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【2023.09.25配信】厚生労働省は9月25日、日本医師会認定産業医制度研修会の単位シールがフリマサイトで販売されていることが発覚したと公表した。発行元である日本医師会では、厚生労働省の担当部局との連携および警察への相談も併せて行い、鋭意対処しているとしている。加えて研修会受講管理が可能なシステムの構築などのデジタル化に向けた課題を抽出し、検討を進めているという。
【厚労省】若者向け性や妊娠の健康相談支援サイトを公開/相談窓口も紹介
【2022.03.29配信】厚生労働省子ども家庭局母子保健課は3月29日、若者向けの性や妊娠などの健康相談支援サイト「スマート保健相談室」を公開した。正しい情報を掲載するほか、相談窓口も紹介している。
【薬剤師会】医薬品販売制度の自己点検調査/総合感冒薬も複数購入チェック
【2022.03.02配信】日本薬剤師会は3月2日に定例会見を開き、「医薬品販売制度対応に関する自己点検」の実施結果について報告した。今回調査から、規制の対象となっていない総合感冒薬等についても「濫用等のおそれのある医薬品」と同様に取り扱うことなどをチェック項目にした。
【2月月次】ココカラファイン、全店-12.1%、既存店-17.3%
【2021.03.08配信】ココカラファインは2月月次業績を公表した。それによると、全店-12.1%、既存店-17.3%だった。
【ドラッグストア10月業績】既存店売上伸長率NO.1はサンドラッグ+18.1%
【2020.11.19配信】ドラッグストア上場14社の10月の月次業績がおおむね公表された。既存店売上の前年同月比でトップはサンドラッグで+18.1%。次いでキリン堂+12.8%、コスモス薬品+12.5%。昨年10月に消費税増税があっため、9月と10月で前年同月比の落差が大きくなっている。9月は消費税増税前の駆け込み需要の影響で今年は減収傾向、10月は反動減の影響で今年は増収傾向が強い。そのため、「10月月次」では、9月の期間を含めている企業は減収影響を受けており、単純比較はできない。
興和、多世代居住型健康スマートタウン「Suita SST」構想へ参画
【2020.07.20配信】興和(本社愛知県名古屋市、三輪芳弘社長)は、パナソニックが代表幹事となり進める「Suita サスティナブル・スマートタウンプロジェクト(以下、「Suita SST」)」に参画し、吹田 SST 協議会に入会した。
【上場ドラッグ10社解析】今期の業界伸び率予想は平均+3.3%
【2020.07.15配信】7月13日にクリエイトSDホールディングスが2020年5月期決算を公表し、上場しているドラッグストア上位10社の最新決算が出そろった。ドラビズon-lineでは、各社の今期業績予想に着目。新型コロナの影響で読みづらい期にはなるが、10社の公表数値から今期の業界予想を分析した。その結果、10社の業績予想の加重平均値を計算すると、今期の業績伸び率の平均は+3.3%となることが分かった。
ココカラファイン 決算発表を13日に延期、コロナで数値確定に時間
【2020.04.28リリース配信】同社は、2020 年5月8日の決算発表に向けて作業を進めていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、監査手続きも含めた決算全般に係る業務が増大し
【2021.05.10配信】スギホールディングスは4月月次業績を公表した。それによると全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が3.3%増、ジャパン事業が14.3%減、スギ薬局全体の全店売上は1.5%増となった。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が2.3%減、ジャパン事業が12.5%減となり、スギ薬局全体の既存店売上は3.4%減となった。
【業績予想修正】カワチ薬品、通期業績予想を上方修正。修正幅は営業利益+21.4%
【2020.10.23配信】カワチ薬品は2021 年3月期の通期業績予想を上方修正した。修正幅は、売上高+1.1%、営業利益+21.4%。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う需要増のほか、利益面では昨年計上していた新ポイントカード移行に伴うポイント引当金の影響がなくなったことなどから上昇した。
【新発売】「Hokkairon 冷房対策用カイロ 貼るレギュラー」/興和
【2024.03.05配信】興和株式会社は3月5日、 Hokkaironシリーズから、冷房の寒さ・冷えがつらい身体をここちよくあたためる「Hokkairon 冷房対策用カイロ 貼るレギュラー」を新発売する。全国のドラッグストア・薬局・薬店、ホームセンター、スーパーなどで販売される。
【クリエイトSDHD】神奈川県が発行するグリーンボンドに投資/「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献
【2021.10.25配信】クリエイトSDホールディングスは、神奈川県が発行するグリーンボンドに投資する。同社は、神奈川県発祥の企業として「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献したいとしている。
【2月月次】クスリのアオキHD、全店-8.3%、既存店-15.4%。全店マイナスは今期10月度以外で初
【2021.03.01配信】クスリのアオキホールディングスは2月度月次を公表した。それによると、全店-8.3%、既存店-15.4%。今期、10月度以外で初の全店マイナスとなった。
【2021.02.08配信】サツドラホールディングスは、北海道利尻町と包括連携による協働事業の実施に関する協定を締結した。
【第1四半期】Genky DrugStores、売上高+23.0%、営業利益+180.6%
【2020.10.20配信】Genky DrugStoresは、2021年6月期 第1四半期決算を公表した。それによると、売上高は前年同期比+23.0%、営業利益同+180.6%と好調だった。
【MICIN】服薬フォローの医薬連携システム開始/日本ベーリンガーインゲルハイムの肺線維症患者向けサポートプログラムと連携
【2021.09.06配信】「curonお薬サポート」を展開するMICINは、日本ベーリンガーインゲルハイムの肺線維症患者向けサポートプログラムと連携し、医薬連携の取り組みを開始する。薬局では、服薬指導初回以降に服薬フォローアップを行い、得られた情報を薬剤師から医師にトレーシングレポートなどの適切な形で連携する。
【2021.07.05配信】新生堂薬局は、飯塚市と「飯塚市と株式会社新生堂薬局との包括的連携に関する協定書」を締結した。飯塚市の健康寿命の延伸、地域の活性化に向けて協力する。
【4月月次】コスモス薬品、全店−7.5%、既存店−11.3%/コロナ特需の反動か
【2021.05.11配信】コスモス薬品は4月月次業績を公表した。全店−7.5%、既存店−11.3%だった。
【スイッチ検討会議中間とりまとめ】「自覚症状のないスイッチ」への慎重意見併記
【2021.02.10配信】厚生労働省は、「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」の「中間とりまとめを」公表した。焦点であった「医師の管理下での処方で長期間状態が安定しており、対処方法が確定していて自己による服薬管理が可能な医薬品等」に関しては、「自覚症状がないものに使用する医薬品については、スイッチ OTC 化すべきではないとの意見もあった」との慎重意見が併記となった。
コスモス薬品、大雨の被害で芦北店(熊本県葦北郡芦北町)を一時休業
【2020.07.05配信】コスモス薬品は大雨による被害状況を告知した。