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【日本薬剤師会】調剤報酬改定答申へのコメント公表/医薬品安定供給への措置に謝意示す
【2022.12.23配信】日本薬剤師会は12月23日の中医協で調剤報酬改定に係る答申がされたことを受けて、コメントを公表した。
【2022.04.07配信】東京都薬剤師会(都薬)の次世代人材の重用が顕著だ。3月19日に行われた調剤報酬改定伝達講習会では根本陽充常務理事(46歳、北多摩)が改定内容を説明。3月5日の日本薬剤師会臨時総会においては、東京ブロックの代表質問に犬伏洋夫理事(45歳、京橋)を充てた。都薬の毎月の定例会見では司会も務める宮川昌和常務理事(51歳、西武)は研修実施責任者として、薬剤師認定制度認証機構(CPC)からの「生涯研修認定制度」のプロバイダー(実施機関)としての承認に奔走。さらに、田極淳氏(南多摩)、和田早也乃氏(足立区)など、30代での理事入りも目に付く。ここには永田泰造会長の「次世代に歴史をつなげたい」との思いがある。
【2020.12.10配信】サンドラッグは、同社の「サンドラッグ半城土中町店」(愛知県刈谷市半城土中町3-24-1)に勤務する従業員が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。
【日本薬剤師会】令和4年度調剤報酬改定の論点を提示/フォロー評価の対象拡大提案か
【2021.07.06配信】日本薬剤師会は7月6日に都道府県会長協議会を開き、令和4年度調剤報酬改定の論点を提示した。「一元的継続的管理・指導を包括的に評価」などを挙げ、服薬フォロー評価の対象を拡大するほか、服薬指導評価などと合わせて包括的な評価を求める可能性を示唆した。
【2024.05.11配信】厚生労働省は5月11日、令和6年度調剤報酬改定の疑義解釈「その4」を発出した。
【2023.12.14配信】日本保険薬局協会は12月14日に定例会見を開き、中医協議論に対する意見書について説明した。敷地内薬局に関する意見も含まれているもの。
【厚労省】薬剤師統計公表/薬剤師数は1708人増の32万3690 人/令和4年
【2024.03.19配信】厚生労働省は3月19日、令和4年薬剤師統計を公表した。
【ウエルシアHD】調剤報酬改定の影響、「粗利率−0.6ポイントの減少に抑えられる」/地域支援体制加算や連携強化加算、後発医薬品調剤体制加算対応で
【2022.04.11配信】ウエルシアホールディングスは4月11日に2022年2月期決算説明会をオンラインで開いた。この中で調剤報酬改定による影響について、ほとんどの店舗が調剤基本料の引き下げ影響を受けるとしつつも、粗利率で−0.6ポイントの減少に抑えられるとの見方を示した。「国の政策に沿ったお客様へのサービス向上と同時に、地域支援体制加算や連携強化加算、後発医薬品調剤体制加算を含めきちっとサービスを向上する」とした。
【2024.09.30配信】厚生労働省は9月30日、「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」及び「バイオ後続品の使用促進のための取組方針」を策定・公表した。
【ウエルシアHD】九州初出店、大分市に「大分セントポルタ中央町店」
【2021.08.23配信】ウエルシアホールディングス子会社のウエルシア薬局は9月1日、同社グループとして九州地区への初出店となる「ウエルシア大分セントポルタ中央町店」(大分県大分市)をオープンする。
【日本チェーンドラッグストア協会】「ドラッグストアショー東京開催で認知拡大期待」大賀実行委員長
【2022.07.15配信】日本チェーンドラッグストア協会は7月15日、ドラッグストアショー開催に関する会見を開いた。これまで長らく千葉県の幕張メッセを会場としてきたが、今年は東京の「東京ビッグサイト」を会場とする。実行委員長を務める大賀崇浩氏(大賀薬局社長)は、東京が会場になることでより認知が拡大することに期待を寄せた。
【新年挨拶】日本薬剤師会会長・岩月進氏/国民の健康と命を守るために欠かせない医薬品において深刻な状況
