ツルハHD、美容情報をインフルエンサーとコラボ発信

ツルハHD、美容情報をインフルエンサーとコラボ発信

【2020.08.07配信】ツルハホールディングスと子会社のツルハは、「♯おしえて BA ビューティアドバイザー」の特設サイトを9月4日(金)より開設し、人気SNSクリエイター(第一弾は佐木郁氏)とのコラボ漫画を公開する。インフルエンサーのファンを通して情報が拡散するインフルエンサーマーケティングを取り入れている。


【2020.08.07配信】
 ツルハホールディングスと子会社のツルハは、「♯おしえて BA ビューティアドバイザー」の特設サイトを9月4日(金)より開設し、人気SNSクリエイター(第一弾は佐木郁氏)とのコラボ漫画を公開する。全8回を予定。

 BAが人気SNSクリエイターの肌悩みに対し店頭で実際に肌診断を行う様子やカウンセリング(肌の悩みに答えながら、スキンケアやメイクアップ)を通した体験レポやストーリーを創作し親しみやすい漫画形式で表現する。

 第1回は体験レポ漫画で、マスクを着用することによって起こるお肌悩みを解決。また、創作漫画として、「気分を上げる目元のポイントメイク術」を掲載する。

 ツルハドラッグのホームページとクリエイターのSNSアカウントにて、2020年9月4日(金)より順次公開していく。
 同社では、「お肌に関するお悩み、メイクアップ術などお気軽にお近くのツルハドラッグ店舗のBAへ相談してほしい」としている。

特設サイトはこちらのURLは以下の通り。
https://www.tsuruha.co.jp/ba/

「インフルエンサーマーケティング」を取り入れた

 ドラッグストアからの情報発信は、拡充される方向にある。
 各社がこれまで以上にSNSを活用しているほか、動画での発信も多くなっている。

 今回のツルハの取り組みは、内容に関してはインフルエンサーの悩みに応えるという点や漫画を取り入れている点で新しく、情報周知の方法に関してもインフルエンサーのファンへの拡散もできる、いわゆる「インフルエンサーマーケティング」を取り入れているところが新しいといえるだろう。
 今後、各社でも情報発信に工夫を凝らすことが増えそうだ。

同社のBA(ビューティーアドバイザー)が人気SNSクリエイターの肌悩みに応える様子を漫画形式で表現する

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