人気記事一覧
【地域連携薬局】神奈川県の認定取得薬局一覧/ドラッグストアではクリエイトエス・ディーが取得
【2021.08.20配信】神奈川県が公表している8月1日時点の認定薬局を掲載する。ドラッグストアではマツモトキヨシとココカラファインが認定を取得している。
【2025.05.20配信】厚生労働省は5月19日、保険医療機関や保険薬局の指定拒否、および保険医や保険薬剤師の登録拒否について事務連絡を発出した。保険指定拒否については、不正請求に係る返還金を納付していないときや、再三の指導監査を受けているにもかかわらず指示事項について改善が見られない時などを挙げている。
オンライン服薬指導に“ついで買い”サービス拡充へ/オンライン診療・服薬指導・宅配の「SOKUYAKU」
【2023.01.27配信】オンライン診療・オンライン服薬指導・医薬品の宅配までをワンストップで提供するアプリ「SOKUYAKU」(ジェイフロンティア社提供)が、“ついで買い”のサービスを拡充している。オンライン服薬指導を受ける患者の中にはそのほかのOTC医薬品や日用品もついでに買いたいというニーズがあり、そのニーズに「SOKUYAKU」が応えるもの。もともと処方薬は配達員がドラッグストアや薬局にピックアップに行っているため、その際に一緒に同梱して他のものを届けるようにする。
【倒産情報】調剤薬局経営の有限会社ウィスタリア(新潟・村上市)が破産申請へ
【2023.09.15配信】東京商工リサーチ新潟支店によると、調剤薬局経営の(有)ウィスタリア(新潟・村上市)が破産による整理を予定している。新型コロナウイルス関連倒産では県内110番目としている。
【すでに87人がエントリー】「旅する薬剤師」は薬剤師コミュニティづくりでもある
【2021.06.15配信】マーケティング・商品開発などを手掛けるNEWRONを経営し、薬剤師でもある西井香織氏が立ち上げた「旅する薬剤師」プロジェクト。都市部で働く薬剤師の休暇と、薬剤師獲得に苦慮する地方をつなぐことを目指す。すでに87人がエントリーするなど、特に若手薬剤師から注目を集めている。今年中に200人のエントリーを目標とする。副業に理解のある薬業界関連企業の増加も背景にある。職場や団体にとらわれない薬剤師コミュニティづくりの側面もある。
【ココカラファイン】特例子会社が障害者雇用の優良事業主に認定
【2021.01.27配信】ココカラファインの特例子会社、ココカラファイン ソレイユは2020 年 12 月 24 日、厚生労働省が推進する「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)」において認定された。
【ツルハ人事】北海道店舗運営本部SVの遠藤貴洋氏が「北海道店舗運営本部 第二店舗運営部長」に
【2021.03.04配信】ツルハホールディングスは 2021 年3月4開催の取締役会において、同社および子会社の人事異動を行うことについて決議した。ツルハ北海道店舗運営本部第二店舗運営部スーパーバイザーの遠藤貴洋氏が「北海道店舗運営本部 第二店舗運営部長」に就く。
【ドラッグストアショー2021】BtoBではフリートーク実現、来場者向けは1月中旬にHP刷新
日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は12月11日に会見を開き、来年、2021年3月に開催を予定している「第21回JAPANドラッグストアショー」に関して説明した。実行委員長を務める江黒太郎氏(クスリのマルエ社長)が、初めてオンライン開催となる同イベントの内容を報告。BtoBでは出展企業と業界キーマンがオンライン上で交流できるエリアでフリートークができるほか、ホームページは1月中旬に出展企業向けから来場者向けに切り替える予定という。
【2020.04.24リリース配信】厚生労働省は4月24日、オンライン(電話含む)診療を行う医療機関の一覧を公表した。 新型コロナウイルス感染予防対策の一環として特例的に進めているもので、公表によりオンライン診療を受けたい人の利便性を高める。
【OTC“自動販売機”】龍生堂本店で実証開始/大正製薬のサンドボックス制度
【2025.03.19配信】大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区 社長:上原 茂氏)]は、ショッピングモールの薬局内にIoT(Internet of Things:モノのインターネット)化されたOTC販売機を設置し、第1類医薬品を含む一般用医薬品を販売する実証を、3月下旬(予定)より開始すると公表した。
【2022.03.05配信】日本薬剤師会は3月5日に第99回臨時総会を開き、次期副会長選挙を行った。当選者はトップ当選の渡邊大記氏ほか、2位安部氏、3位森氏、4位田尻氏、5位川上氏。6位の木村氏、7位の宮﨑氏は及ばなかった。
