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【厚労省】薬剤師国試合格発表/合格者9296人、前年比306人減

【厚労省】薬剤師国試合格発表/合格者9296人、前年比306人減

【2024.03.19配信】厚生労働省は3月19日、第109回薬剤師国家試験の合格者を発表した。


【中医協調査実施小委員会】日薬、実調での認定薬局の経営状況把握に「異議なし」/「パラメーターとしての活用あり得る」

【中医協調査実施小委員会】日薬、実調での認定薬局の経営状況把握に「異議なし」/「パラメーターとしての活用あり得る」

【2022.10.26配信】厚生労働省は10月26日、中央社会保険医療協議会 調査実施小委員会を開催し、地域連携薬局や専門医療機関連携薬局といった認定薬局に加え、健康サポート薬局の経営状況を把握することが提案された。これに対し、日本薬剤師会の委員は「異議はない」との考えを示した。「パラメーターとしての活用は1つの方法」との考えを示したもの。


【福岡市薬剤師会】OTC薬乱用の危険性周知などでキャンペーン

【福岡市薬剤師会】OTC薬乱用の危険性周知などでキャンペーン

【2024.07.04配信】福岡市薬剤師会などは7月1日からOTC薬乱用の危険性の周知などを行うキャンペーンを展開している。期間は9月1日まで。特別協賛として著名人による啓発コメントをラジオ放送(エフエム福岡)するほか、啓発動画を街頭ソラリアビジョンで放映。啓発ラジオ番組の放送も行う。


【厚労省_有識者検討会】「適正な医薬品流通」へ向け「流通改善GL改訂」/報告書案

【厚労省_有識者検討会】「適正な医薬品流通」へ向け「流通改善GL改訂」/報告書案

【2023.06.06配信】厚生労働省は6月6日、「第13回 医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」を開催し、検討会報告書(案)を公表した。「適正な医薬品流通」へ向け流通改善ガイドラインを改訂するなどと対策の方向性を示した。報告書の微修正については座長預かりとなり、大筋では了承された格好。


在宅療養中や外出から帰宅後など自宅の空間感染予防対策は? オゾン発生器も選択肢に

在宅療養中や外出から帰宅後など自宅の空間感染予防対策は? オゾン発生器も選択肢に

【2020.09.06配信】自宅での空間感染予防対策はどのようにしたらよいのか、悩んでいる人も多いのではないだろうか。特に在宅療養中の家庭では、往診医や看護師、薬剤師、ヘルパーなど、多くの人を自宅に招き入れなければいけないため、家の中の消毒作業などが本来は必要だ。しかし、それらを家族が行うには労力がかかる。そこで、オゾン発生器が注目を集め始めている。奈良県立医科大学やクオール、藤田医科大学などによる研究発表も相次いでいる。ただ、オゾンは高濃度や密閉空間での長時間での利用には人体に悪影響がある。また低濃度では効果が低い。こうしたオゾンの特徴をしっかり知った上で、オゾン発生器は使う必要がある。


【大木ヘルスケアHD】フェムケアカテゴリー提案/月経カップなども

【大木ヘルスケアHD】フェムケアカテゴリー提案/月経カップなども

【2024.06.19配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは6月18日・19日の両日、「2024OHKI秋冬用カテゴリー提案商談会」を開催。会期中に同社社長の松井秀正氏が会見を行った。


【電子処方箋】リフィル対応機能を今秋リリース/プレ運用を経て本格普及へ

【電子処方箋】リフィル対応機能を今秋リリース/プレ運用を経て本格普及へ

【2023.06.08配信】厚生労働省は6月8日、健康・医療・介護情報利活用検討会 「電子処方箋等検討ワーキンググループ」を開き、電子処方箋においてリフィル対応機能を今秋にリリースする方針を示した。ただ、プレ運用期間を設けてからの本格普及とする方向。


【規制改革推進会議】コロナ抗原検査キットの薬局販売/広告解禁へ議論/「研究用」の流通を懸念

【規制改革推進会議】コロナ抗原検査キットの薬局販売/広告解禁へ議論/「研究用」の流通を懸念

【2021.11.17配信】11月17日に政府の規制改革推進会議「医療・介護ワーキング・グループ」が開かれ、「新型コロナウイルス抗原検査キットに関する規制について」が議題となった。会議委員からは個別商品の広告が認められていない問題点なども踏まえ、OTC化すべきとの意見のほか、「研究用」と称して未承認品が広く流通していることなどに問題意識が示された。会議としては、これらの課題に対応する方向で、年末の「中間とりまとめ」に向けて一定の方針を明確化したい考えだ。


【薬剤師によるコロナワクチン接種】厚労省案で薬剤師を打ち手にする検討を記載「今後の接種の進捗状況を見つつ、必要に応じて検討」

【薬剤師によるコロナワクチン接種】厚労省案で薬剤師を打ち手にする検討を記載「今後の接種の進捗状況を見つつ、必要に応じて検討」

【2021.05.31配信】厚生労働省は5月31日までに、薬剤師によるコロナワクチン接種に関して、「今後の接種の進捗状況を見つつ、必要に応じて検討することとしてはどうか」との案をホームページに公開した。5月31日夜6時~8時に開かれる検討会で正式に承認される見通し。厚労省はこれまで「薬剤師はコロナワクチン接種はできない」としていたため、前進とも受け取れる。 https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000786409.pdf


