【武蔵野大学薬学部】小平市薬剤師会等と協定を締結/医療費適正化で

【武蔵野大学薬学部】小平市薬剤師会等と協定を締結/医療費適正化で

【2024.10.24配信】武蔵野大学薬学部(東京都西東京市、学長:西本 照真氏)は小平市(市長:小林 洋子氏)および小平市薬剤師会(会長:米澤 一郎氏)と医薬品適正使用の推進及び医療費適正化に関する連携協定を締結した。


 連携協力事項は、小平市国民健康保険加入者の医薬品使用実態の調査と分析。
 市民への適切な医薬品情報の提供やジェネリック医薬品の使用促進等のほか、医療レセプトデータを用いた研究活動にも取り組む。
 期間は令和6年10月11日~令和7年3月31日とし、期間満了後は1年更新とする。

 協定では、自治体、保険薬局、病院薬剤師および大学が相互に連携協働することによる多角的視点から、継続可能な質の高い医療(薬物療法)を幅広く提供するために、課題解決にむけて取り組むことにしたとしている。

 締結に伴い、令和6年10月11日に小平市役所で調印式を実施した。

調印式の様子(10月11日)

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