人気記事一覧


【日本薬剤師会】オンライン診療に伴う緊急避妊薬「研修薬剤師リスト」更新と研修拡充を依頼

【日本薬剤師会】オンライン診療に伴う緊急避妊薬「研修薬剤師リスト」更新と研修拡充を依頼

【2022.01.12配信】日本薬剤師会は1月12日に都道府県会長協議会を開催した。この中でオンライン診療に伴う緊急避妊薬の調剤に関して、研修を修了した薬剤師リストの更新と、研修の開催拡充を各都道府県薬剤師会に依頼した。「医師が名簿を見て連絡したが、取り扱っていない薬局がある」という報道があったことから、「患者関係者からの信頼を損ないかねない」と危機感をあらわにしている。


【通期決算】ウエルシアHD、売上+9.4%、営業利益+13.7%/次期予想は売上1兆210億円

【通期決算】ウエルシアHD、売上+9.4%、営業利益+13.7%/次期予想は売上1兆210億円

【2021.04.08配信】ウエルシアホールディングスは2021年2月期の連結業績(2020年3月1日~2021年2月28日)を公表した。それによると、売上高は前期比+9.4%、営業利益は同+13.7%と好調だった。次期業績予想では売上高1兆210億円で、1兆円の大台を超える見込み。


【日薬山本会長】最後の会長演述「他団体・行政・政治向きとの関わり、将来への負担を残さず、は概ね達成」

【日薬山本会長】最後の会長演述「他団体・行政・政治向きとの関わり、将来への負担を残さず、は概ね達成」

【2024.06.29配信】日本薬剤師会は6月29日に定時総会を開いた。翌日の30日に会長退任を予定している山本信夫会長が最後となる会長演述を行った。


【北九州の大信薬局】「SOKUYAKU」を導入/オンライン服薬指導・処方薬の配送開始

【北九州の大信薬局】「SOKUYAKU」を導入/オンライン服薬指導・処方薬の配送開始

【2021.09.27配信】調剤薬局78店舗を展開する株式会社大信薬局(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:吉村企右氏)は、ジェイフロンティア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村篤弘氏)が提供する医療機関、薬局向けのオンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を導入した。


【セルフケア・セルメ有識者検討会】「推進に関する工程表」令和7年夏に公表へ/進捗を管理

【セルフケア・セルメ有識者検討会】「推進に関する工程表」令和7年夏に公表へ/進捗を管理

【2025.01.08配信】厚生労働省は1月8日、「第1回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開いた。今後、推進に関する工程表を作成し、進捗を管理する方針。


【抗菌薬使用量調査】2022年は昨年比ほぼ横ばい/2013年比では31.5%減少 

【抗菌薬使用量調査】2022年は昨年比ほぼ横ばい/2013年比では31.5%減少 

【2023.03.06配信】AMR臨床リファレンスセンターは3月6日、2022年の「全国抗菌薬販売量調査データ」を公開した。2022年は、2013年比では31.5%減少したものの、昨年比ではほぼ横ばいだった。


【独自_3団体トップ鼎談①】入院回避等のアウトカムに対する評価を/日本保険薬局協会

【独自_3団体トップ鼎談①】入院回避等のアウトカムに対する評価を/日本保険薬局協会

【2026.09.14配信】日本保険薬局協会(NPhA)は、将来的に入院回避等のアウトカムに対する評価を体系に組み込んでほしいとの考えを示した。本紙が実施した日本薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会とのトップ鼎談で、藤井江美会長が見解を示したもの。今後、求めていく政策提言において、薬剤師の職域拡大を支える制度整備を求めていく考え。残薬削減、アドヒアランス向上、重複投薬の削減、適切な受診勧奨なども患者アウトカムへの薬剤師の貢献として挙げた。(聞き手=本紙編集長・菅原幸子)


【調剤報酬改定疑義解釈】医療DX推進体制整備加算、「マイナ保険証をお出しください」の声かけを

【調剤報酬改定疑義解釈】医療DX推進体制整備加算、「マイナ保険証をお出しください」の声かけを

【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。医療DX推進体制整備加算については、「マイナ保険証をお出しください」の声かけを求めた。


【チェーンドラッグストア協会】松本清雄氏(マツキヨココカラ&カンパニー社長)が新理事入り

【チェーンドラッグストア協会】松本清雄氏(マツキヨココカラ&カンパニー社長)が新理事入り

【2023.06.20配信】日本チェーンドラッグストア協会は6月16日に通常総会を開き、組織人事などを決定した。松本清雄氏(マツキヨココカラ&カンパニー 代表取締役社長)が新理事入りした。今年は改選期ではないが、理事企業の事情により交代があったものとしている。


【岸田首相会見】武見敬三氏の起用要因触れる/花粉症対策強化も言及

【岸田首相会見】武見敬三氏の起用要因触れる/花粉症対策強化も言及

【2023.09.13配信】岸田文雄首相(自民党総裁)は9月13日午後7時から記者会見を行い、同日に行った内閣改造などについて説明した。


【ウエルシアHD】全社全店でたばこ製品の取り扱いを終了/2026年2月までに

【ウエルシアHD】全社全店でたばこ製品の取り扱いを終了/2026年2月までに

【2023.03.24配信】ウエルシアホールディングスは3月24日、2026年2月までに全社全店でたばこ製品の取り扱いを終了すると公表した。 同社が策定・公表した「ウエルシア グループ健康宣言」の一環。


