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【日本薬剤師会】「薬剤師による心不全服薬管理指導」手引きの公開を周知

【日本薬剤師会】「薬剤師による心不全服薬管理指導」手引きの公開を周知

【2024.08.22配信】日本薬剤師会はこのほど、日本心不全学会と協働して「薬剤師による心不全服薬管理指導の手引き第1版」を作成したことを会員に周知した。文書発出は8月7日付け。


【OTC薬協】小学生向けの「くすり教育教材」、今年度に公表へ/「第4回アドバイザリーボード」開催

【OTC薬協】小学生向けの「くすり教育教材」、今年度に公表へ/「第4回アドバイザリーボード」開催

【2023.12.1配信】日本OTC医薬品協会(OTC薬協)はこのほど、「第 4 回アドバイザリーボード」の開催概要を公表した。小学生向けの「くすり教育教材」について、今年度の公表を目標に準備を進めていくこととしたという。


【スイッチ評価会議】会議の在り方で意見割れる/事務局は直接申請でも評価会議を通す案を提示

【スイッチ評価会議】会議の在り方で意見割れる/事務局は直接申請でも評価会議を通す案を提示

【2021.03.29配信】厚生労働省は3月29日、「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を開き、会議の今後の在り方について議論した。この中で事務局は、企業が薬食審に直接スイッチOTCの申請を行った場合でも、検討会議を通す案を提示したが、産業界側から「検討会議では団体や消費者からの要望のとりまとめにすみわけしたらどうか」などの意見が示され、検討会議を必ず介する在り方に異論が提示された。


【厚労省】医薬品制度部会を開催/関係業界からヒアリング

【厚労省】医薬品制度部会を開催/関係業界からヒアリング

【2024.05.13配信】厚生労働省は5月16日(木)10:00~12:30、「令和6年度第2回 厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会」を開催する。


【調剤報酬改定_疑義解釈】調剤後薬剤管理指導料1と2、同一月に算定可

【調剤報酬改定_疑義解釈】調剤後薬剤管理指導料1と2、同一月に算定可

【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。調剤後薬剤管理指導料1と2については、同一月に算定可とした。


【日薬連】中長期的に「薬価差が生じない仕組み」要望

【日薬連】中長期的に「薬価差が生じない仕組み」要望

【2023.07.05配信】厚労省は7月5日、中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開催し、関係業界からのヒアリングを行った。その中で日本製薬団体連合会(日薬連)は、中長期的に「薬価差が生じない仕組み」を要望した。さらに「薬価差が果たしている役割を明確にしたうえで、必要分を診療報酬・調剤報酬の中で評価することも検討が必要」とした。


【令和7年度の薬価“中間年改定”】岸田首相「関係者の意見も聞き検討進める」/参議院予算委員会で神谷政幸氏の質問に答える

【令和7年度の薬価“中間年改定”】岸田首相「関係者の意見も聞き検討進める」/参議院予算委員会で神谷政幸氏の質問に答える

【2024.03.28配信】参議院予算委員会が3月28日午前から開かれ、神谷政幸参議院議員が質問に立った。


【医師による相談アプリ】OTC薬購入を推奨/購入層では8割が体調改善/OTC薬協セミナーでリーバー社講演

【医師による相談アプリ】OTC薬購入を推奨/購入層では8割が体調改善/OTC薬協セミナーでリーバー社講演

【2021.07.19配信】日本OTC医薬品協会(OTC薬協)は7月19日、「セルフメディケーションの日シンポジウム 2021」を開き、この中で、医師による遠隔健康相談アプリを展開している株式会社リーバーの代表取締役・伊藤俊一郎氏が講演した。伊藤氏は、リーバーでは医師がOTC薬を製品名まで表示して推奨する仕組みがあり、利用者の17%が実際に購入し、購入した層では8割において体調が改善したと説明した。


トモズ、8月1日以降、営業時間短縮。コロナ再拡大を考慮

トモズ、8月1日以降、営業時間短縮。コロナ再拡大を考慮

【2020. 07.28配信】トモズは昨今の新型コロナウィルス感染の再拡大の兆しを受け、8 月 1 日以降、一部店舗の営業時間を短縮、もしくは休業すると告知した。  


【東京都薬務課_危険ドラッグ】オピオイド受容体に働く成分を新規指定/水際対策の一環

【東京都薬務課_危険ドラッグ】オピオイド受容体に働く成分を新規指定/水際対策の一環

【2025.07.30配信】東京都薬務課は7月30日、定例会見を開き、7月3日に危険ドラッグに指定した成分について説明した。指定した3成分はいずれも興奮、陶酔又は幻覚作用等を有する。すでに厚労省でも医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に規定する大臣指定薬物に指定され、令和7年7月13日をもって施行された。


