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【OTC薬協】「2040年問題」へ、OTC薬活用を/今後の活動方針など公表/高血圧関連調査も公表

【OTC薬協】「2040年問題」へ、OTC薬活用を/今後の活動方針など公表/高血圧関連調査も公表

【2023.08.23配信】日本OTC医薬品協会は8月23日に記者会見を開き、このほど策定した協会ポリシーや今後の活動方針などを公表した。「2040年問題」へ向けてOTC薬活用を提言していくことなどが大きな柱。今後、厚労省「医薬品販売制度検討会」など、多彩な場を通して、協会の理念を伝えていく方針。


【規制改革会議】訪看STへの薬剤配置で“遠隔管理”案が浮上

【規制改革会議】訪看STへの薬剤配置で“遠隔管理”案が浮上

【2023.03.07配信】内閣府は3月6日、規制改革推進会議「医療・介護・感染症対策ワーキンググループ」(WG)を開催し、「訪問看護ステーション(訪看ST)へ配置可能な薬剤の対象拡充について」を議論した。この中で、専門委員から実施にあたってのスキーム案が提示された。薬局の薬剤師がオンラインによって訪看STに設置した遠隔倉庫を遠隔管理し、随時授与するなどとした。


【M&A】GOOD AIDが名鉄薬品の一部株式取得/名古屋鉄道沿線の6薬局

【M&A】GOOD AIDが名鉄薬品の一部株式取得/名古屋鉄道沿線の6薬局

【2022.07.04配信】GOOD AID株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:服部 雄太氏)は7月1日、名古屋鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:髙﨑 裕樹氏)より、名古屋鉄道の子会社である「名鉄薬品株式会社」の株式の一部を取得し、グループ会社としたと公表した。それに伴い、同社代表の服部 雄太氏が名鉄薬品の代表取締役に就任した。


【ウエルシア薬局】ペットボトルのリサイクルに関する実証実験を開始/キリンと

【ウエルシア薬局】ペットボトルのリサイクルに関する実証実験を開始/キリンと

【2022.03.25配信】キリンホールディングスとキリンビバレッジ、およびウエルシア薬局は、「ボトル to ボトル」のリサイクルモデルの確立に向けて、使用済みペットボトル容器回収の実証実験を開始する。6 月から埼玉県内のウエルシア約 190 店舖で順次実施するもの。


【日本保険薬局協会】地域支援体制加算、「要件と点数を同一に」/改定要望書公表

【日本保険薬局協会】地域支援体制加算、「要件と点数を同一に」/改定要望書公表

【2023.05.11配信】日本保険薬局協会は5月11日に定例会見を開き、令和6年度の診療報酬・調剤報酬改定への要望書を公表した。この中で地域支援体制加算については調剤基本料1と1以外で、要件と点数を同一にすることを求めた。また、在宅領域への機能拡充へ向けて地域連携薬局の評価も求めた。


【九州保健福祉大学薬学部】薬学教育評価で「重大な問題点」/薬学教育評価機構

【九州保健福祉大学薬学部】薬学教育評価で「重大な問題点」/薬学教育評価機構

【2023.04.11配信】薬学教育評価機構は3月31日、2022年度の「薬学教育評価」の結果を公表した。その中で九州保健福祉大学薬学部に関して「内部質保証」、「教育課程の実施」及び「学修成果の評価」の事項に関して重大な問題点が認められるとし、総合判定が保留された。


【薬局とOTC薬】健保と連携した事業をOTC薬協が日薬に提案/OTC薬への切替効果でエビデンス集積へ

【薬局とOTC薬】健保と連携した事業をOTC薬協が日薬に提案/OTC薬への切替効果でエビデンス集積へ

【2023.02.20配信】薬局におけるOTC薬の位置付けが大きくなっていきそうだ。これまでドラッグストアにおけるセルフ販売が、市場の大きな構成比を担ってきたことは否定できないが、高齢社会の進展において多角的な側面から、専門家がさらに介在した形での提供のあり方が模索され始めている。その動きの1つとして、最近、日本OTC医薬品協会(OTC薬協)は、日本薬剤師会に対して、健保と薬剤師会が連携した取り組みによってOTC医薬品のさまざまな効果検証ができないか、提案を行った。


【厚労省】電子処方箋の資料を公開/重複チェック説明資料追加/外用薬は一律14日間とみなしてチェック

【厚労省】電子処方箋の資料を公開/重複チェック説明資料追加/外用薬は一律14日間とみなしてチェック

【2022.12.16配信】厚生労働省は電子処方箋に関する資料等を追加公開した。「国民向けの利用方法説明動画」のほか、「重複投薬等チェックの説明資料」、「電子処方箋対応施設の検索サイト事業者等向けのメッセージ」など。


【東京都薬剤師会】薬学生との交流会を開催/“零売”や“アマゾン薬局の脅威”など、活発な質疑

【東京都薬剤師会】薬学生との交流会を開催/“零売”や“アマゾン薬局の脅威”など、活発な質疑

【2022.07.04配信】東京都薬剤師会(都薬)は7月2日(土)、薬学生との交流会を開催した。「薬剤師のリアルを聴いてみよう!」と題した学生会員向け企画で、都内在住や都内の薬学部に通う薬学生を対象としたもの。会員以外でも参加を可能とした。都薬としては初の試みで、都道府県薬剤師会としても学生との交流会開催は珍しいケースとみられている。


