「規制改革推進会議等との連携について」として、次のように記載した。
規制改革推進会議と国家戦略特区諮問会議の合同会議など、両者の連携が進められているが、規制改革に係る他の取組主体とともに、より一層効率的・効果的な連携のあり方について検証・検討することにより、我が国の規制改革が一段と加速化し、利用者にとっても制度・仕組みを活用しやすい環境を整えるよう取組を進めるべきである。特に、「薬剤師の地域における対人業務の強化」などについては、規制改革推進会議と国家戦略特区諮問会議・ワーキンググループが連携することを通じ、より一層の規制改革効果を上げることが期待される。
【国家戦略特別区域諮問会議】外部委託想定か、「規制改革と連携を」/民間議員
【2023.06.01配信】政府は6月1日、「第16回 規制改革推進会議」「第58回 国家戦略特別区域諮問会議」を合同開催し、民間議員による「国家戦略特区 今後の進め方について」の資料を公表した。この中で規制改革推進会議との連携の重要性を指摘し、中でも「薬剤師の地域における対人業務の強化」などについての連携拡充を指摘した。「薬剤師の地域における対人業務の強化」の文言は、これまで規制改革の議論では調剤の外部委託に関しても使われてきた。
最新の投稿
【緊急避妊OTC薬】取扱店検索システム提供/第一三共ヘルスケア
【2026.02.08配信】第一三共ヘルスケアは2月3日、緊急避妊薬「ノルレボ」の販売店検索システムを公開した。最寄りの取扱店舗を位置情報から検索できるほか、駅名・住所からも検索可能。
【東京都薬剤師会】都市部“開局規制”、M&A対象外で「会員減を危惧」
【2026.02.06配信】東京都薬剤師会(都薬)は2月6日に定例会見を開き、この中で髙橋正夫会長は、次期調剤報酬改定の個別項目、いわゆる短冊において都市部の開局規制と受け取れる項目に関して触れ、会員減少になりかねないとの危惧を示した。
【東京都薬剤師会】“短冊”への「都市部薬局」の議論、「今でも残念」/髙橋正夫会長
【2026.02.06配信】東京都薬剤師会(都薬)は2月6日に定例会見を開き、この中で髙橋正夫会長は、次期調剤報酬改定の個別項目、いわゆる短冊へ向けた厚労省中医協の議論に対して、「算定がなければやっていないというふうに言われてしまったのは今でも少し残念」と話した。
【中医協】短冊修正点/服用薬剤調整支援料2の研修について追記
【2026.01.30配信】厚生労働省は1月30日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、次期調剤報酬改定の個別改定項目、いわゆる短冊の修正点を議題とした。調剤報酬に関しては、服用薬剤調整支援料2の研修について追記した。
【2026.01.26配信】厚生労働省は1月26日、改正薬機法で規定された調剤の一部外部委託について検討会を開く。