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【青少年の市販薬乱用対策で】小学生向けくすり教育ショート動画を制作・公開/くすりの適正使用協議会/日本薬剤師会監修

【青少年の市販薬乱用対策で】小学生向けくすり教育ショート動画を制作・公開/くすりの適正使用協議会/日本薬剤師会監修

【2023.02.02配信】青少年の市販薬の乱用増加が問題となっていることを受けて、くすりの適正使用協議会は、小学生向けくすり教育ショート動画を制作・公開した。小学校からの「くすり教育」を促したい考え。


ツルハHD【人事】「くすりの福太郎」人事総務部長の河原高志氏がHDの経営戦略本部付 部長に

ツルハHD【人事】「くすりの福太郎」人事総務部長の河原高志氏がHDの経営戦略本部付 部長に

【2021.08.05配信】ツルハホールディングスは8月5日開催の取締役会において、人事異動を決議した。子会社の「くすりの福太郎」人事総務部長の河原高志氏が、ツルハHDの経営戦略本部付 部長(出向)となる。


【厚労省】薬価削除品目を報告

【厚労省】薬価削除品目を報告

【2025.06.19配信】厚生労働省は薬価削除品目を報告した。今回報告された薬価削除品目は16品目。


ツルハ、アプリで「花王マイレージ」サービス開始

ツルハ、アプリで「花王マイレージ」サービス開始

【2020.06.17配信】ツルハグループは花王グループカスタマーマーケティング株式会社と共同で、ツルハグループスマートフォンアプリ専用の「花王マイレージクラブ」サービスを開発し、2020 年 7 月 1 日より開始する。


【厚労省】疑義解釈(その4)発出/調剤報酬改定

【厚労省】疑義解釈(その4)発出/調剤報酬改定

【2024.05.11配信】厚生労働省は5月11日、令和6年度調剤報酬改定の疑義解釈「その4」を発出した。


【厚労省】薬剤師統計公表/薬剤師数は1708人増の32万3690 人/令和4年

【厚労省】薬剤師統計公表/薬剤師数は1708人増の32万3690 人/令和4年

【2024.03.19配信】厚生労働省は3月19日、令和4年薬剤師統計を公表した。


【ドラッグストア協会】調剤報酬改定のパブコメを提出/「集中率」要件未記載に危機感/「面分業へのペナルティ」

【ドラッグストア協会】調剤報酬改定のパブコメを提出/「集中率」要件未記載に危機感/「面分業へのペナルティ」

【2022.01.21配信】日本チェーンドラッグストア協会は1月21日に会見を開き、診療報酬改定(調剤報酬改定)に関するパブリックコメントに、協会としての見解を提出したことを報告した。特に調剤基本料に関して、これまで記載のあった「集中率」に関する記載がないことに強い抵抗感を示し、「面分業の推進に取り組んできたグループ薬局に事実上のペナルティーを課すことにほかならない」としている。


【医療経済実態調査】小規模薬局法人の経営悪化鮮明/20店舗以上薬局法人は損益率上昇

【医療経済実態調査】小規模薬局法人の経営悪化鮮明/20店舗以上薬局法人は損益率上昇

【2021.11.24配信】厚生労働省は11月24日、中央社会保険医療協議会(中医協)調査実施小委員会を開き、診療報酬改定の基礎資料となる医療経済実態調査の結果を報告した。法人立保険薬局の損益率は6.6%から6.4%に減少したが、補助金を足すと令和元年度と同様の水準だった。一方、薬局法人の店舗数別では、「1店舗」「2〜5店舗」「6〜19店舗」で損益率が悪化しているのに対し、「20店舗以上」では逆に損益率が上昇していた。


【新年挨拶】日本薬剤師会会長・岩月進氏/国民の健康と命を守るために欠かせない医薬品において深刻な状況

【新年挨拶】日本薬剤師会会長・岩月進氏/国民の健康と命を守るために欠かせない医薬品において深刻な状況

【2025.01.06配信】日本薬剤師会会長の岩月進氏は「新年のご挨拶」を公表した。昨今の物価上昇、人件費の高騰、さらに7年連続の薬価改定の影響により、薬局で厳しい経営状況が続いているほか、医薬品の安定供給、創薬力の低下、ドラッグ・ラグ/ロスなどの深刻な問題が続いているとした上で、日薬としては「地域に必要な医薬品を過不足なく提供するという薬局・薬剤師の使命・役割を果たすための環境づくりを確実に進めていきたい」としている。


【コロナ感染判明】サツドラHD本社従業員。本社で2例目の感染確認

【コロナ感染判明】サツドラHD本社従業員。本社で2例目の感染確認

【2020.11.16配信】 サツドラホールディングスは、本社(札幌市東区北8条東4丁目1番20号)の従業員が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。同社は7日にも本社従業員の感染を確認しており、今回が本社従業員感染の2例目となる。


【ウエルシア薬局】ペットボトルのリサイクルに関する実証実験を開始/キリンと

【ウエルシア薬局】ペットボトルのリサイクルに関する実証実験を開始/キリンと

【2022.03.25配信】キリンホールディングスとキリンビバレッジ、およびウエルシア薬局は、「ボトル to ボトル」のリサイクルモデルの確立に向けて、使用済みペットボトル容器回収の実証実験を開始する。6 月から埼玉県内のウエルシア約 190 店舖で順次実施するもの。


