東京都薬剤師会に関する記事


【東京都薬剤師会】薬学生向けイベント第2回目を開催予定/10月29日に

【東京都薬剤師会】薬学生向けイベント第2回目を開催予定/10月29日に

【2022.09.30配信】東京都薬剤師会は9月30日に定例会見を開き、薬学生向けイベントの第2弾を10月29日に開催することを報告した。


【東京都薬剤師会】処方箋送信サービス「やくばと」、いったん停止の報告があったことを紹介

【東京都薬剤師会】処方箋送信サービス「やくばと」、いったん停止の報告があったことを紹介

【2022.09.30配信】東京都薬剤師会は9月30日に定例会見を開き、問題提起していた処方箋画像の事前送信サービスの「やくばと」について、サービス内容の見直しをするとの報告が関係者からあったことを報告した。


【東京都薬剤師会】薬学生との交流会を開催/“零売”や“アマゾン薬局の脅威”など、活発な質疑

【東京都薬剤師会】薬学生との交流会を開催/“零売”や“アマゾン薬局の脅威”など、活発な質疑

【2022.07.04配信】東京都薬剤師会(都薬)は7月2日(土)、薬学生との交流会を開催した。「薬剤師のリアルを聴いてみよう!」と題した学生会員向け企画で、都内在住や都内の薬学部に通う薬学生を対象としたもの。会員以外でも参加を可能とした。都薬としては初の試みで、都道府県薬剤師会としても学生との交流会開催は珍しいケースとみられている。


【東京都薬剤師会】8月の日本薬学教育学会大会への参加呼びかけ/生涯教育委員会の立ち上げも視野

【東京都薬剤師会】8月の日本薬学教育学会大会への参加呼びかけ/生涯教育委員会の立ち上げも視野

【2022.06.10配信】東京都薬剤師会は6月10日に定例会見を開いた。その中で8月20日・21日に開催される「第7回日本薬学教育学会大会」への薬剤師の参加を呼び掛けた。都内にある北里大学薬学部が実行委員を務めるため東京都薬剤師会が後援していることに加え、東京都薬剤師会生涯研修認定制度の研修単位が2単位(1日)が取得できる予定になっている。同大会は教育関係者の参加が多いというが、永田泰造会長は薬剤師の参加が増えれば将来的に生涯学習委員会をつくることもできるとの展望に触れた。


【東京都薬剤師会】学生会員との意見交換会を開催/学生同士のコミュニティづくりに都薬も貢献

【東京都薬剤師会】学生会員との意見交換会を開催/学生同士のコミュニティづくりに都薬も貢献

【2022.06.10配信】東京都薬剤師会は6月10日に会見を開き、7月2日に東京都薬剤師会の学生会員との意見交換会を開催することを報告した。ざっくばらんな会にしたいとし、学生同士のコミュニティづくりに都薬も貢献することを目的としている。永田泰造会長は、地域に密着した薬局への就職を躊躇する理由の1つに「同僚が少ない」ということが挙がっていることが分かったために仲間づくりも1つの目的だとした。


【東京都薬剤師会】連携強化加算の要件で「都と交渉したい」/PCR等検査無料化事業募集締め切りで

【東京都薬剤師会】連携強化加算の要件で「都と交渉したい」/PCR等検査無料化事業募集締め切りで

【2022.04.18配信】東京都薬剤師会は4月15日に、定例記者会見を開いた。この中で永田泰造会長は、連携強化加算の要件であるPCR等検査無料化事業について、すでに募集を締め切っている東京都と交渉したい考えを示した。


【東京都薬剤師会】大規模チェーンへの新卒薬剤師就職状況、「薬剤師の地域への貢献をどう考えているのか」

【東京都薬剤師会】大規模チェーンへの新卒薬剤師就職状況、「薬剤師の地域への貢献をどう考えているのか」

【2022.04.18配信】東京都薬剤師会は4月15日に定例会見を開いた。その中で永田泰造会長は、大規模チェーンに新卒薬剤師が大量に就職している状況に触れ、「地域に根差すのは10年、20年をかけて一薬剤師として地域住民との関係をつくることで、会社対ヒトではない」との考えを示すとともに、大規模チェーンに対しては「薬剤師の地域への貢献をどう考えているのか」と投げかけた。