【寄付】杏林堂薬局、静岡県に1000万円を寄付/医療機関支援で

【寄付】杏林堂薬局、静岡県に1000万円を寄付/医療機関支援で

【2021.06.01配信】ツルハホールディングス子会社の杏林堂薬局は、静岡県が設立した「新型コロナウイルスに打ち勝つ静岡県民支え合い基金」に 1000 万円の寄付した。


【日本薬剤師会】規制改革への意見「従来から変わっていない」/薬剤調製の外部委託や薬剤師の員数規定見直し議論に

【日本薬剤師会】規制改革への意見「従来から変わっていない」/薬剤調製の外部委託や薬剤師の員数規定見直し議論に

【2022.04.28配信】日本薬剤師会(日薬)は4月28日に定例記者会見を開いた。この中で前日に開かれていた規制改革推進会議ワーキング・グループ(WG)で答申への検討項目案として薬剤調製の外部委託実現や薬剤師の員数規定見直しが挙げられたことに関連して、会長の山本信夫氏は、「従来からスタンスは変わっていない」と述べ、改めて反対との姿勢を示した。


【キリン堂】90名の内定者とオンライン交流会を開催/コミュニケーションでコロナ下の不安解消

【キリン堂】90名の内定者とオンライン交流会を開催/コミュニケーションでコロナ下の不安解消

【2021.10.19配信】関西を中心にドラッグストア・調剤薬局を展開する株式会社キリン堂は、2021年10月3日(日)に2022年4月入社予定者90名の内定式をオンラインで開催した。


【デジタル庁】25年2月に石川で防災DXの実証実験/避難所運営など検証/「週替わり」メンバーでも分かりやすいオペレーションへ

【デジタル庁】25年2月に石川で防災DXの実証実験/避難所運営など検証/「週替わり」メンバーでも分かりやすいオペレーションへ

【2024.11.12配信】デジタル庁は2025年2月に石川県の協力を得て、避難者支援業務に関する実証事業を実施する方針だ。市町の境界を超えた広域避難や、対口(たいこう)支援(被災側自治体と支援側自治体でペアを組む方式)職員による避難所運営についても検証する予定。


【日薬都道府県会長協議会質疑】抗原検査キットの「無症状、陽性」への対応の必要性も提起

【日薬都道府県会長協議会質疑】抗原検査キットの「無症状、陽性」への対応の必要性も提起

【2022.07.27配信】日本薬剤師会は7月27日、都道府県会長協議会を開催した。この中で、出席していた都道府県会長から抗原検査キットの薬局での取り扱いについて問題が提起された。陽性だった場合に、受診を促している現在の無症状者への対応を考慮すべきではないかとされた。発熱外来の混雑緩和の目的で有症状者に対し発熱外来の受診にかえて検査キットによる検査を受けられる体制を整備する方針を政府が示していることとの整合性を求めたもの。


【武見大臣に意見書】JACDSとNPhA共同で/敷地内薬局グループ一律引き下げに反対

【武見大臣に意見書】JACDSとNPhA共同で/敷地内薬局グループ一律引き下げに反対

【2023.12.21配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)と日本保険薬局協会(NPhA)は12月19日、JACDS議連を通して共同で武見厚労大臣に意見書を提出した。


【OTC薬協】アドバイザリーボードを新設/日薬やJACDSも参画/セルフメディケーション推進のための政策で意見交換

【OTC薬協】アドバイザリーボードを新設/日薬やJACDSも参画/セルフメディケーション推進のための政策で意見交換

【2023.02.14配信】日本OTC医薬品協会(OTC薬協)は2月14日、『アドバイザリーボード』を新たに設立したことを公表した。すでに2月13日に第1回目の会議を開催したという。日本薬剤師会や日本チェーンドラッグストア協会もメンバーに参画。セルフメディケーション推進のための政策などについて意見交換する。


【中医協公聴会】薬剤師会・有澤氏、後発薬の現状を質問/発表者の青木氏「患者さんに小分けしながらお渡し」「入手できなかった分をお届けに行く」

【中医協公聴会】薬剤師会・有澤氏、後発薬の現状を質問/発表者の青木氏「患者さんに小分けしながらお渡し」「入手できなかった分をお届けに行く」

【2022.01.21配信】厚生労働省は1月21日、中央社会保険医療協議会総会(公聴会)を開催した。その中で日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は薬剤師の立場からの発表者である保険調剤薬局つつみ(宮崎県小林市)の青木浩朗氏に質問。後発医薬品の現状などについて聞いた。青木氏は、後発医薬品の現状において、すべての日数を渡すことができないために、小分けして患者に渡しているとした。また入手に関しては薬局を閉めてから隣町の薬局などにも依頼に行ったり、入手できた場合にも、患者宅まで届けに行っているという状況を説明した。


【地域連携薬局】北海道の認定取得薬局一覧/ドラッグストア企業の取得はなし

【地域連携薬局】北海道の認定取得薬局一覧/ドラッグストア企業の取得はなし

【2021.08.27配信】8月27日時点で確認ができた北海道の地域連携薬局の一覧を掲載する。計4軒となっている。ドラッグストア企業の取得はない。


ランキング


>>総合人気ランキング