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【12月月次】クスリのアオキHD、全店+5.1%、既存店-2.9%

【12月月次】クスリのアオキHD、全店+5.1%、既存店-2.9%

【2021.01.05配信】クスリのアオキホールディングスは、12月度月次業績を公表した。それによると、全店+5.1%、既存店-2.9%だった。


【12月月次】Genky DrugStores(ゲンキー)、全店+29.4%、既存店+18.3%

【12月月次】Genky DrugStores(ゲンキー)、全店+29.4%、既存店+18.3%

【2021.01.05配信】Genky DrugStores(ゲンキー)は12月月次業績を公表した。全店+29.4%、既存店+18.3%だった。期間は前月21日~当月20日まで。


【第3四半期】スギHD、売上高+12.0%、営業利益+25.8%

【第3四半期】スギHD、売上高+12.0%、営業利益+25.8%

【2021.01.05配信】スギホールディングスは、2021年2月期 第3四半期決算を公表した。それによると、売上高+12.0%、営業利益+25.8%など好調だった。


【店頭トレンド発信】コスモス薬品の強みを店頭スタッフが解析!

【店頭トレンド発信】コスモス薬品の強みを店頭スタッフが解析!

【2021.01.05配信】コスモス薬品。「ディスカウント ドラッグコスモス」というチェーン名で九州中心に運営しているドラッグストア企業だ。福岡県に本社を置き九州地区や関西地区で成長を続け、西日本で大きなシェアを獲得。2019年4月には東京都渋谷区に広尾駅店をオープンし、首都圏初進出を果たした。2020年12月現在、首都圏内の店舗は15店舗までにのぼる。様々なエリアに出店し、業績を上げ続けているコスモス薬品の強みとはいったい何なのか。ドラッグストアに勤務する登録販売者の視点から、競合各社と比較をしながら考察し、ドラッグストア店員と顧客、双方の目線からレポートする(記事=登録販売者ライター・「梨さん」)。


【新しい取り組み】スギHD、薬剤師と医療事務の業務分担見直し「患者中心へ」

【新しい取り組み】スギHD、薬剤師と医療事務の業務分担見直し「患者中心へ」

【2021.01.05配信】スギホールディングスは、薬剤師と医療事務が行う業務分担を見直した。服薬フォローが可能となる「kakari」の導入も業務分担による業務効率化とシームレスな患者支援を後押ししたとみられる。


【12月月次】ツルハHD、全店+7.3%、既存店+5.3%

【12月月次】ツルハHD、全店+7.3%、既存店+5.3%

【2021.01.05配信】ツルハホールディングスは、12月月次業績を公表した。それによると、全店+7.3%、既存店+5.3%だった。期間は前月16日~当月15日まで。


【ラストワンマイル】セイノーHDが処方薬“即時”配送サービス、21年1月にI&Hで開始

【ラストワンマイル】セイノーHDが処方薬“即時”配送サービス、21年1月にI&Hで開始

【2020.12.28配信】セイノーホールディングスは、傘下のラストワンマイル関連グループ会社を通じて、処方薬の“即時”配送サービスを開始すると発表した。


【スイッチ検討会議】医師会・長島氏、「医師管理下のスイッチ、どういう意味なのか」

【スイッチ検討会議】医師会・長島氏、「医師管理下のスイッチ、どういう意味なのか」

【2020.12.26配信】厚生労働省は12月24日、「第14 回 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を開き、「中間とりまとめ案」を議論した。この中で、日本医師会の長島氏は、「新たにスイッチ化が可能と考えられる医薬品の考え方」に掲げられた「医師の管理下での処方で長期間状態が安定しており、対処方法が確定していて自己による服薬管理が可能な医薬品等」に関して、「対処方法が確定するとはどういう意味なのか、個別性もあるため、丁寧な議論が必要」として、難色を示した。同要件に該当することをもってしてスイッチの適格性が判断されることに警戒感を示したものと考えられる。


【興和】経済産業相から表彰授与、コロナ下のマスクや医療用ガウン等の医療物資供給で

【興和】経済産業相から表彰授与、コロナ下のマスクや医療用ガウン等の医療物資供給で

【2020.12.25配信】興和は12月21日に、経済産業省梶山大臣から表彰を受けた。新型コロナウイルス感染症に関係し、同社がマスクや医療用ガウンなどの医療物資の供給で貢献したことを受けたもの。


【PB】サッポロドラッグストアーズ初の“クリーンビューティー”ブランド

【PB】サッポロドラッグストアーズ初の“クリーンビューティー”ブランド

【2020.12.25配信】サツドラホールディングスのグループ企業であるサッポロドラッグストアーは、プライベートブランドとしてクリーンビューティブランド「sawre(サウレ)」を 12 月 23 日(水)から発売した。“クリーンビューティ”は自然派原料などのコスメの概念だという。


サッポロドラッグストアー、「コンタクトレス決済」導入。非接触なクレジットカード決済

サッポロドラッグストアー、「コンタクトレス決済」導入。非接触なクレジットカード決済

【2020.12.25配信】サッポロドラッグストアーズは、非接触でクレジットカード決済が可能な「コンタクトレス決済」を導入したと公表した。


11月の総合感冒薬市場が35%減に。感染予防策の定着で

11月の総合感冒薬市場が35%減に。感染予防策の定着で

【2020.12.25配信】インテージヘルスケアは11月度の市販薬(OTC医薬品)市場の販売動向調査を公表した。それによると、総合感冒薬市場は前年同月比で63.4%に落ち込み、36.6%の減少となった。感染予防策の定着や高温だったことなどが要因。一方、消毒薬による手荒れに悩む人が多かったことから保湿を訴求する皮膚用薬は前年同月比152%と伸びた。