【2025.01.06配信】日本薬剤師会会長の岩月進氏は「新年のご挨拶」を公表した。昨今の物価上昇、人件費の高騰、さらに7年連続の薬価改定の影響により、薬局で厳しい経営状況が続いているほか、医薬品の安定供給、創薬力の低下、ドラッグ・ラグ/ロスなどの深刻な問題が続いているとした上で、日薬としては「地域に必要な医薬品を過不足なく提供するという薬局・薬剤師の使命・役割を果たすための環境づくりを確実に進めていきたい」としている。
【日本薬剤師会_新理事の“横顔”⑤】白滝貴子氏/「お薬を通して、人生に寄り添っているという感覚」
【2024.09.20配信】日本薬剤師会は岩月進新会長の下、6月30日の総会をもって新執行部を立ち上げた。本紙では、その中でも新たに理事になったメンバーに焦点を当てて取材、紹介する。第5回は白滝貴子氏。
【薬局検討会】健康サポート薬局、「薬機法で定めるべき」/日本薬剤師会が要望
【2024.04.22配信】厚生労働省は4月22日、「第4回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を開き、健康サポート薬局と認定薬局(地域連携薬局、専門医療機関連携薬局)の在り方について議論した。
【トリプル改定】薬剤師と特養の医師との連携の必要性主張/日本薬剤師会
【2023.08.07配信】厚生労働省は8月7日、「第221回社会保障審議会介護給付費分科会」を開催し、令和6年度介護報酬改定に向けて議論した。この中で、日本薬剤師会常務理事の荻野構一氏は、特別養護老人ホームと介護老人保健施設における薬剤管理の課題を挙げた。
【寄稿】日本の有事に機能する国外企業非依存型の医薬品流通体制を! 「儲からないのでやらない」。この時が“有事”である/ドイツ在住薬剤師・アッセンハイマー 慶子氏
【2022.09.29配信】ドイツ在住の薬剤師であるアッセンハイマー 慶子氏に医薬品の供給体制に関するご寄稿をいただいた。
【ウエルシア薬局】カスミ新業態店で協働/食と健康テーマの「BLANDEつくば並木店」(茨城県)
【2022.01.24配信】株式会社カスミ(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:山本慎一郎氏)は、カスミの新業態店舗「BLANDE」1号店をx茨城県つくば市にオープンする。オープンは1月28日(金)。食と健康美をテーマとした新たな売り場展開で、調剤提供などでウエルシア薬局が出店する。
【クスリのアオキHD】新設のSM事業担当部長に野口剛氏/傘下のSMとのシナジー発揮へ
【2021.05.07配信】クスリのアオキホールディングスは、組織変更と人事異動を公表した。新設のSM事業担当部長に野口剛氏(現・クスリのアオキ大型店事業部長)が就く。傘下のSMとのシナジー発揮を目指す。
【ツルハHD】「地域連携薬局は可能な限り目指す」/大手食品会社とのPB開発が進展/日本保険薬局協会での活動も報告/第2四半期決算説明会
【2021.12.21配信】ツルハホールディングスは12月21日、2022年5月期第2四半期の連結業績(2021年5月16日~2021年11月15日)に関して説明会をオンラインで開催した。調剤事業に関しては来年公表予定の新中期経営計画の中で併設率や売上規模などの数値目標を設定する見込みであるとした。PBについては、日清食品やカゴメなどの大手食品メーカーとの共同開発が進んでいるとした。調剤戦略においては調剤チェーン企業の業界団体である日本保険薬局協会での活動も報告。同協会の学会である日本薬局学会で同社薬剤師が優秀演題を受賞したことに触れた。さらに地域連携薬局に関して、「可能な限り目指していきたい」とした。
【メディパルHD】渡辺秀一社長、リンパ腫診断を公表/長福副社長に代表権で代表取締役2名体制に
【2025.05.23配信】メディパルホールディングスは5月23日、渡辺秀一社長がリンパ腫と診断されたことを公表。同日開催の取締役会において、長福恭弘副社長が代表権を持ち、代表取締役2名体制とするとともに、当面の間、長福恭弘氏が社長業務を代行するとした。