人気記事一覧
【第3四半期】薬王堂HD、売上+10.2%、営業利益+47.7%。通期予想は修正なし
【2021.01.06配信】薬王堂ホールディングスは2021年2月期 第3四半期決算(2020年3月1日~2020年11月30日)を公表した。それによると、前年同期比で売上+10.2%、営業利益+47.7%など好調だった。
【2024.07.24配信】日本薬剤師会は7月24日、都道府県会長協議会を開催した。
【スギHD】乳がんの患者へ『医療用ウィッグ』をプレゼント/ピンクリボン運動の一環
【2022.03.07配信】スギホールディングスは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を啓発する「ピンクリボン運動」の一環として、2021年10 月から、乳がんの患者先着100人に『医療用ウィッグ』をプレゼントしたと発表した。
【クリエイトSDホールディングス】第1四半期決算/売上+3.5%、営業利益-13.2%/コロナ特需の反動減
【2021.10.06配信】クリエイトSDホールディングスは2022年5月期第1四半期の連結業績(2021年6月1日~2021年8月31日)を公表した。売上高は前年同期比3.5%増、営業利益は同13.2%減などだった。
【ドラッグストア協会が講演会】地域連携薬局の認定基準に関して安川薬事企画官が登壇
【2021.0315配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、3月19日(金)15時〜、認定薬局に関する講演会を開催する。認定薬局は薬機法改正で今年8月から施行されるもの。
【2024.05.31配信】政府の規制改革推進会議(議長・冨田哲郎JR東日本相談役)は5月31日、「規制改革推進に関する答申」を岸田文雄首相に提出した。
【緊急避妊薬のスイッチOTC化】パブコメ、5年前の100倍超の4万件集まる/スイッチ化賛成が大多数
【2023.05.12配信】厚生労働省は5月12日、「第24回 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を開き、緊急避妊薬のスイッチOTC化について議論した。ここでパブリックコメントの状況について報告された。
【経済財政諮問会議】鈴木財務大臣「建議の方向」に「リフィル処方箋の積極的活用」明記
【2022.05.16配信】政府は5月16日に経済財政諮問会議を開き、「経済財政運営と改革の基本方針2022」(骨太方針)の骨子案を公表した。同日の会議では鈴木俊一財務大臣が資料「財政制度等審議会の建議の方向」を提出。この中で「リフィル処方箋の積極的活用」を明記した。
【レデイ薬局】服薬カウンターに対話支援機器導入/コロナ対策で
【2021.03.26配信】ツルハホールディングス子会社のレデイ薬局は、新型コロナウイルス対策で調剤薬局全店に「comuoon(コミューン)対話支援機器」を設置した。
【10月月次】ツルハHD、全店-5.5%、既存店-7.5%。昨年の消費税増税前の駆け込み需要の影響で
【2020.11.02配信】ツルハホールディングスは、10月月次業績を公表した。それによると、全店-5.5%、既存店-7.5%だった。期間は前月16日~当月15日まで。9月後半の期間は昨年、消費税増税による駆け込み需要があったため、その影響が表れていると考えられる。
ニシイチドラッグ(兵庫県)、営業時間告知10:00~19:00、2店舗で
株式会社ニシイチドラッグ(兵庫県尼崎市)は新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑み、感染予防及び拡散防止のため、当面の間、「ニシイチ薬局健康館つかしん店」及び「シースリー豊中エトレ店」の営業時間を10:00~19:00とすることを告知した。
【2023.07.25配信】加藤勝信厚労相は7月24日、2018年に内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」に採択されていた慶應義塾大学病院を視察した。調剤業務を支援するピッキングロボット、病棟などに薬剤や検体を配送する自動配送ロボットも含まれていた。
【全薬工業】防災士と「危機備えバッグ・ポーチ」をコラボ開発/かぜ薬ブランド“ジキニン”で
【2024.09.10配信】全薬工業株式会社 (本社:東京都文京区 代表取締役社長 橋本弘一氏)は、同社かぜ薬ブランド“ジキニン”で、「危機備えバッグ・ポーチ」を開発した。同社は、2022年から、生活者の暮らしにゆとりをうむことを目的とした“ゆとりうむプロジェクト”(https://yutorium.jp/)とともに、「かぜ備えプロジェクト」を展開している。今年はその第3弾として、「危機備え」習慣を発表。具体的なコンテンツとして、ゆとりうむプロジェクト理事・料理研究家・防災士である島本美由紀氏とともに、日常のピンチに対応する「危機備えバッグ・ポーチ」を開発した。
【厚労省_中医協】卸連、令和7年度の薬価中間年改定「廃止を含め、抜本的に見直しを」
【2024.08.07配信】厚生労働省は8月7日、中央社会保険医療協議会(中医協)薬価専門部会を開催。関係業界からの意見聴取を行った。
【厚労省_中医協】日薬・森副会長、調剤録の標準化求める/医療DXに関連して「薬局からの情報も重要」
【2023.04.26配信】厚生労働省は4月26日に中央社会保険医療協議会(中医協) 総会を開き、医療DXについてをテーマとした。この中で日本薬剤師会副会長の森昌平氏は、調剤録の標準化も求めた。
【神奈川県薬剤師会】 「薬局を通じたうつ病啓発活動」開始/神奈川県、武田薬品工業と共同で
【2022.11.21配信】神奈川県薬剤師会は11月25日から、神奈川県、武田薬品工業と共同で「薬局を通じたうつ病啓発活動」を開始する。
【OTC類似薬】一部保険外療養の創設に伴う見直しを答申/中医協
【2026.09.16配信】厚生労働省は9月16日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、OTC類似薬に関わる一部保険外療養の所要の見直しについて答申した。
【大木ヘルスケアHD】“門前薬局減算”に備える売り場充足を提案
【2026.06.04配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングス(代表取締役社長:松井秀正氏)は6月4日、6月16・17日に開催を予定している「2026秋冬カテゴリー提案商談会」の事前説明会を開催した。今回の調剤報酬改定で新設された「門前薬局等立地依存減算」(調剤基本料の15点マイナス)を取り上げ、減算に備える売り場充足を提案するとした。
【日本薬剤師会】予算要望公表「物価・賃金高騰、薬価の中間年改定の影響踏まえた調剤報酬改定」求める
【2023.05.24配信】日本薬剤師会は5月24日に都道府県会長協議会を開催し、「令和6年度 予算・税制改正要望」を説明した。案の通り、了承された。物価・賃金高騰や薬価の中間年改定の影響踏まえた改定を求めている。
【2021.06.15配信】コスモス薬品は5月月次業績を公表した。全店−1.9%、既存店−6.0%だった。