「一般社団法人日本零売薬局協会」設立/処方箋なしで病院の薬が買える「零売」サービスの普及を目指して

「一般社団法人日本零売薬局協会」設立/処方箋なしで病院の薬が買える「零売」サービスの普及を目指して

【2020.12.24配信】薬局で処方箋なしで医療用医薬品を販売する「零売(れいばい)」サービスの普及を目指し、消費者や取引先の安心・安全に資することを目的に、一般社団法人日本零売薬局協会」が設立された。法令等を遵守した「零売事業に関する適正なガイドライン」の整備や啓蒙活動を行うという。


【市販薬と薬剤師】適正使用の重要性を漫画に/油沼氏、監修kuriedits氏

【市販薬と薬剤師】適正使用の重要性を漫画に/油沼氏、監修kuriedits氏

【2020.12.24配信】市販薬の適正使用の重要性を描いたショートストーリーの漫画がSNSやWEB上にアップされた。「マンガで分かる薬剤師」などでイラストを担当している油沼氏が描いたもの。監修はブログやSNSで市販薬の情報を発信しているkuriedits氏が担当した。


【薬王堂HD】PCR検査、店舗敷地内の検体受付スポットモデル。他社との協業で全国展開も視野

【薬王堂HD】PCR検査、店舗敷地内の検体受付スポットモデル。他社との協業で全国展開も視野

【2020.12.23配信】薬王堂ホールディングスは12月21日に「岩手県矢巾町成人式開催に係るPCR検査実施に関して」会見を開き、動画配信した。1月10日の同町成人式に向け、関係者約300人にPCR検査を実施する。PCR検査機関がセルスペクト・衛生検査所、PCR検査サービスパックの供給を薬王堂HDが担う。また両社の連携を生かした検査キットを販売することも発表。同サービスは検体受付スポットを店舗敷地内に設けているのが特長で、外気温度による検査の品質低下防止や、検査報告までの時間を短縮する効果があるという。薬王堂HDは、店舗とセットでのモデルであるため、全国展開に向けては他社と協業する可能性についても言及した。


【規制改革会議】一般用医薬品販売の「2分の1ルール」今年度中に結論

【規制改革会議】一般用医薬品販売の「2分の1ルール」今年度中に結論

【2020.12.23配信】政府の規制改革推進会議は12月21日に「第48回国家戦略特別区域諮問会議 第2回 規制改革推進会議 議長・座長会合」を開き、「当面の規制改革の実施事項」をまとめた。その中で一般用医薬品販売に求められている「2分の1ルール」(医薬品の販売時間を営業時間の2分の1以上にすることを求める規定)見直しに関し令和2年度中に結論を出し、「結論を得次第速やかに措置」とした。また、情報通信機器の活用に関して、店舗販売業の管理体制・情報提供のあり方を令和2年度中に検討開始、早期に結論とした。


【日本薬剤師会】スイッチOTCの環境整備で「医師との連携」掲げる

【日本薬剤師会】スイッチOTCの環境整備で「医師との連携」掲げる

【2020.12.22配信】日本薬剤師会(日薬)は、スイッチOTCの環境整備で「医師との連携」を掲げた。12月18日に開かれた「第5回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」で提示した資料の「薬局薬剤師の業務について」の中の「セルフケア・セルフメディケーションの支援、適正使用の確保」の項で触れたもの。スイッチOTCを議論する「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」でスイッチOTC推進における「医師の関与」が取り上げられている中、12月24日の同検討会での日薬の見解に注目が集まる。


【新会社】サツドラHD、コープさっぽろと加藤産業との合弁会社で共同仕入れ

【新会社】サツドラHD、コープさっぽろと加藤産業との合弁会社で共同仕入れ

【2020.12.22配信】サツドラホールディングスは、12月18日の取締役会において、生活協同組合コープさっぽろおよび加藤産業と共同出資を行い、各種商品仕入事業を行う合弁会社「北海道 MD 機構株式会社」を設立することについて決議した。コープさっぽろの直近の経営成績は供給高2787億。


【第2四半期】クスリのアオキHD、売上高+2.9%、営業利益+27.9%

【第2四半期】クスリのアオキHD、売上高+2.9%、営業利益+27.9%

【2020.12.22配信】クスリのアオキHDは2021年5月期第2四半期業績(2020年5月21日~2020年11月20日)を公表した。それによると、売上高+2.9%、営業利益+27.9%などとなった。一部報道では、前年同期にあった創業記念販促費の反動で利益面が上昇しているという。


【薬剤師養成検討会】医師会宮川氏「変えなければ『分業は失敗だった』となる」

【薬剤師養成検討会】医師会宮川氏「変えなければ『分業は失敗だった』となる」

【2020.12.21配信】厚生労働省は12月18日、「第5回薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」を開催し、「薬局薬剤師の業務について」を議論した。この中で、日本医師会常任理事の宮川政昭氏が「議論の芯は地域包括ケアの中で薬局薬剤師の姿が見えないということ。今の薬剤師の業務の範囲などを見直す時期に来ている。それができないのであれば医薬分業は失敗だったというしかなくなってしまう。そうならないために薬剤師自身がこれからどうやっていくのかをあぶりださないと将来はないと思う」と話し、薬局薬剤師に対し危機意識の共有を促した。そのほかの構成員からも「潮目だ」といったコメントが出た。