人気記事一覧
【チェーンドラッグストア協会】松本清雄氏(マツキヨココカラ&カンパニー社長)が新理事入り
【2023.06.20配信】日本チェーンドラッグストア協会は6月16日に通常総会を開き、組織人事などを決定した。松本清雄氏(マツキヨココカラ&カンパニー 代表取締役社長)が新理事入りした。今年は改選期ではないが、理事企業の事情により交代があったものとしている。
【マツキヨHD】ANAからの出向受け入れ。社会課題解決と従業員の成長を目的に
【2021.03.02配信】マツモトキヨシホールディングスは、ANAからの出向を受け入れると発表した。同社が定めた「優先して取り組むべき重要課題」にのっとり、社会課題解決と従業員の成長を目的に実施するもの。
【厚労省】公的病院に電子処方箋の早期導入要請へ/公的病院を起点に「面的に」拡張
【2023.02.28配信】厚生労働省は2月28日、「第1回電子処方箋推進協議会」を開催し、普及推進策を議論した。この中で厚労省は「HPKIファストトラック」を設置するほか、導入意欲の高い医療機関・薬局が多い地域を中心に普及拡大を図る施策、並行して公的病院での早期導入も要請する考えを示した。公的病院を起点に「面的」に拡張するとの案を提示した。
【厚労省_中医協】薬局の夜間・休日等における医薬品提供体制の状況調査へ/令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施
【2024.06.12配信】厚生労働省は6月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。
【保険薬局経営者連合会】ATCコードによる変更調剤活用を提案
【2024.05.19配信】保険薬局経営者連合会(薬経連)は5月19日、都内にて「薬経連フォーラム2024」を開催した。
【中医協公聴会】薬剤師会・有澤氏、後発薬の現状を質問/発表者の青木氏「患者さんに小分けしながらお渡し」「入手できなかった分をお届けに行く」
【2022.01.21配信】厚生労働省は1月21日、中央社会保険医療協議会総会(公聴会)を開催した。その中で日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は薬剤師の立場からの発表者である保険調剤薬局つつみ(宮崎県小林市)の青木浩朗氏に質問。後発医薬品の現状などについて聞いた。青木氏は、後発医薬品の現状において、すべての日数を渡すことができないために、小分けして患者に渡しているとした。また入手に関しては薬局を閉めてから隣町の薬局などにも依頼に行ったり、入手できた場合にも、患者宅まで届けに行っているという状況を説明した。
【セルフケア・セルメ有識者検討会】「推進に関する工程表」令和7年夏に公表へ/進捗を管理
【2025.01.08配信】厚生労働省は1月8日、「第1回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開いた。今後、推進に関する工程表を作成し、進捗を管理する方針。
【2020,09.28配信】マツモトキヨシホールディングスは、優先して取り組むべき重要課題「マテリアリティ 」を策定、公表した。最重要課題に「従業員の成長」を掲げた。従業員の成長を通して、全てのステークホルダーとつながり、社会課題の解決に貢献していく考え。
【薬局DXコンソーシアム】病院が新たに加盟/社会医療法人 仁厚会
【2025.08.19配信】薬局DXコンソーシアムに病院が加盟した。社会医療法人 仁厚会が会員となった。
【通期】マツモトキヨシHD、売上高-5.7%、営業利益-16.1%/今期予想は未定、10月のココカラとの統合控え
【2021.05.13配信】マツモトキヨシホールディングスは2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~2021年3月31日)を公表した。それによると、前期比で売上高は-5.7%、営業利益-16.1%だった。今期の業績予想に関しては、10月にココカラファインとの統合を控えていることから未定としている。
杏林堂薬局、浜松市のモビリティと医療を連携させたMaaS実証実験に参画