【薬剤師養成検討会】「調剤業務の見直し」を今後の検討事項に

【薬剤師養成検討会】「調剤業務の見直し」を今後の検討事項に

【2021.06.04配信】厚生労働省は、「第9回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」を開催し、これまでの議論のとりまとめ案を示した。薬学部の新設や入学定員の適正化の議論の必要性、卒後研修の必要性など、これまでの論点を整理したほか、今後、この検討会での検討事項として「調剤業務の見直し」を挙げた。「規制改革推進に関する答申」の中で議論を求められていた事項であり、このテーマが本検討会で議論されることになる。なお、とりまとめに関しては意見を調整した上で、次回の検討会で示す予定。6月中を予定している。


ヤックス(千葉薬品グループ)、マスクの全店在庫を告知

ヤックス(千葉薬品グループ)、マスクの全店在庫を告知

【2020.05.27配信】ヤックス(千葉薬品グループ)は、ヤックス全店でマスクの在庫を用意していることを発表した。ヤックス通販サイト「ヤックスNetドラッグ」でも確認できる。


【薬剤師国試合格発表】新卒合格者、前年7100人から251人減の6849人

【薬剤師国試合格発表】新卒合格者、前年7100人から251人減の6849人

【2025.03.25配信】厚生労働省は3月25日、令和7年2月22日及び23日に実施した、第110回薬剤師国家試験の合格者を発表した。


【キリン堂】アイセイ薬局の2店舗(兵庫県内の店舗)を譲受

【キリン堂】アイセイ薬局の2店舗(兵庫県内の店舗)を譲受

【2022.01.05配信】アイセイ薬局は、兵庫県にある同社店舗2店舗について、1月1日付けでキリン堂に譲渡したと公表した。アイセイ薬局大倉山店(兵庫県神戸市)が「キリン堂薬局 大倉山店」へ、アイセイ薬局武庫川店(兵庫県西宮市)が「キリン堂薬局 武庫川店」として名称を変更し営業を継続する。


年度内にOTC医薬品販売の在り方見直しか。規制改革会議方針で

年度内にOTC医薬品販売の在り方見直しか。規制改革会議方針で

【2020.11.26配信】11月26日に規制改革推進会議「医療・介護ワーキング・グループ」が開かれ、OTC医薬品販売規制の柔軟化・多様化が強く要請された。特に、専門家滞在時間を営業時間の半分以上としている現行の規制に関し、「店舗の裁量に任せるべき」との要請が出され、参加した厚労省も「年度内に一定の整理をしたい」と応じたという。


【日本保険薬局協会】首藤会長「敷地内薬局へ根拠のない非難」/医療機関の過度な要求に「何らかの規制があってもよいのでは」

【日本保険薬局協会】首藤会長「敷地内薬局へ根拠のない非難」/医療機関の過度な要求に「何らかの規制があってもよいのでは」

【2021.12.09配信】日本保険薬局協会は12月9日に定例会見を開いた。この中で中医協で敷地内薬局への評価引き下げが議論されていることが取り上げられた。会長の首藤正一氏は、敷地内薬局は規制改革会議や中医協などの議論を経て制度化されたものであることを説明し、その上で「根拠のない非難は理解に苦しむ」との考えを示した。また、誘致に際して医療機関の過度な要求に関しては、「何らかの規制があってもよいのではないかという意見が常任理事会で出た」とした。


【日本薬剤師会】上野清美氏が専務理事に就任

【日本薬剤師会】上野清美氏が専務理事に就任

【2025.03.16配信】日本薬剤師会の専務理事に上野清美氏が就任した。


【ツルハHD】「くすりの窓口オンライン服薬指導」を導入

【ツルハHD】「くすりの窓口オンライン服薬指導」を導入

【2022.09.20配信】ツルハホールディングス子会社のツルハは、株式会社くすりの窓口(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:堤 幸治氏)が提供している「くすりの窓口オンライン服薬指導」を導入し、オンライン服薬指導の対応を開始したと公表した。


【厚労省】後発薬の「ロードマップ」策定・公表

【厚労省】後発薬の「ロードマップ」策定・公表

【2024.09.30配信】厚生労働省は9月30日、「安定供給の確保を基本として、後発医薬品を適切に使用していくためのロードマップ」及び「バイオ後続品の使用促進のための取組方針」を策定・公表した。


【動画あり】薬局が店舗内のデジタルサイネージ事業を強化。アイセイ薬局、サイバーと連携

【動画あり】薬局が店舗内のデジタルサイネージ事業を強化。アイセイ薬局、サイバーと連携

【2020.10.22配信】アイセイ薬局は、サイバー・コミュニケーションズがシステム提供する調剤薬局デジタルサイネージへ、広告共通配信を開始する。ネットワーク店舗数は業界最大級の約900店舗になるという。


【医薬品供給調査】通常出荷79.6%、欠品・出荷停止4.8%、出荷調整15.5%/製薬団体連合会調べ

【医薬品供給調査】通常出荷79.6%、欠品・出荷停止4.8%、出荷調整15.5%/製薬団体連合会調べ

【2021.11.18配信】製薬団体を傘下に持つ日本製薬団体連合会は11月18日、安定供給の確保に関するアンケート結果を公表した。それによると、通常出荷79.6%、欠品・出荷停止4.8%、出荷調整15.5%だった。行政に対する要望事項では、「欠品・出荷停止、出荷調整発生時における他社との情報共有・協議を円滑に進める為の支援(ルール化、独禁法適用除外)」などが寄せられた。


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