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【MICIN】服薬フォローの医薬連携システム開始/日本ベーリンガーインゲルハイムの肺線維症患者向けサポートプログラムと連携

【MICIN】服薬フォローの医薬連携システム開始/日本ベーリンガーインゲルハイムの肺線維症患者向けサポートプログラムと連携

【2021.09.06配信】「curonお薬サポート」を展開するMICINは、日本ベーリンガーインゲルハイムの肺線維症患者向けサポートプログラムと連携し、医薬連携の取り組みを開始する。薬局では、服薬指導初回以降に服薬フォローアップを行い、得られた情報を薬剤師から医師にトレーシングレポートなどの適切な形で連携する。


【スギHD】2022年2月期第1四半期/売上+3.4%、営業利益−19.7%/コロナ特需の反動減

【スギHD】2022年2月期第1四半期/売上+3.4%、営業利益−19.7%/コロナ特需の反動減

【2021.06.29配信】スギホールディングスの2022年2月期第1四半期は、売上+3.4%、営業利益−19.7%だった。


【4月月次】スギHD、全店+1.5%、既存店−3.4%

【4月月次】スギHD、全店+1.5%、既存店−3.4%

【2021.05.10配信】スギホールディングスは4月月次業績を公表した。それによると全店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が3.3%増、ジャパン事業が14.3%減、スギ薬局全体の全店売上は1.5%増となった。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が2.3%減、ジャパン事業が12.5%減となり、スギ薬局全体の既存店売上は3.4%減となった。


ツルハHD、事業目的で定款変更、食堂やエステ、介護施設、金融の経営を追加

ツルハHD、事業目的で定款変更、食堂やエステ、介護施設、金融の経営を追加

【2020.07.08配信】ツルハホールディングスは7月7日に開催された取締役会において、定款の一部変更を決議した。生鮮品販売のほか、喫茶店、エステ、医療・介護・福利厚生施設、金融業の経営などを事業目的に加え、事業の多様化に向けて準備する。


【厚労省】薬価調査の速報値公表/乖離率5.2%/前回6.0%から0.8ポイント圧縮

【厚労省】薬価調査の速報値公表/乖離率5.2%/前回6.0%から0.8ポイント圧縮

【2024.12.04配信】厚生労働省は12月4日、薬価調査の速報値を公表した。


【ウエルシア薬局】高知県北川村とゆずの振興で連携協定/“ご当地品”販売を推進

【ウエルシア薬局】高知県北川村とゆずの振興で連携協定/“ご当地品”販売を推進

【2022.05.10配信】ウエルシア薬局は高知県北川村(村長:上村誠氏)及びウテナ(本社:東京都世田谷区、社長:田頭基明氏)と、ウエルシアグループのよどや(本社:高知市、社長:佐藤文則氏)とともに、包括連携協定を締結した。官民での連携により、高知県北川村の特産品であるゆずの振興を推進し、同村の一層の活性化に寄与していく方針。


【厚労省事務連絡】健康サポート薬局のQ&A/学校薬剤師の用務以外でも一時的な閉局を容認

【厚労省事務連絡】健康サポート薬局のQ&A/学校薬剤師の用務以外でも一時的な閉局を容認

【2022.03.15配信】厚生労働省は3月8日、事務連絡「健康サポート薬局に関するQ&Aについて(その4)」を発出した。学校薬剤師の用務以外でも一時的な閉局を容認する内容となっている。


【中医協】日薬連の「薬価差と診療報酬」に関わる提言に日医が追加説明求める

【中医協】日薬連の「薬価差と診療報酬」に関わる提言に日医が追加説明求める

【2023.07.05配信】厚労省は7月5日、中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開催し、関係業界からのヒアリングを行った。その中で日本製薬団体連合会(日薬連)は、中長期的に「薬価差が果たしている役割を明確にしたうえで、必要分を診療報酬・調剤報酬の中で評価することも検討が必要」とした。これに対し日本医師会の委員が追加説明を求めた。


【日病薬】地域と連携した教育研修体制への評価、「体制均てん化」への期待も/川上副会長

【日病薬】地域と連携した教育研修体制への評価、「体制均てん化」への期待も/川上副会長

【2023.12.13配信】日本病院薬剤師会は12月13日に定例会見を開き、中医協での病院薬剤師に関わる評価の議論について見解を示した。


【マツキヨとココカラ 】医療従事者の⽀援基⾦に売上の⼀部を寄付/最前線で活動されている医療従事者を支援

【マツキヨとココカラ 】医療従事者の⽀援基⾦に売上の⼀部を寄付/最前線で活動されている医療従事者を支援

【2021.03.16配信】マツモトキヨシホールディングスとココカラファインは、新型コロナウイルス感染症拡⼤の状況下、最前線で奮闘する医療従事者を⽀援する⽬的で、3 ⽉ 16 ⽇〜5 ⽉ 15 ⽇の期間中の花王商品の買い上げ⾦額の⼀部を、医療従事者の⽀援基⾦として公益財団法⼈⽇本財団に寄付する。


