都薬会長の髙橋正夫氏は2期目となる次期会長選挙に立候補し、対抗馬立候補がいなかったことから会長就任が確定的となっている。立候補は2月20日に締め切っていた。
今回の選挙選に関連して、髙橋会長は「来期へ向けてもう2年頑張るという気持ち」になったことを明かした。
加えて、「本来なら若い人たちがやってくれたら嬉しいと思っていた」とも話した。
ただ、若手に現状で任せることも「なかなか簡単にいかない」ところもあったことから、「無理に辞めるということは選択肢から外れて立候補することになった」とした。
併せて関東ブロックの会長選挙にもコメント。「複数(会長候補者が出ている)地区もあるということで各県で(選挙活動に)関わった方達が(選挙後に)まとまりがなくなるということがないように祈っている」と話した。いずれにせよ、今後も関東ブロックとの連携は継続的に取っていきたい考えも表明した。
立候補者に関しては3月29日の臨時総会で承認される見込み。
副会長にも定員を超えない以下の4名が立候補している(敬称略)。( )内は年齢。
髙松登(64)
宮川昌和(54)
安部好弘(64)
根本陽充(49)
【東京都薬剤師会】髙橋会長「若い人がやってくれたら嬉しいと思っていた」/会長選で
【2025.03.07配信】東京都薬剤師会(都薬)は3月7日に定例会見を開いた。この中で髙橋正夫会長は、2期目続投を決めた都薬会長選挙について語った。
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