【HPKI】マイナポ申請では注意必要/レセコンがセカンド電子証明書対応か要確認

【HPKI】マイナポ申請では注意必要/レセコンがセカンド電子証明書対応か要確認

【2024.08.22配信】日本薬剤師会は8月22日に定例会見を開いた。その中で11月上旬から受付開始を予定しているHPKIのマイナ申請について、注意事項を説明した。


【東京都薬剤師会】都薬独自の生涯研修プログラム開始/「t-MYLS」(ティーマイルス)

【東京都薬剤師会】都薬独自の生涯研修プログラム開始/「t-MYLS」(ティーマイルス)

【2023.09.08配信】東京都薬剤師会(都薬)は9月8日、定例会見を開き、都薬独自の生涯学習プログラムを開始したと発表した。


【日薬】薬学部定員抑制の“例外区域“の告示案にパブコメ提出/「定員抑制の制度化の趣旨と齟齬」

【日薬】薬学部定員抑制の“例外区域“の告示案にパブコメ提出/「定員抑制の制度化の趣旨と齟齬」

【2023.08.09配信】日本薬剤師会(日薬)は薬学6年制課程の定員抑制の例外区域に関する基準の告示案に関して、パブリックコメントを提出した。8月9日の定例会見で明らかにした。定員抑制の制度化の趣旨と齟齬があるなどとしている。8日付けでは、都道府県薬剤師会会長宛てに連絡を発出し、意見提出を報告するとともに、都道府県薬で意見提出する場合には参考にしてほしいとしている。日薬では今後、文科省をはじめ関係機関に要請していく方針。


harmo、慶應義塾大学薬学部とPHR活用による治療最適化に関する研究を開始

harmo、慶應義塾大学薬学部とPHR活用による治療最適化に関する研究を開始

【2022.12.07配信】シミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男氏)のグループ会社であるharmo株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 石島 知氏)は、慶應義塾大学薬学部 医薬品情報学講座(所在地:東京都港区、教授 堀 里子氏)と「電子お薬手帳を基盤としたPersonal Health Record (PHR)活用による治療最適化に関する研究」に関する共同研究契約を締結した。


【クスリのアオキHD】延期していた決算発表日を10月28日と告知

【クスリのアオキHD】延期していた決算発表日を10月28日と告知

【2021.10.27配信】クスリのアオキホールディングスは、延期していた2022 年5月期第1四半期決算(2021年5月21日~2021年8月20日)の発表に関して、10月28日(木)にすると告知した。


【東京都薬剤師会】地域連携薬局で調査/「届け出したい気持ちはある」71%/ハードルの最多は「月30回報告」

【東京都薬剤師会】地域連携薬局で調査/「届け出したい気持ちはある」71%/ハードルの最多は「月30回報告」

【2021.10.08配信】東京都薬剤師会(都薬)は10月8日に定例会見を開き、会員薬局に対して認定薬局制度である地域連携薬局に関する意識調査を行い、結果を報告した。その結果、すでに申請済は6.4%だったが、「届け出したいが満たしていない項目がある」が71%だった。一方、申請に向けて難しい項目になっている最多は「月30回」の医療機関などへの報告。また、地域ケア会議への参加についても64.4%が参加できていなかった。地域ケア会議については参加が絞られているなどの難しさもあるとの声もあるという。今後、都薬では「厳しいから取れないではなく、できているなら取れるようにしていきたい」として、会員薬局支援や行政との調整をしていきたいとした。


【大阪府のアピス薬局】ロッカーによる処方箋薬受け渡し開始

【大阪府のアピス薬局】ロッカーによる処方箋薬受け渡し開始

【2022.01.17配信】関西を中心に52店舗の調剤薬局を展開するアピスファーマシー(本社:大阪市北区、代表取締役:川越美香氏)は、アピス薬局千里中央店にて、処方薬をロッカーで受け取れるサービスを2022年1月12日(水)より開始した。スマートコインロッカーを手掛ける株式会社SPACER(本社:東京都中央区、代表取締役:田中 章仁氏)が販売する処方薬受取専用ロッカーを導入したもの。


【医薬品販売制度検討会】異例の規制改革推進会議WGから意見書提出

【医薬品販売制度検討会】異例の規制改革推進会議WGから意見書提出

【2023.11.30配信】厚生労働省は11月30日、「第10回医薬品の販売制度に関する検討会」を開催した。


厚生労働省、医療機関へのマスクの配布状況を公表

厚生労働省、医療機関へのマスクの配布状況を公表

【2020.04.25リリース配信】厚生労働省は4月25日、医療機関に対する政府確保分のマスクの配布状況について公表した。医療機関向けのサージカルマスクについては、4月24日時点でのべ3万の機関に配布したという。


【日本調剤】調剤業務の一部外部委託“推進”をアピール

【日本調剤】調剤業務の一部外部委託“推進”をアピール

【2024.05.10配信】日本調剤株は5月10日、ニュースリリースを出し、薬局 DX 推進コンソーシアムの会員として「調剤業務の一部委託」の実施を推進していくと表明した。


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