人気記事一覧
【ツルハHD】中間決算発表を延期/会計監査人から「誤謬」指摘で
【2024.12.19配信】ツルハホールディングスは12月19日、2025 年2月期第2四半期決算発表の延期を公表した。過年度の連結財務諸表に関する誤謬が存在する可能性が判明したとしている。
【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。保険薬局と同一敷地内においてオンライン診療受診施設を設置する場合、当該保険薬局は敷地内薬局が算定する「特別調剤基本料A」を算定するとした。
【重要】電子処方箋で処方と異なる医薬品表示事例/マスタ設定の間違い原因
【2024.12.12配信】電子処方箋において処方とは異なる医薬品が薬局側で表示される事例が確認されたとして、厚労省は注意喚起している。医療機関・薬局における医薬品マスタの設定が適切に行われていない場合に起こる可能性があるという。医療機関等向け総合ポータルサイト上で厚生労働省からの重要なお知らせとして、掲載した。
【財務省】地域支援体制加算の要件に「地域連携薬局を」と提案/予算執行調査
【2023.07.04配信】財務省は6月30日、予算執行調査の結果を公表した。予算執行調査は、財政資金の効率的・効果的な活用のために毎年実施しているもの。3月31日に30件の調査事案を選定し、公表していた。今回は調査の終了した28件の調査結果を公表した。このうち、調剤報酬に関しては地域支援体制加算の実態を問題視。「例えば、地域連携薬局の認定を受けていることを要件とすべきではないか」などと提案している。また、調査結果を基に機械的に計算した場合、1300億円の医療費削減効果となるとしている。
【日本調剤】三津原社長が退任/「健康上の理由」/後任は笠井常務
【2024.04.30配信】日本調剤は4月30日開催の取締役会で、「代表取締役の異動及び取締役・執行役員に対する業務委嘱事項の変更」について決議したと公表した。
【さくら薬局運営のクラフト】事業再生ADRを申請/東京商工リサーチ調べ/法的手続きに移行する可能性も指摘
【2022.03.23配信】東京商工リサーチは3月23日、「さくら薬局」などを運営するクラフトが事業再生ADRを申請したとの情報を明らかにした。東京商工リサーチによると、事業再生ADRは民事再生法など法的手続きによらない再生手続きで、通常、金融債務のみを対象とし商取引債務は対象外だが、原則、全対象債権者の合意が必要で、合意を得られなければ法的手続きに移行する可能性もあるとしている。
【2022.11.14配信】メディパルホールディングス は11月14日、日医工に総額200億円の出資を検討しているJSD(合同会社ジェイ・エス・ディー)に対して、JWP(株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズ)のファンドと共同で匿名組合出資を行うと公表した。JSDはJWPが管理・運営する合同会社。
【第111回薬剤師国試】「実力通り」の合否になりやすかった106回に類似/メディセレ寄稿
【2026.03.04配信】令和8年2月21日(土)及び 22日(日)に実施された第111回薬剤師国家試験。本紙では薬学教育支援等を行っているメディセレ社に、今回の試験内容等の分析について寄稿いただいた(以下寄稿)。
【109回薬剤師国試】平均点19.1点も下がったか/薬剤師国試対策校運営のメディセレ社長児島惠美子氏寄稿
【2024.02.21配信】令和6年2月17日(土曜日)及び 同月18日(日曜日)に行われた第109回薬剤師国家試験。薬剤師国試対策校を運営するメディセレ社長の児島惠美子氏に、同校の自己採点システムを基にした受験生のデータ分析を寄稿していただいた。
【薬局における法令遵守体制の手引き】日薬版で調剤録に注意喚起、改正薬機法で新たに調剤録に記載・保管管理する項目も
【2021.07.26配信】日本薬剤師会はこのほど、「薬局における法令遵守体制整備の手引き」を策定した。改正薬機法で薬局での法令遵守体制の整備が定められたことを受けたもの。
【日本薬剤師会】特定薬剤管理指導加算3の「ロ」の算定、「現時点においては慎重に」
【2024.06.06配信】日本薬剤師会は6月5日、都道府県薬剤師会担当役員宛てに、「長期収載品の選定療養に係る調剤報酬点数の取り扱い(特定薬剤管理指導加算3の「ロ」の算定)について」を発出した。「現時点においては慎重に考えていただく必要がある」としている。
【2024.02.09配信】東京都薬剤師会は2月9日に会見を開き、この中で2024年度調剤報酬改定についてコメントした。
【経団連】オンライン営業に特化した薬局業態の容認を要望/「従来発生していたコストの削減と、より多くの事業者による市場参入が期待できる」
【2023.09.13配信】日本経済団体連合会(経団連)は9月12日、提言書「2023年度規制改革要望ー日本経済にダイナミズムを取り戻すー」をまとめ、公表した。この中でオンライン営業に特化した薬局業態の容認を要望した。「従来発生していたコストの削減と、より多くの事業者による市場参入が期待できる」などとしている。
【M&A】クスリのアオキHD、岩手県の食品スーパーを買収/ホーマス・キリンヤ社
【2022.01.04配信】クスリのアオキホールディングスは、岩手県及び宮城県に食品スーパー6店舗などを展開するホーマス・キリンヤを買収する。合併予定は3月1日付け。食品強化と東北地区でのドミナント拡充につなげたい考え。ホーマス・キリンヤへの仕入れを行い、代表者が同じく髙栁卓也氏のフードパワーセンター・バリューも買収する。
クスリのアオキ、ドラッグ店併設で調剤薬局15店舗を開局。調剤併設率5割超える
【2020.08.03配信】クスリのアオキホールディングスは既存のドラッグストア店舗に調剤薬局を併設する形で開局した。開局したのは計15店舗。これで同社のドラッグストア店舗数631店舗のうち調剤併設319店舗、調剤併設なし312店舗となり、併設率は50.6%となり5割を超えた。なお、このほかに調剤薬局6 店舗があり、同社の総店舗数は637店舗。
【東京都薬剤師会】薬事衛生自治指導、“調剤ポイント”不適178件
【2024.02.09配信】東京都薬剤師会は2月9日の会見で、「薬事衛生自治指導員巡回指導実施件数及び遵守状況について」を報告した。
【医療用医薬品供給状況データベース(DSJP)】情報提供の状況に「不満」多く/ユーザーアンケートで明らかに
【2022.05.18配信】医療用医薬品供給状況データベース(略称DSJP=Drug Shortage.jp)がこのほどユーザーを対象に行ったアンケート調査で、いまだ薬局薬剤師が製薬企業などによる情報公開の状況に関して不満を抱いていることが明らかになった。情報公開のスピードやWEBサイトで供給情報までたどり着けないことなどへの指摘が寄せられている。DSJPは、ジェネリック医薬品の供給不安の状況を受けて、出荷調整や出荷停止などの医薬品供給状況を登録しているデータベース。
【日本薬剤師会】次期執行部の理事候補者29人を公表/磯部総一郎専務理事は退任
【2022.05.26配信】日本薬剤師会は5月25日に開かれた会見で、次期執行部の理事候補者29人を公表した。磯部総一郎専務理事が退任するほか、現職では東京都薬剤師会会長を務める永田泰造氏などが退任する。東京都薬剤師会からは新メンバーとして女性の小林百代氏が理事候補者となっている。
【2020.11.27配信】杏林堂薬局は、同社の姫街道店(静岡県浜松市中区葵西3-6-1)の従業員が検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。
【2025.02.18配信】日本薬剤師会は2月18日に定例会見を開いた。この中でOTC類似薬の保険適用外について、反対との見解を示した。