セルフメディケーション税制の対象商品の一部に対するレシートへの表示が漏れていることが判明したという。
対象商品に対してレシートに ★印 を表記するようにしているが、レシート表示へ反映させるための必要な情報の入力が漏れていたことにより、一部商品で表示漏れが起きたと考えられるという。
同社は、「ご迷惑をおかけいたしました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪している。
セルフメディケーション税制を申告される顧客で、同社店舗で申請対象となる下表商品を購入した人は同社へ連絡するよう求めている。対象商品のレシートが必要。
すでに申告している場合は、更正の請求ができる場合又は修正申告をする必要がある場合がある。
セルフメディケーション税制対象でレシート表記漏れがあった商品は、下表の通りで、フェイタスシップやムヒDC速溶錠、アンメルツ ゴールドEXロング、ナボリンSなどの一部商品。
【レシート表示漏れ】サンドラッグ、セルフメディケーション税制対象表示に一部漏れ
【2021.01.14配信】サンドラッグは、同社においてセルフメディケーション税制対象商品のレシート表示及び店頭表示の漏れがあったと、ホームページ上で告知、謝罪した。
関連する投稿
【2026.06.19配信】厚生労働省は「第5回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を令和8年6月15日〜令和8年6月19日まで非公開で開催し、このほど議事要旨を公開した。税制の対象から除外する非スイッチOTC医薬品について議論し、防風通聖散と大柴胡湯をセルメ税制の対象外にすることとした。
【2025.12.19配信】自民党と日本維新の会がまとめた税制大綱が公表された。セルフメディケーション税制について期限延長と対象の変更等を記載。薬局製造販売医薬品についても、税制の対象となる一般用医薬品等と同じ成分を有効成分として含有するものを対象に加える。
【2025.05.26配信】厚生労働省は5月26日、「第3回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開き、セルフメディケーション税制の在り方についてを議論し、現在は対象となっていない胃腸薬などを対象とする方向が示された。
【2025.03.24配信】日本OTC医薬品協会はセルフメディケーション税制について、対象を全てのOTC医薬品やOTC検査薬に拡大することや、控除上限額を20万円まで引き上げることなどを要望した。3月24日に厚生労働省が開いた「セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」で表明したもの。同検討会は夏までに同税制見直しに関するとりまとめを行う予定。
【サンドラッグ】今期40軒開局計画/中期経営計画では調剤事業も強化
【2023.05.15配信】サンドラッグは5月15日、2023年3月期の連結業績(2022年4月1日~2023年3月31日)を公表した。2026年3月期に売上1兆円を目指す中期経営計画の中では調剤事業の強化も掲げる。終わった期に36店舗で併設調剤を開局したが、今期は単独1店舗、併設40店舗の開局を計画する。
最新の投稿
【2026.10.28配信】日本薬剤師会は10月28日に定例会見を開いた。
【令和8年度調剤報酬改定_疑義解釈14】特定薬剤管理指導加算3のバイオ後続品算定、先行品と同額以上薬価でも算定可
【2026.10.28配信】厚生労働省は10月28日、令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈(その14)」を発出した。バイオ後続品の薬価が、先行バイオ医薬品の薬価より高い又は同額である場合であっても、当該バイオ後続品の品質、有効性、安全性等について患者に説明を行った場合は、特定薬剤管理指導加算3のロを算定して差し支えないとした。
【令和8年度調剤報酬改定_疑義解釈14】地域活動としての学校薬剤師業務、届出は委嘱状の写しを添付
【2026.10.28配信】厚生労働省は10月28日、令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈(その14)」を発出した。服薬管理指導料関連では、かかりつけ薬剤師の要件である地域活動として、学校薬剤師業務を届け出る場合は教育委員会又は学校長等が発行した委嘱状の写しを添付することとした。
【2026.10.27配信】東京都薬務課は10月27日に定例会見を開いた。
【東京都薬務課】医薬品成分を含有する製品の発見/ゲンノショウコ(地上部)
【2026.10.27配信】東京都薬務課は10月27日に定例会見を開き、医薬品成分を含有する製品の発見について報告した。医薬品成分であるゲンノショウコ(地上部)を含有している製品が発見された。