【厚労省】国際保健ビジョン公表/医薬品の安定供給確保戦略も

【厚労省】国際保健ビジョン公表/医薬品の安定供給確保戦略も

【2024.08.26配信】厚生労働省は8月26日、厚生労働省国際保健ビジョンを公表した。医薬品の安定供給確保戦略も記載した。


【中医協/個別改定項目】医師会・城守氏、後発医薬品の柔軟な算定求める/「経過措置か供給停止品の除外を」

【中医協/個別改定項目】医師会・城守氏、後発医薬品の柔軟な算定求める/「経過措置か供給停止品の除外を」

【2022.01.28配信】厚生労働省は1月28日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、2022年度の調剤報酬改定の「個別項目」について議論した。この中で、後発医薬品の使用促進に関連して、日本医師会常任理事の城守国斗氏は経過措置を設けるか、供給停止にある品目に関しては算定対象から除外するなどの柔軟な対応を求めた。


【デジタル庁】厚労省へ人材の派遣も視野に/平井卓也デジタル大臣「併任含め検討」

【デジタル庁】厚労省へ人材の派遣も視野に/平井卓也デジタル大臣「併任含め検討」

【2021.09.07配信】デジタル庁は9月7日に平井卓也デジタル大臣の会見を開き、各省庁からのデジタル庁の方針への理解と連携が非常に重要とした上で、「厚労省などにデジタル庁から人材を派遣する可能性はあるか」との質問に「併任を含めて検討する」との考えを示した。


【オンラインイベント開催】スギHD、「健康美人セミナー2021 オンライン」に特別協賛

【オンラインイベント開催】スギHD、「健康美人セミナー2021 オンライン」に特別協賛

【2021.03.15配信】スギホールディングスは、3月 15 日(月)から4月 14 (水)までオンラインにて開催される、愛知産科婦人科学会及び愛知県産婦人科医会主催『健康美人セミナー2021 オンライン』に特別協賛する。


【中医協総会】健保連「九州での卸談合の疑い、薬価制度の根幹に影響する極めて深刻な問題」

【中医協総会】健保連「九州での卸談合の疑い、薬価制度の根幹に影響する極めて深刻な問題」

【2021.11.10配信】11月10日に開かれた中央社会保険医療協議会総会で、健康保険組合連合会(健保連)理事の松本真人氏は九州での卸談合の疑いに触れ、「薬価制度の根幹に影響する極めて深刻な問題」として、業界団体に説明責任を果たすことを求めた。


【2月度月次】カワチ薬品、全店−1.0%、既存店−2.0%

【2月度月次】カワチ薬品、全店−1.0%、既存店−2.0%

【2021.03.03配信】カワチ薬品は2月度月次業績を公表した。それによると、全店売上−1.0%、既存店売上−2.0%だった。


【日本薬剤師会】2月29日付けで派遣薬剤師の募集を終了へ/能登半島地震で/支援は3月上旬ごろまで実施

【日本薬剤師会】2月29日付けで派遣薬剤師の募集を終了へ/能登半島地震で/支援は3月上旬ごろまで実施

【2024.02.29配信】日本薬剤師会は2月29日に定例会見を開き、能登半島地震への対応について説明。2月29日付けで派遣薬剤師の募集を終了する通知を発出するとした。支援自体はおおむね3月上旬まで行う見込み。


【東京都薬剤師会】薬剤師の偏在指標へ見解/離島に巡回できるような体制も考えている

【東京都薬剤師会】薬剤師の偏在指標へ見解/離島に巡回できるような体制も考えている

【2023.04.07配信】東京都薬剤師会は4月7日に定例会見を開き、厚労省が公表した薬剤師の偏在指標についてコメントした。副会長の髙橋正夫氏は、「へき地に巡回できるような体制ができないかなど考えている」と述べた。


【社会保障審議会】日本薬剤師会・森氏「適切な対物業務の上に対人業務がある」「改定方針に医薬品の安定確保を」

【社会保障審議会】日本薬剤師会・森氏「適切な対物業務の上に対人業務がある」「改定方針に医薬品の安定確保を」

【2021.09.22配信】厚生労働省は9月22日に社会保障審議会医療保険部会を開いた。その中で、日本薬剤師会副会長の森昌平氏は令和4年度診療報酬改定の基本方針の中に「薬局・薬剤師業務の対物中心から対人中心への転換の推進」と記載されたことに関連して、「適切な対物業務の上に対人業務がある」との考えを示した。


ツルハHD、美容情報をインフルエンサーとコラボ発信

ツルハHD、美容情報をインフルエンサーとコラボ発信

【2020.08.07配信】ツルハホールディングスと子会社のツルハは、「♯おしえて BA ビューティアドバイザー」の特設サイトを9月4日(金)より開設し、人気SNSクリエイター(第一弾は佐木郁氏)とのコラボ漫画を公開する。インフルエンサーのファンを通して情報が拡散するインフルエンサーマーケティングを取り入れている。


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