【東京都薬剤師会】事務局長に前・都庁薬事監視担当の河野安昭氏

【東京都薬剤師会】事務局長に前・都庁薬事監視担当の河野安昭氏

【2022.04.18配信】東京都薬剤師会は4月15日に定例会見を開き、事務局長に前・東京都福祉保健局健康安全部薬事監視担当課長の河野安昭氏が就くと紹介した。


“次世代育成”を体現する東京都薬剤師会

“次世代育成”を体現する東京都薬剤師会

【2022.04.07配信】東京都薬剤師会(都薬)の次世代人材の重用が顕著だ。3月19日に行われた調剤報酬改定伝達講習会では根本陽充常務理事(46歳、北多摩)が改定内容を説明。3月5日の日本薬剤師会臨時総会においては、東京ブロックの代表質問に犬伏洋夫理事(45歳、京橋)を充てた。都薬の毎月の定例会見では司会も務める宮川昌和常務理事(51歳、西武)は研修実施責任者として、薬剤師認定制度認証機構(CPC)からの「生涯研修認定制度」のプロバイダー(実施機関)としての承認に奔走。さらに、田極淳氏(南多摩)、和田早也乃氏(足立区)など、30代での理事入りも目に付く。ここには永田泰造会長の「次世代に歴史をつなげたい」との思いがある。


【東京都薬剤師会】“女性”に関する専門医療機関連携薬局があってもよい/安部好弘理事が質疑応答

【東京都薬剤師会】“女性”に関する専門医療機関連携薬局があってもよい/安部好弘理事が質疑応答

【2022.03.30配信】東京都薬剤師会は3月26日に「第100回臨時総会」を開いた。質疑応答・討議の中で、宮原富士子薬剤師が女性医学に関わる薬剤師研修実態について質問を行った。回答の中で、東京都薬剤師会理事の安部好弘氏は、日本薬剤師会としても「薬剤師のかかりつけ機能強化のための研修シラバス」の中で生殖医療に関わる領域もまとめていることを紹介。その上で、「薬剤師への期待はあり、現在はがんだけが対象になっている専門医療機関連携薬局に関してもさまざまな疾患もあり得ると思っており、その中で女性の健康という要素も入ってきてもいいのではないか」との考えを示した。


【東京都薬剤師会】永田会長、今調剤報酬改定「近年にない大改革」/第100回節目の臨時総会で挨拶

【東京都薬剤師会】永田会長、今調剤報酬改定「近年にない大改革」/第100回節目の臨時総会で挨拶

【2022.03.26配信】東京都薬剤師会は3月26日に「第100回臨時総会」を開いた。その中で挨拶した永田泰造会長は、今回の調剤報酬改定について、「近年にない大改革」だとの見方を示した。薬学管理料における 「モノから人へ」の推進を挙げ、「薬学的管理に関する業務の在り方が明確に示された」とし、「適正な薬物治療の貢献に向けて薬剤師の役割を充実させる」と評した。


【東京都薬剤師会】PayPayで“調剤ポイント”問題質疑/「医療は対象外」のルール違反事例を懸念

【東京都薬剤師会】PayPayで“調剤ポイント”問題質疑/「医療は対象外」のルール違反事例を懸念

【2022.03.26配信】東京都薬剤師会は3月26日、「第100回臨時総会」を開催した。「質疑・討論」の中で、大幅なポイント還元などを行っているPayPay払いについて、地区薬剤師会のメンバーから、「医療は対象外であり調剤の本人負担額においても対象外であるとのPayPay側の見解も得られているがドラッグストアで違反している事例がある」との声が挙がった。東京都薬剤師会では具体的な事例が確認できれば対応するとの考えを示した。


【東京都薬剤師会】薬剤交付支援事業、予定より早く締め切り/患者数急増で予算上限に到達

【東京都薬剤師会】薬剤交付支援事業、予定より早く締め切り/患者数急増で予算上限に到達

【2022.03.26配信】東京都薬剤師会は3月26日、「第100回臨時総会」を開催した。この中で、永田泰造会長はコロナ対応における薬局からの薬剤配送費などを支援する「薬剤交付支援事業」に関して予算上限に達し、予定よりも早く締め切ることになったことを報告した。本来は2月28日実施分までを見込んでいたが、2月中旬分の以降の実施分に関しては支払いが難しくなる見込みになったとした。


【東京都薬剤師会】5期目の日薬山本会長に期待/「若い人たちによってより活動的になるとよい」

【東京都薬剤師会】5期目の日薬山本会長に期待/「若い人たちによってより活動的になるとよい」

【2022.03.18配信】東京都薬剤師会は3月18日に定例会見を開いた。この中で5期目が決まった日本薬剤師会の山本信夫会長への期待を聞かれると、「立場上、答えてよいか分からない」とした上で、「山本会長もきっと考えられていることは、若い人たちがどんどん理事や常務理事などに入っていって、発言をしてもらうことだと思う。そういうふうにこの2年も変わってきた」と述べた。


【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【東京都薬剤師会】都の地域連携薬局の申請が1月は倍増/調剤報酬改定の影響を推察

