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【日薬山本会長】最後の会長演述「他団体・行政・政治向きとの関わり、将来への負担を残さず、は概ね達成」

【日薬山本会長】最後の会長演述「他団体・行政・政治向きとの関わり、将来への負担を残さず、は概ね達成」

【2024.06.29配信】日本薬剤師会は6月29日に定時総会を開いた。翌日の30日に会長退任を予定している山本信夫会長が最後となる会長演述を行った。


【中医協】在宅、薬剤師の医師同行訪問における業務評価を記載

【中医協】在宅、薬剤師の医師同行訪問における業務評価を記載

【2023.07.11配信】厚労省は7月12日に開催する中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、在宅をテーマとする。その中でも資料の中で薬剤師の医師同行訪問における業務評価を記載した。


【中医協】健保連・松本氏「リフィル、医師の負担軽減にもつながっているという実態が見えた」/改定の結果検証受けて

【中医協】健保連・松本氏「リフィル、医師の負担軽減にもつながっているという実態が見えた」/改定の結果検証受けて

【2023.03.22配信】厚生労働省は3月22日、中央社会保険医療協議会(中医協) 「診療報酬改定結果検証部会」と「総会」を開いた。この中で、「令和4年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(令和4年度調査)の報告書案について」が議論された。調査結果を受けて健康保険組合連合会(健保連)理事の松本真人氏はリフィル処方箋について「患者の利便性だけでなく医師の負担軽減にもつながっているという実態が見えてきた」と述べ、今後も推進していく意向をにじませた。


【中医協】日薬森委員、在宅における医師同行業務評価を要望

【中医協】日薬森委員、在宅における医師同行業務評価を要望

【2023.07.12配信】厚労省は7月12日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、在宅医療をテーマとした。その中で日本薬剤師会(日薬)副会長の森昌平氏は、在宅における医師同行業務評価を要望した。2024年度調剤報酬改定に影響すると考えられる。


【中医協】保険者「過度な薬価差について突っ込んだ議論を」/有識者検討会の報告書受けて

【中医協】保険者「過度な薬価差について突っ込んだ議論を」/有識者検討会の報告書受けて

【29023.06.21配信】厚生労働省は6月21日に中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開き、令和6年度の薬価改定のスケジュールや主な課題などについて議論した。この中で保険者側である1号委員の全国健康保険協会(協会けんぽ)理事長の安藤伸樹氏は「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」の報告書に関連して、過度な薬価差が発生する問題と薬価差の偏在の問題について「突っ込んだ議論が必要」との考えを表明した。


【日本薬剤師会】“外部委託”GL(暫定版)へコメント

【日本薬剤師会】“外部委託”GL(暫定版)へコメント

【2023.07.05配信】日本薬剤師会は7月5日に定例会見を開いた。その中で、公表された、いわゆる調剤業務の一部外部委託に関する暫定版のガイドライン(GL)に対する受け止めについてコメントした。


【日本保険薬局協会】改定への所感公表/「調剤基本料3-ハ、協会の主張に逆行」

【日本保険薬局協会】改定への所感公表/「調剤基本料3-ハ、協会の主張に逆行」

【2022.02.10配信】日本保険薬局協会は2月10日、会見を開き、その中で首藤正一会長は「令和4年度調剤報酬改定について(所感)」を公表した。+0.08%の改定率や外枠などがなかったことに一定の評価を見せるも、一方で、「調剤基本料3-ハ」が新設されるなど、企業の規模によって評価を変えるべきではないという協会の主張に逆行しているとして、「改めて遺憾の意を表するものです」とした。


【日本薬剤師会】オンライン診療に伴う緊急避妊薬「研修薬剤師リスト」更新と研修拡充を依頼

【日本薬剤師会】オンライン診療に伴う緊急避妊薬「研修薬剤師リスト」更新と研修拡充を依頼

【2022.01.12配信】日本薬剤師会は1月12日に都道府県会長協議会を開催した。この中でオンライン診療に伴う緊急避妊薬の調剤に関して、研修を修了した薬剤師リストの更新と、研修の開催拡充を各都道府県薬剤師会に依頼した。「医師が名簿を見て連絡したが、取り扱っていない薬局がある」という報道があったことから、「患者関係者からの信頼を損ないかねない」と危機感をあらわにしている。


【財政審】セルフメディケーション推進を明記/「春の建議」

【財政審】セルフメディケーション推進を明記/「春の建議」

【2024.05.21配信】財務省の財政制度等審議会が5月21日に開かれ、“春の建議”となる「我が国の財政運営の進むべき方向」を公表した。その中でセルフメディケーション推進を明記した。医薬品のスイッチ OTC 化を進め、薬局で自ら購入できる医薬品の選択肢を増やしていく必要があるとしたほか、セルフメディケーション推進と整合的な保険給付範囲の見直しとして、「OTC 類似薬に関する薬剤の自己負担の在り方について、保険外併用療養費制度の柔軟な活用・拡大とあわせて検討すべきである」とした。


