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【ツルハHDグループ会社】杏林堂薬局の社長に小河路直孝副社長が就任。青田社長は副会長に

【ツルハHDグループ会社】杏林堂薬局の社長に小河路直孝副社長が就任。青田社長は副会長に

【2021.03.04配信】ツルハホールディングスは 2021 年3月4開催の取締役会において、子会社および孫会社の代表取締役の異動ならびに同社および子会社の人事異動を行うことについて決議した。杏林堂薬局の社長に小河路直孝副社長が就任する。青田英行社長は副会長となる。


【薬食審一般用部会】3成分のOTC化了承。イトプリド塩酸塩、プロピベリン塩酸塩、オキシメタゾリン塩酸塩/クロルフェニラミンマレイン酸塩。効能は胃もたれ、尿意切迫感、鼻づまり等

【薬食審一般用部会】3成分のOTC化了承。イトプリド塩酸塩、プロピベリン塩酸塩、オキシメタゾリン塩酸塩/クロルフェニラミンマレイン酸塩。効能は胃もたれ、尿意切迫感、鼻づまり等

【2021.03.04配信】厚生労働省は3月3日に、「薬事・食品衛生審議会 要指導・一般用医薬品部会」を開催し、審議した3成分全てのOTC化を了承した。了承されたのは、イトプリド塩酸塩、プロピベリン塩酸塩、オキシメタゾリン塩酸塩/クロルフェニラミンマレイン酸塩の3つ。効能は胃もたれ、尿意切迫感、鼻づまり等となっている。


【インタビュー動画 ゴダイ 取締役副社長	浦上 卓也氏】薬剤師は薬以外も食品や日用雑貨など“在宅患者さんの困っているモノ”を届けられる

【インタビュー動画 ゴダイ 取締役副社長 浦上 卓也氏】薬剤師は薬以外も食品や日用雑貨など“在宅患者さんの困っているモノ”を届けられる

【2021.03.03配信】当メディアでは、薬局・ドラッグストア関係者にインタビューし、YouTube動画を制作している薬学生「らく」さんとコラボし、らくさんの運営するYouTubeチャンネル「薬学情報局」の動画を併載させていただく。今回は、ゴダイ (兵庫県)の取締役副社長浦上卓也氏のインタビュー。より多くの人に地域密着ドラッグストアのゴダイの理念を知っていただく機会になれば幸いだ。


【ドライブスルー薬局】「新生堂薬局くまもと県北病院前店」オープン

【ドライブスルー薬局】「新生堂薬局くまもと県北病院前店」オープン

【2021.03.03配信】新生堂薬局は3月1日、ドライブスルー機能を持つ調剤薬局 「新生堂薬局くまもと県北病院前店をオープンした。


【ププレひまわり】エステの営業を再開

【ププレひまわり】エステの営業を再開

【2021.03.03配信】ププレひまわり(広島県)は3月1日から、「ププレエステ」の営業を再開する。感染拡大防止のために昨年12月14日から臨時休業していた。


【トモズ人事】執行役員 営業推進部分掌の渡邊 晋氏が執行役員 営業推進部長に

【トモズ人事】執行役員 営業推進部分掌の渡邊 晋氏が執行役員 営業推進部長に

【2021.03,03配信】トモズは人事を公表した。執行役員 営業推進部分掌の渡邊 晋氏が執行役員 営業推進部長に就く。発令は3月1日。


【2月月次】サツドラHD、全店-14.0%、既存店-13.5%

【2月月次】サツドラHD、全店-14.0%、既存店-13.5%

【2021.03.03配信】サツドラホールディングスは、サッポロドラッグストアーの2月月次業績を公表した。それによると、全店売上-14.0%、既存店売上-13.5%だった。


 【キリン堂】PB「めぐりさぷり」発売。同社管理栄養士が開発に関与。SNSで発売記念キャンペーン

【キリン堂】PB「めぐりさぷり」発売。同社管理栄養士が開発に関与。SNSで発売記念キャンペーン

【2021.03.03配信】キリン堂は、プライベートブランド(PB)商品の「めぐりさぷり」を発売した。同社管理栄養士が開発に関わった。


【2月度月次】カワチ薬品、全店−1.0%、既存店−2.0%

【2月度月次】カワチ薬品、全店−1.0%、既存店−2.0%

【2021.03.03配信】カワチ薬品は2月度月次業績を公表した。それによると、全店売上−1.0%、既存店売上−2.0%だった。


【顧客満足度調査】コスモス薬品が10年連続で1位/ドラッグストア部門

【顧客満足度調査】コスモス薬品が10年連続で1位/ドラッグストア部門

【2021.03.03配信】コスモス薬品は、顧客満足度指数調査「ドラッグストア」で顧客から 10 年連続で第1位の評価となったと告知した。サービス産業生産性協議会が 2021 年2月 24 日に発表した「2020年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)」の「ドラッグストア」において 10 年連続で第1位の評価となったもの。