【2022.03.18配信】東京都薬剤師会は3月18日に定例会見を開いた。その中で会長の永田泰造氏は、東京都の地域連携薬局の申請件数が1月は60件程度となっており、直近の単月申請の平均的な30件から倍増になっていると話した。その背景について調剤報酬の地域支援体制加算の要件が一部、地域連携薬局の要件に揃えられたことで薬局の関心が高まっているのではないかと推察した。今後、地域連携薬局を毎年更新できる体制を多くの薬局がとることによって地域への貢献度を高めていきたい考え。


【東京都薬剤師会】「生涯研修認定制度 」のプロバイダーに承認される/求心力向上の可能性

【東京都薬剤師会】「生涯研修認定制度 」のプロバイダーに承認される/求心力向上の可能性

【2022.02.18配信】東京都薬剤師会(都薬)は2月18日、薬剤師認定制度認証機構(CPC)から「生涯研修認定制度」のプロバイダー(実施機関)として承認された。CPCによる認定は調剤報酬にも絡んでおり、都薬が認証を受けた意味は小さくない。都薬では健康サポート薬局研修実施時に会員が増加したことがある。コロナ禍ではワクチンや経口薬流通で組織的な対応も必要度が高まっている中、地域薬剤師会の求心力を高めるために何をするべきかの施策の一つとしても今後が注目される。


【東京都薬剤師会後発薬調査】「変更し難い医薬品」名を公表/内服1位はエディロール/外用薬1位はヒルドイド/永田会長「製剤技術異なる外用薬は単なる後発薬カテゴリーからはずすべき」

【東京都薬剤師会後発薬調査】「変更し難い医薬品」名を公表/内服1位はエディロール/外用薬1位はヒルドイド/永田会長「製剤技術異なる外用薬は単なる後発薬カテゴリーからはずすべき」

【2021.11.08配信】東京都薬剤師会は11月5日に定例会見を開き、後発医薬品調剤体制加算にかかわる調査結果の追加資料を公表した。調査自体は10月に公表していたが、今回、「変更し難い医薬品」名を公表した。変更のしづらい内服薬1位はエディロール、外用薬1位はヒルドイドだった。永田会長は変更し難い外用の後発医薬品について、「使用感など製剤技術が異なる外用薬は患者の満足度向上の観点から後発薬のカテゴリーからはずすのが望ましいあり方ではないか」と述べた。


【東京都薬剤師会】生涯研修プロバイダーの申請/e-ラーニング含め独自の研修実施

【東京都薬剤師会】生涯研修プロバイダーの申請/e-ラーニング含め独自の研修実施

【2021.10.11配信】東京都薬剤師会は、生涯研修プロバイダーの申請が受理されたとした。e-ラーニングを含め独自の研修を実施していく予定。


【東京都薬剤師会】地域連携薬局で調査/「届け出したい気持ちはある」71%/ハードルの最多は「月30回報告」

【東京都薬剤師会】地域連携薬局で調査/「届け出したい気持ちはある」71%/ハードルの最多は「月30回報告」

【2021.10.08配信】東京都薬剤師会(都薬)は10月8日に定例会見を開き、会員薬局に対して認定薬局制度である地域連携薬局に関する意識調査を行い、結果を報告した。その結果、すでに申請済は6.4%だったが、「届け出したいが満たしていない項目がある」が71%だった。一方、申請に向けて難しい項目になっている最多は「月30回」の医療機関などへの報告。また、地域ケア会議への参加についても64.4%が参加できていなかった。地域ケア会議については参加が絞られているなどの難しさもあるとの声もあるという。今後、都薬では「厳しいから取れないではなく、できているなら取れるようにしていきたい」として、会員薬局支援や行政との調整をしていきたいとした。


【コロナ自宅療養患者向けデカドロン】東京都薬剤師会、適切量の確保へ東京医薬品卸業協会と連携/基幹薬局へ出荷→地域の薬局へ分割販売

【コロナ自宅療養患者向けデカドロン】東京都薬剤師会、適切量の確保へ東京医薬品卸業協会と連携/基幹薬局へ出荷→地域の薬局へ分割販売

【2021.09.04配信】東京都薬剤師会は9月3日に定例会見を開き、コロナ自宅療養患者へのデカドロン(成分名デキサメタゾン)などのステロイド剤に関して、東京医薬品卸業協会と連携して地区薬剤師会での適切量を確保していく方針を示した。都内に33ある医薬品・情報管理センターのうち、16で分割販売を行っており、こうした基幹施設を中心に適切量を確保。地域の薬局からの入手要請に対して分割販売することで、応えられる体制をとりたいとの考えを示した。


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