【調剤業務の外部委託】特区実施へ2023年度中メドに措置/特区・規制改革合同会議

【調剤業務の外部委託】特区実施へ2023年度中メドに措置/特区・規制改革合同会議

【20232.12.26配信】内閣府は12月26日、規制改革推進会議と国家戦略特別特区諮問会議合同会議を開催した。


【練馬区薬剤師会】区からコロナ自宅療養者支援事業を受託 /薬剤師が電話で健康観察

【練馬区薬剤師会】区からコロナ自宅療養者支援事業を受託 /薬剤師が電話で健康観察

【2022.11.22配信】コロナ感染拡大下で、薬局・薬剤師が果たした役割は医薬品の提供だけではなかった。中でも自宅療養者に対して健康観察を行った薬剤師会が、練馬区薬剤師会だ。薬局・薬剤師はコロナに限らず、必要に応じて服薬後のフォローを行っており、医療や保健所業務が逼迫した際に、薬局・薬剤師が健康観察を行うことは理にかなっているといえるだろう。「かかりつけの薬剤師から健康を見守ってもらえていると感じられ、とても安心感を得られた」と、不安の中で過ごす区民から感謝の声が多く聞かれたという。かかりつけ薬局であれば、併用薬を把握している利点もある。薬剤師から医師へのフィードバックもしたほか、体調変化時には区の医療体制へつなげている。


【クスリのアオキHD】新設のSM事業担当部長に野口剛氏/傘下のSMとのシナジー発揮へ

【クスリのアオキHD】新設のSM事業担当部長に野口剛氏/傘下のSMとのシナジー発揮へ

【2021.05.07配信】クスリのアオキホールディングスは、組織変更と人事異動を公表した。新設のSM事業担当部長に野口剛氏(現・クスリのアオキ大型店事業部長)が就く。傘下のSMとのシナジー発揮を目指す。


【薬学部新設を申請】順天堂大学、令和6年度に千葉県浦安市に

【薬学部新設を申請】順天堂大学、令和6年度に千葉県浦安市に

【2023.04.07配信】文部科学省は今年3月末に申請のあった公私立大学の学部等の設置認可等について、4月7日の大学設置・学校法人審議会において文部科学大臣から大学設置・学校法人審議会へ諮問した。


【激論:規制改革と薬局vol.4】カケハシ 社長 中尾豊氏「IT企業に勝てない領域を強くする、例えば地域連携の領域」

【激論:規制改革と薬局vol.4】カケハシ 社長 中尾豊氏「IT企業に勝てない領域を強くする、例えば地域連携の領域」

【2022.04.21配信】座談会参加者■プライマリーファーマシー 代表 山村真一氏<独立系薬局経営者の立場から>■I&H 取締役 インキュベーション事業本部 岩崎英毅氏<大手調剤チェーン企業の立場から>■中部薬品 代表取締役専務 医療本部長 佐口弥氏<ドラッグストア企業の立場から>■帝京平成大学薬学部 教授 亀井美和子氏<アカデミアの立場から>■カケハシ 代表取締役社長 中尾豊氏<システム企業の立場から>【全5回】


【緊急避妊薬のスイッチOTC化】日薬・岩月氏、試験的運用「ぜひトライしたい」

【緊急避妊薬のスイッチOTC化】日薬・岩月氏、試験的運用「ぜひトライしたい」

【2023.05.12配信】厚生労働省は5月12日、「第24回 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を開き、緊急避妊薬のスイッチOTC化について議論した。この中で「試験的運用」が提案されたことについて、日本薬剤師会常務理事の岩月進氏は「ぜひトライしたい」と述べ、賛同する意向を示した。


【三師会】「オンライン資格確認推進協議会」設置

【三師会】「オンライン資格確認推進協議会」設置

【2022.02.11配信】日本医師会と日本歯科医師会、日本薬剤師会の“三師会”は、2月10日、「オンライン資格確認推進協議会」を設置すると公表した。


ウエルシアHD、愛媛の調剤薬局ネオファルマーを買収、店舗数計13店舗

ウエルシアHD、愛媛の調剤薬局ネオファルマーを買収、店舗数計13店舗

【2020.05.18配信】 ウエルシアホールディングスは、株式会社ネオファルマーと株式会社サミットの株式取得し、子会社化すると発表した。ネオファルマーは愛知県に調剤薬局を10店舗(年商12億円)、サミット(年商7億円)は調剤薬局を3店舗運営している。


【コロナ自宅療養患者向けデカドロン】東京都薬剤師会、適切量の確保へ東京医薬品卸業協会と連携/基幹薬局へ出荷→地域の薬局へ分割販売

【コロナ自宅療養患者向けデカドロン】東京都薬剤師会、適切量の確保へ東京医薬品卸業協会と連携/基幹薬局へ出荷→地域の薬局へ分割販売

【2021.09.04配信】東京都薬剤師会は9月3日に定例会見を開き、コロナ自宅療養患者へのデカドロン(成分名デキサメタゾン)などのステロイド剤に関して、東京医薬品卸業協会と連携して地区薬剤師会での適切量を確保していく方針を示した。都内に33ある医薬品・情報管理センターのうち、16で分割販売を行っており、こうした基幹施設を中心に適切量を確保。地域の薬局からの入手要請に対して分割販売することで、応えられる体制をとりたいとの考えを示した。


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