【ドラッグストア10月業績】既存店売上伸長率NO.1はサンドラッグ+18.1%

【ドラッグストア10月業績】既存店売上伸長率NO.1はサンドラッグ+18.1%

【2020.11.19配信】ドラッグストア上場14社の10月の月次業績がおおむね公表された。既存店売上の前年同月比でトップはサンドラッグで+18.1%。次いでキリン堂+12.8%、コスモス薬品+12.5%。昨年10月に消費税増税があっため、9月と10月で前年同月比の落差が大きくなっている。9月は消費税増税前の駆け込み需要の影響で今年は減収傾向、10月は反動減の影響で今年は増収傾向が強い。そのため、「10月月次」では、9月の期間を含めている企業は減収影響を受けており、単純比較はできない。


 10月の既存店売上伸長率では、10月1日~を期間とする企業が上位となる。
 10月1日~の期間の既存店売上(前年同月比)トップはサンドラッグ+18.1%。次いでキリン堂+12.8%、コスモス薬品+12.5%、クリエイトSDHD+11.7%、ウエルシアHD+10.5%、薬王堂HD+10.0%、スギHD+9.3%、ココカラファイン+3.9%の順となった。

 Genky Drugstoresは期間が9月21日~であるにもかかわらず既存店売上は±0%と、健闘している。
 ツルハHD、カワチ薬品、サツドラHD、クスリのアオキHDなどは、9月16日~の期間を含めているため、マイナスとなった。

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