薬剤の公的保険給付率の見直し論にクサビを打っておくべき【イケアキの医療制度深読み_その4】

薬剤の公的保険給付率の見直し論にクサビを打っておくべき【イケアキの医療制度深読み_その4】

【2021.03.02配信】国民皆保険制度の“持続可能性”のために、自己負担の在り方が広く議論されているのは、皆さん、ご存じだと思います。薬剤に関しても同様ですが、その在り方は、どのような観点で議論されるべきなのでしょうか? 医薬品の専門家である薬剤師も、考えておくべきだと思います。


【マツキヨとココカラ経営統合契約】新社名はマツキヨココカラ&カンパニー。売上1.5兆円目標(2026年3月期)

【マツキヨとココカラ経営統合契約】新社名はマツキヨココカラ&カンパニー。売上1.5兆円目標(2026年3月期)

【2021.02.28配信】マツモトキヨシホールディングスとココカラファインは、経営統合に関する経営統合契約を締結したと公表した。統合後の社名を新社名はマツキヨココカラ&カンパニーとする。売上高1.5兆円、営業利益率7.0% (2026年3月期)を目指す。


【薬局の機械化】大賀薬局、自動薬剤ピッキング装置「ドラッグステーション」導入

【薬局の機械化】大賀薬局、自動薬剤ピッキング装置「ドラッグステーション」導入

【2021.03.02配信】大賀薬局は同社九州医療センター前店に自動薬剤ピッキング装置「ドラッグステーション」を導入した。業務効率化による患者の待ち時間低減・人為的ミスのリスク回避よる安全性向上・患者の求める薬剤師の専門的対応時間の増加を図る。同機器の導入は九州では初という。


【マツキヨ】17店舗の臨時休業を告知。空港や繁華街立地店舗が中心

【マツキヨ】17店舗の臨時休業を告知。空港や繁華街立地店舗が中心

【2021.03.02配信】マツモトキヨシホールディングスは、新型コロナウイルス感染症の感染防止策として、空港や繁華街立地店舗を中心に17店舗の臨時休業を告知した。すでに休業していた店舗を含む。


【マツキヨHD】ANAからの出向受け入れ。社会課題解決と従業員の成長を目的に

【マツキヨHD】ANAからの出向受け入れ。社会課題解決と従業員の成長を目的に

【2021.03.02配信】マツモトキヨシホールディングスは、ANAからの出向を受け入れると発表した。同社が定めた「優先して取り組むべき重要課題」にのっとり、社会課題解決と従業員の成長を目的に実施するもの。


【2月月次】ツルハHD、全店-2.5%、既存店-4.6%

【2月月次】ツルハHD、全店-2.5%、既存店-4.6%

【2021.03.01配信】ツルハホールディングスは、2月月次業績を公表した。それによると、全店-2.5%、既存店-4.6%だった。期間は前月16日~当月15日まで。


【2月月次】クスリのアオキHD、全店-8.3%、既存店-15.4%。全店マイナスは今期10月度以外で初

【2月月次】クスリのアオキHD、全店-8.3%、既存店-15.4%。全店マイナスは今期10月度以外で初

【2021.03.01配信】クスリのアオキホールディングスは2月度月次を公表した。それによると、全店-8.3%、既存店-15.4%。今期、10月度以外で初の全店マイナスとなった。


【ココカラファイン】部署を集約しスリム化。子会社で福祉用具店の愛安住は社長交代

【ココカラファイン】部署を集約しスリム化。子会社で福祉用具店の愛安住は社長交代

【2021.02.25配信】ココカラファインは、組織変更および子会社の人事異動などを発表した。海外事業部を別部署に集約するなど、スリム化を図る。また、子会社で福祉用具専門店を展開する愛安住は社長を交代。代表取締役副社長の須永 崇氏が代表取締役社長になる。  


【コロナで変わったヘルスケア売り場】生活者の「予防」ニーズが顕著に/大木ヘルスケアHD会見

【コロナで変わったヘルスケア売り場】生活者の「予防」ニーズが顕著に/大木ヘルスケアHD会見

【2021.02.25配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは同社主催の提案商談会の実施概要に関して会見を開いた。その中で、同社社長の松井秀正氏は、「生活者の予防ニーズが顕著に現れてきている」とコロナ禍のヘルスケア売り場の変化を総括。これまでは症状が出てから対処するための商品購入に至るケースが多かったが、コロナ禍では“かからない”ために商品を購入するという動きが活発化。マスクや消毒薬などが典型だが、オーラルケアや体温を高める意味で入浴剤なども提案を拡充していくべき商品だと話した。


【規制改革会議】スイッチ促進の目標を設定へ。ジェネリック薬のような数量目標なるか

【規制改革会議】スイッチ促進の目標を設定へ。ジェネリック薬のような数量目標なるか

【2021.02.24配信】内閣府の規制改革推進会議は2月24日、医療・介護ワーキング・グループを開催し、「一般用医薬品(スイッチOTC)の選択肢の拡大」を議論した。その中で、厚労省は、「スイッチ化を進めうる分野や目標の在り方等について検討を進めたい」と回答。規制改革推進会議では「進捗をKPIとして管理する」ことを求めていたが、いまだKPIが定まっていないとの批判が出たようだ。ジェネリック医薬品ではKPIとして数量ベースでの目標値などが定められたことから推進した経緯があり、KPI設定には政策推進力があることが知られている。こうした数値目標が設定されるのかどうか、注目される。


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