サツドラホールディングスに関する記事


サツドラHD、北海道東川町と協定。地域振興など協働事業を推進

サツドラHD、北海道東川町と協定。地域振興など協働事業を推進

【2020.11.19配信】サツドラホールディングスは11月18日、東川町との間においてオフィシャルパートナー協定を締結した。両者がパートナーシップを構築し、双方が互いの資源や特色を活かした事業に協働して取り組む。新たな社会価値を共創する事業を推進し、多様な連携を通じて、地域の活性化に寄与することを目指す。


サツドラHD、教育委員会と協定。ICT環境整備で

サツドラHD、教育委員会と協定。ICT環境整備で

【2020.11.17配信】サツドラホールディングスのグループ会社であるシーラクンスは、北海道教育委員会と協定を締結した。ICT環境整備に関して相互連携する。同社によると、道教委と民間プログラミングスクールが相互連携により子どもの学習機会の支援を行うことは、北海道初の取り組みという。


【コロナ感染判明】サツドラHD本社従業員。本社で2例目の感染確認

【コロナ感染判明】サツドラHD本社従業員。本社で2例目の感染確認

【2020.11.16配信】 サツドラホールディングスは、本社(札幌市東区北8条東4丁目1番20号)の従業員が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。同社は7日にも本社従業員の感染を確認しており、今回が本社従業員感染の2例目となる。


【コロナ感染判明】サツドラHD本社従業員。本社は一時閉館、1階の「サツドラ北8条店」は営業中

【コロナ感染判明】サツドラHD本社従業員。本社は一時閉館、1階の「サツドラ北8条店」は営業中

【2020.11.07】サツドラホールディングスは11月7日、本社(札幌市東区北8条東4丁目1番20号)に勤務している従業員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと公表した。同日16時より本社を閉館した。本社1階にある「サツドラ北8条店」では濃厚接触は確認されておらず、保健所の指針に則り通常通り営業中。


【北海道のコロナ拡大】ツルハやサツドラで臨時休業や営業時間変更

【北海道のコロナ拡大】ツルハやサツドラで臨時休業や営業時間変更

【2020.11.06配信】北海道内の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、地元のドラッグストア企業で臨時休業や営業時間変更などの影響が出ている。サツドラホールディングスでは札幌市と函館市の店舗で従業員の感染が確認され、当該店舗を一時臨時休業とした。また、札幌市の店舗従業員の感染判明で当該店舗を一時臨時休業としたツルハホールディングスは、子会社ツルハのホームページで変則的な営業時間変更を告知。テナントの臨時休業のほか、小中学校・高校の臨時休校の影響による人員不足で営業時間を変更するとしている。


サツドラHD、北海道地域での MaaS 事業で業務提携

サツドラHD、北海道地域での MaaS 事業で業務提携

【2020.11.04配信】サツドラホールディングスは、北海道地域での MaaS 事業展開に係る業務提携を締結した。駅探、未来シェア、公立大学法人公立はこだて未来大学、および公立大学法人札幌市立大学と協力し、統合的な移動サービス「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」構築へ向け協議していく。


新しい収益の柱求めるドラッグストア【物販でも健康領域でもない“ライフコンシェルジュ”】

新しい収益の柱求めるドラッグストア【物販でも健康領域でもない“ライフコンシェルジュ”】

【2020.10.16配信】ドラッグストア企業で、新しい収益の柱を求める動きが顕在化している。10月13日にサツドラホールディングスは子会社の電力販売会社で割安な新プランを発表。6月にはWiFiサービスの代理店契約を結ぶなど、モノの販売だけでなく店頭を起点にした電力、通信などのサービスの販売を手掛ける。同社は店頭の「ライフコンシェルジュ」化を標榜する。また、大阪府に本社のあるドラッグストア企業のミック・ジャパンは10月12日に「ミックライフサポーター」事業を関西エリアで開始。中心とした地域住民の清掃などの“お困りごと”に応える。


サツドラHD、子会社が新電力プラン。「店舗のライフコンシェルジュ構想」推進

サツドラHD、子会社が新電力プラン。「店舗のライフコンシェルジュ構想」推進

【2020.10.13配信】サツドラホールディングスは、子会社であるエゾデンが新電力プランを開始すると公表した。同社は店舗の役割が「モノを売ること」から「モノ×サービスの提供」に変化していくとして、「店舗のライフコンシェルジュ構想」を推進している。店舗を起点にして、商品販売だけでなく、電力販売や通信サービスも提供していく考え。最近では、エックスモバイル社と代理店契約を締結し、 WiFiサービスを店頭から販売する施策などを取り入れている。


【ドラッグストアの9月業績はマイナス多く】スギHD−6.4%、ウエルシア−1.2%。コロナ特需の反動か

【ドラッグストアの9月業績はマイナス多く】スギHD−6.4%、ウエルシア−1.2%。コロナ特需の反動か

【2020.10.12配信】ドラッグストア企業の9月の業績では、前年同期比マイナスの企業が少なくない。スギHDが全店で−6.4%、ウエルシアHDが全店−1.2%などとなっている。新型コロナウイルス感染症の拡大により、マスクや消毒薬の需要を取り込んで好調だった3月〜8月だったが、9月にきて、家庭内在庫が一定程度満たされたことから、反動が起きているとも考えられる。また、昨年の9月は消費税増税前の駆け込み特需があった月のため、その分の影響が大きい。10月以降の推移を注目していきたい。


