【サツドラHD】新本社が「日経ニューオフィス賞」「北海道ニューオフィス推進賞」受賞

【サツドラHD】新本社が「日経ニューオフィス賞」「北海道ニューオフィス推進賞」受賞

【2021.09.27配信】サツドラ ホールディングの新本社は、第34回「日経ニューオフィス賞」と 「北海道ニューオフィス推進賞」を受賞した。審査の視点は「創造性を高める働き方を誘発する環境となっていること」などとなっている。


 日経ニューオフィス賞は、快適かつ機能的なオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的に、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会が共同で主催し、創意と工夫をこらしたオフィスを表彰するもの。2021年の応募総数152件の中から16件が選ばれた。

 同賞の審査の視点は、ワーカーが快適かつ機能的で精神的にゆとりを感じるような生活の場となっていることのほか、創造性を高める働き方を誘発する環境になっている、ITを活用した知的生産活動の場となっている、地球環境への影響や地域社会への貢献など社会性が配慮されている、FM手法を取り入れたオフィスづくりや維持管理のための体制が整備されている、知識資産や情報が適切に管理され運用されているなどとなっている。

 北海道事務機産業協会と共催で地域ブロックごとに選出される北海道ニューオフィス賞ならびに北海道経済産業局長賞も同時に受賞した。今期、北海道地区で同賞にエントリーされた案件の中では最優秀表彰となる。

 同社の新本社は、「従業員と組織が互いに選ばれ続ける関係」「地域課題の解決と新しい小売店の形」の模索・実装をコンセプトに建てられた。
 建物の1階は店舗兼イベントスペース、2階はインキュベーションオフィス、3階は本社執務スペースとなっている。2階は、「身を置くだけで自然と学びの意欲と交流が生まれるインキュベーションスペース」となっている。地域の課題解決や新しい小売の形を模索するパートナーに向けたシェアオフィス「EZO HUB SAPPORO」もあり、地域のビジネスパーソンが集う場所になっている。
 ここでは、従業員や取引先だけでなく、コワーキング会員やテナント企業が雑多に集い、業務を行っている他、施設内には「アート」「サスティナブル」などビジネスマンとしての教養を養う書籍がおよそ3,500冊並べられており、自由に本を読むことができる。
 社内外、国内外の多様なコミュニケーション、知と経験の混ざりあいが生まれる共有空間「HUB SPACE」も備える。配信機能を有した「BOOK LOUNGE」では、様々な職業や立場の人が集まるON/OFFラインイベントが毎週のように開催されている。
 イベントをきっかけとして新たに生まれたネットワークや提携も数多く、社外からの利用依頼も多数寄せられているという。
 「BOOK LOUNGE」では、およそ週1本のペースで多様なイベントが行われている。

 同社では、「このオフィスを通して地域のあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ、新たな未来を創造していくことで、当社のビジョンに掲げている“ドラッグストアビジネスから地域コネクティッドビジネスへ”を体現していきます」としている。

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