【太田薬事企画官が講演】「調剤の一部、重複投薬チェックは機器ができる世の中に」「薬剤師でないとできないことは何か」
【2021.10.13配信】厚生労働省医薬・生活衛生局総務課薬事企画官の太田美紀氏は都内で講演し、「調剤の一部、重複投薬や併用禁忌の確認は機器ができる世の中になっていく。薬剤師でないとできないことは何か。自己研鑽に努めて専門性を高めていくことが必要」と話した。また地域連携薬局や専門医療機関連携薬局などの認定薬局について、「地域のほかの薬局を支えて引っ張っていただくことを期待している」と話した。次世代型電子版お薬手帳については、「一般用医薬品も含めた一元的管理ができるよう検討を進めている」と指摘した。RX Japan社が主催する「次世代薬局 EXPO 東京」(医療と介護の総合展 東京)で講演したもの。
【マツモトキヨシHD】執行役員9人を新任。HDから3人、子会社取締役から6人
【2021.02.16配信】マツモトキヨシホールディングスは2月15日の取締役会で、執行役員人事について決定した。HDから3人、子会社取締役から6人の計9人の執行役員を新任する。異動日は4月1日。
【2024.06.30配信】日本薬剤師会は6月30日に定時総会を開き、新執行部選任の議案について採決を行った。
【マツキヨHD子会社人事】マツモトキヨシファーマシーズの社長に青木啓専務が就任
【2021.02.16配信】マツモトキヨシホールディングスは2月15日の取締役会において、子会社の人事を決定した。マツモトキヨシファーマシーズ社長に、現・専務取締役店舗運営部長の青木啓氏が就任する。また、マツモトキヨシアセットマネジメント社長に、現・取締役の小部真吾氏が就任する。そのほか、マツモトキヨシ九州販売、マツモトキヨシ甲信越販売、マツモトキヨシホールセール、エムケイプランニングなど各子会社で人事異動を行う。
「カタカナの漢方商品」は漢方と認識されていない!?/生活者調査
【2020.11.19配信】昨今、「カタカナの漢方商品」が市場に登場しているが、そうした商品を「漢方だ」と認識している人は1割に満たないことが分かった。漢方であるか否かではなく、効能・効果に魅力を感じて購入しているようだ。しかし、一方で、「漢方かどうか」を認識していた方が購入意向は高くなる傾向も分かり、商品のプロモーション上は「効能・効果」に加え、「漢方」であることを謳うことも有効といえそうだ。
【日本薬剤師会】文科省の薬学部定員抑制“例外12県”に「容認し難い」/会員へパブコメの積極提出呼びかけ
【2023.07.21配信】日本薬剤師会は7月21日に定例会見を開き、文科省中央教育審議会で薬学6年制課程の定員抑制の例外区域を設ける告示案が了承されたことについて、「当会としては容認し難い」とし、会員に対してパブコメの積極的な提出を呼びかける通知を発出したことを説明した。
【中医協】「急性期充実体制加算」の届出困難理由に"敷地内薬局"
【2023.06.21配信】厚生労働省は6月21日に中央社会保険医療協議会(中医協)を開き、令和4年度調査結果(速報)を公表した。その中で「急性期充実体制加算」の届出困難理由について敷地内薬局への対応として導入された経緯のある「特定の保険薬局との間で不動産取引等その他の特別な関係の賃貸借取引がないこと」との要件を挙げる回答が多かったと報告された。
【1月のOTC薬市場】抗原検査薬含む検査薬が大幅伸長/インテージ調べ
【2022.03.11配信】インテージヘルスケアは、2022年1月のOTC医薬品市場概況を公表した。抗原検査薬が含まれる検査薬が大幅に伸長し、前年同月比221.7%となった。オミクロン株の急速な感染拡大に伴い、自宅での症状対応機会が 増加したためか、総合感冒薬をはじめ風邪関連薬効が全般的にプラスに転じたとする。
【薬剤師有志が新しい団体立ち上げ】「SRHR pharmacy PROject」/SRHRと薬局との関わり模索
【2022.09.13配信】SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、性と生殖に関する健康と権利)に関して精力的に活動してきた薬剤師・鈴木怜那氏(OGP薬局荒川店、東京都台東区)が新しい団体を立ち上げる。「SRHR pharmacy PROject」で、現在、一般社団法人として申請中。SRHRと薬局との関わりを模索することで、「みんなのくらしにSRHRが溶け込む世界をつくる」を理念に活動していく方針。10月2日にはキックオフイベントをオンラインで開催。誰でも参加できる。勉強会や交流会、多職種の専門家を講師に招いた講演会を定期的に開催し、“薬剤師がSRHRに関して自分になにができるかを考える場”を作りたいとしている。