リフィル処方箋に関わる箇所として、次のように記載した。
良質な医療を効率的に提供する体制の整備等の観点から、令和4年度診療報酬改定により措置された取組の検証を行うとともに、周知・広報の推進とあわせたリフィル処方箋の普及・定着のための仕組みの整備を実現する。 新型コロナ対応の経験を踏まえ、コロナ入院患者受入医療機関等に対する補助の在り方について、 これまでの診療報酬の特例等も参考に見直す。 国保財政健全化の観点から、法定外繰入等の早期解消を促すとともに、普通調整交付金の配分の在り方について、方向性を示すべく地方団体等との議論を深める。
全身の健康と口腔の健康に関する科学的根拠の更なる集積、 生涯を通じた歯科健診 (いわゆる国民皆歯科健診) の具体的な検討、オーラルフレイル対策・疾病の重症化予防につながる歯科専門職による口腔健康管理の充実、 歯科医療職間・医科歯科連携を始めとする関係職種間・関係機関間の連携、 歯科衛生士・歯科技工士の人材確保、 さらに歯科におけるICTの活用を推進し、 歯科保健医療提供体制の構築と強化に取り組む。 また市場価格に左右されない歯科用材料の導入を推進する。
【骨太方針原案】「リフィル処方箋の普及・定着のための仕組みの整備」明記
【2022.05.31配信】政府は5月31日に経済財政諮問会議を開き、「経済財政運営と改革の基本方針2022(仮称)原案」を公表した。「リフィル処方箋の普及・定着のための仕組みの整備」明記した。今後、最終版へ向けて調整される。
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