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【第2四半期】キリン堂HD、営業利益が+131%と2倍以上に。熱中症対策品も貢献
【2020.10.09配信】キリン堂ホールディングスは2021年2月期 第2四半期決算短信(2020年3月1日~2020年8月31日)を公表した。それによると営業利益は前年同期比+131.0%となり、2倍以上の実績となった。経常利益も同+92.4%で2倍近い。コロナ特需のほか、梅雨明けに気温が上昇し、飲料および殺虫関連商品や皮膚治療薬、熱中症対策商品などのシーズン商品の販売が好調に推移したとしている。
【薬剤師会】医薬品販売制度の自己点検調査/総合感冒薬も複数購入チェック
【2022.03.02配信】日本薬剤師会は3月2日に定例会見を開き、「医薬品販売制度対応に関する自己点検」の実施結果について報告した。今回調査から、規制の対象となっていない総合感冒薬等についても「濫用等のおそれのある医薬品」と同様に取り扱うことなどをチェック項目にした。
【4月度次】クスリのアオキHD、全店-7.0%、既存店-16.1%
【2021.04.28配信】クスリのアオキホールディングスは4月度月次業績を公表した。それによると、全店-7.0%、既存店-16.1%だった。
【2月月次】ココカラファイン、全店-12.1%、既存店-17.3%
【2021.03.08配信】ココカラファインは2月月次業績を公表した。それによると、全店-12.1%、既存店-17.3%だった。
【厚労省】薬価調査の速報値公表/乖離率5.2%/前回6.0%から0.8ポイント圧縮
【2024.12.04配信】厚生労働省は12月4日、薬価調査の速報値を公表した。
【業績予想修正】カワチ薬品、通期業績予想を上方修正。修正幅は営業利益+21.4%
【2020.10.23配信】カワチ薬品は2021 年3月期の通期業績予想を上方修正した。修正幅は、売上高+1.1%、営業利益+21.4%。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う需要増のほか、利益面では昨年計上していた新ポイントカード移行に伴うポイント引当金の影響がなくなったことなどから上昇した。
【2020.10.01配信】サツドラホールディングスは、10月20日に「健康経営推進セミナー」を開催すると告知した。北海道内企業の健康経営を推進する目的で開かれるもので、同社のほか、経済産業省北海道経済産業局、北海道、北海道ヘルスケア産業振興協議会の共催となる。
興和、多世代居住型健康スマートタウン「Suita SST」構想へ参画
【2020.07.20配信】興和(本社愛知県名古屋市、三輪芳弘社長)は、パナソニックが代表幹事となり進める「Suita サスティナブル・スマートタウンプロジェクト(以下、「Suita SST」)」に参画し、吹田 SST 協議会に入会した。
【クリエイトSDHD】神奈川県が発行するグリーンボンドに投資/「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献
【2021.10.25配信】クリエイトSDホールディングスは、神奈川県が発行するグリーンボンドに投資する。同社は、神奈川県発祥の企業として「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献したいとしている。
【2021.07.05配信】新生堂薬局は、飯塚市と「飯塚市と株式会社新生堂薬局との包括的連携に関する協定書」を締結した。飯塚市の健康寿命の延伸、地域の活性化に向けて協力する。
【2023.09.25配信】厚生労働省は9月25日、日本医師会認定産業医制度研修会の単位シールがフリマサイトで販売されていることが発覚したと公表した。発行元である日本医師会では、厚生労働省の担当部局との連携および警察への相談も併せて行い、鋭意対処しているとしている。加えて研修会受講管理が可能なシステムの構築などのデジタル化に向けた課題を抽出し、検討を進めているという。
【厚労省】若者向け性や妊娠の健康相談支援サイトを公開/相談窓口も紹介
【2022.03.29配信】厚生労働省子ども家庭局母子保健課は3月29日、若者向けの性や妊娠などの健康相談支援サイト「スマート保健相談室」を公開した。正しい情報を掲載するほか、相談窓口も紹介している。
【2021.02.08配信】サツドラホールディングスは、北海道利尻町と包括連携による協働事業の実施に関する協定を締結した。
【ドラッグストア10月業績】既存店売上伸長率NO.1はサンドラッグ+18.1%
【2020.11.19配信】ドラッグストア上場14社の10月の月次業績がおおむね公表された。既存店売上の前年同月比でトップはサンドラッグで+18.1%。次いでキリン堂+12.8%、コスモス薬品+12.5%。昨年10月に消費税増税があっため、9月と10月で前年同月比の落差が大きくなっている。9月は消費税増税前の駆け込み需要の影響で今年は減収傾向、10月は反動減の影響で今年は増収傾向が強い。そのため、「10月月次」では、9月の期間を含めている企業は減収影響を受けており、単純比較はできない。
JR九州ドラッグイレブン、緊急事態宣言の解除に伴い通常営業を再開
【2020.07.29配信】JR九州ドラッグイレブンは、店舗の営業時間を更新した。緊急事態宣言の解除に伴い、一部店舗におきまして、通常営業を再開する。
【上場ドラッグ10社解析】今期の業界伸び率予想は平均+3.3%
【2020.07.15配信】7月13日にクリエイトSDホールディングスが2020年5月期決算を公表し、上場しているドラッグストア上位10社の最新決算が出そろった。ドラビズon-lineでは、各社の今期業績予想に着目。新型コロナの影響で読みづらい期にはなるが、10社の公表数値から今期の業界予想を分析した。その結果、10社の業績予想の加重平均値を計算すると、今期の業績伸び率の平均は+3.3%となることが分かった。
【2024.08.26配信】厚生労働省は8月26日、厚生労働省国際保健ビジョンを公表した。医薬品の安定供給確保戦略も記載した。
【4月月次】コスモス薬品、全店−7.5%、既存店−11.3%/コロナ特需の反動か
【2021.05.11配信】コスモス薬品は4月月次業績を公表した。全店−7.5%、既存店−11.3%だった。
【2月月次】クスリのアオキHD、全店-8.3%、既存店-15.4%。全店マイナスは今期10月度以外で初
【2021.03.01配信】クスリのアオキホールディングスは2月度月次を公表した。それによると、全店-8.3%、既存店-15.4%。今期、10月度以外で初の全店マイナスとなった。
サツドラHD、子会社が新電力プラン。「店舗のライフコンシェルジュ構想」推進
【2020.10.13配信】サツドラホールディングスは、子会社であるエゾデンが新電力プランを開始すると公表した。同社は店舗の役割が「モノを売ること」から「モノ×サービスの提供」に変化していくとして、「店舗のライフコンシェルジュ構想」を推進している。店舗を起点にして、商品販売だけでなく、電力販売や通信サービスも提供していく考え。最近では、エックスモバイル社と代理店契約を締結し、 WiFiサービスを店頭から販売する施策などを取り入れている。