【ツルハHD】新中計で調剤事業戦略、2025年5月期に1400億円へ/調剤実施店は1170店舗へ

【ツルハHD】新中計で調剤事業戦略、2025年5月期に1400億円へ/調剤実施店は1170店舗へ

【2022.06.21配信】ツルハホールディングスは6月21日に決算説明会を開き、新中期経営計画を公表した。重点戦略の1つに掲げた「調剤戦略」では、2025年5月期に1400億円を目指すとし、調剤実施店は1170店舗への増加を計画する。


【薬王堂】アプリで“自分と肌状態が近い人が購入している化粧品”をレコメンド

【薬王堂】アプリで“自分と肌状態が近い人が購入している化粧品”をレコメンド

【2021.11.09配信】薬王堂ホールディングス子会社の薬王堂は、公式アプリですでに提供しているAI肌診断に加え、結果に応じて自分と肌状態が近い人が購入している化粧品をおすすめする機能の提供を開始した。「たくさんの化粧品の中から自分のお肌と相性の良い化粧品を探すのが大変」という悩みを抱える顧客にも、納得感を持った化粧品選びが可能になるとしている。


【調剤報酬改定疑義解釈】医療DX推進体制整備加算、「マイナ保険証をお出しください」の声かけを

【調剤報酬改定疑義解釈】医療DX推進体制整備加算、「マイナ保険証をお出しください」の声かけを

【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。医療DX推進体制整備加算については、「マイナ保険証をお出しください」の声かけを求めた。


【岸田首相会見】武見敬三氏の起用要因触れる/花粉症対策強化も言及

【岸田首相会見】武見敬三氏の起用要因触れる/花粉症対策強化も言及

【2023.09.13配信】岸田文雄首相(自民党総裁)は9月13日午後7時から記者会見を行い、同日に行った内閣改造などについて説明した。


【通期決算】ウエルシアHD、売上+9.4%、営業利益+13.7%/次期予想は売上1兆210億円

【通期決算】ウエルシアHD、売上+9.4%、営業利益+13.7%/次期予想は売上1兆210億円

【2021.04.08配信】ウエルシアホールディングスは2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)を公表した。それによると、売上高は前期比+9.4%、営業利益は同+13.7%と好調だった。次期業績予想では売上高1兆210億円で、1兆円の大台を超える見込み。


【秋田県八郎潟町の町長選挙】薬剤師の佐藤友紀氏が勝利

【秋田県八郎潟町の町長選挙】薬剤師の佐藤友紀氏が勝利

【2026.06.28配信】6月28日、病気療養中の前町長の失職に伴う秋田県八郎潟町の町長選挙の投開票が行われ、薬剤師の佐藤友紀氏が当選した。


【北九州の大信薬局】「SOKUYAKU」を導入/オンライン服薬指導・処方薬の配送開始

【北九州の大信薬局】「SOKUYAKU」を導入/オンライン服薬指導・処方薬の配送開始

【2021.09.27配信】調剤薬局78店舗を展開する株式会社大信薬局(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:吉村企右氏)は、ジェイフロンティア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村篤弘氏)が提供する医療機関、薬局向けのオンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を導入した。


【パブコメ】外用剤と総合感冒薬を除くロキソプロフェン指定2類移行で

【パブコメ】外用剤と総合感冒薬を除くロキソプロフェン指定2類移行で

【2026.08.26配信】厚生労働省はロキソプロフェンを含有する一般用医薬品の指定2類移行についてパブコメを開始した。外用剤及びかぜの諸症状を緩和する ことを目的とするものを除くものが対象。


【日本薬剤師会】副会長候補者選挙、候補者全員が当選

【日本薬剤師会】副会長候補者選挙、候補者全員が当選

【2026.03.29配信】日本薬剤師会は3月29日、臨時総会にて次期副会長候補者選挙を行った。その結果、候補者全員が当選となった。正式な就任は6月の総会となる。


【日薬都道府県会長協議会質疑】抗原検査キットの「無症状、陽性」への対応の必要性も提起

【日薬都道府県会長協議会質疑】抗原検査キットの「無症状、陽性」への対応の必要性も提起

【2022.07.27配信】日本薬剤師会は7月27日、都道府県会長協議会を開催した。この中で、出席していた都道府県会長から抗原検査キットの薬局での取り扱いについて問題が提起された。陽性だった場合に、受診を促している現在の無症状者への対応を考慮すべきではないかとされた。発熱外来の混雑緩和の目的で有症状者に対し発熱外来の受診にかえて検査キットによる検査を受けられる体制を整備する方針を政府が示していることとの整合性を求めたもの。


【薬局管理者GL】池野会長「出店には影響しない」「5年は長い」/ドラッグストア協会の会見で

【薬局管理者GL】池野会長「出店には影響しない」「5年は長い」/ドラッグストア協会の会見で

【2021.07.02配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は7月2日に会見を開き、3年の経験を基準とする薬局管理者の選任に関する独自のガイドラインを公表した。 【関連記事:https://www.dgs-on-line.com/articles/1030】 このGLの運用に関して、JACDS会長の池野隆光氏はGLにそった出店をしていく方針を示すとともに、GLにそった出店でもこれまでの出店計画には影響しないとの考えを示した。また、厚労省のGLでは5年経験を推奨していることに関しては、「5年は長い」との認識を示した。


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