【2020.05.01配信】
トモズ、「混雑する時間帯」を掲載、コロナ対策で
同社では、新型コロナウイルス感染拡大の予防策として「3 密」を回避し、お客様と従業員の安心安全を確保するため、Google マップの店舗情報を活用し、同社ホームページにて、店舗ごとの「混雑する時間帯」を掲載した。(一部の店舗では、混雑する時間帯が表示されない場合がある。)
同社では顧客に対し、「出来るだけ混雑する時間帯を避け、最小人数でご来店いただくきますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします」とメッセージ発信している。
「混雑する時間帯を確認する場合はこちらをタップ」のバナーをクリックすると、通常の混雑状況が時間帯別に棒グラフで表示される。
※ トモズショップガイド https://www.tomods.jp/shop/
東京 https://www.tomods.jp/shop/tokyo.php
神奈川・埼玉・千葉 https://www.tomods.jp/shop/kasachi.php
仙台 https://www.tomods.jp/shop/miyagi.php
トモズ、「混雑する時間帯」を掲載、コロナ対策で
【2020.05.01リリース配信】 トモズ、「混雑する時間帯」を掲載、コロナ対策で 同社では、新型コロナウイルス感染拡大の予防策として「3 密」を回避し、お客様と従業員の安心安全を確保するため、Google マップの店舗情報を活用し、同社ホームページにて、店舗ごとの「混雑する時間帯」を掲載した。(一部の店舗では、混雑する時間帯が表示されない場合がある。)
関連する投稿
【一般用抗原定性検査キット】コロナ“第11波”で薬局入手困難に
【2024.08.29配信】新型コロナウイルス感染症の“第11波”ともいわれる感染拡大で、一般用抗原定性検査キットが不足している。日本薬剤師会は厚生労働省に対し、不足解消に向けた措置を要望した。
【好きなドラッグストア】全国1位はウエルシア/北海道・東北1位はツルハ/中部・近畿は1位はスギ薬局/九州・沖縄1位はコスモス薬品/LINEリサーチ
【2023.10.17日配信】LINEリサーチはこのほど、全国の10~60代の男女を対象に「ドラッグストア」に関する調査を実施した。一番好きなチェーン店のドラッグストア1位は「ウエルシア」、2位「マツモトキヨシ」、3位「スギ薬局」だった。
【トモズ】 プライバシーに配慮した投薬カウンターの「薬局トモズ東伏見店」(東京都西東京市)オープン
【2023.07.03配信】トモズは7月1日、「薬局トモズ東伏見店」(東京都西東京市)をオープンした。 プライバシーに配慮した投薬カウンターなどが特長。
「薬局」の倒産数、コロナ禍が落ち着き減少へ/2022年度は15件/東京商工リサーチ調べ
【2023.05.23配信】東京商工リサーチは5月23日、「調剤薬局」の倒産件数の調査結果を公表した。コロナ禍で過去最多となる23件を記録した2021年度からは減少し2022年度は15件だった。同社は「今後はオンライン化で淘汰が加速も」と分析している。
【オンライン医療相談や診察】コロナ5類後の継続意向は56.8%/内閣府調査
【2023.04.20配信】内閣府は4月19日、「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」を公表した。これまでにも公表しているもので前回は2022年7月22日の公表。今回は「オンライン医療相談や診察」のコロナ5類後の継続意向は56.8%だった。
最新の投稿
【日本保険薬局協会】調剤報酬改定、「地方」に厳しい可能性/影響調査
【2026.09.10配信】日本保険薬局協会は9月10日に定例会見を開き、令和8年度調剤報酬改定の影響調査を公表した。
【2026.09.09配信】厚生労働省は9月9日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、“OTC類似薬”に関連する処方箋様式の改正案を示した。「一部保険外療養」の欄を追加する。
【OTC薬協】小学校へ出前授業/『健康教育に関する取り組み from TOKYO』
【2026.09.08配信】日本OTC医薬品協会(会⾧:上原 茂氏)は、『健康教育に関する取り組み from TOKYO』の取り組みに関するニュースリリースを発信した。大田区教育委員会(教育⾧:小黒 仁史氏)の協力のもと、2025年12月~2026年3月にかけて、区立小学校8校の5・6年生約850人を対象に「健康とくすり教室」を実施。取り組みの継続的な定着につなげるため、一般社団法人大田区薬剤師会(会⾧:田中 敏郎氏)および一般社団法人蒲田薬剤師会(会⾧:多田 善幸氏)の協力を得て、実施校の学校薬剤師にも授業を参観してもらったという。
【次世代薬局研究会】特別講演会「医薬品のドラッグロス、バックオーダー(供給不足・出荷調整)を考える」
【2026.09.08配信】次世代薬局研究会は10月18日(日)に特別講演会を開催する。テーマは、「医薬品のドラッグロス、バックオーダー(供給不足・出荷調整)を考える」。講師は日本製薬工業協会(製薬協) 産業政策委員会 委員長の草開義隆氏。
【茨城県薬】県と「性暴力等被害者支援に関する協定書」を締結/薬局等での緊急避妊薬の一般販売開始受け
【2026.09.08配信】茨城県は9月7日、茨城県薬剤師会と「性暴力等被害者支援に関する協定書」を締結したと公表した。茨城県のほか、いばらき被害者支援センター、茨城県産婦人科医会、茨城県医師会、県警察で構成する「性暴力被害者サポートネットワーク茨城」に県薬も参画。県薬は相談窓口の周知や同意に基づく情報提供の役割を担う。