サツドラHD、新会社「R×R Innovation Initiative」設立。コミュニティ企業向けにメディア運営など

サツドラHD、新会社「R×R Innovation Initiative」設立。コミュニティ企業向けにメディア運営など

【2020.10.07配信】サツドラホールディングスは、新しい社会インフラの構築を牽引するプラットフォーム新会社「R×R Innovation Initiative株式会社」を設立する。「企業コミュニティの組成を通じて、課題先進エリアから小売と地域の未来を創造することを目指す」としている。新会社の事業内容として、① メディア事業(情報提供)、② コミュニティ・イベント事業(学び・協業) 、③ コンサルティング事業(仮説検証) を掲げている。


サツドラ、災害時対応でカナモトと協定。発電機など危機時の支援体制を拡充

サツドラ、災害時対応でカナモトと協定。発電機など危機時の支援体制を拡充

 サツドラホールディングス子会社のサッポロドラッグストアーは、北海道に本社を置くカナモトと災害時における資機材の相互供給に関する協定を締結した。サツドラHDはこれまで、札幌市をはじめとする自治体と「災害時における応急生活物資等の供給による支援」に関する協定を締結してきた。食料品、飲料品、医薬品、医療用品、日用品等、幅広い物資を供給できるドラッグストアに対し、災害時の自治体からの期待は小さくない。今回の協定では、発電機や投光器など、ドラッグストアの取り扱いにない物資の提携を行うことにより、地域への支援体制を拡充することができる。ドラッグストアでは、災害時における地域への貢献度が高まっている。


サツドラHD、健康経営セミナー開催。北海道経済産業局と共催

サツドラHD、健康経営セミナー開催。北海道経済産業局と共催

【2020.10.01配信】サツドラホールディングスは、10月20日に「健康経営推進セミナー」を開催すると告知した。北海道内企業の健康経営を推進する目的で開かれるもので、同社のほか、経済産業省北海道経済産業局、北海道、北海道ヘルスケア産業振興協議会の共催となる。


【9月度月次】サツドラ、全店−7.2%、既存店−7.9%

【9月度月次】サツドラ、全店−7.2%、既存店−7.9%

【2020.10.01配信】サツドラホールディングスは、サッポロドラッグストアーの9月月次業績を公表した。それによると、全店売上は−7.2%、既存店売上は−7.9%だった。


サツドラHD、本社移転実施

サツドラHD、本社移転実施

【2020.09.28配信】サツドラホールディングスは9月28日、札幌市東区北8条東4丁目に建設した新社屋に移転した。新本社は、オフィスと店舗、社内と社外を一つの建物で完結。「小売と地域、商品とサービスも統合させるヒト・モノ・カネ・データを一か所に集めることが可能になる」としている。


サツドラホールディングス、ブロックチェーン技術の決済システム実証実験。「EZOCA」で

サツドラホールディングス、ブロックチェーン技術の決済システム実証実験。「EZOCA」で

 サツドラホールディングスは、DataGateway社とともに、ブロックチェーン技術を活用した決済システムの実証実験を開始する。ブロックチェーン技術は、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに、暗号技術を組み合わせ、取引情報などのデータを同期して記録する手法。地域活性化の一環として、決済システムの実証実験を行う。決済アカウントに本人確認を行うデジタルアイデンティティ(ある個体に関する属性(電子)情報の集合)を紐づけることで、自治体における公共サービスとの連携を行うことも視野に入れている。


【第1四半期】サツドラHD、売上高217億3300万円(-4.3%)、営業利益1億1900万円

【第1四半期】サツドラHD、売上高217億3300万円(-4.3%)、営業利益1億1900万円

【2020.09.18配信】サツドラホールディングスは、2021年5月期 第1四半期決算を公表した。それによると、売上高は217億3300万円で対前年同期比は-4.3%だった。営業利益は1億1900万円(前年同期は営業損失500万円)、経常利益は1億3400万円(前年同期は経常損失1200万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は500万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8600万円)だった。インバウンドの急減が主な要因。前年同期に比較すると、リテール事業とITソリューション事業でセグメント損失幅が圧縮している。


サツドラHD、子会社サツドラ本社社屋を売却。賃貸で入居は継続。特別利益7億円計上

サツドラHD、子会社サツドラ本社社屋を売却。賃貸で入居は継続。特別利益7億円計上

【20202.09.18配信】サツドラホールディングスは、子会社であるサッポロドラッグストアーの店舗(サツドラ北 8 条店)及び本社(北海道札幌市)を譲渡する。譲渡益約7億円を、2021 年5月期第2四半期の連結決算において、固定資産売却益として特別利益に計上する見込み。当該固定資産の譲渡後も譲渡先との賃貸借契約により継続使用する。


サツドラHD、エンジニア起業家スクール開校。投資等バックアップで地域活性化に寄与

サツドラHD、エンジニア起業家スクール開校。投資等バックアップで地域活性化に寄与

【2020.09.10配信】 サツドラホールディングスのグループ会社で教育事業を展開するシーラクンスは、エンジニア起業家を養成するスクールを開校する。「札幌からセカイを変える GEEK になろう」をキーワードに、9月10日から第 1 期生 15 名の募集を開始している。IT 関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッドが運営する、起業家・エンジニア養成スクール『G's ACADEMY』(ジーズアカデミー)とともに、『G's ACADEMY UNIT_SAPPORO』を開校する。開校は2020 年 10 月。ライセンス契約にて札幌に開校する。


【8月月次】サツドラHD、全店-5.9%、既存店-7.0%

【8月月次】サツドラHD、全店-5.9%、既存店-7.0%

【2020.09.09配信】サツドラホールディングスは、8月の月次業績を公表した。それによると、全店売上は-5.9%、既存店売上は-7.0%だった。8月の新規出店は0、退店は4店舗。


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