も聞かれるが、協会の首藤正一会長は認定薬局の必要性について、協会内で「コンセンサスは得られている」と語り、今後、認定推進へ向けて取り組んでいく方針を示した。
【規制改革会議WG】“OTC薬のネット特化業態”の要望に対し、事務局は継続検討の方針
【2022.02.25配信】政府の規制改革推進会議「第3回 医療・介護・感染症対策ワーキング・グループ」(WG)が2月24日に開かれた。開催後の記者ブリーフィングの中で、事務局は“OTC薬のネット特化業態”の要望に対し、厚労省が「対応不可」と回答した資料を公表した。ただ、事務局は継続して検討する方針を示している。別件の“オンライン特化薬局”の提案に対しては厚労省が「対応不可」で、規制改革事務局の区分案は「△」。一方で、“OTC薬ネット特化業態”に関しては同様に厚労省が「対応不可」としたものの、事務局区分案は「◎」となっており、温度差がみられる。
マツキヨ、エイジングケアPB「Retinotime」を「THE RETINOTIME」にリニューアル
【2020.09.24配信】マツモトキヨシホールディングスは、ナリス化粧品との共同開発エイジングケアブランド「Retinotime」(レチノタイム)を、「THE RETINOTIME」として全面リニューアルする。発売済みの製品に加え、日本初となる薬用シワ改善シートマスクを新発売する。
【東京都薬剤師会】日薬新体制へ、「是々非々で対応していく」/髙橋会長挨拶
【2024.03.23配信】東京都薬剤師会は3月23日に臨時総会を開き、この中で髙橋正夫会長は会長挨拶を行った。