デジタル庁は、10月20日(水)に本格運用を開始するマイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認について、報道関係者向けのデモンストレーションを10月10日(日)「デジタルの日」に実施する。
当日は、都内病院にて牧島デジタル大臣及び後藤厚生労働大臣が、「顔認証付きカードリーダー」を実際に操作するとともに、診療にあたり特定健診情報を閲覧する場面を体験するなど、マイナンバーカードを健康保険証として利用するメリットを体感する。
マイナンバーカードを健康保険証として利用することができる「オンライン資格確認」は、令和3年10月20日(水)から本格運用を開始する予定。オンライン資格確認を導入した医療機関・薬局では、マイナンバーカードや健康保険証で、最新の公的医療保険の資格情報を確認することができる。また、患者の同意を得た上で、薬剤情報や特定健診等情報の閲覧が可能。
午後の「デジタルの日」のオンラインイベントは13時より、YouTube、Twitterにて生配信。
配信ページURLは以下の通り。
デジタル庁公式 YouTube チャンネル:
https://youtu.be/2hL9h85Ei6I
デジタル庁公式 Twitter アカウント:
https://twitter.com/i/broadcasts/1nAKEYOYONRKL
このイベントでは、日本のデジタル化がどれくらい進んでいるのかを測る指標「デジタル度」の発表をはじめ、デジタル大臣が初めて表彰する「デジタル社会推進賞」の発表など、デジタルに関する様々なコンテンツを実施。また、YouTubeという“デジタルデビュー”をきっかけに広がり、今年10周年を迎えるきゃりーぱみゅぱみゅ氏もゲストで登場。人気アニメーション作品「攻殻機動隊SAC_2045」とのバーチャル空間でのコラボレーションも実現予定。
企業におけるデジタル活用事例も報告される予定。
詳細は以下で確認できる。
https://digital-days.digital.go.jp/
【デジタルの日イベント】後藤厚労大臣と牧島大臣がオンライン資格確認のデモを披露
【2021.10.08配信】デジタル庁は「デジタルの日」に制定した10月10日(日)に、リアルおよびオンラインでのイベントを行う。午前中のメディアを対象にしたイベントでは、10月20日からの本格開始を予定しているオンライン資格確認のデモを牧島デジタル大臣と後藤厚労大臣が揃って行う。マイナンバーカードが健康保険証として利用できることのほか、健診情報が閲覧できる様子も披露する予定。大臣自らのデモによって、オンライン資格確認がよりよい医療を受けられる基盤であることを訴える。
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