【PCR検査】薬王堂、医療機関からの受託を開始。提携医療機関を募集

【PCR検査】薬王堂、医療機関からの受託を開始。提携医療機関を募集

【2021.02.22配信】薬王堂は、セルスペクトと共同で行っているPCR 検査検体搬送エリア拡大に伴い、医療機関への受託検査サービス提供を開始する。


【調剤報酬改定_疑義解釈】研修、オンライン実施可能

【調剤報酬改定_疑義解釈】研修、オンライン実施可能

【2024.03.29配信】厚生労働省は令和6年度調剤報酬改定における疑義解釈その1を発出した。「横断的事項」として、オンライン会議システムや e-learning 形式等を活用した研修を実施は可能とした。


【5月月次】サンドラッグ、全店+7.7%、既存店−0.7%/月次の2ヶ月間累計は全店+6.2%

【5月月次】サンドラッグ、全店+7.7%、既存店−0.7%/月次の2ヶ月間累計は全店+6.2%

【2021.06.16配信】サンドラッグは5月月次業績を公表した。それによると、全店+7.7%、既存店−0.7%だった。今年4月と5月の2ヶ月間累計では全店+6.2%。


新生堂薬局、ドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局「ハッピー薬局 庄内店」オープン

新生堂薬局、ドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局「ハッピー薬局 庄内店」オープン

【2021.02.02配信】 新生堂薬局はドライブイン調剤機能を持つドラッグストア併設型調剤薬局「ハッピー薬局 庄内店」を 2 月 1 日(月)にオープンした。


【トレンド】Twitterトレンドに「レジハラ」。店員を守る体制の構築を

【トレンド】Twitterトレンドに「レジハラ」。店員を守る体制の構築を

【20200.09.03配信】9月3日、Twitterで「レジハラ」がトレンド入りした。民間キー局が、レジ袋有料化に伴うレジ精算時のトラブルを報道したことに反応したもの。番組内では、レジ袋が必要かどうかを聞かれることに対し、いら立ちを店員にぶつける人や、持参したエコバッグへの商品封入を店員に依頼する際にエコバックを投げつけるように渡す人などの事例が取り上げられている。これらを「レジスターハラスメント」、「レジハラ」として伝えた。


【ドラッグストア協会】協会加盟社所属薬剤師がコロナワクチン調製手技研修会を実施/千葉大学が協力

【ドラッグストア協会】協会加盟社所属薬剤師がコロナワクチン調製手技研修会を実施/千葉大学が協力

【2021.07.08配信】日本チェーンドラッグストア協会は、7月4日に「新型コロナウイルス ワクチン調製手技研修会」を開催した。国立大学法人千葉大学様の協 力のもと実施された。


【日本保険薬局協会】後発医薬品変更率調査、直近半年間で使用率が減少/1.4%減少し83.7%に

【日本保険薬局協会】後発医薬品変更率調査、直近半年間で使用率が減少/1.4%減少し83.7%に

【2021.08.05配信】日本保険薬局協会(NPhA)は8月5日、定例記者会見を開き、後発医薬品に関する緊急アンケート調査の結果を報告した。それによると、後発医薬品の変更率は直近半年間で減少していることが分かり、使用率は1.4%減少して83.7%になったとした。


【ファミリーマート】処方薬の受け取りサービス開始/オンライン薬局「ミナカラ」と共同実証実験

【ファミリーマート】処方薬の受け取りサービス開始/オンライン薬局「ミナカラ」と共同実証実験

【2021.08.03配信】ファミリーマートは処方薬および市販薬の最短当日での受け渡しサービス「ファミマシー」を開始する。オンライン薬局「ミナカラ」と都内8店舗で共同実証実験を展開する。


【厚労省_一般用薬乱用防止事業】登録販売者会がオブザーバー参加

【厚労省_一般用薬乱用防止事業】登録販売者会がオブザーバー参加

【2024.10.22配信】日本医薬品登録販売者会(略称:日登会、会長:横山英昭氏=コスモス薬品社長)は、一般用医薬品の乱用防止事業にのワーキングスループにオブザーバー参加する。


【厚労省】健康サポート薬局の技能習得型研修、オンライン形式を可に/実施要綱を一部改正

【厚労省】健康サポート薬局の技能習得型研修、オンライン形式を可に/実施要綱を一部改正

【2024.03.26配信】厚生労働省は3月26日、「健康サポート薬局に係る研修実施要綱の一部改正について」を発出した。


【中医協_意見交換会】日薬森氏、終末期対応の薬局へ評価拡充求める

【中医協_意見交換会】日薬森氏、終末期対応の薬局へ評価拡充求める

【2023.05.18配信】厚生労働省は5月18日に「令和6年度の同時報酬改定に向けた意見交換会(第3回) 」を開催し。「人生の最終段階における医療・介護」などをテーマとした。この中で日本薬剤師会(日薬)副会長の森昌平氏は、終末期に対応する薬局は頻回訪問や夜間休日対応を行っているためかなりの負担が発生しているとし、「何かしらの配慮が必要と考える」と指摘。終末期に対応している薬局に対する評価拡充を求める考えを示唆した。


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