同社ではコロナ禍における飛沫感染防止策としてアクリル板の設置をしているが、アクリル板の設置に伴い服薬指導時等の聞き取りの難しさもあった。
飛沫感染を防止しながら、患者への聞こえの負担の軽減を図る目的で、「comuoon(コミューン)対話支援機器」を導入したもの。
同社調剤薬局全店に設置済み。
導入店舗は、愛媛県37 店舗、香川県12 店舗、徳島県3 店舗、 広島県2 店舗(2021 年 3 月 23 日 現在)。
「コミューン」は、マイクから入力された音を明確に分解し、聴き取りやすいクリアな音へと変換する。音や声が聴こえにくいというのは、「こもって聴こえることで認識しづらい」というケースがほとんどで、こもった音を大きくしても、聴こえにくさは変わらないという。
もともとは聴こえに悩む人が自ら工夫するのではなく、話す側から聴こえの改善に歩み寄るという発想から生まれた。家庭や教育機関、サービスカウンターなど、幅広いシーンで活用されている。
【レデイ薬局】服薬カウンターに対話支援機器導入/コロナ対策で
【2021.03.26配信】ツルハホールディングス子会社のレデイ薬局は、新型コロナウイルス対策で調剤薬局全店に「comuoon(コミューン)対話支援機器」を設置した。
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