【2020.10.27配信】静岡県浜松市を中心に84店舗のドラッグストアを運営する杏林堂薬局は、浜松市が行う実証実験「春野医療MaaSプロジェクト」に参加する。複数の企業が参画し、移動診療車を活用したオンライン診療やドローンによる薬剤配送が行われる。同社はオンライン服薬指導を担う。「MaaS」とはMobility-as-a-Serviceの略で、モビリティ(移動)を 1 つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念を指す。
【寄付】杏林堂薬局、静岡県に1000万円を寄付/医療機関支援で
【2021.06.01配信】ツルハホールディングス子会社の杏林堂薬局は、静岡県が設立した「新型コロナウイルスに打ち勝つ静岡県民支え合い基金」に 1000 万円の寄付した。
【2024.06.14配信】厚生労働省は6月14日、中央社会保険医療協議会(中医協)診療報酬調査専門組織(入院・外来医療等の調査・評価分科会)を開催した。その中で賃上げにかかる調査・検証について把握方法を提示した。
【規制改革推進会議】「オンライン服薬指導で厚労省と議論対立」/“処方箋原本持参”ではオンライン診療の空洞化になるとの指摘
【2021.12.06配信】政府の規制改革推進会議は12月6日、「医療・介護ワーキング・グループ」を開いた。この中でオンライン服薬指導のあり方が取り上げられ、「厚労省と議論の対立があった」(規制改革推進会議事務局)。例えばコロナ特例では処方箋を医療機関から薬局へファクスすることを認めているが、恒久化にあたっては処方箋は原本しか認めない方向が示されたといい、規制改革推進会議側は「患者が薬局に処方箋を持っていかなければならずオンライン診療の空洞化につながる」との懸念を示したという。
【中医協】賃上げ対応で論戦/診療側「賃上げの原資必要」、支払い側「医師などの給与データを」
【2023.10.27配信】厚生労働省は10月27日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、看護師の処遇改善のほか、「医療を取り巻く状況等について」を取り上げ医療関係職種の賃上げ対応にかかわる診療報酬のあり方について議論された。特に後者に関しては、医療関係職種(医師・歯科医師・薬剤師・看護師を除く)の給与の平均は全産業平均を下回っていることや、直近の医療関係職種の有効求人倍率は2倍~3倍程度で、入職超過率は2022年には産業計を0.3%下回っていることなどが報告された。2023年春期生活闘争の結果によると、全産業の平均賃上げ額/率は、10,560円/3.58%となっていることも資料として示された。
【日薬公表】令和5年度医薬分業率は80.3%、前年比3.9ポイント増/速報値
【2024.05.29配信】日本薬剤師会は5月29日に都道府県会長協議会を開催した。
【キリン堂】90名の内定者とオンライン交流会を開催/コミュニケーションでコロナ下の不安解消
【2021.10.19配信】関西を中心にドラッグストア・調剤薬局を展開する株式会社キリン堂は、2021年10月3日(日)に2022年4月入社予定者90名の内定式をオンラインで開催した。
【OTC薬協】アドバイザリーボードを新設/日薬やJACDSも参画/セルフメディケーション推進のための政策で意見交換
【2023.02.14配信】日本OTC医薬品協会(OTC薬協)は2月14日、『アドバイザリーボード』を新たに設立したことを公表した。すでに2月13日に第1回目の会議を開催したという。日本薬剤師会や日本チェーンドラッグストア協会もメンバーに参画。セルフメディケーション推進のための政策などについて意見交換する。
【東京都薬剤師会】永田会長、規制改革の議論に危機感「実績ある薬剤師が相当の評価を受けられるよう改革必要」
【2022.06.20配信】東京都薬剤師会は6月18日に通常総会を開いた。会長挨拶で永田泰造氏は昨今の規制改革の議論に強い危機感を示し、「実績ある薬剤師が相当の評価を受けられるよう改革していかなければならない」と話した。
【デジタル庁】25年2月に石川で防災DXの実証実験/避難所運営など検証/「週替わり」メンバーでも分かりやすいオペレーションへ
【2024.11.12配信】デジタル庁は2025年2月に石川県の協力を得て、避難者支援業務に関する実証事業を実施する方針だ。市町の境界を超えた広域避難や、対口(たいこう)支援(被災側自治体と支援側自治体でペアを組む方式)職員による避難所運営についても検証する予定。