人気記事一覧
【日本保険薬局協会】後発医薬品変更率調査、直近半年間で使用率が減少/1.4%減少し83.7%に
【2021.08.05配信】日本保険薬局協会(NPhA)は8月5日、定例記者会見を開き、後発医薬品に関する緊急アンケート調査の結果を報告した。それによると、後発医薬品の変更率は直近半年間で減少していることが分かり、使用率は1.4%減少して83.7%になったとした。
【OTC薬協】小学生向けの「くすり教育教材」、今年度に公表へ/「第4回アドバイザリーボード」開催
【2023.12.1配信】日本OTC医薬品協会(OTC薬協)はこのほど、「第 4 回アドバイザリーボード」の開催概要を公表した。小学生向けの「くすり教育教材」について、今年度の公表を目標に準備を進めていくこととしたという。
【中医協】「改定議論の整理」、ほぼ修正なく了承/個別項目の議論へ
【2022.01.14配信】厚生労働省は1月14日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「令和4年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案)」を提示した。12日にも提示していたもので、12日にはさまざまな意見が出ていたが、当初の提示内容からほぼ修正なしの形で了承された。今後、個別項目の議論に移る。
マツモトキヨシホールディングス営業状況を告知、入居施設による休業は32店舗
【2020.04.25配信】 マツモトキヨシホールディングス営業状況 マツモトキヨシホールディングスは、グループ店舗の営業状況を公表した。(4月24日現在) 原則はライフラインであるドラッグストアの使命として、基本的には営業を継続するものの、感染症拡大を防止する観点、従業員の健康管理・安全の確保と子供を持つスタッフへの配慮等を考慮し、店舗の営業時間に関しては各店の状況に応じ柔軟に対処するとしている。
【2025.01.15配信】日本OTC医薬品協会は1月15日、小学校向けに「健康とくすり」の出前授業を行ったと公表した。
【HPKI】補助決定前に申請した薬剤師にも補填/日薬独自施策
【2023.02.09配信】日本薬剤師会(日薬)は2月9日に定例会見を開き、電子処方箋対応に必要となるHPKIについて、直近の施策に関して報告。HPKI補助が決定する以前の申請者に関して、日薬独自で補填を行うとした。
【中医協調査実施小委員会】実調で認定薬局の経営状況把握を提案/OTC備蓄品目数も把握提案
【2022.10.26配信】厚生労働省は10月26日、中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会を開催し、医療経済実態調査について議論した。この中で事務局は地域連携薬局や専門医療機関連携薬局といった認定薬局に加え、健康サポート薬局の経営状況を把握することを提案した。加えて、OTC医薬品の備蓄状況の把握も提案した。
【診療報酬改定】「今こそリフィル処方箋実現の時」池田俊也教授が提言【国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授】
【2021.08.30配信】日本コミュニティファーマシー協会は8月29日に、「第8回コミュニティファーマシーフォーラム」を開催。特別講演した国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授の池田俊也氏は、議論されている診療報酬改定に触れ、「患者の利便性、医師の働き方改革、薬局薬剤師の職能拡大を考えば、今こそリフィル処方箋実現の時だ」と強調した。同氏は中医協で診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会の委員などを務めているが、外来や薬局関連は担当外であるため私見を述べたもの。
【2022.05.16配信】政府は5月16日、経済財政諮問会議を開き、「経済財政運営と改革の基本方針2022」(骨太方針)の骨子案を提示した。
【オンライン診療システム】ツルハがアナムネ社と連携/薬は店舗で受け取りのハイブリット型
【2021.06.15配信】ツルハホールディングス子会社のツルハは、アナムネ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:菅原 康之氏)と協業し、2021年6月10日より 『Anamneオンライン診療プラットフォーム』の連携薬局として参画した。
【城西大学】新2年生に対し、セキ薬品から生活必需品の寄贈受ける
【2021.04.30配信】城西大学・城西短期大学は、セキ薬品から新2年生の生活支援のための生活必需品の寄贈を受けたと公表した。
新生堂薬局、ドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局「ハッピー薬局 庄内店」オープン
【2021.02.02配信】 新生堂薬局はドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局「ハッピー薬局 庄内店」を 2 月 1 日(月)にオープンした。
【2023.06.07配信】日本薬剤師会は6月7日に定例会見を開き、服薬フォローアップの現状について調査することを明らかにした。
【オンライン資格確認】全レセプトの1割で利用実績/委員「利用率高い」
【2022.01.27配信】厚生労働省は1月27日、社会保障審議会医療保険部会を開催し、この中でオンライン資格確認システムの活用件数を報告した。12月のオンライン資格確認システムの利用件数は1974万1726件。総レセプト請求の月平均は約1億7000万枚であることを考えると、利用率は約1割。利用開始施設の比率が1割であることから、委員からは「開始しているところでは利用率は高いといえるのではないか」との意見が出た。
【PCR検査】薬王堂、医療機関からの受託を開始。提携医療機関を募集
【2021.02.22配信】薬王堂は、セルスペクトと共同で行っているPCR 検査検体搬送エリア拡大に伴い、医療機関への受託検査サービス提供を開始する。
【コロナ感染判明】中部薬品Vdrug 熱田六番町店(愛知県名古屋市熱田区)、当該店は臨時休業。8 月 23 日(日)は同店を 17 時から
【2020.08.23配信】中部薬品は、「Vdrug 熱田六番町店」に勤務する従業員 1 名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと告知した。当該従業員は、8 月 21 日(金)に医療機関を受診し、PCR検査を受診したところ、8 月 23 日(日)に「陽性」と確認された。感染が確認された 8 月 23 日(日)は同店を 17 時より臨時休業とした。なお、店舗従業員における濃厚接触者については管轄保健所に確認したところ該当なしという。
【日本薬剤師会】副会長候補者に豊見敦氏が届け出/医療保険主担当常務理事
【2026.03.16配信】日本薬剤師会の副会長候補者選挙に、現・常務理事の豊見敦氏が届け出た。
【2024.06.07配信】東京都薬剤師会(都薬)は6月7日、定例会見を開いた。
【厚労省_薬局機能検討会】日本保険薬局協会の藤井氏/夜間・休日周知で「行政機関の関与重要」
【2024.03.25配信】厚生労働省は3月25日、「第3回薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」を開催し、「薬局による夜間・休日対応(外来、在宅)」について議論した。
【V・drugの中部薬品】岐阜県瑞浪市に「東濃厚生病院前薬局」開局/富山県には砺波中央町薬局も
【2023.10.03配信】中部薬品を擁するバローホールディングスは10月3日、東濃厚生病院前薬局(岐阜県瑞浪市)と砺波中央町薬局(富山県砺波市)を開設したと公表した。