広告代理店のアイハーツ、中小企業のコロナ倒産を防ぐプロジェクト開始

広告代理店のアイハーツ、中小企業のコロナ倒産を防ぐプロジェクト開始

【2020.04.30リリース配信】アイハーツ株式会社(東京都武蔵野市吉祥寺/代表取締役:野田 憲史)は、新型コロナウィルスで休業などを余儀なくされている中小企業向けの支援プロジェクト「プロジェクトi」を5月1日(金)より開始する。


【2020.04.30配信】
広告代理店のアイハーツ、中小企業のコロナ倒産を防ぐプロジェクト開始

アイハーツ株式会社(東京都武蔵野市吉祥寺/代表取締役:野田 憲史)は、新型コロナウィルスで休業などを余儀なくされている中小企業向けの支援プロジェクト「プロジェクトi」を5月1日(金)より開始する。

新型コロナにより全国的な緊急事態宣言が出る中で、飲食店などを中心とする中小企業は悲鳴を上げているのが現状。今後、多くの数の中小企業が「コロナ倒産」に陥る危機的な状況となっている。
国も対策を打っているが、「対策のペースが遅すぎる」、「助成金などの支給要件の変更に次ぐ変更」等、まさに、大混乱という状況である。
今回の「プロジェクトi」は、アイハーツ株式会社が得意とするインターネットを使ったリアルタイム情報の発信と、位置広告で培ったノウハウを活かし、中小企業の経営者に、真実の情報を提供することを目的として立ち上げた企画。

具体的には、助成金の申請手続きマニュアルなどのDVD1~3シリーズ(パッケージ版:各16,000円※税込・送料込、ダウンロード版:13,200円 ※税込)の緊急発売と、YouTubeチャンネルを活用したリアルタイム情報の発信の2つのサービスを提供する。
YouTubeでは、日本を守る有資格者会議として、弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士などの有資格者が、経営者の方への有益な情報を提供していく。
また、DVD購入者等には、販売以後の改正情報なども提供していく予定。

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