人気記事一覧
【中医協_感染症対応】日薬・森委員「感染症に備える薬局の支援を」
【2023.12.06配信】厚生労働省は12月6日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、感染症対応についてを議題とした。
【オンライン資格確認】7月から薬局で健診情報の閲覧可能に! プレ運用にすでに211薬局が申込済み
【2021.06.25配信】厚生労働省は6月25日、社会保障審議会医療保険部会を開き、7月からオンライン資格確認システムで健診情報の閲覧を開始することを明らかにした。プレ運用の申し込みをすることで、“本番状況”での運用が可能となる。プレ運用に関してはすでに211薬局が申し込んでいることも明らかにした。薬局において、健診情報の閲覧によって、より充実した指導が行えることにもつながることから、一気にプレ運用申し込みが進みそうだ。
【2020.10.01配信】サツドラホールディングスは、10月20日に「健康経営推進セミナー」を開催すると告知した。北海道内企業の健康経営を推進する目的で開かれるもので、同社のほか、経済産業省北海道経済産業局、北海道、北海道ヘルスケア産業振興協議会の共催となる。
【武蔵野大学薬学部】小平市薬剤師会等と協定を締結/医療費適正化で
【2024.10.24配信】武蔵野大学薬学部(東京都西東京市、学長:西本 照真氏)は小平市(市長:小林 洋子氏)および小平市薬剤師会(会長:米澤 一郎氏)と医薬品適正使用の推進及び医療費適正化に関する連携協定を締結した。
【日本薬剤師連盟】薬剤師議員懇談会開催/賃金上昇への改定財源を改めて訴える/加藤勝信前厚生労働相など参席
【2023.11.27配信】日本薬剤師会は11月27日、自由民主党薬剤師問題議員懇談会総会を開催した。年度の会計報告を含めた総会を実施するとともに、改めて薬局が物価高騰・賃金上昇に対応するために必要な診療報酬改定財源の確保などを直接、国会議員に求めた。
【薬剤師確保】第8次医療計画での県との会議開催「あり」76.7%/日病薬調査
【2023.08.30配信】日本病院薬剤師会は8月30日に定例会見を開いた。その中で、第8次医療計画作成にあたって都道府県と会議等があったかなどについて都道府県病院薬剤師会を対象にアンケート調査を行ったことを明かし、回答が30都道府県病院薬剤師会にとどまっている状況ではあるが、中間結果として公表。「会議の開催があった」の回答は23で、76.7%が会議の場があったとの回答だった。
キリン堂、大阪府内の121店舗で買い物代行サービス「PickGo」を開始。アフターコロナに対応
【2020.09.10配信】キリン堂は、大阪府下のドラッグストアキリン堂・サーバ121店舗でおいて、買い物代行サービス「PickGo 買い物代行」を2020年9月1日にスタートした。「PickGo 買い物代行」はCBcloud社が展開するプロのドライバーによる買い物代行サービスで、現在、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、福岡県で展開されている。
広告代理店のアイハーツ、中小企業のコロナ倒産を防ぐプロジェクト開始
【2020.04.30リリース配信】アイハーツ株式会社(東京都武蔵野市吉祥寺/代表取締役:野田 憲史)は、新型コロナウィルスで休業などを余儀なくされている中小企業向けの支援プロジェクト「プロジェクトi」を5月1日(金)より開始する。
【大分県警と大分県薬剤師会】お薬手帳介した特殊詐欺被害防止で協力/お薬手帳に呼びかけの独自ふせん貼付
【2021.09.17配信】公益社団法人大分県薬剤師会と大分県警察本部は「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を締結した。その一環として、おくすり手帳を手渡す際に、特殊詐欺防止用のふせんを貼付する。
【2020.05.20配信】株式会社マツモトキヨシホールディングスは、日本初「シワを改善する」薬用日中用UV乳液を先行発売することを発表した。マツモトキヨシとナリス化粧品の共同開発ブランド「レチノタイム」が「ザ・レチノタイム」として全面リニューアルする。2020年5月20日よりマツモトキヨシオンラインストアにて先行発売する。店舗での販売は、2020年6月1日から。
【東京都】薬剤師確保策、多摩地区の療養病床などの薬剤部と薬学生の就職相談会実施
【2023.11.29配信】東京都保健医療局薬務課は11月29日に定例会見を開き、薬剤師確保策として病院薬剤部と薬学生との就職相談会などを実施していく方針を示した。
【ヘルスケア卸の大木ヘルスケアHD決算】化粧品増収。基礎化粧や付加価値ヘアケア伸長/コロナ禍でもケアのニーズ取り込み
【2021.05.19配信】ヘルスケア卸の大木ヘルスケアホールディングスは5月19日に決算説明会を開催し、化粧品カテゴリーの商品売上が前期比で+4.1%となったとした。対面に規制が出てメーキャップ製品市場の落ち込みが指摘されているが、同社社長の松井秀正氏は「コロナ禍においても基礎化粧品や付加価値のヘアケア製品などに関しては伸びがみられた。こうした伸びているカテゴリーに注力したことが奏功した」と話した。
JR九州ドラッグイレブン、緊急事態宣言の解除に伴い通常営業を再開
【2020.07.29配信】JR九州ドラッグイレブンは、店舗の営業時間を更新した。緊急事態宣言の解除に伴い、一部店舗におきまして、通常営業を再開する。
【日本薬剤師会】今年度中に薬局ビジョン策定目指す/岩月進会長
【2024.07.31配信】日本薬剤師会は7月31日に定例会見を開いた。
【クリエイトSDHD】神奈川県が発行するグリーンボンドに投資/「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献
【2021.10.25配信】クリエイトSDホールディングスは、神奈川県が発行するグリーンボンドに投資する。同社は、神奈川県発祥の企業として「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献したいとしている。
【市民団体】緊急避妊薬OTC化の試験的運用で要望書を厚労省に提出/染矢代表「調査が条件課す根拠に使われないか、非常に危惧している」
【2023.11.28配信】適切かつ安全に緊急避妊薬にアクセスできる社会の実現を目指す「緊急避妊薬の薬局での入手を実現する市民プロジェクト」は11月28日、「緊急避妊薬OTC化の試験的運用の周知、及び迅速かつ全面的なOTC化実現を求める要望書」を厚生労働省に提出した。厚労省は医薬局医薬品審査管理課長の中井清人氏が受け取った。同日、試験的運用が開始されたことを受けたもの。
【デジタル庁】厚労省へ人材の派遣も視野に/平井卓也デジタル大臣「併任含め検討」
【2021.09.07配信】デジタル庁は9月7日に平井卓也デジタル大臣の会見を開き、各省庁からのデジタル庁の方針への理解と連携が非常に重要とした上で、「厚労省などにデジタル庁から人材を派遣する可能性はあるか」との質問に「併任を含めて検討する」との考えを示した。
【中医協/個別改定項目】健保連、「店舗数による調剤基本料は妥当」
【2022.01.28配信】厚生労働省は1月28日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、2022年度の調剤報酬改定の「個別項目」について議論した。この中で、店舗数による設定を追加する調剤基本料に関して、健康保険組合連合会(健保連)理事の松本真人氏は「妥当だ」との見解を述べた。
【4月月次】コスモス薬品、全店−7.5%、既存店−11.3%/コロナ特需の反動か
【2021.05.11配信】コスモス薬品は4月月次業績を公表した。全店−7.5%、既存店−11.3%だった。