【大木ヘルスケアHD】ヘルスケア商品開発で合弁会社設立/リアルとネットのノウハウ融合

【大木ヘルスケアHD】ヘルスケア商品開発で合弁会社設立/リアルとネットのノウハウ融合

【2023.05.29配信】ヘルスケア卸の大木ヘルスケアホールディングスは5月29日、業界専門紙向けの説明会を開催した。その中でオーイズミ(所在地:神奈川県厚⽊市、代表者:代表取締役社⻑ ⼤泉秀治氏)との間で、合弁会社「株式会社Onff(オンフ)」を設⽴したことについて説明。オーイズミは、グループ⼦会社を通じてオンライン主体で化粧品や健康⾷品の販売を⾏っており、オンラインの流通ノウハウを有するオーイズミ社と、オフラインの流通ノウハウを有する大木ヘルスケアHDの連携によって、価値のある商品開発を手掛けていきたい考え。


 ⼤⽊ヘルスケアホールディングスでは、これまでも商品開発などで小売企業サポートを手がけており、今回は合弁会社設⽴という形で、オーイズミ社を支援したい考え。

 オーイズミは遊技機関連の装置・機器の製造及び販売で知られているが、グループ⼦会社を通じてオンライン主体で化粧品や健康⾷品を中⼼とするヘルスケア商品の販売を⾏っている。

 合弁会社の商号は、「株式会社Onff(オンフ)」。株主比率は大木ヘルスケアホールディングス34%、株式会社オーイズミ66%。化粧品、美容雑貨等の商品開発及び販売業務のほか、EC・卸販売に関するコンサルティング業務を行う。設⽴⽇は2023年5⽉16⽇。

 大木ヘルスケアホールディングス社長の松井秀正氏は、「株式会社Onff(オンフ)」について、これまでの同社のサポート事業に近い取り組みだとした上で商品開発をサポートしていきたい考えを示した。オーイズミの子会社では除毛クリームなどを手掛けているという。

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